2014 嵐のワクワク学校 レポート 東京 6/28


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2014年6月28日(土)

▼17時00分:始業、テーマは「日々是友情」
▼17時11分:二宮先生
「羊(ひつじ)の追い込み」
▼17時22分:櫻井先生 「友達の作り方」
▼17時48分:相葉先生 「お弁当の時間」
▼18時14分:お昼寝の時間、目覚ましは「GUTS !」
▼18時24分:松本先生 「嵐の友情確認ゲーム」
▼19時03分:大野先生 「嵐の友情について考えてみる」
▼19時24分:今日のまとめ
▼19時28分:校歌斉唱「ふるさと」
▼19時31分:トロッコで会場一周・バス(Friendship号)で会場一周
▼19時38分:嵐退場、VTR「嵐全員でFriendship号をペイント」
▼19時41分:生徒退場




二宮和也「キーワードは羊」 2014/6/28 17時11分


今回の教室(合宿所)のセットは、中央に教室があり、教室を中心に内周と外周に分かれています。 内周には、ワクワク牧場が4箇所あって、それぞれの牧場に羊(ひつじ)が10匹ずつ入れられています。 外周は、バスが走ったり、嵐が乗ったトロッコが通るトラックになってます。 内周と外周は柵で区切られているので、牧場から羊が出てきても内周を逃げ回るだけで外周には出て行かないようになっていました。

(概要)
二宮君の「羊(ひつじ)の追い込み」のテーマは、友だちと協力し合えばその力は何倍にもなり一人ではできない事もできるというものです。

このことを検証するために、ワクワク牧場にいる羊40匹が柵から内周に放たれ、放たれた羊(内周で走り回る)を嵐のメンバ(大野・櫻井・相葉・松本)が二組に分かれて、会場に用意された羊のいない別の柵に3分以内に追い込む作業を行いました。

大阪初日は、1分30秒で見事に追い込むことに成功しました。 「友情度=40嵐(40匹追い込むことができた)」でした。 大阪初日のレポートに様子を詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 大阪初日のレポートは ⇒
こちら

今回のペアは、大野君と櫻井君(ニノいわくおじさんコンビ)、相葉君と松本君(ニノいわくお兄さんコンビ)でしたが、 2分30秒くらいで追い込む柵に40匹の羊がまとまりましたが、最後に追い込む作業がうまくいかずに、3分以内に追い込むことができませんでした。惜しかった。


櫻井翔「友達の作り方」 2014/6/28 17時22分


(概要)
櫻井君の「友達の作り方」の授業は、2つのパートに分かれていました。

前半のパートは、世界中のいろんな挨拶の仕方をVTRで紹介します。 そして、毎回、抽選でメンバを2人選んで、ルーレットで以下の4つの挨拶から1つを決めて、その挨拶を抽選で選ばれた2人にやってもらいます。

・フランス:お互いのほっぺたを軽く合わせてチュッと口先で音を出す。
・ニュージーランド:鼻と鼻をこすり合わせながら、挨拶の言葉を交わす。
・モンゴル:お互いに抱き合い、お互いの匂いをかぐ。
・ケニアのキクユ族:相手の手に唾を吐きかけて、挨拶する。

後半のパートは、心理学のテクニックを使って他人と友達になる方法を紹介していますが、 VTRなので、毎回、ほぼ同じ内容です。 このパートは、大阪初日のレポートに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 大阪初日のレポートは ⇒
こちら

以下は、今回、抽選で選ばれた2人の挨拶の様子をレポートします。

(VTR終わり)

櫻井「 さぁ、ということでいろんな挨拶見ていただきましたけど、 相葉さん、 」
相葉「 はい。 」
櫻井「 ずっと食い入るように見てましたけど、いかがでした? 」
相葉「 ちょっとあの、やっぱ文化がないので、ケニアとかびっくりしちゃいますよね。 」
櫻井「 あれは、唾には魔除けの力がある、ということで こんにちは、的な。 」
相葉「 でも、結構な量だったんで。 」
会場「 (笑) 」
櫻井「 驚きました。 」
二宮「 あれ、拭いちゃダメなんですか? 」
櫻井「 拭いちゃダメです。 」
松本「 拭いちゃダメなの? 」
櫻井「 吐き掛けられた唾は、自らの手にこすりつけます。 」
会場「 えー! 」
櫻井「 だって、魔除けなんだもんね。 」
相葉「 拭いちゃ魔除けになんないよね。 」
大野「 乾燥するまで待つ? 」
会場「 (笑) 」
櫻井「 さぁ、というわけで、せっかくなので今日は嵐のメンバ同士に 今の挨拶を体験していただきたいと思います。 」

(翔君がボックスからメンバの色のボールを2つ選ぶ) 」

二宮「 頼む! 」
櫻井「 ケニアじゃないといいねー! 」
櫻井「 松本君! 」
櫻井「 大野君! 」

(会場大盛り上がり)

二宮「 やったぁ! 」
松本「 よし、智、やろうぜ! 」
大野「 初めてだ。 」
櫻井「 じゃあ、お二人、こちらへ。 先生がですね、ルーレットを回させていただきます。 」
二宮「 先生、ケニアが見たいです。 」
会場「 ケニア!ケニア!ケニア!ケニア! 」
相葉「 生徒の皆さん、盛り上がってますよ。 」
櫻井「 あのですね、モンゴル、フランス、ニュージーランド、 それぞれもなかなか独特な挨拶なんです。 ケニアの期待値が上がりすぎると、他がつまんなく見えちゃいます。 」
櫻井「 絶対ダメです。 」
櫻井「 さぁ、ルーレット回したいと思います。 行きます! 」
二宮「 あ! 」

(ルーレット、ケニアで止まる)
(会場、大盛り上がり)
(松潤・大野、膝をついてがっくり)

櫻井「 あ、出た!大阪では一度も出なかったケニアが。 」
櫻井「 ケニアの挨拶は、改めてお伝えしますと、握手して、 相手の手に唾を吹きかけます。 」
櫻井「 こちらですね、友達同士、恋人同士、目の上…あのー、目上の方との 挨拶でも使いますので、ホントに普通の挨拶です。 」
相葉「 ケニアではね。 」
櫻井「 ホントに普通の。 だから特別なものとしてやる方が、むしろ不自然。 」
相葉「 さらっとやっちゃった方がいいんだね。 」
櫻井「 はい。 」
二宮「 これ、どっちもなんですか? 」(お互い唾を吐きかけるのか?)
櫻井「 どっちも。 」
二宮「 なるほど。 」
櫻井「 なので、だからもう、普通に。 あーどもどもこんちわー。(唾を吐きかける振り) 」
会場「 (笑) 」
相葉「 自然乾燥!自然乾燥! 」
大野「 拭いちゃダメだよ。 」
松本「 え、拭いちゃだめなの? 」
櫻井「 今の瞬間だけはね。 後でまぁ、自由にどうぞ。 」
会場「 (笑) 」
二宮「 じゃあ、見せてもらおうか。 」
櫻井「 そうだね。 」
相葉「 なかなか見れないもんね。 」
二宮「 うん。 」

