2013 嵐のワクワク学校 レポート 大阪 7/14 1部


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2013年7月14日(日)1部

▼始業(11時00分)
▼1時間目(11時12分):二宮先生の
「スヤスヤ」授業
▼2時間目(11時37分):櫻井先生の「チャリンチャリン」授業
▼3時間目(11時58分):相葉先生の「パクパク」授業
▼4時間目(12時26分):松本先生の「チクタク」授業
▼5時間目(12時54分):大野先生の「ワイワイ」授業
▼校歌斉唱(13時21分)
▼会場一周(13時26分)
▼下校時間(13時36分)



★嵐のワクワク学校2013 京セラドームの最終日午前公演(2013年7月14日掲載)
嵐のワクワク学校の京セラドームの7月14日午前公演のときの京セラドームの南口と北口周辺の様子です。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

ワクワク学校2013

登校中北口10:27

登校中北口10:28

登校中南口10:34

登校中 制服

登校中 制服

登校中 制服

下校中13:40

「スヤスヤ」の授業 2013/7/14 11時12分〜11時37分


二宮「皆さん、おはようございます」
会場「おはようございます」
二宮「それでは1時間目の授業、スヤスヤの授業を始めます。」

#チャイム

二宮「皆さんは寝ると夢を見ますよね。 今はその夢から、いろんなことを知れる時代になってきました。 先生ちょっと夢を発表してもらいたい。」

二宮「今日はじゃあ、櫻井君行こうかな。」
二宮「櫻井君が一番印象に残った夢はこちらです。ドン!」

櫻井「これちょとねぇ、ストーリー性が半端ないから、ちょっと時間もらうよ? まず、私はサッカー日本代表のA代表の試合を見に行ってるわけ。」
二宮「お客さんとしてね」
櫻井「お客さんとしてみてるわけ。そうすると、 同店引き分けになっちゃって、延長も終わって、 PKになるわけ。どうしようどうしようってたら、 いきなり場内アナウンスで、『キッカー、櫻井翔』って。」

櫻井「俺見てたんだけど『おれ〜っ!?』ってなるわけ。 そうすると、周りの人たちが『行きなよ、行きなよ』って言うの」
二宮「そうなるよね」
櫻井「で、行くわけ。PKやるんだけど、外しちゃうわけよ。 結果、僕が外したことによって負けちゃうの。俺率いる日本代表はね。 もう、涙涙で、泣きながらですよ、ロッカールームに帰る。 そうすると、中田ヒデさんが『気にしてねーよ』と。『翔は頑張った』って、 慰めてくれるっていうね」
二宮「あんな大舞台でね」
櫻井「たまにあるけどさ、夢で泣いてるって、起きてると泣いちゃってるって あるじゃん。俺はあるのね。目が覚めたら涙が流れてるって。 その状態だった。起きたら泣いてた。なぜなら俺はPKを外したから。」

二宮「なんでこういう夢を見たのか、診断したいと思います。」

二宮「夢をこと細かく覚えている人は論理的な人です。 さらに、誰かに慰められている夢は優しくされたいという願望があるからです。」
松本「辛い時期だったのかな?」
櫻井「そんな時期あったかな?」
二宮「慰められている夢っていうのは、こういう 願望が無意識的に夢にあらわれているということらしいです。」

二宮「人は、人生の3分の1、寝てると言われています。 人生80年としたら、27年近く、寝てることになるわけですね。」
二宮「それだけ長い時間寝ているんだったら、悪夢にうなされるより、 楽しい夢をたくさん見て、ハッピーに過ごすことができればなと、いうふうに 思っているわけでございます。 楽しい夢を見るには、いい睡眠をとらなくてはいけないそうです。 そこで、皆さんの眠りが、いいものなのか悪いものなのか、調べてみたいと思います。」

二宮「スヤスヤセット、カモーン!」(会場笑)
(ベッド、登場)

二宮「いやぁ、今、出てきましたよ、これ。 あんな夢を見ちゃった櫻井君、もしかして日々の眠りに問題があるのかもしれない。 そこで、櫻井君の睡眠に問題がないかどうかっていうのをですね、 櫻井君の自宅にあるベッドを再現して診断していきたいと思います。」

二宮「じゃあ、いろいろと聞いてっちゃうよ?」
櫻井「いいよ。何でも答えるぜ」
二宮「ただね、その答えによって私が点数をつけていきますから。 合格点に達しないと…、櫻井君、何回も見てるよね?」
櫻井「あの恐怖映像ですね…」
二宮「そう。あれが訪れちゃいますから。 ちゃんと答えていただきたいですよ」
櫻井「オッケー、いいよ」

二宮「じゃあ、まず、寝間着から。こだわりを教えてください。」
櫻井「これ昨日着てたやつですね。 popcornツアー、スタッフTですね。それと、短パンですね。」
二宮「Tシャツに短パン?」
櫻井「イェス。スタッフTの着心地、半端じゃないっす」
二宮「まあね、確かに。それいつも俺も着てるもん」

