2013 嵐のワクワク学校 レポート 東京 6/30 2部


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2013年6月30日(日)2部

▼始業(17時01分)
▼1時間目(17時12分):二宮先生の
「スヤスヤ」授業
▼2時間目(17時47分):櫻井先生の「チャリンチャリン」授業
▼3時間目(18時09分):相葉先生の「パクパク」授業
▼4時間目(18時38分):松本先生の「チクタク」授業
▼5時間目(19時12分):大野先生の「ワイワイ」授業
▼校歌斉唱(19時44分)
▼会場一周(19時49分)
▼下校時間(19時58分)



★嵐のワクワク学校2013 東京ドームの最終日午後公演(2013年6月30日掲載)
嵐のワクワク学校の東京ドームの6月30日午後公演のときの周辺の様子です。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

ワクワク学校2013

登校中16:34

下校中20:09

下校中20:09

「スヤスヤ」の授業 2013/6/30 17時12分


二宮「今回の授業のテーマは、みなさんが毎日の生活で行っていることです。 それは睡眠です。ということで、『スヤスヤの授業』です。」

#チャイム

二宮「寝ると夢を見ると思います。 その皆さんが見る夢から、いろんなことがわかる時代になってきてるんです。 なので、嵐のメンバがどんな夢を見ているのか、先生知りたい。 今日は、松本君が最近見た夢を発表していただいて、それを診断していきたいと思います。」

二宮「松本君がときどき見る夢というのは、こちら!」


松本「これ、何回かあるんだけど、全然知らない人なんですけど、 自分が認識していないうちに、 拳銃を持った人に追いかけられる、という夢を見るんです。 ホントに、どんだけ逃げても逃げてもずっと追ってくる、 ホラー映画みたいな」

櫻井「捕まったことはないんですか?」
松本「捕まったことはないですねぇ。 危ないところだったことはある。 ヤバイ、っと思って目が覚めて、夢だった、みたいな。」

松本「あとは、歯が抜ける夢を見る。」
会場「こわ〜い…」

二宮「この、何かに追われるという夢、 これの診断の結果はこちら。」

二宮「それは、常に変化を求められている人が見る夢なんだそうです。 周囲からの期待を感じ、それに応えようとしている。 メンタルが強い証拠だそうです。」

二宮「あと、歯が抜ける夢。これは、一般的には健康不安の夢ですね(笑)。 ただ、職業上のストレスを抱えている人が見ることもある。 明日は絶対に間違っちゃダメだ、とかね」

松本「確かに、新しい振りを覚えたときに、その夢を見てます」
二宮「大変なプレッシャーをかけられてるんです」
櫻井「ダブルで来てもおかしくないくらいじゃん。 追いかけられながら歯がどんどん抜ける(笑)」

二宮「人は、人生の3分の1、寝てると言われています。 人生80年としたら、27年近く、寝てることになるわけです。 これだけ長い時間寝ているんだったら、悪夢にうなされるより、 楽しい夢をたくさん見て、ハッピーな人生を送っていきたい。 楽しい夢を見るためにはどうしたらいいのか。それはいい睡眠をとればいいんです。」

二宮「そこで、みなさんの眠りどういうものなのか 調べてたいと思います。スヤスヤセット、カモーン!」
(ベッド、登場)
二宮「松本さん、見覚えがありますね。」
松本「はい、僕んちのベッド、こんな感じです。」
二宮「今日は、松本さんのご自宅のベッドを再現させてもらいました」

二宮「あんな夢を見ているんだから、もしかすると眠り方に問題があるのかもしれない。 ということで、今回は診断してみようと思います。 松本君、ベッドに移動してください。いくつか質問していきますから、正直に答えてください。」

二宮「ただし、答えがあまりよろしくなかったら、大変なことになってしまうので。 100点満点中、合格は80点です」

二宮「まず、寝間着はどういうものですか?」
松本「持ってきました。これです。」
櫻井「横シマ感半端ないね」
二宮「七分の寝巻を着ている、と。」

二宮「続いて、寝具。何かこだわりありますか?」
松本「もともとのマットレスの上に、高反発のマットレスを敷いて寝てます」 知り合いにすごくいいとすすめられたので。 体の疲れが取れたり、寝すぎても腰が痛くならないとか。」