大野「 ケニアだと思えばいい。 」
相葉「 そうだよ。 そう、ここはケニアです。 」
櫻井「 じゃあ、松本さん、大野さん、久しぶりの再会、お願いします! 」

松本「 あれ?よっ、久しぶりだなー。 」
大野「 元気? 」

(大野君、松本君、お互いに握手して、唾を吐きかける)
(会場大盛り上がり) 」

櫻井「 素晴らしい!まさにこういうことなんです。 」
二宮「 さすがですねー。 」
櫻井「 あれよ、キャーとか言うのはおかしいくらい。 普通のことですから、これは。 」
二宮「 挨拶だからね。 」

櫻井「 やってみてどうでした?松本君。 」
松本「 いやー、なんか、異文化に触れた感じです。 」
櫻井「 まあね、日本にはないですからね。 」
松本「 相葉君とかは、ケニアは行ったことないの? 」
相葉「 ケニアはないです。 」
櫻井「 大野さんはどうでしたか? 」
大野「 いやー、なんか非常にケニアに行けそうですよ。 」

会場「 (笑) 」

櫻井「 これ知ってればね。 知らないでやられたら驚くけどね。 」
松本「 俺、これが普通だって言われたら、結構普通かも。 」
大野「 うん、意外と。 」
松本「 やってみたら。 」
櫻井「 そんなにハードル高くもない? 」
松本「 わかんない。知ってる人だからかもね。 」
大野「 まあね。 これが、挨拶だからね。 」
櫻井「 というわけで、いろんな各国の挨拶、やっていただきました。 ありがとうございます。 」


相葉雅紀「お弁当の時間」 2014/6/28 17時48分


(概要)
相葉君の授業は、2つのパートに分かれていました。

前半パートは、この合宿のために、生徒にお弁当を作って来てもらい、そのお弁当を見せてもらう時間でした。 この様子は、大阪初日のレポートに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 大阪初日のレポートは ⇒
こちら

後半パートは、メンバ(毎回一人)の小さい頃に食べていた懐かしのお弁当を用意して、それをメンバで食べてそれについて話す時間です。 また、そのお弁当の中の一品をメンバのお母さんから事前にレシピを聞いて、レシピを見ながら相葉君とそのメンバが再現するコーナーでした。

以下は、今回のレシピ再現の様子をレポートします。

相葉「 僕らも見てたらおなか減ってきませんか。 」
二宮「 いや、もちろんそうですよ。 」
相葉「 減ってきたー? 」
相葉「 じゃ、みんなが食べてる間に、僕らも食べましょうよ。 」

相葉「 こっちに来てください。 」
二宮「 食べていいんだ。 」
松本「 相葉先生の授業はいつもごはん食べれるからねー。 」
二宮「 そうだねー。 」

相葉「 さぁ、今日はですね、嵐のメンバが食べていたお弁当をお母さんたちに、小さい頃どんなお弁当を食べていたのかを聞いて、 再現しておりますので、メンバを一人、この中から選んでください。(二宮君にボックスを差し出す) 」

二宮「 あ、私がね? 」
相葉「 はい。 」
相葉「 誰のお弁当を紹介するか。 」
二宮「 これでいいかな? 」

(ボックスからボールを取り出す)

二宮「 あっ、J. 」
相葉「 潤ちゃん。 」
櫻井「 はは… 」
相葉「 潤ちゃんのお弁当を紹介します。 」
松本「 はい。 」
二宮「 あらっ。 」
相葉「 こちらです。かわいらしいですねー。 」

相葉「 行きますよ。松本君のお母さん、失礼します。オープン! 」

会場「 おおーっ。 」

相葉「 何と、2段です。 」
櫻井「 あらっ! 」
二宮「 あら、ま〜 」
相葉「 可愛い! 」
櫻井「 可愛いけど、これ作るの大変だぜ。 」
松本「 こうだったなー。こうだった。 」
相葉「 覚えてます? 」
松本「 うん。ちっちゃいころね。幼稚園の頃とか。 」
相葉「 1個1個さぁ、ちゃんとラップで包んであって。 」
櫻井「 これ、なに、お弁当箱は違うの? 」
相葉「 でも一番似てるやつを。 」
松本「 こういう感じの大きさだった。 」
相葉「 せっかくだから、みなさん食べてみませんか。 」
二宮「 いいんですか? 」
相葉「 レシピを聞いて再現してるんで。 」
櫻井「 彩りがさぁ、綺麗だよね。 」

相葉「 サンドイッチがロール状になっていて、1個ずつラップで包まれてます。 そして、手羽先の甘辛煮。それとほうれん草入りだし巻き卵。 たこさんウインナーも入っていて、ベーコンのアスパラ巻きと。 」

二宮「 あっ、うまいっ! 」
相葉「 懐かしい? 」
松本「 懐かしい。卵サンド、大好きだったんだよね。今も好きだけど。 」
相葉「 1個1個ラップしてるっていうのがさ、すごく几帳面に作ってくれてるよね。 」
二宮「 偉いよね。 」
相葉「 愛があるよね。 」
相葉「 こんな松本君の、潤ちゃんのお母さんからコメントあります。 」

相葉「 潤は、彩がきれいで、食べやすいお弁当が好きでした。 食材の好き嫌いはありませんでしたが、揚げ物が好きではなかったので、 鶏肉はから揚げではなく、手羽先を甘辛く煮たものを作りました。 サンドイッチは具をロール状にして、ラップで一つずつ包んで食べやすいようにしました。 野菜とフルーツは必ず入れていました。 ラップはキャンディのように両端を絞ります。 」
相葉「 とのことでした。 」

相葉「 覚えてますか? こんなに手をかけてくれていたんです。お母さんは。 」
二宮「 ねぇ。 」
松本「 普通に食べてたけれども。 」
相葉「 そうだね。 」
松本「 栄養のバランスもそうだし、嫌いな食べ物を好きなものと一緒に混ぜてくれたりとかね。 」
相葉「 そう。 」
二宮「 揚げ物は嫌いだって言うから甘辛く煮たり。 」
松本「 すいません。 」
二宮「 ねぇ。 」
相葉「 感謝ですよねぇ。 」
松本「 なんか、やっぱり性格出るね。 」
櫻井「 なんか松潤のお母さんの几帳面さっていうか。 」
相葉「 だってさぁ、大阪でも松本君の家のお弁当を紹介してもらいましたけど、 おにぎりもふりかけを自分で作るって言ってたよ、お母さん。 」