二宮「はいじゃあ、続いて寝具。なんかこだわってることあれば。」
櫻井「俺、前にテレビでも話したけど、掻巻(かいまき)ってやつがあるんだ。 北関東かな、たぶん。冬はこれかけてるのね。ちゃんちゃんこみたいな大きいやつ。」
相葉「それ、着れるの?」
櫻井「着れるけど、着ては寝ないよ。こうやって袖を通せるんだけど。風通せるようになってる。」
二宮「それはどういう状態?抱き枕的?」
櫻井「これの縁(へり)のところ触って寝ると落ち着くのね。 だから、冬はこれかけて寝てるけど、 夏はこれ横において、ここ触って寝てるの。」
松本「じゃあ、夏も常にあるの?」
櫻井「あるある。クリーニングには出してるんだけど、横には置いてある。」
相葉「友達?」
櫻井「そうね。もう3歳くらいからずっとこいつだから」
二宮「それがないと寝れないわけ?」
櫻井「寝れないね。ほんとだったらツアーに持っていきたいところなんだけど。 さすがに邪魔だから。」

二宮「あとほかに、ないと眠れないものとかありますか?」
櫻井「ないと眠れないもの、強いて言えばマウスピースかな。 歯ぎしりしちゃうから、起きると疲れるのよ、顎とこめかみが。」
二宮「こういう時にはもってきてるの?」
櫻井「今日、忘れちゃった。今回は。いっつもツアーの時は持ってきてる。」

二宮「なるほど。じゃあ続いて寝る姿勢。どんな格好で寝ているか。」
櫻井「仰向けだね。
二宮「じゃ、最後にどんな風に目覚めているか。」
櫻井「あのね、目覚まし時計2つと携帯のアラーム」
二宮「3つ?」
櫻井「3つ。俺さ、日の光が差してきて目覚めたいわけ。 だからカーテン開けて寝てるの。夏場だと窓も開けて寝てるのね。 で、1個止めて、 朝シャワー浴びるじゃん、そうするともう1個のやつがジリリリリ!って鳴るのよ。 隣の家の人、相当びっくりしてると思う。」
二宮「それ、時間ずらして鳴らしてるの?」
櫻井「そう、ずらしてる。毎朝、非常ベルがなっている。」

二宮「なるほど、わかりました。先ほども言いましたけどね、 快眠によくないことをしていると、大変なことが起きますから。 まちょっとね、寝て待ってていただきたいと思います。」

二宮「では、櫻井君の眠りはどうだったのか。 100点満点中80点で合格でございます。 ちなみに、これまでの最低点は大野君の52点です。」(会場笑)
櫻井「100とは言わないけど、合格点は行ってると思うよ」
二宮「俺ですら72行ってるわけで」
松本「今の話聞くと、こだわり強そうだけどね」
二宮「やっぱね、睡眠に好奇心があるというのはいいですよ」
櫻井「好奇心の塊です」

二宮「じゃあ、まいりましょう。櫻井君の点数はいかがでしょうか。 点数お願いします。」
二宮「79点でした!じゃあ、ベッドを傾けてください」

櫻井「うぉーっ!」
二宮「おやすみなさーい!」

(ベッド、スロープへ滑り落ちる)

櫻井「うぉっ、うぉーっ!」
(ベッド滑りきったところで)
櫻井「おっはようございまーす!」(会場拍手)

二宮「いやぁ、おしかったねぇ」
櫻井「めっちゃ怖い」
櫻井「いやぁ、マジあと1点、なんでなの?」

二宮「これはですね、 Tシャツ&短パンは、悪くはないが良くもないらしいです。」
櫻井「嘘、こういう人、多いじゃないの?」
二宮「こういう人多いんだけど、やっぱりね体温が下がるので、 長袖長ズボンのパジャマがベストなんです。」
櫻井「夏場も?」
二宮「夏場も」
松本「暑くてもそのほうが良いのか」
二宮「そう、寝てる時にたくさん汗をかくので、生地は汗を吸いやすいものを。 その分量も多いほうがいいんじゃないかな。 あと、掻巻です。これはすごく良いです。」
櫻井「うっそ!」
二宮「自分の落ち着けるものを傍らに置くというのはとても良いこと。 熟睡しやすい環境づくりにはとても大切なことです。」
櫻井「いや、俺マジで、長年の付き合いだからね」

二宮「歯ぎしり。これは睡眠時に緊張している証拠です。 掻巻ありながら、まだ緊張してる」
櫻井「掻巻なかったらと、もう、想像するだけでぞっとする…」

二宮「マウスピース。とってもいいことです。 こうやって興味を持って改善していくことが快眠の第一歩です。」

二宮「目覚まし、刺激の強い音は×です。」
櫻井「え?」
二宮「激しい音で飛び起きると心臓に負担がかかります。」
櫻井「そうなの?でもさぁ、起きらんないよ」
相葉「それやり続けるとさ、隣の人も心臓悪いとか」(会場笑)「これ止めたほうがいい」

櫻井「下げポヨ〜」
二宮「限りなく80点に近いですからね」

二宮「じゃあ、次は、夢をさらに発展させて行きましょうということで、見たい夢を見る方法を教えます!」
櫻井「これはうれしい。」

二宮「実は東京公演で、櫻井君、大野君、そして松本君の夢を見るという実験をしてきました。 その結果、何とこれだけの人(1日目:8033人中2499人、2日目:8814人中3634人)が嵐のメンバーの夢を見ることに成功したとメールをいただいております。」
櫻井「結構な数ですよねぇ」
二宮「中でも、2日目の松本君と大野君、これは夢を見ることに4割の方が成功してます。」
大野「すごいね〜」
松本「4割だもんね」
二宮「そして昨日の大阪では相葉君の夢を見る実験をしましたよね。 それは5割近いです」
会場「え〜っ!」
二宮「半分くらいの人の夢に出てます」