二宮「続いて寝る姿勢。ちょっとやってもらっていいですか。」
松本「仰向けに寝るときと、抱きのときと、2パターンあるの。」

二宮「最後に、どんな風に起きているか。目覚まし時計?」
松本「携帯を鳴らしていて、着信音を鳴らしている。」
(「上を向いて歩こう」が流れる)
松本「携帯の着信音がいくつかあって、そのうちの一つ。」
二宮「眠りに非常に前向きですね。いいとこまで言ってると思います。 松本君の得点、こちら!」

二宮「100点です!」

松本「マジですか?」
二宮「ついに出ましたよ。東京最終日に。」
松本「100って、完璧ってこと?」
櫻井「これはもうでもお祝いしないと。ウイニングランだよ。」
松本「ウイニングランって何ですかー! ウイニングランの意味を俺に教えてくれ〜!」

二宮「みんなで声を合わせて、おめでとー、で行きますか。」
二宮「せーのっ、おめでとー!」
松本「ヤバイ!うわ〜うわ〜うわ〜!」
(ベッド、スロープへ滑り落ちる)

二宮「なぜ100点なのか。 まず、寝相。仰向けの時は手が横にだらっとしているのは、寝返りもしやすくベスト。 枕を自分に合わせるよう追求していること。 目覚め方、上を向いて歩こうが素晴らしい。 なるべく刺激の少ない目覚め方、静かに起きるのががいいそうです。 パーフェクトで非の打ちどころがありません。」

二宮「さらに発展させて、見たい夢を見る方法!」

二宮「実は昨日、櫻井君の夢を見るという実験を この場でしました。その結果、8,033通のメールをいただきまして、 2,499人が夢で櫻井君に会ったと。」
櫻井「俺は2000何人の夢に出て行ったと。おじゃましてます(笑)」

二宮「31%の人が見れたと答えています。」
二宮「なので、今回もやってみようと。今回は、大野君!パネルの前へどうぞ。 大野さんの場合は、やっぱり釣りデートかな。」

二宮「みなさんは、入場時に配られた、 香りのするカード。これを用意してください。」
二宮「このカードの匂いを嗅ぎながら、モニタの大野君を、 みんなでだまーって見ましょう。」

大野「魚もいいけど、君も釣りたい!」

松本「何でですかねえ。選んだ言葉は男っぽいのに、言い方がやたらオネエなんだよね」

二宮「これであとは、寝るときにこのカードを枕元に置いて寝てみてください。 ぜひ、スヤスヤ夢実験アンケートにご協力していただきたい。」

http://js-cp.jp/wakuwaku2013/
6月30日 20:00 open
今日のキーワード「×××」

二宮正しい睡眠でいい夢を見れば、 人生のうちで27年がハッピー(和也)


「チャリンチャリン」の授業 2013/6/30 17時47分


櫻井「僕の授業はこちら。『チャリンチャリンの授業』です」

#チャイム

櫻井「つまり、お金の授業をしたいと思います。」
二宮「ありがとうございます!」
櫻井「生徒の皆さんの中で、お金大好き、お金儲けしたいぞ、っていう人、手を挙げてください!」
会場、メンバー「はーい!」
二宮「はーい!はーい!」(会場笑)

相葉「えー、いいんですか、好きだけど…」

櫻井「確かに、相葉君の言う通り、お金の話っていうと、嫌悪感を覚える人が日本人には多いみたいです。 だけど、イギリスやアメリカでは小学校でお金の授業ってあるんです。」

二宮「これ、大事だと思うなぁ」
櫻井「まさに、お金の話をすることは悪いことじゃない。いいことなんです。 今日は大っぴらに、お金の意味について学んでいきたいと思います。」

櫻井「まずは、お金クーイズ! お金とは、値段とは何かということを考えていこうと思います。 今から、学校にあるものでAかB、どちらが高いと思うかを答えてください。」