相葉「 で、そちらへ今日用意しています。 」
(小ぶりのふりかけがかかっている彩りが綺麗なおにぎり5個がうつされる。1個1個ラップに包まれている。)

相葉「 これが松本君の家のお弁当に入っているおにぎりですよ。 」
大野「 やっぱサランラップですね。 」
二宮「 すげーなー。ホントにすごい。 」
相葉「 ねぇ。 」

相葉「 まだまだ潤ちゃんのお母さんからメッセージ来てますから、読ませていただきます。 」

相葉「 潤は、好き嫌いのない子供でしたので、分量だけを気を付けていました。 ただ、おにぎりの海苔だけはパリパリでないと嫌がるので、 海苔は別にして、食べるときに巻くようにしていたのを思い出します。 」
二宮「 えー。 」
松本「 そうでした。 野球やるときとか、少年野球やっていたんで、昼いっつもおにぎりなんだけど、 朝作ってもらった時におにぎり巻いていると、アルミホイルとか取った時に、 全部アルミホイルにくっついちゃうわけ。 」
相葉「 わかるわかる。 取れちゃう、それが嫌でね。 」
松本「 それが嫌で、海苔だけ別に入れておいてもらって、自分で巻いて食べる。 」
二宮「 すごい。 」
相葉「 とにかく、べたーっとついた海苔が食べるときにはがれるのが嫌だということだったんで、 そしたらふりかけをまぶしたものや、海苔のない塩むすびとかもあった? 」
松本「 あった。 」
相葉「 っていうのを毎日持ってってたね、というお母さんからのメッセージでした。 」
櫻井「 何がすごいって、これだけのコメント書くのも大変よ。 」
相葉「 そうだよ。 」
二宮「 お母さんすごいよ。 」
相葉「 なので。 」
二宮「 なので? 」
相葉「 今日は。 」
二宮「 今日は? 」
相葉「 松本君家の 」
二宮「 ほう 」
相葉「 手羽先の甘辛煮の作り方を皆さんにご紹介します。 」
二宮「 松本家。 」

相葉「 これを食べれば、潤ちゃんになれます。 」
(会場、わぁ〜、わぁ〜、大盛り上がり)
相葉「 なれない! 」
(会場、はは…、大笑い)
相葉「 それはなれないけども。 」

相葉「 松本君、ちょっと手伝ってもらっていいですか。 」
松本「 はいはい。 」
相葉「 これもね、手が込んでるんですよ。から揚げが嫌いだっていうから。 」
松本「 どうもすいません。 」
松本「 すごいねー。俺も作り方知らないよ。 」

(エプロンつけて料理の準備のために手を洗う松潤)
松本「 あ、すいません大野さん、手、洗っちゃいました。 」
(櫻井君の授業で松本君と大野君がケニアの挨拶したときに、手を洗わない、自然乾燥と誓い合ったから)
会場「 (笑) 」
相葉「 料理するからごめんなさい。いいっすか? 」
松本「 すいません。 」
大野「 終わったらね。 」
相葉「 後でまたつけてやってください。 」
大野「 また終わったら、すぐやるね。 」

相葉「 じゃあ、まずですね、用意するもの、ご紹介します。 」
相葉「 手羽先6本、水100cc、お酒大さじ3杯、砂糖大さじ1杯、みりん大さじ2杯、 醤油大さじ1と2分の1、しょうがスライス3枚、にんにく2分の1かけ、 を用意します。 」

相葉「 そしてですね、行きますよ。ここからバンバン行かないと時間なくなっちゃうから。 」

相葉「 手羽先はですね、裏っかえしにして、ここに骨が2本あるんですよ。 」
二宮「 ありますね。 」
相葉「 この間をちょっと切れ目を入れます。 」
櫻井「 なぜ? 」
相葉「 これはね、味をしみこみやすくするのと、火の通りがよくなるんです。 」
二宮「 なるほどです。 」
松本「 裏側がいいのね? 」
相葉「 裏側。 」
松本「 皮側じゃなくて。 」
相葉「 はい。 骨と骨との間です。 」
二宮「 これをやっていたんだよ。 」
二宮 潤!
松本「 はい。 」
二宮「 感謝だな。 」
松本「 はい。 ここまで大きく育ててくれてありがとうって感じです。 」
相葉「 そうだね。 」

相葉「 じゃあ、さっそく調理始めます。これで下準備OKです。 」
相葉「 まず油、えーとフライパンに油を、だいたい0.5秒くらいです。 」
櫻井「 秒?秒なのね? 」
松本「 0.5秒くらい。1秒までいかないくらいですね。 」
二宮「 秒数、やめてほしいんだよなぁ…。 」
相葉「 そして強火にします。 」
松本「 秒数って、出る口の大きさによって、出方違うと思うんです…。 」

櫻井「 相葉君の料理番組とか、超面白そうだよね。 」
大野「 全部秒だよ。 」
二宮「 火加減は言えるの?普通に。 」
相葉「 火加減は強火にしてください。 」
松本「 週5日あったら、3日くらいはできなそうだもん。 」

相葉「 あの、皮側をね、フライパンの方に。 」
二宮「 あ、いい音。 」
松本「 皮の方なの? 」
相葉「 皮の方。 」
二宮「 料理やる割には、なんかさ、火にいつも怯えてるよね。 」
大野「 すごい、今。 めっちゃ跳ねてる。 」
相葉「 で、これ、1,2分待ちます。 跳ねるんで、こうやってガードします。 」

(フライパンの蓋を盾にしてる相葉ちゃん)

会場「 (笑) 」
松本「 いやいや、そのためじゃないでしょ。 」
松本「 ガード用じゃないから。 」
櫻井「 それ、シールドなの?盾なの? 」
二宮「 蓋じゃないのね、それ。蓋かと思ってたよ。 」
相葉「 わかんない(笑) 顔だけは守ってください。 」
櫻井「 くだらねぇ〜。 」
二宮「 それ、(蓋を)閉じちゃった方がいいんじゃないの?違うの? 」
大野「 あっつ! 」
大野「 こっち飛んでくるんだけど。 」
相葉「 ごめんなさい。 」
二宮「 閉じてよ。 」
相葉「 閉じます? 」
二宮「 ねぇ、お願いするから。 」
相葉「 わかりました。閉じます。 」
(相葉ちゃん、フライパンに蓋をする)
松本「 閉じたら蒸しちゃうけど、いいの? 」
相葉「 ダメです、ダメです(汗) 」
松本「 なんだ、ダメなのかよ。 」
相葉「 困っちゃうよ、余計なこと言うから。 」