二宮「なので、今日は僕自身で実験してみたいと思います。」
二宮「今日は僕と野球場デート!まさにここですから。」

二宮「皆さんにご用意いただきたいものがあります。 開場時にもらったと思いますこちら。香りのするカード。持ってますかな?」

二宮「生徒の皆さんは、カードの香りを嗅ぎながら、画面に映った僕の顔を見つめてください。」

相葉「何戦?」
二宮「阪神とオリックス」

二宮「いやぁ、暑いねぇ、楽しいねぇ!」
櫻井「じゃあ、二宮君から、デート相手に一言お願いします!」
二宮「京セラドームで、僕と握手!」

二宮「はい、おっけー!」
二宮「で、こっから重要なんですけど、香りのついてるカード、これを今日寝るときに枕元に置いて寝てください。 匂いが今見てもらった映像とリンクして、皆さんの夢に僕が出てくる可能性が高いと。 ほんとに会えたかどうか、スヤスヤ夢実験アンケートにご協力していただきたい。」

http://js-cp.jp/wkwk2013/
7月14日 20:00 open
今日のキーワード「××××」

二宮正しい睡眠でいい夢を見れば、 人生のうちで27年がハッピー(和也)


「チャリンチャリン」の授業 2013/7/14 11時37分〜11時58分


櫻井「私の授業はこちら。『チャリンチャリンの授業』です」

#チャイム

櫻井「僕はチャリンチャリンの授業、つまり、お金の授業をしたいと思います。」

櫻井「そこでまずはみなさんに質問です。私、お金稼ぎたい!私、お金大好き!っていう人、手を挙げてください!」
二宮「はいっ!」(会場笑)
相葉「これなかなか挙げづらいよね」
櫻井「そうなんです。確かに、お金の話って嫌な気がしたり、 特に私たち日本人にとっては、ちょっと卑しい話をするんじゃないか、という嫌悪感を感じる人もいるかもしれません。 でも、実は、例えばイギリスやアメリカでは小学校でお金の授業って行われているんです。」

櫻井「なので、お金の話をすることは悪いことじゃない。生活を豊かにするためにはとても大切なことです。 なので、今日は大っぴらに、お金の話をして、お金の持つ意味、お金の大切さについて学んでいきたいと思います。」
二宮「はいっ」

櫻井「難しい話はともかくとして、まずは楽しいことをやろうと思います。 お金とは、値段とは何なのか、どうやって決めるのか、 それを知るためにこんなことをやろうと思います。 みんな大好き、どっちが高い?お金クーイズ!」
メンバー「いえーい!」

櫻井「今から、学校にあるものでAかB、どちらが高いと思うかを答えてください。」

【第1問】
A:ベートーベンの肖像画(額縁付) …… 大野、松本
B:土偶の模型(高さ23cm) …… 相葉、二宮

松本「ベートーベンの肖像画が手書きかどうかってことでしょ。 手書きだったら、プロの人が手作業で書くわけだから高くなるけど、 プリントとかだったらすげー安いと思う。 でも、額に入れるっていうくらいだから、手書きなんじゃないかなと。」
櫻井「手書きならば、こっちのが高いと」
松本「俺、だって、土偶の模型、見たことないし」
相葉「見たことないからこそ、高いんですよ。 ベートーベンは額込ですよと先生が念を押してた。 ということは、絵のほうがプリントで額のほうが高いんじゃないかなと。」
二宮「(肖像画の顔の向きを見ながら)だって、ベートーベンってその角度しか見てないからね。 大量に作られてるんじゃないの? あとさ、あれ全部手書きだったら、音楽室に鍵かけないといけないじゃん」

答え:
○A:2万5千円
×B:6,300円

二宮「土偶、なめんなよ。(二宮・相葉は立って息巻く)」
櫻井「土偶チーム、座りなさい!」

櫻井「ベートーベン、手書きじゃないです。 だけど、アシッドフリーペーパーっていう特殊な素材で作られていて、 汚れにくくできていてかびにくい。保存性の高い飾り絵で、印刷ではあるけど、 特殊なものなので高いんです。」
二宮「一生飾っておいても大丈夫なくらいの」
櫻井「そうそう」
松本「確かに、ベートーベンの肖像画、買い替えたって聞かないもん」

【第2問】
A:視力検査表(遮眼子付き) …… 大野、相葉、松本
B:世界地図 …… 二宮

二宮「いやーこれさ、そんな要る? 学校によって、うまく授業を組めば1本でできるんじゃないかな。」
櫻井「たとえば、4年生が使った後で6年生が使うとか。」
二宮「授業の内容によっては使わない日もあるし」
櫻井「逆に言えば、2個も3個も買うには高いんじゃないかと?」
二宮「世界は一つだからね。」(会場笑)

相葉「これ(視力検査表)、検査だから、それが基準で眼鏡かけたほうがいいですよとか、 そうなっていく重要なものだよね。 ちょっとの誤差とか、すごい手間がかかるんじゃないかな。」
松本「相葉さん、あれ、Cなんですか?あいつの名称Cなんだ。」
大野「これ(遮眼子)が高いのよ。これが目に快適なように」

答え:
×A:2,000円
○B:5万円

櫻井「これ、何でかというと、これも手作業です。 裏打ちという加工がされて、しわにならないようになっている。 で、黒板と同じサイズです。これだけ大きなサイズにプリントアウトすることはできないから、つなぎ目がわからないように職人さんがきれいにつなぎ合わせているんですって。」