【第1問】
A:バレーボール …… 大野、松本、二宮、相葉
B:バスケットボール ……

松本「バレーボールって、1枚ずつ皮がくっついているわけで、全部縫い合わせるのに 手間や技術が必要で、高くなるんじゃないか。」
相葉「バスケ部だったんで、バスケットボール買ったことあるけど、 1万円弱くらいだったと思うなぁ。」

答え:
○A:3,800円
×B:3,500円

櫻井「松本君が言った通り、張り合わせるパネルの数がバレーボールのほうが多いので、 その分手間がかかって高いんです。」

【第2問】
A:のぼり棒(10人用) …… 大野、松本、二宮、相葉
B:サッカーゴール(小学生用2つ分) ……

二宮「みんなの安全を最大に考慮して時間をかけて作っているんじゃないかな」
大野「錆びないし。錆びると怪我するし。たぶん、すごいコーティングされてて、 手間暇かかってると思う。すごい説得力あるでしょ。」
櫻井「全力で、キャラぶれしてますよ」

答え:
○A:36万円
×B:35万円

櫻井「大野さん、お見事。 のぼり棒は、安全基準をクリアした素材で作られており、 耐久に優れ、錆び防止加工もされています。 万が一食べてしまっても安全な特殊塗料が塗られています。」

櫻井「クイズはこちらで以上です。 物の値段というのが、どのくらい安全に作られているのか、 どのくらいの手間・時間がかけられているのか、とかで決まってくるというのが わかってきたと思うんです。 だから、お金払って何か買うときに、 なんでこんなに高いんだろう、もうちょっと安く買えないのかな、じゃなくて、 素敵にお金を使える大人になってほしいなと、思うわけです。」

櫻井「円というのを拍手に置き換えてみたらどうかなと、 お金というものは、物を手に入れる道具じゃなくて、 作ってくれた人に感謝、拍手と考えられるんじゃないかと。 100円が100拍手、1000円が1000拍手とか。」

櫻井「例えば、色鉛筆1本は50円くらい。 この50円を払うために、私たちは誰に拍手をしているのでしょうか。 数えてみました。」

#ビデオ
#色鉛筆に102人がかかわっている。

櫻井「お金をもらうときも、 これを売っていくらもらう、ではなくて、一所懸命働いて、 たくさんの人に拍手してもらおうと考えるとよいのではないでしょうか。」

櫻井お金がつなぐ、感謝の連鎖(翔)


「パクパク」の授業 2013/6/30 18時09分


相葉「そろそろおなかが減ってきたんじゃないですか?」
櫻井「いい時間じゃないですか?」
相葉「そうです。この授業です。『パクパクの授業』です。」

#チャイム

相葉「3回目連続です。一昨年は豚肉を食べながら、命の大切さを学びました。 去年はお寿司を食べながら、漁師さんの大変さを学びました。 今年は、野菜。でもただの野菜じゃないです。 実はこれ、相葉印のおいしい野菜なんです。」

松本「…。ピンと来た方、いらっしゃいます?」

相葉「ごめんなさい。ちょっとエラそう過ぎました。 ただ、こちらの野菜、今が旬なんです。こちらご覧ください。」

#ビデオ
#トマト、キャベツ、カボチャ、トウモロコシ

相葉「というわけで、旬の野菜です。 食べたいもの、言ってもらっていいですか?」

メンバー「トウモロコシ!キャベツ!トマト!レタス!トウモロコシ!」

相葉「わかりました。 今日は、いろいろ使って、夏野菜の焼きカレーを作りたいと思います。」

相葉「アシスタントは、二宮君お願いします。まず、アスパラとジャガイモを持ってきてください」
相葉「用意する材料は、 アスパラガス3本、ジャガイモ1個、カボチャ8分の1個くらい、 トマト、チーズ、具なしのカレールー」
相葉「新じゃがなので、皮は向かなくていいです。皮と身の間が一番栄養があります。」