櫻井「 相葉君、最近料理したの何ですか? 」
相葉「 最近…、あんまりしてないかなぁ。 」

松本「 なんかもう、カリっとしてそうだよ? 」
相葉「 裏、ちょっと見てみますよ。 」
相葉「 あぁ、いいですね。こういう焦げ目が付くくらいでひっくり返してください。 だいたい1,2分経ったらひっくり返しましょう。 」
大野「 いい音だね。 」
櫻井「 いいね。 」
松本「 盾は左手? 」
相葉「 盾は左手です。右手にトング。 」
松本「 盾じゃねーから。 」
二宮「 盾、持ってないっすよ、普通の人たち。 」
相葉「 そしたら味付け、もう行きますよ。 」
松本「 はい。 」
相葉「 松本君、全部行きます。 水から行ってください。 」
松本「 はい。 」
相葉「 水100cc。 」
松本「 水100cc、入れまーす。 」
相葉「 続いて、お酒、大さじ3杯、みりん、醤油、そして砂糖。 」
松本「 砂糖入れます入れます。 」
松本「 そしてしょうがを3かけ、とにんにく半分すね。 」
相葉「 そして、これ朝ですからね。お弁当ですからね。 」
相葉「 で、ですね、 」
二宮「 甘辛煮っていうくらいだからね。 」
相葉「 これで中火にしましょう。 」
二宮「 真ん中ね。 」
松本「 どれくらい煮るんすか? 」
相葉「 30分です。 」
松本「 30分も?! 」
会場「 えーっ。 」
相葉「 朝から30分。 」
二宮「 朝からねぇ。 」
櫻井「 朝から30分もびっくりですし、今から30分この状態で持たせられる自信が正直ないです。 」
相葉「 じゃみなさん、しばしご歓談を。 」
二宮「 あのー、30分間? 」
相葉「 って言うと思います?ちゃんと用意してるに決まってるじゃないですか。 」

相葉「 じゃあ、目、つぶってください。 」
二宮「 いや、そんなすぐできるわけないよ。30分かかるんだから。 無理だよ、そんなのは。 」
相葉「 目つぶってて、ほら。 」
相葉「 (小声で)せーのっ。 」

(相葉ちゃんと松潤、調理済みのフライパンと入れ替える)

松本「 パァ!(両手を広げて) 」
相葉「 できました! 」
二宮「 え? 」
松本「 できた〜。 」
相葉「 いぇーい。 」
相葉「 30分経ったので、できましたよ〜。美味しそうでしょ? 」
相葉「 30分経つとこうなりますんでね、みなさん。 」

相葉「 こちらの方、じゃ、ちょっと皆さんに食べていただきますんで。 」
櫻井「 あ、美味そう! 」
櫻井「 気持ち、お肉も大きくなった気がする。 」
会場「 (笑) 」
相葉「 それはごめんなさい。サイズが多少…個人差があります。 」
相葉「 あ、違う。鳥差(とりさ)があります。 」
二宮「 鳥差? 」
二宮「 え?個人差じゃなくてなんつった? 」
櫻井「 個鳥差?(ことりさ) 」
相葉「 個鳥差、個鳥差。 」
(翔君爆笑)
相葉「 どうぞー、持って行ってください。 」
松本「 完成ですか? 」
相葉「 はい、完成です! 」
松本「 やったー。 」
櫻井「 素晴らしい。 」
相葉「 はい、できましたー。 」

相葉「 松本家の手羽先の甘辛煮、です。 」
松本「 どうぞ。 」
大野「 うわぁ。 」
二宮「 すごいじゃないですか。 」
二宮「 じゃあ、まず松潤も、Jが食べてみて、どうか。 」
櫻井「 まず潤が食べてみて、これです、となればね。 」
二宮「 そう、我々もいただくから。 」
相葉「 うまく再現されているでしょうか、どうでしょうか。 」
(松潤、素手で手羽先を掴んで自分のさらに取ろうとする)
松本「 あっち! 」
会場「 (笑) 」
相葉「 できたてなので。 」
松本「 あ、うん。(指を)舐めただけで懐かしい味がした。 」
相葉「 ホント? 」
大野「 すごいなぁ。 」
松本「 いただきまーす。 」

松本「 あぁ、懐かしい。 」
松本「 まさにこれですよ。 」
相葉「 美味しいですねぇ。 」
櫻井「 じゃあ、いただきまーす。 」
松本「 何かね、長く煮込むことによって、鶏自体が柔らかくなるんだよね。 で、ちょっとなんかこう、何て言うのかな、トロっとするっていうか。 」
相葉「 なんか、コラーゲンっぽいに感じになる? 」
松本「 そうそう。 」
櫻井「 美味しいわ。柔らかくて。 」
大野「 うわ、柔らかっ。 」
櫻井「 なんか、今温かいからあれだけど、お弁当の中に入っていて冷えていても美味しそう。 」
相葉「 味がしっかり染み込んでいれば。 」
二宮「 美味い! 」
相葉「 リーダーも?美味しい? 」
大野「 美味い! 」

大野「 でもこれ、でかいよね。 」
相葉「 でかいねー。 」
二宮「 立派だよね。 」
松本「 手羽がでかいいだよ。 」
相葉「 ぜひ、生徒の皆さんもお時間のある時にやってみてもらえたらうれしいなと思います。 」


松本潤「嵐の友情確認ゲーム」 2014/6/28 18時24分


(概要)
松本君の授業は、2つのパートに分かれていました。

前半パート「嵐の友情確認ゲーム!」は、嵐のメンバが欲しいものを他のメンバ4人で当てるゲームです。

後半パート「友達の悩みを一緒に考えよう」は、この合宿のために、生徒に今悩んでいることを事前にWebに投稿してもらい、その悩みをメンバで解決策を考えていくパートです。 この様子は、大阪初日のレポートに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 大阪初日のレポートは ⇒
こちら

以下は、今回の「嵐の友情確認ゲーム」の様子をレポートします。

松本「 さあ後半も始めていきたいと思います。よろしくお願いします。 」
メンバ「 お願いしまーす。 」
松本「 先ほど、食べていて、まだ食べきっていないという生徒さんは この時間に食べながら授業を見ていただければと思います。 」
松本「 さぁ、今から何をするかと言いますと、こちらです。 」

松本嵐の友情確認ゲーム!