櫻井「大野さん、2,000円でした」
大野「えっ?まあね」

櫻井「クイズはこちらで終わりです。 物の値段というのは、 どのくらいの時間がかけられているのか、それだけのために作られているのか、 どのくらい安全に作られているのか、そういうことで値段とか決まっていくんですね。 ですから、お金を払って何か買うときに、 なんでこんなに高いんだろう、ちょっとでも安く買いたいな、じゃなくて、 素敵にお金を使える大人になっていただきたいと、先生、思っているわけです。」

櫻井「円というのを拍手に置き換えてみたらいかがだろうと。 お金というものは、物を手にする道具じゃなくて、 作ったり届けてくれた人への拍手、それがお金なんじゃないかなと。 100円が100拍手、1000円が1000拍手とか。」

櫻井「例えば、この色鉛筆。1本は50円ほどで買うことができるんです。 この50円を払うために、私たちは誰に拍手をしているのでしょうか。 数えてみました。」

#ビデオ
#色鉛筆に102人がかかわっている。

櫻井「お金をもらうときも、 これを売っていくら稼ごう、ではなくて、一所懸命働いて、 たくさんの人に拍手してもらおうと考えるとよいのではないでしょうか。」

櫻井お金がつなぐ、感謝の連鎖(翔)


「パクパク」の授業 2013/7/14 11時58分〜12時26分


相葉「そろそろあれですか。おなかもすいてくる?」
松本「ちょうどいい時間ですよ」
櫻井「おなかがすいてきたのか、相葉さんが出てくるとおなかが減るようになってきたのか」(会場笑)
相葉「だって、今年で3回目になりますからね。この授業です。」

#チャイム

相葉「『パクパクの授業』です。」

相葉「一昨年は東京だけだったんですけど、豚肉を食べながら、命をいただくということを学びました。 去年は漁師さんの元へ行き、お寿司を食べながら、漁師さんの苦労を学びました。 今年は何をやるかというと、あちらをご覧ください」
松本「野菜?」
相葉「そう。これは相葉印の、厳選に厳選を重ねた僕が選んできた野菜なので、 ちょっとこちらのVTRをご覧ください。」

#ビデオ
#トマト、キャベツ、カボチャ、トウモロコシ、アスパラ、ジャガイモ

相葉「ということなんですけど、旬の野菜たちです。 今こちらに用意していますけど、何が食べたいですか?」

二宮「トウモロコシ!」
大野「トウモロコシ!」
櫻井「トウモロコシ!」
松本「う〜〜ん、トウモロコシ!」

相葉「わかりました。じゃあ今日は、集大成を見せましょう!」
二宮「先生、あと1回残ってるんですけど、大丈夫ですか。」(会場笑)
相葉「大丈夫です」

相葉「これ、全部使います。夏野菜を全部使ったナポリタンを作りたいと思います!」
相葉「アシスタントは大野君、お願いします」
櫻井「ミスターナポリタン!」

相葉「まずじゃあ、軽くメンバー紹介お願いします。」
大野「えーと、ヘタをとったトマト、パスタ、キャベツ、アスパラ、 トウモロコシ、トマトソース」
相葉「いや、ケチャップです」(会場笑)
大野「カレー粉、にんにく、ジャガイモ、カボチャ、ソーセージ」
相葉「リーダーの好きな、辛いやつ。チョリソー」
大野「チョリソー?」
相葉「これがおとなな隠し味です」
大野「こんなに使うんだ」
相葉「こんなに使いますよ。集大成にふさわしく」

相葉「まずはこれ(トマト)の皮をむきたいんですけど、 1個だけお湯沸かして入れるのも時間かかっちゃうなぁというときには、 串に刺して、火つけますよね、まんま行くんですよ」
櫻井「えっ、マジ?」
相葉「あ、ごめんなさい。まだだ」
櫻井「おいっ!」
相葉「ごめんなさい。すいません。切れ目を入れておかないと。」

大野「俺、要る?」
相葉「要る要る。安心する。」

相葉「こうすると(トマトを串に刺して火にあぶる)、周りが焦げて皮がちっちゃくなるですよ」
相葉「1個くらいだとめんどくさいじゃないですか。これでいいんですよ。直火で。」
櫻井「今、何をやろうとしてるの?」
相葉「皮を剥きたいんですねぇ」
櫻井「そうやると簡単に剥けるの?」
相葉「そう。トマトの皮をむくことによって、歯ざわり、食感がよくなる」
櫻井「歯ごたえ?」
相葉「歯ごたえ」
櫻井「舌触り?」
相葉「舌触り」
松本「色々ね」
相葉「(トマトの皮を剥きながら)簡単に剥けるんだね」
櫻井「面白いねこれ」
大野「すごいすごい」
相葉「日焼けのあとみたいでしょ」
相葉「剥いたら、リーダー、1cm角くらいに切っておいてください」

松本「大野さん、最近料理やってるの?」
大野「料理はねぇ、ちょっとやってるよ」
松本「最近何作ったの?」
大野「焼きそば。」

相葉「はい、これはオリーブオイル。」
二宮「オリーブオイルって難しいんですよ。パスタとかどれくらい入れたいいかわからない」
相葉「分量ですか?じゃあご説明しましょう。オリーブオイルを約2秒。」(会場笑)
相葉「そしたらにんにく入れます。少量。 香りがよくなってきたら野菜を足しこんでいきます。」