二宮「先生、できました!」
相葉「これを、レンジで4,5分温めます。 そしたら鍋に入れます。その前に油を…」
二宮「だいたい何秒使うんですか?」
相葉「大さじ1」
二宮「それって、何秒ですか?」
相葉「1秒です。大さじは1秒です。」

相葉「アスパラをピューラーでぴっぴっぴっとやって…」
二宮「ピーラーですね」

二宮「入れていいですか?」
相葉「いいですよ」
二宮「コゲコゲじゃねーですか!」
相葉「入れたら油でコーティングします。
二宮「油何秒ですか?」
相葉「小さじ1…1秒です」
二宮「油、1秒ですねー」
櫻井「絶対、皆さん、マネしないでください!」

相葉「トマト入れます。そしてカレーを入れます。」
櫻井「ホントに焼くんだ、カレーを」
二宮「先生、思いのほか、おおーっ、って言われなかったですね…」
相葉「俺の中で、ここ一番のメインだったんだけどね」
会場「おおーっ!」

相葉「チーズはお好みで」
櫻井「フライパンに入れるんじゃ、お好みじゃねーじゃん」
相葉「チーズは、3秒くらいで」

メンバー「せーの、いただきます!」

メンバー「うわ、これ、おいしい!うまい!」
メンバー「カレーにアスパラっていいよね」「これ最高」「おかわり」

相葉「皆さん、メインディッシュまだ出てませんので。」
メンバー「え?」
相葉「こちらです!」

櫻井「素材そのまま?」
松本「生野菜?」
櫻井「うまい!」

相葉「この野菜たちは今が旬だからおいしいんです! 旬がなぜおいしいのか、僕、現場に行って調べてきました。」

#ビデオ
#アスパラ、ジャガイモ
#「炊いたらおいしいですよね」「なんだよ、これ〜」
#しっかりと季節と向き合って作物を作ってきたんです。

松本「スーパーで買うときに、新月とか満月とか気にしながら買うと、よりおいしく食べられるかもね。」
相葉「根物は新月、葉物は満月。その日獲れたてのものだったらそうかも。」
櫻井「レジで言ったらカッコいいかもね。 今日は満月なんで、レタスを買いに来ました。」

相葉「僕たちは、野菜や果物から季節を感じ取ることができます。 それは、季節がはっきり移り変わる日本に生まれた僕らならではの特権です。」

相葉旬をいただき、季節を感じよう(雅紀)


「チクタク」の授業 2013/6/30 18時38分


松本「4時間目となりますが、これまでの時間、長く感じましたか?それとも短く感じましたか?今は始まってだいたい100分くらいです」
松本「もし、短く感じたとしたら、それは今この時を楽しもうと集中している証拠だと思います」
松本「そして僕の授業は『チクタク』、時間の授業です。」

#チャイム。

松本「学校で時を刻んでいるチャイムの音。 キンコンカンコンっていう あの音はいつごろからみんなの学校で時を刻んでいるのかご存知ですか? 実は50年ほど前まで全然別のう音でした。 『ジリリリリ…』『カランカラン』っていう音だったり。」

松本「しかし、今から56年前、 とある学校の先生が、少しでも学校を楽しい時間にしようと、 イギリス・ロンドンにあるビッグベンの音を参考に、 みんなが知っているキンコンカンコンっていうチャイムの音を作ったと言われているんです。」

松本「そのチャイムが、こちら。 日本の学校で一番最初にこの音色を鳴らした、 大田区立大森第四中学校からチャイムを借りてきました。」

松本「実際動かして、みなさんに生で聴いていただきたいと思います。 ちなみに、ワクワク学校が始まった時のチャイム、あれもこの音を 使わせていただいたんです。 この学校の国語の教師だった井上先生という先生が、チャイムの音を決めたんです。」

#チャイム

松本「さあ、ということで時間に関する実験を1つやってみようと思います。 1分でどれだけのことができるか、みんなにわかるよう、 嵐のメンバが身体で示してもらおうと思います。 走ってください、みなさん!」

松本「題して、1分でどこまで走れるか、やってみよう!」

松本「今から先生が1分を計ります。 1分でどこまで走れるのかやってみましょう。 もちろん、皆さんには真剣に走っていただきたいのですが、 一人だけがんばんなくてもいいです。」