メンバ「 いえーい。 」
松本「 さあ、これから嵐の友情を試す… 」
(効果音:ジャーン!)
会場「 (笑) 」
松本「 さぁ、それでは友情セット、カモーン! 」
松本「 さぁ… 」
(効果音:ジャーン!)
(セリフと効果音を合わせられない松潤)
会場「 (笑) 」

松本「 今からですねぇ、友情セットが出てきます。 今回のその友情確認ゲームのターゲットは、大野さん。 」
二宮「 おっ。 」
松本「 リーダー、あなたです。 」
大野「 僕ですか? 」
松本「 はい。 」

松本「 これから4つのグッズが登場します。 その中に大野君が欲しいもの、1つだけ入っています。 」

松本「 それは事前にスタッフが大野君に、今欲しいものは何ですか、と 聞いた情報が元になっているので、 僕を含め、4人のメンバは それがどれなのか知りません。 」
二宮「 はい。 」
松本「 僕らは4つのグッズの中から大野君の欲しいものを予想していきます。 そして、これが欲しいものだと思ったグッズの前に橋をかけます。 残り3つのグッズの前には発泡スチロールでできた、乗ると壊れてしまう ウソの橋がかけられます。 」
会場「 えーっ。 」

松本「 準備が整ったら、大野君に欲しいものに向かって全速力で駆けていってもらいます。 お気づきですね? 僕らの予想が正解なら、大野君に今欲しいものをプレゼントします。 」
大野「 おっ。 」
松本「 ですが、僕らの予想が外れてしまうと、橋にかけている…橋が… 橋が割れてしまうので、 」
(松潤、セリフがうまく言えない)
会場「 (笑) 」

松本「 大野君は、シタニオッコッチャーイマース! 」
会場「 (爆笑) 」

松本「 なので、大野君が落ちないように、僕らは一生懸命やりたいと思うんですが、 僕らにも罰ゲームがあるので、みんなで真剣に選んでいきたいと思います。 」
二宮「 はい。 」
松本「 さぁ、グッズがそろったようなので紹介していきましょう。 」

松本「 まず1つ目、こちらです。 ビッグフィッシュのパワーに負けない最新モデル、カジキマグロ用釣竿。 」

松本「 続いて2つ目。軽くて大容量、保冷性抜群のクーラーボックス。 」
櫻井「 あるなぁ、これ。 」

松本「 3つ目。このサイズ感、握り心地が最高峰の証。海釣り用リール。 」
相葉「 わっかんねー。 」
櫻井「 ここまで全部釣りだもんねぇ。 」
二宮「 ねぇ。 」

松本「 最後はこちらです。 無限のイマジネーションを手に入れませんか。高級色鉛筆500色。 」
会場「 えーっ。 」

松本「 以上4つの中に大野君が今欲しいものが1つだけ入っています。 」
二宮「 これはでもね、あるわけでしょ?絶対。 」
松本「 大野君、ありますね?間違いなく。 」
大野「 間違いなくあります。 」
松本「 さぁ、ということで、我々嵐の友情が問われる、この友情確認ゲーム。 みんな、リーダーの好きなもの、当てよう。 」
二宮「 当てますよ。 」

松本「 さぁ、リーダーはこちらに来てください。 」
松本「 リーダーは今からこのヘッドフォンをしてもらいます。 」
二宮「 これ、どれくらい欲しいものなんですか? 」
大野「 今すぐ欲しい。 」
二宮「 今すぐ? 」
大野「 はい。 」
相葉「 いつから?いつから欲しいの? 」
大野「 1年前くらいから。 」
相葉「 ずっと欲しいんだね。 」
櫻井「 これさぁ、4つともさぁ別に… 」
松本「 ダメでーす!質問終わりでーす! 」
相葉「 キビシイですねぇ〜 」
会場「 (笑) 」
二宮「 1年前からずっと欲しかったって、アレしかないです。 」

松本「 さぁ、大野さん。こちらのヘッドフォンを、モニター外してもらって… じゃあ大野さん、P・A・R・A・D・O・Xにしようかね。 」
大野「 わー、すげー。懐かしい。 」
松本「 懐かしいって、半年前だよ。 」
大野「 何にも聞こえない。 」
松本「 はい、じゃあ大野君、 」
大野「 懐かしい…。 」
松本「 大野君、ここにいてくださいね。 」
大野「 はい。 」
(大野君、ステージ中央に背を向けて、端に腰掛ける)

松本「 さぁ、ということで、僕ら4人は予想していきたいと思いますが、 どうですか?3人。 」
櫻井「 500色の色鉛筆ってさぁ、こんなサイズ感になるんだねぇ。 」
松本「 そうですねぇ。 」
二宮「 だからぁ、それかなぁって思ったんだけど。 」
松本「 まぁ、1つだけ釣りじゃないもんね。 」
二宮「 だしさ、あの面倒くさがりはこれ、買いにいかないよね。 」

大野「 うーっ!はーっ!うーっ!はーっ!(大野君の声) 」
相葉「 歌っちゃってるよ…。 」

相葉「 でもさぁ、俺、持ってると思うんだけど。リーダー。 」
松本「 てかさぁ、色鉛筆で描くって、あんまり聞いたことないよね。リーダー。 」
相葉「 聞いたことない。 」
松本「 なんか、油絵とか、水彩の絵具とかのイメージ。 」
二宮「 まぁ、そうなんだよねぇ。 」
相葉「 だからこそじゃないの。今までやってなかったら、これが欲しいっていうのかもしれないね。もしかして。 」

(釣った魚を入れるクーラーボックスの前で) 」
櫻井「 ここらへんはさぁ、買いに行きゃあいいじゃん、って感じしちゃうよね。 」
二宮「 そうそうそう。 」
相葉「 1年も前からね。 」
松本「 でもさ、なんか友達とかにさ、誕生日プレゼント何が欲しいって言ってたら、 なんかリールもらったとかって話も聞くよね。 」
二宮「 ああそう、リールは多分持ってる。 」
松本「 リールって、そんなにたくさん要るの? 」
二宮「 やっぱ違うんじゃないの?多分、海釣りと、何かその… 」