松本「野菜がいっぱい取れるパスタ、いいね」
相葉「そしてチョリソー。ちょっと大人な辛めの味」
櫻井「辛いやつがいいのね?」
相葉「はい」

相葉「そしてここでポイント。ナポリタンにカレー粉。だいたい2秒。」
二宮「入ってる分量を2秒で入れただけだよ」
松本「せめて、大さじとか小さじとかあるじゃない」
二宮「でも2秒ね」

相葉「リーダー、ありがとうございます!」
相葉「ナポリタンにフレッシュなトマトを入れることによって、 さわやかになります。」

松本「大野さん、焼きそばは何焼きそばだったの?」
大野「あのねぇ、もやししかなくって、もやし焼きそば」

相葉「続いてはキャベツ行きます。そしてアスパラも入れます」
櫻井「きれいだねぇ」
相葉「トウモロコシは生のまま入れます」
相葉「そろそろケチャップを、このスプーンで…」
櫻井「それこそ大さじで」(会場笑)

相葉「じゃあ、麺、入れますか」
二宮「麺じゃねーでしょ!」
相葉「パスタね。ゆでてあるやつをこうして…」
二宮「これ何人前?何本くらい?」
相葉「大野さん、何本くらいですか?」
大野「えー、数えるのやだよ」(会場笑)

(出来上がって、盛り付け、配膳)

メンバー「では、いただきます!」

松本「あ、カレーの匂いする。」
櫻井「チョリソー激うま。」
二宮「旨い、旨いです。」

相葉「よかった。でもね、みなさん、メインディッシュまだ出てません。」
メンバー「え?」
相葉「メインディッシュはこちらでございます。 調理する前の野菜ですね。そのまんま、食べてください。」
櫻井「このまま?」
(ウサギの食べ方の真似をしてアスパラを食べる櫻井君、会場笑)
櫻井「アスパラうまい!甘い!」

相葉「この野菜たちは今が旬だから甘いんです。 旬がなぜおいしいのか、調べてきました。どうぞ!」

#ビデオ
#アスパラ、ジャガイモ
#「炊いたらおいしいですよね」「なんだよ、これ〜」
#しっかりと季節と向き合って作物を作ってきたんです。

相葉「スーパーに行けば、季節に関係なくいろんなものが食べられますけど、 こういう人たちががんばっているおかげで、 旬がおいしいんだよということが、ちょっとでも頭に残ったら、 すごくいいなあと思います。」
相葉「僕たちは、野菜や果物から季節を感じ取ることができます。 それは、季節がはっきり移り変わる日本に生まれた僕らならではの特権です。」

相葉旬をいただき、季節を感じよう(雅紀)


「チクタク」の授業 2013/7/14 12時26分〜12時54分


松本「僕の授業は『チクタク』、そう時間の授業です。」 #チャイム。

松本「さて、みんなの学校で時を刻んでいるチャイムの音。 キンコンカンコンっていう あの音、いつごろからみんなの学校で時間を刻んでいるのかご存知でしょうか? 実は50年ほど前まで全然別の音でした。 『ジリリリリ…』『カランカラン』っていう音だったり。」

松本「しかし、今から56年前、 とある学校の教師が、少しでも学校を楽しい時間にしようと、 イギリス・ロンドンにある時計台ビッグベンの音を参考に、 みんなが知っているキンコンカンコンっていうチャイムの音を作ったと言われているんです。」

松本「このチャイムはこちらです。 日本の学校で一番最初にこの音色を鳴らした、 東京の大森第四中学校から特別にチャイムを借りてきました。」

松本「かなりレトロなものなんですが、実際に鳴らしてみたいと思います。」

#チャイム

松本「ちなみに、ワクワク学校が開校された時のチャイム、あれもこの音を使わせていただいたんです。 ここから始まった鐘の音が、今では日本中、みんなの時間を刻んでいるんですね。」

松本「ということで、ここで、時間に関する実験を1つしてみたいと思います。 1分でどれだけのことができるか、みんなになるべくわかるよう、 嵐のメンバの身体で示してもらおうと思います。 そうです。思いっきり走る時間です!」

松本「題して、1分でどこまで走れるか、やってみよう!」

松本「ということで、今から先生が1分を計ります。 いったいどこまで走れるのかを、嵐のメンバーにやってもらいたいと思います。 ただし、もちろん真剣に走ってもらうんですが、その中で一人だけ、真剣に走らなくても結構です。」

松本「その一人を今からくじで決めようかな。その一人は適当なスピードで走っていただいたらと」
二宮「それなら話は別だね」

松本「さあ、じゃあ、中に金色のボールが入っているので、そのボールを引いた人が、 適当なスピードで走っていい人です。頑張らなくていい人です。」

#メンバー全員手を入れる。
メンバー「ないよないよ」「誰の手?これ。」「俺取った」「俺も取った」
メンバー「せーのっ」

#二宮君が当たり。

松本「二宮君が金のボールを引いたので、一生懸命走らなくていい人です。じゃあスタンバイお願いします。」

松本「じゃあ、行きますよ。ヨーイ、スタート!」

#メンバー、ステージの周りを一生懸命走る。

松本「しゅうりょ〜。どうでした?1分間走ってみて。」
櫻井「なんかねぇ、午後の1分と、午前中の1分って、違うよね…」
松本「相葉君、どうでした?」
相葉「惜しかった。あとちょっとで追いつきそうだった。」