二宮「そうなると話は別ですよ!」

松本「くじを引いて、金のボールを引いた人は本気で走らなくていいです。」

メンバ「最初はグー、ジャンケンポイ!」

じゃんけん結果:相葉、櫻井、二宮、大野

相葉「これだっ!」「ああ〜」(ハズレ)
櫻井「これだっ!」「ぐぁ〜」(ハズレ)
二宮「よいしょっ!」

#二宮君で金が出た

松本「じゃあ、みなさん、スタート位置についてください。」

松本「位置について、ヨーイ、スタート!…って言ったら走ってください」
メンバー「うわぁ〜」(「スタート!」で走り出したメンバが松本先生の「って言ったら走ってください」を聞いてコケル)
櫻井「先生、オニだよ。20年くらい引っかかり続けてるよ」

松本「じゃぁ、ヨーイ、スタート!」

#相葉、櫻井、大野の順
#二宮、会場に手を振りながら悠々と回る

松本「しゅうりょ〜。素晴らしい結果だと思います。」

松本「一番頑張って走った、相葉君、1周超えて、1周と4分の1くらい行きましたね。 櫻井君もそうですね。 大野君も素晴らしいですよ。1周を超えました。」

松本「一方、二宮君。最初すごい頑張って、そこで転んでから全く動かなくなりましたね。その結果見てください。ほぼ1周くらい差がついちゃってます」

松本「1分間は意外に長い。こうやって見てわかると 思いますが、1分頑張った3人と、途中であきらめてしまった 二宮君は、ずいぶんと差が出ました。 最初はラッキーと思ったかもしれませんが、この1分が1時間に、1時間が10年に。 同じ時間を生きていても、10年頑張った人と、がんばらなかった人とでは、 ものすごく差が出る。」

櫻井「確かに!」

松本「ということで、時間を大事に使う大切さを少し感じてもらえたんではないかと。」

松本「さて、今、みんなが感じた時間は、 過去から現在、そして未来へとつながっていくもの。」

松本「実は先生、20歳の時に10年後の自分にメッセージを書いて保管しておきました。それからちょうど今年で10年。 こちらに、その手紙を持ってきました。」

松本「今回、こういう授業をするということで、 せっかくですから、みなさんの前で発表したいと思っています。」

二宮「先生!僕が読みますよ」

二宮「やっぱり僕って、嵐の中で あまりいじられたくないところをいじるのを得意としてるじゃないですか。」
松本「そうですね。そうかもしれませんね。」

二宮「僕にその手紙、預けてもらえませんか。」
松本「じゃあ、わかりました。二宮君、読んでください。」
二宮「ありがとうございます!」


10年後の自分へ

初めまして。10年後の潤君へ。
20歳(ハタチ)の松本潤です。
30歳の潤君は、楽しく過ごしていますか。
20歳の僕は、いろいろある毎日を、楽しく一生懸命に、生きています。

ここでいくつか、30歳の潤君に質問したいと思います。
失礼します。

芸能界にはいますか?
仕事は何をしてるんだろう。
まだ、5人で嵐で頑張っていますか?
活躍していますか?

今の僕は、芸能界のトップを目指しています。

アイドルのトップ、日本のトップ、世界にも出たいです。
今からあなたにたどり着くまで、本気で頑張ってやります。
だから10年後、思い通りの自分になれてることを祈っています。
決意表明です。

身体は健康ですか?
昔から、身体が強いほうではないので、少し心配ですが、
たぶん大丈夫でしょう。

両親、姉は元気ですか?
  → 元気ですよ。

もしケンカしていたら、すぐに!仲直りをしてください!絶対に!