(翔君、カジキマグロ用の釣竿を持ち出す)
松本「 あの人、カジキマグロ釣ろうとしてる? 」
櫻井「 俺もねぇ、それあんまないと思うんだよ。 俺、なんか、あの人、サイズ感にこだわってる感じじゃないじゃん。 」
相葉「 そう思う。 」
二宮「 だってマグロ釣ってたしね、実際。 」
櫻井「 釣りそのもの楽しめればいいわけでしょ。 」
相葉「 そう。で、クーラーボックスも、あの人、(釣った魚を)持って帰らないから。釣っても。 キャッチアンドリリースか… 」
櫻井「 松兄※に送るかでしょ。 」

※松兄はTOKIOの松岡昌宏君。 2011年4月30日放送『嵐にしやがれ』ゲスト松岡君の噂話。 ある事件があってマグロをさばかなければいけなくなった…と話始める松岡アニキ。 「知り合いに釣り好きなヤツがいて、釣った魚を俺に見せたいと連絡があった。 俺は業者に頼んで切って送ってこい」と言ったのに、そのままマグロを送ってきた人がいたという! 「このバカめが!」という松岡アニキに「このバカめがです」と告白する大野。 その時に大野が松岡アニキに送った写真を公開! この大野の姿に爆笑するスタジオ! この時のマグロは綺麗に3枚にさばいたという証拠の写真も公開! (出典:www.ntv.co.jp/arashinishiyagare/old/contents/20110430.html)

相葉「 松兄、キャッチアンドマツニイか。 」
会場「 (笑) 」
二宮「 (クーラーボックスは)必要ないわけね。 」
相葉「 そうそうそう。 」
櫻井「 キャッチアンドマツニイって(笑) 」
相葉「 (クーラーボックスは)要らないんだよ。 」

二宮「 だから、絶対これだって。 」
相葉「 俺もそう思う。これかなって。 」
松本「 色鉛筆? 」
相葉「 うん。 」
二宮「 そう。 」
松本「 これで決まりですね。 」
櫻井「 ファイナルアンサー。 」
松本「 決まりました。 じゃあ、僕らの予想は色鉛筆にします。 」

(検討終了の合図の鐘の音『カン・カン・カン・カン』)

松本「 では、スタッフの皆さん、橋の準備をお願いします。 」

松本「 さぁ、ということで、4つの中から僕らは1つのものを選びました。 果たして、リーダーはどれが欲しいのか。 えー、今、選んだもの以外のところに、偽物の発泡スチロールでできた橋をかけてもらいます。 」
相葉「 大丈夫でしょ、これは。 」
二宮「 これは絶対そうだよ。 」
松本「 自信ある? 」
相葉「 あるよ〜。 」
二宮「 もしかして、描いたものをまた皆さんに見せる機会があるかもしれないと思って描いていると思うんだよ。彼はリーダーだから。 」
櫻井「 はっ! 」
松本「 そうですね。 」
二宮「 そりゃそうだよ。 」

松本「 さぁ大野君、まだ後ろは向かずに、それ(ヘッドフォン)だけ外してもらっていいです。 」
櫻井「 どうだった?その曲。 」
相葉「 『うっはー』って、言ってたもん。 」
松本「 結構僕らの中では今回自信ありますよ。 」
大野「 マジっすか? 」
松本「 はい。 」
二宮「 ちょっと簡単すぎましたよ。大野さん。 」
大野「 ですよね。 」
松本「 やっぱ選ぶとしたらこれなんじゃないかと、ね。 」
相葉「 間違いないっす。 」
二宮「 間違いない。 」
相葉「 もうそこに向かって猛ダッシュしてください。 」
櫻井「 怖いですよ〜。落ちるとなると、怖いですよ〜。 」
相葉「 落ちないですよ。大丈夫ですよ。 」

松本「 さあ、今橋のスタンバイをしていますが、橋が出来上がったら大野君には 欲しいものに向かって全速力で吊り橋に向かって走って行ってもらいたいと思います。 」

松本「 もし僕らが選んだものが外れていたとすると、大野君は谷底へ落ちてしまいます。 」
二宮「 大丈夫だ。 」
櫻井「 怖いですよ〜。 」
松本「 無事にグッズにたどり着けるのか。 」

松本「 準備できました。こちらへ来てください。 」
大野「 信じてるよ。 」
相葉「 大丈夫よ。 」
二宮「 任せろよ。 」
松本「 さぁ、こちらです。 それでは大野さん、ここから自分の欲しいものに向かって全速力で駆けてもらいたいと思います。準備はいいですか? 」
大野「 はい。 」
松本「 それでは、お願いします! 」
二宮「 これしかないんだから。 」

(効果音:ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!)

二宮「 思いっきりだよ。 」
相葉「 躊躇しないでね。 」

ナレーター「3・2・1・GO!」 」
松本「 ゴー!ゴー!ゴー! 」
相葉「 行けー 」

(大野君、リールに向かって一直線。)
(ドボーン!)

大野「 ウソだろ? 」

(落ちたまま、動かない大野君。) 」
櫻井「 ウソだろ。 」
二宮「 ちょっと待てよ。 」
櫻井「 何故だ、何故リールなんだ。 」
大野「 何でだ! 」
松本「 いや、何でだ、はこっちだよな。 」
相葉「 リールいっぱい持ってるじゃん。 」
松本「 リール沢山あるよね。 」

(依然として落ちたままの姿勢の大野君)
大野「 あのリールはないんだ。 」
会場「 (笑) 」
松本「 このリールはないの? 」
相葉「 そうなの? 」
大野「 怖かった、今。 」
櫻井「 知ってる。勢いで向こう到着しそうだったもん。 」
大野「 そう、到着しそうだった。 」
松本「 見てみる? 」
相葉「 見てみよ。 」

(VTRリプレイ)

相葉「 行った行った行った。 結構なスピードで行ってるね。 」
松本「 このまま行くかと思ったら、 そこ行っちゃった。 」
大野「 危なー。 危ないよ、これ。 」
大野「 もっと広くしないと。 」
相葉「 (橋の長さを)長くしないとダメだね。 」

松本「 えー、海釣り用のリールだったの?欲しいのは。 」
大野「 はい。 」
松本「 マジかよ〜。 」
松本「 何で? 」

(松潤が大野君に手を差し伸べて救い上げる)
(大野君、救い上げられた時に松潤にケニア式挨拶)
(松潤も、お返しのケニア式)
(会場盛り上がる)

相葉「 学んでる、学んでる。 」
櫻井「 学んでるねぇ〜。あははは… 」
松本「 ここで? 」
大野「 違った。 」

櫻井「 何でよ。 」
松本「 いや、俺らの予想は色鉛筆だったの。 」
大野「 あ〜。色鉛筆は、持ってるんですよ。 」
櫻井「 あれ、持ってるの? 」
大野「 小倉さんにね。 」
櫻井「 あ、誕生日とかに? 」
大野「 はい。いただいたんです。 」
松本「 そうなんだ。 」
松本「 なんかさ、油絵とか水彩とか、絵具のイメージがやっぱあるんだよね。 だから持ってないのかと思った。 」
大野「 持ってたんですよね。 」
二宮「 何だ、言えよ〜。 」
会場「 (笑) 」