松本「ま、というわけで、1分間頑張って走った3人は、1周まるまる超えましたね。 相葉君に関しては、もう少しで二宮君に追いつくくらいで」
松本「二宮君、いかがでした?」
二宮「僕は手を振ったりなんだりして、ちょっと遊んでました。」
松本「一生懸命走ってなかったのは見てました。」

松本「 今これで分かったことは、こうやって1分頑張った人と、頑張らなかった人と、 すごく差が出たということ。」
櫻井「確かに。ニノとほぼ1周の差ができたしね」
松本「この1分が1時間に、1時間が1年に。1年が10年に。 同じ時間を生きていたとしても、10年頑張った人と、がんばらなかった人とでは、 これだけ差が出るということがわかったんじゃないでしょうか。」

櫻井「そうか、これが積み重なったら大きな差だぜ、相葉雅紀!」
相葉「ちょっと、ダメージがでけーけどな」
櫻井「頑張った甲斐はあったぜ」
松本「時間を大事に使うことの大切さを、 少しわかってもらえたんではないでしょうか。」

松本「さて、今、みんなが感じた時間は、 過去から現在、そして未来へとつながっていくもの。10年先に向かって頑張ることは、とても大きな力になると思います。」

松本「実は先生、20歳の時に10年後の自分にメッセージを書いて保管しておきました。それから今年でちょうど10年にあたります。 その時書いた手紙がここにあります。」

松本「この手紙、保存してくれていた友人から先日、ずっと手紙を保存してるんだけどどうする?と聞かれたことをきっかけに思い出しまして、 せっかくだから、ワクワク学校で皆さんと一緒に開封しようということで、 保管していたのをもらってきて、東京であけたんですが、 10年前、20歳のころから10年間、封を切らずにずっと保管していたものを、 ワクワク学校で開封したので、せっかくなので今日も 二宮君!」
二宮「はいっ!」
松本「僕の代わりに読んでいただいていいですか?」
二宮「了解しました!光栄です、先生。任してください!」


10年後の潤へ

初めまして。10年後の潤君。
20歳(ハタチ)の松本潤です。
30歳の潤君は、楽しく過ごしていますか。
20歳の僕は、いろいろある毎日を、楽しく一生懸命に、生きています。

ここでいくつか、30歳の潤君に質問したいと思います。
失礼します。

芸能界にはいますか?
仕事は何をしてるんだろう。
まだ、嵐5人で頑張っていますか?
活躍していますか?

今の僕は、芸能界のトップを目指しています。

アイドルのトップ、日本のトップ、世界にも出たいです。
今からあなたにたどり着くまで、本気で頑張ってやります。
だから10年後、思い通りの自分になれてることを祈っています。
決意表明です。

身体は健康ですか?
昔から、身体が強いほうではないので、少し心配ですが、
たぶん大丈夫でしょう。

両親、姉は元気ですか?
もしケンカしていたら、すぐに仲直りをしてください。絶対に。

服は買いすぎてないですか?
  → (笑)

今の僕は、少し無駄遣いが多いので、多少変わっててほしいです。

性格はどうでしょう?あまり変わっていないことを祈ります。
でも、悪くはならないように。

挨拶、感謝の気持ち、礼儀、しっかりやっていますか。
勘違いしてないよね?カッコ悪いからやめて。

今書いたことで、かなっていることがあったら、少しは満足してください。
完璧主義者だから、納得したりしなかったりすることもあると思うけど、
10年前になりたかった自分になれたんだから。
おめでとう or 残念でした。
  → (笑)

30歳になると、先が見えちゃったりするかもしれないけど、
挑戦し続けてほしいです。

歌はうまくなりましたか?今、上手になりたくて。
外国語もしゃべりたい。作詞、作曲、ピアノも。

いろいろめんどくさいこともたくさんあると思うけど、
お互い頑張ろう、未来のために。

最近、長生きするのもいいかなぁと思ってます。
  → (笑)

周りの人と仲良く、幸せな毎日を送ってください。
一度しかない人生を、エンジョイしてね。

頑張れよ、俺。

2004年1月16日 松本潤。


松本「これが僕が10年前に、まさかこういうところで読むと思って書いてるものでは ないですけど、10年前同窓会でみんなで集まって、成人式の後かな、 その時に書いた手紙でしたね。」

松本「なんか、僕だけじゃなくてみんなで書いてたんですけど、 みんなでそれが今年だったり来年の頭くらいに10年たって、 もう一回見返す時間を作ろうっていうような話をしてたんです。」
松本「それがきっかけで、今回たまたまワクワク学校で時間のチクタクの授業っていうのを やることになったことをきっかけに、せっかくなんでみんなに聞いてもらって、 なんか感じてもらえたらいいなと思った次第であります。」

松本「ということで、 みんなにもこのような気持ちを味わってほしいと思ったんで、 先生はみんなに10年後の自分への手紙を書いてきてくれるように 課題を出していました。 課題やってきてくれたという人、手を挙げてくださーい!」

会場「は〜い」

松本「この場で一人、発表していただきたいと思います。 スタンド上段、外野側、7列、692番!」

#マイコさん、17歳
#手紙の朗読
#手紙の最後は「そして、ずっと二宮君を好きでいてね」

松本「受験生なんだね。大変な時期だと思いますけど、せっかくそういう時期に ワクワク学校に来てくれたわけですから、残るものがあったらいいなと思いますね。」
櫻井「俺が言うのもなんだけどさぁ、あ、櫻井です。 ずっと二宮君を好きでいてあげてね」(会場笑、拍手)
松本「素敵な手紙、ありがとうございました。 10年後、楽しみにしてます!」