櫻井「 あのリールはさ、なに、なんか違うの? 」
大野「 いろいろリールもあってね。 」
櫻井「 わかんないよ、こっちはそんなの。 」
相葉「 何がどうなの? 」
相葉「 ご紹介して。ご紹介お願いします。 」
大野「 このサイズのリールは持ってないんです。 」
櫻井「 そのリールがどう素晴らしいのか、我々にお伝えして。そこから。 」
相葉「 サイズって、それ、大きいほうなの?ちっちゃいほうなの? 」
大野「 これ、おっきいほうですね。 」
櫻井「 お願い、そこからお伝えして。 」
大野「 これ、究極、まぁ、あの… 」

(大野君が説明している間に、二宮君と松潤が相葉ちゃんを谷へ落そうとしてる)

相葉「 今、説明してくれてるから… 」
大野「 まぁ、夏…夏の釣りに最適で… 」

(落とされそうになった相葉ちゃん、松潤を掴んで二人で落ちる)

櫻井「 意味が分からないよ。 」
二宮「 ほら、説明してるんだから。 大野さんが説明してるんだから。 」
相葉「 ちょっと、ホントに意味がわからない! 」
松本「 なんだよ〜。 」

(大野君、説明が聞いてもらえず、ふてくされる)

二宮「 ほら、ふてくされちゃった。 」
相葉「 ごめん、ごめん。 」

(相葉ちゃんと松潤が落ちるVTRリプレイが流れる)

大野「 結構こっから見ると危なかったよ。 」
相葉「 良い子の皆さん、マネしないでくださいね。 」
櫻井「 できないよ。これ、ないもん。 」
相葉「 あ、そうか。 」

(相葉ちゃんと松潤、息が切れてる)

大野「 残念だなぁ。 」
松本「 違ったんだね。 」
二宮「 リールね。 」
大野「 リールだったんだ。 」

松本「 すげー、なんか、歩くと発泡スチロールめっちゃ付いてきた(笑) 」
櫻井「 独特の時間でしたねぇ。 」
松本「 さぁ、残念ながら、大野君には欲しいもの、あげられなかったねぇ。 」
松本「 プレゼントできなかったんですが。 」
相葉「 残念。 」
松本「 でもね、友情ゲームを通して、普段嵐のメンバがどんなこと考えているのか、みんなで思いを巡らせましたね。 それによって、新しく発見ができて、友情が深まった、そんな気がします。 」


大野智「嵐の友情について」 2014/6/28 19時03分


(概要)
大野君の「嵐の友情について」の授業は、3つのパートに分かれていました。

最初のパートは、「もしも僕たち嵐が、嵐でなかったとしたら」というテーマで大野君が各メンバにインタビューをして批評するというものですが、 VTRなので、毎回、同じ内容ですが、大野君のコメントが大阪から東京公演で変化していました。

2つ目のパートは、「キャンプファイヤーで歌をうたう」というテーマで大野君が歌をうたいました。大野君が歌い、メンバと会場は「ファイヤー」と合いの手を入れる内容です。

最後のパートは、「嵐の友情作文」というテーマで大野君がメンバ宛に友情が深まったエピソードを紹介する作文でした。 6月7日が二宮君宛て、6月8日1部が松本君宛て、6月8日2部が嵐メンバ宛て、今回は相葉君宛てでした。


まずは、大阪公演から変化したVTRは以下になります。 大野君のコメントがかなり前向きになりました。

#VTR=================================================
大野 「もしも僕たち嵐のメンバが、誰か一人でも嵐になっていなかったとしたら、 今の嵐はいったいどうなっていたんだろう。 」

◆櫻井翔

大野「 子供の頃の夢は? 」

櫻井「 小学校の時の作文に書いていたのは音楽家でした。 杉山こういちさんのビデオずっと見ていてそれはどういうやつかというと、 オーケストラの、だからゲーム音楽をオーケストラでやるというやつの映像をずっと見てたんですよ。 そしてそこに映ってる杉山さんは当然指揮をされていて、僕の中で音楽家イコール指揮者だったんですよ。 色んな楽器の譜面を照らし合わせながら、こうなんていうかディレクションしている姿っていうのが、子供ながらにかっこ良かったんですよね。 全体を見てる観っていうのか、まあだからなにしろねぇ。 叶ってたら指揮棒振ってたんじゃないですか。 まあ大きいところがいいですねぇ。 なんかこう、なんだろうな、外国とか行っちゃいましょうか。 世界的なというやつですねぇ。 スタンディングオーベーション。 」

大野「 もし、翔ちゃんが指揮者になっていたら、キャスターや番組の司会、 ラップなどの、アイドルの枠を超えた今の嵐の活動はなかっただろうねぇ。 」
大野「 だって、翔ちゃんは嵐の『開拓者』だから。 」
大野「 やっぱり、翔ちゃんのいない嵐は、嵐じゃないよ! 」

◆松本潤

大野「 子供の頃の夢は? 」

松本「 小学校の時にずっと野球やっててものすごいうまかったわけじゃないんだけど、 野球少年だったんで、甲子園に行ってそのままプロ野球選手になるってなんか漠然と思ってました。 僕は少年野球のころは、ずっとキャッチャーやってたんで、何かそのポジションを想像してましたね。 それこそ巨人の阿部選手のかわりでしょう。 」

大野「 もし松潤がプロ野球選手になっていたら、ムービングステージとか、 楽しくで盛り上がる、今の嵐のようなコンサートは、できていなかっただろうねぇ。 」
大野「 だって、松潤は嵐の『アイデアマン』だから。 」
大野「 やっぱり、松潤のいない嵐は、嵐じゃないよ! 」

◆相葉雅紀

大野「 子供の頃の夢は? 」

相葉「 やぁ幼稚園ぐらいの時は、キン肉マンになりたかった。 キン肉すぐるになってキン肉バスタを決めるというのが、 こういうやつを決めるというのが僕の夢だったんですけど。 」

相葉「 小学生になって、まあキン肉マンにはなれないんだろうなって思いまして。 実質的にもうちょい考えようと思って出したのが社長になる。 髭の生えた社長ですね。その当時、髭が伸びなかったというのもありますし、 髭にまずあこがれがあってうちのオヤジもそれくらいの時、 何かここの鼻の下だけマリオみたいに伸ばしてたんです。 それがすげえかっこ良くて。 何の社長かなあ。ITかな。IT系のいわゆるこういう(パソコンを打つまね)こういう社長室で。 」