松本「皆さんに宿題を出したいと 思います。今から10年後、手紙に書いた目標が達成できるように今日からぜひ頑張ってください。それが宿題です。」

松本「さぁ、このワクワク学校では、 この機会にメンバのみんなに10年後の自分に向って、 ビデオレターを残してもらっているのですが、 これまでの公演で一通りみんなにビデオレター送ってもらいましたね。」
松本「なので、今回は僕、やらせてもらおうと思います」
櫻井「待ってました!」

松本「まあ、時間も時間で、書いてきました。なんで、これを読みます。」
櫻井「なるほど。ちゃんとしてる。我々がノリ一発でしゃべった後で、ちょっと」
二宮「やっぱりね、10代のころから書いてるからね。プロだよ、プロ」
松本「じゃあ、櫻井君、いつも僕が撮ってるみたいに、撮ってもらっていいですか?」
櫻井「任せろ!カメラマン櫻井だぜ、よろしく」

二宮「20から30は手紙だけど、30から40は動画になってる」
松本「なんか、緊張しますね」
二宮「そうですか?なんかちゃんと書いてきてるからさ」
松本「書いてきたというか、今日始まる前にどういうことしゃべろうかと考えて、 ざーっと書いてみたんですけど」

松本「じゃあ、行きます。僕、松本潤の10年後の自分への手紙です。」


どうも、10年後の松本潤さん、
どうも、10年前の松本潤です。

えー、どんな毎日を過ごしてますか。
2013年、こっちは嵐5人で、ワクワク学校というイベントを、
今ここ京セラドームで、やっています。
沢山の人が来てくれてます。

どうも、こんにちは、ありがとうございます。

まぁ、20歳のときに書いた手紙は、10年後こうやって
沢山の人の前で発表させてもらいましたが、
今回このビデオレターはどこでどうやって見てるんでしょうか。

嵐をやっていますか?
5人一緒にいますか?

今の僕はですね、将来のためにちょっとしたことですが、
ひとつやっていることがあります。
それはですね、これからも動けるように体を作っておこうと。
体力が落ちたり、コンサートができなくなったり、体が動かなくなる、
そんなことがないように。

未来のために、今、自分の体と向き合って、いつまでも動けるような体を作ろうと、
長くコンサートを5人でやっていたいなぁと思いながら、
そんなことをやっています。

10年後、集まってこの映像を見たり、コンサートをやったり、
こうやって今日ここに集まってくれてるみなさんと、
ぜひまた再開できたらなぁと思っています。

リーダー。
絵は描いてますか。
釣りはやってますか。

今年も24時間のTシャツ、描いてたりとかしますけど、
絵の才能、すごいと思います。
あんまり焼けすぎないように気を付けてください。

(大野「はい」)

櫻井君、
キャスターは続けてますか。
ラップは書いてますか。

いつか、今はZERO1日だけですけど、
そのうち帯番組やってるのかなと思ってます。
楽しみにしています。

(櫻井「ありがとうございます。カメラマン櫻井です。」)

相葉君、
動物は好きですか。
続けてますか。(相葉「たぶんね」)
園長にはなってないかもしれないけど、
相葉君が動物と接している姿はすごい好きですし、
何より今回もそうですけど、ロケに出ていろんな人と話している相葉君の姿は、
僕はすごく好きです。

これからも、いろんな人と、いろんなことを過ごしてください。

(相葉「ありがとうございまーす」)

二宮君、(二宮「はいっ!」)
ゲームばっかりじゃないですか。
ゲームをやってるのもいいと思いますけど、
最近バラエティで一人で番組やったりとかっていうこともそうですし、
バラエティ番組見ていてニノの突込みだったり面白い喋りが、
僕は自分たちの番組見ていて好きです。

そのころも、そういう番組やってたらいいなと思います。

ま、自分に対しては、20歳の時に書いたのもそうですけど、
満足してますか?

楽しめてるかな、とか聞きたいです。
楽しめてるんだとしたら、それは自分の周りにいてくれてる人たちの
おかげだと思うんで、あらためて感謝してほしいなと思います。

何より、10年後、僕ら、僕だけじゃなくて、みんな、今日この会場にいるみんなが、
笑って過ごせるような日々を送れるように、自分もこれから頑張っていけたらなと
思っています。

ということで、10年後これを見たときに、
また何かこんなことやってよかったなっていうような時間を過ごせてたら
いいと思っているんで、今日から頑張ります。


櫻井「いやぁ、いい絵が撮れました!」
二宮「さすが、カメラマン櫻井ちゃん」
櫻井「汗だく、プンプン丸です」(会場笑)

松本「ということで、自分で10年後のメッセージを残しましたけど、 これで5人分残ったわけで、10年後に見たときに、どういう風に思えるのか 楽しみにします」
相葉「みんなで見たいね」
大野「そうだね」

松本「『現在』は英語でプレゼントと言います。未来の自分へのプレゼント 与えられた時間をかみしめて、1秒1秒大切に生きてください。」

松本時間は二度と戻らない、大切な財産(潤)