大野「 相葉ちゃんがIT社長になっていたら、嵐は良くも悪くも、 ミラクルの起こらないグループになっていただろうねぇ。 」
大野「 だって、相葉ちゃんは嵐の『太陽』だから。 」
大野「 やっぱり、相葉ちゃんのいない嵐は、嵐じゃないんですよ! 」

◆二宮和也

大野「 子供の頃の夢は? 」

二宮「 子供の頃の夢は、プロ野球選手です。 きっかけ?野球をやっていたからです。 どんな感じになってた?いい感じになってたと思います。 ポジションとかは別に何でも良かったです。左利きです。 」

大野「 もしニノがプロ野球選手になっていたら、 今みたいにたくさんの人に愛される歌を届けられていなかっただろうねぇ。 」
大野「 だって、ニノは嵐の『メロディメーカー』だから。 」
大野「 やっぱり、ニノいない嵐は、嵐じゃないんですよ!ホントに。 」

大野「 嵐のリーダーとして、僕は思うんです。 誰か一人でも欠けていたら、嵐は嵐になれなかった。 あの日、あの時、この5人が出会えたことに感謝! 」

#VTR終わり===========================================

このあとVTRのメンバの感想があり、 続いて「キャンプファイヤーで歌をうたう」というテーマで会場のみんなを巻き込んで歌(?)を歌いました。

さらに最後のパートに入り、大野君が相葉君宛てに以下の嵐の友情作文を書いてきて、朗読しました。

嵐の友情が深まったあの時 大野智

覚えていますか?

相葉ちゃん

あれは今から5年ほど前、10周年ライブの後で起きたことです。 ホテルに戻り、僕の部屋にみんなで集合しよう!となった時に、 真っ先に来てくれたのが相葉ちゃんでした。

相葉ちゃんは部屋に来るなり、「飲もうよ!」と言い、 まだみんなが揃う前に、二人で乾杯しましたね。

二人で「10年経ったねぇ」「いろいろあったねぇ」なんて言いながら、 これまでの道のりを振り返っていたら、 相葉ちゃんは「リーダーに会えて良かった!」って言って泣き出しちゃったんです。

そしたら、僕もつられて泣いてしまいました。

二人で、めちゃめちゃ顔を近づけながら、 「嵐で良かった!」って号泣しちゃいましたね。

そしたらそこに、翔君が入ってきて、僕らの様子を見てめちゃめちゃ引いてましたね。

今では笑い話ですが、ホテルの部屋でそれまでの道のりを振り返り、 共に(涙を)流したあの時、僕らはより強い友情を深めることができた、 と私は思います。

相葉ちゃん、メンバのみんな、どんな時も一緒にいてくれてありがとう。 これからもよろしくお願いします。

嵐の友情、永遠なれ。

おわり。


相葉「 号泣だったねぇ。 」
大野「 号泣だったね。 」
相葉「 俺が最初だった?やっぱり? 」(先に泣いたの?)
大野「 そう。 」
相葉「 俺が最初か。 」
大野「 相葉ちゃんが泣いて。何か最初盛り上がってたでしょ? 」
相葉「 そうそう。ね、バカ話してたから。 」
大野「 改まってきて、相葉ちゃんが、ホント距離このくらい(10センチくらい)だったよね。 」
相葉「 でも、俺、ホントに思ってるもん。 リーダーに会えて良かった、って。 」
大野「 それ、昔から言ってるけど、あの時はすごい響いた。 ホントに10周年の時だったから。 」

相葉「 そうだよね。それもあったから。 たださぁ、みんなでリーダーの部屋に集合ね、って言ってて俺しか行かないってのはおかしいよ。 」
二宮「 それが認識の間違いなの。 俺、呼ばれてないから。 」
相葉「 ちょっと、待って!うそ! 」
会場「 えー! 」
二宮「 その話、次の日のコンサートの話で、福岡で聞いた。 翔ちゃんから聞いて、そんなことあったんだ、って。 」
相葉「 え? 」
櫻井「 松潤来たの? 」
松本「 俺、行ってない。 」
二宮「 この人が行ってないってことは、呼ばれてない。 」
櫻井「 そもそも、全体で打ち上げやってました。 」
相葉「 うん。 」
櫻井「 で、大野さんの部屋で相葉さんが飲むみたいな話になって、で集まろうってなって。 だから、みんなそこまで一緒にご飯食べてたんだよ。 そもそも二人で始まったわけじゃないでしょ。 」
櫻井「 だから、たぶん、帰りのエレベーターか何かで、良かったら、みたいな。 」
相葉「 良かったらって。 」
大野「 良かったら、って…。 」

櫻井「 ちょっと、なんか、俺だけ若干ね、ひどいやつみたいになってるけど、 お伝えしたいのは、僕が大野智の部屋に到着するまでにかかった時間は、およそ10分から15分ですよ。 ほんのわずか10分の間に、とにかく号泣してる。 」
会場「 (笑) 」
櫻井「 そりゃ引くだろ! 」
櫻井「 1時間半とか2時間とかかかってない。 遅れてごめん、という立場は分かるけど、 」
二宮「 あぁ、もう出来上がっちゃったんだー、みたいなね。 」
櫻井「 部屋帰って、手洗ったりなんかして、 楽な格好に着替えて、お待たせー、って入っていったら泣いてるんだもん。 うわぁっ、って。 」
松本「 そりゃなりますよ。 」

相葉「 でも二人で飲みにくこととか多いよね。 俺らね、割とね。 」
大野「 ま、今度はみんなで。 」
相葉「 みんなで。 」
櫻井「 お声掛けを。 」
大野「 お声掛けをしますから。 」


補足:10周年ライブ『ARASHI Anniversary Tour 5×10』は、 2009年8月の国立を皮切りに2010年1月のナゴヤドームまで全国6会場で15公演が開催されました。 泣いた日は2009年9月18日の福岡ドームのライブが終わった夜のことです。 翌日19日の福岡ドームライブのMCで櫻井君が「昨日の夜は、相葉くんに電話したら『あ、翔ちゃん』って言うわけですよ。 『あ、ごめん、寝てた?』って聞いたら『うううん、リーダーの部屋にいる、連絡待ってたの』って言ったので、 智くんの部屋に行ってドアを開けると、智くんと相葉くんが向かい合わせで無言で座って目を真っ赤にウルウルさせてた」 と話しています。


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