「ワイワイ」の授業 2013/7/14 12時54分〜13時18分


大野「さあ、皆さん、今日の授業は楽しんでますかー?」

(会場拍手)

大野「もう最後の授業ですけれども、まだまだ盛り上がっていきましょう。僕の授業は『ワイワイの授業』です」

#チャイム

大野「さぁ、ワイワイの授業とはということで、 今回のテーマは「仲間」です。 仲間と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか。」

メンバー「友達、オリンピック、野球、スポーツ、部活、以上」
大野「そう、嵐。嵐も仲間です。」
櫻井「ぬるっと正解が出ちゃった」

大野「なぜ僕らは仲良くなれたでしょうか?」

松本「まぁ、一緒にいるからかな」
相葉「そうだね。家族より長いかもしれないね」
櫻井「確かに」
大野「いる率としてはね」

大野「ここでちょっとその理由を僕なりに調べました。VTRをご覧ください。」

#ビデオ
#大野君が被り物をして廊下の影に隠れていて、メンバが歩いてくるときに、
#影から急に「ギャーオ」と叫んで飛び出してメンバを驚かし、どんな反応をするか調べる。

#松本 潤 :驚きのあまりに壁にぶつかった松潤 by 智
#櫻井 翔 :一歩後退しただけだった櫻井翔 by 智
#二宮和也:とっさにファイティングポーズをとって防御してみせた二宮和也 by 智
#相葉雅紀:とんでもない形相で思わずオネエ走りで逃げ出した相葉雅紀 by 智

#リアクッション調査でわかったことは、みんな個性が違うということ。
#この個性があるから、本当の仲間になることができるんです。

#メンバの個性について僕なりに分析してみました。
#メンバと出会ったころから今までのVTRを見ながらコメント。

#二宮和也:「ありがとう、キメ顔、二宮」 by 智
#櫻井 翔 :「ありがとう、タンクトップ、櫻井」 by 智
#相葉雅紀:「ありがとう、汗、相葉ちゃん」 by 智
#松本 潤 :「ありがとう、どこでも脱ぐ、松潤」 by 智
#大野 智 :「昔はとてもクールな少年だったけど、成長してきました」

大野「こんな個性がバラバラの5人が集まったことは運命。5人の出会いに感謝」(BGM:嵐 YOUR SONG)

櫻井「なんか、それぞれの個性がバラバラで、でも一緒にいる運命は素敵だね、って VTRだよね。」
松本「10何年一緒にいるんでね、もうちょっと性格的なこととか…」

松本「俺とかもさ、どこでも脱ぐって、どこでも脱がないよ。」
大野「僕から見たら、どこでも脱ぐ」
松本「それが一番印象的なんだ」
大野「まあ、切り出したら切りないんだけど」
二宮「気にし出したら、ね」(会場笑)
相葉「これも一つの個性」
櫻井「僕だって、好きでタンクトップ着てるわけじゃ…」 (と言いながら、上着脱ぐと黒のタンクトップ、会場ギャー)
大野「個性丸出しじゃないですか」
松本「個性丸出しですね」
櫻井「あぁ、ホントだ。私の個性、ごめんなさい。タンクトップです。」

大野「ここにいる会場の皆さんも、それぞれ個性を持っています。さぁ、その一人一人の力を合わせて、一つのことにチャレンジしたいと思います。」

大野今から会場を5つのブロックに分けます。
大野「Aブロックの皆さんはリズムに合わせて手拍子。
担当:櫻井」

大野「Bブロックの皆さんはお立ちください。足踏みです。
担当:相葉」

大野「Cブロックの皆さんは手拍子なんだけど、裏のリズムをとります。
担当:二宮」

大野「Dブロックの皆さんはこれも裏のリズムで、スナップです。」
担当:松本」

大野「Eブロックは太ももをたたきます。 タン、タタンと、これも裏のリズムをとります。
担当:大野」

大野「準備いいですか。ではリズムをかけます。 Aブロックから順番に音を重ねていきます。
大野「じゃあ、リズム、スタート!」

#A、B、C、D、Eと重ねていく

大野「さあ、このリズムに合わせてこの曲を嵐が歌います。」

#「A・RA・SHI」(会場歓喜!)

大野「皆さん、ありがとうございました。素晴らしい、一体感が。」
大野「これで僕ら嵐と皆さんは一つになりました」

大野「さあ、仲間とは、似た者同士が集まることではありません。 本当の仲間とは、まずは相手の個性を認める。 それぞれの個性を尊重しながら、同じ目標に向かって、ともに歩む、 かけがえのない存在です。

今年、嵐の曲が合唱コンクールの課題曲に選ばれました。 合唱はうまい人だけを集めても、良い合唱にはならないんだそうです。 いろんな個性がそこに合わさって一つになった時に、初めて深みが出て、 素敵な合唱になるんだそうです。

金子みすずさんがこういう詩を残しています『みんな違って、みんないい。』

人にはそれぞれ個性があります。 違うからと言って、仲間外れにしたり、いじめたりするのはよくありません。」

大野嵐は5つの個性。違いを認め合うことこそが、仲間の印(智)


今回のレポートは大阪遠征した4名の仲間と共同で作成しました(みんな帰りの新幹線で頑張ってくれてありがとう)。 このレポートを読んで頂いた皆さまにも心から感謝します。言い回しや言った順番など多少の間違いがあるかもしれませんがご了承ください。 サイト代表者Arakan(2013/7/15 15:30)


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