服は買いすぎてないですか?
  → (笑)

今の僕は、少し無駄遣いが多いので、変わっててほしいです。

性格はどうでしょう?あまり変わっていないことを祈ります。
でも、悪くはならないように。

挨拶、感謝の気持ち、礼儀、しっかりやっていますか。
勘違いしてないよね?
  → してないす。
カッコ悪いからやめて。
  → はい。

今書いたことで、かなっていることがあったら、少しは満足してください。
完璧主義者だから、納得したりしなかったりすることもあると思うけど、
10年前になりたかった自分になれたんだから。
おめでとう or 残念でした。
  → (笑)

30歳になると、先が見えてきちゃったりするかもしれないけど、
挑戦し続けてほしいです。

歌はうまくなりましたか?今、上手になりたくて。
外国語もしゃべりたい。作詞、作曲、ピアノも。

いろいろめんどくさいこともたくさんあるだろうけど、
お互い頑張ろう、未来のために。

最近、長生きするのもいいかなぁと思って。
  → (笑)

周りの人と仲良く、幸せな毎日を送ってください。
一度しかない人生を、エンジョイしてね。

頑張れよ、俺。

2004年1月16日 松本潤。


松本「10歳の時に野球にあこがれた松本少年が、20の時に嵐としてデビューしてて、 その時にはまだかなってなかったことだけど、 30を迎える年になって、東京ドームでコンサートやったり、こうやって ワクワク学校やったりとか。」

松本「芸能界にいますか?とか海外に行きたいですね、って言ってたけど、 実際嵐でアジアでツアーをやらせてもらったりとか 本当に、その当時想像していなかったことが、かなったなって思ったりも するから、その時一生懸命頑張ろうって思ってた自分に対して 良かったねって言いたいし、10年たった自分もよかったなって素直に喜べるところがある。」

松本「今回、先生のこういう気持ちを、みなさんにも味わってほしくて、 10年後の自分への手紙を書いてきてほしいと皆さんに課題を出しました。 課題やってきてくれたという人、手を挙げてください!」

会場「は〜い」

松本「せっかくなので、この中から一人、発表していただきたいと思います。 1塁側、B12ブロックの40列、271番!」

#ハルカさん、18歳
#手紙の朗読

松本「いろんなことにチャレンジしてほしい。 自分に合ったものを探すことができたらいいんじゃないかな。 10年後の自分を目指して頑張ってほしいと思います」

松本「メンバにも10年後の自分に向って、 メッセージを残して欲しいと思います。 ビデオレターという形で。では今回は、櫻井君。」

櫻井「激ムズいね、これ。マジか。マジだ。」


ヤッホ。(会場笑)

2023年の俺、こんにちは。2013年の俺です。

ご覧ください。2013年6月30日、場所は東京ドーム。
こんなにも、こんなにもたくさんの方々に、我々5人のために集まっていただいております。
すごいでしょ。(会場拍手)

いかがですか。2013年の俺、再び、このような場所に立っておりますか?
願わくば同じような場所に立っていてほしいと思ってはおりますが、
まあ場所は違えど、5人で同じようにステージに立っていたらと思うところであります。

正直、10年という年月は何が起こるか、私何が何だかパルプンテでございます。(会場笑)

11歳の時に思い描いたサッカー選手になるという夢。
21歳になった時には、日本テレビの生田スタジオで保育士のドラマを撮っておりました。
そこから10年、31歳、長野県は松本で、神様のカルテ2の撮影をしておりました。
そこから10年、41歳、何が何だかパルプンテでございます。(会場笑)

しかし、私には夢があります。
全員で還暦を迎えたとき、赤いスケスケのちゃんちゃんこを着ることです。(会場歓声、大拍手)

それを考えれば、41歳、そこからまだ20年、まだまだひよっこでございます。
まだ透けるわけにはいきません。
どうでしょう、41歳。となりには、この4名がいるでしょうか?

目指すは、赤いちゃんちゃんこ。
肩は上がっておりますか?
腰は曲がっておりませんか?
ステージの上でともに踊り歌えていることを願うばかりです。

だんだんと気づき始めてきました。私、一人でしゃべりすぎです。(会場笑)
そろそろ時間も差し迫ってまいりました、2023年の俺。
別れの言葉を言わなくてはならないかな。(会場笑)

改めて言いましょう。
2023年、再びここ東京ドーム、この映像を見れていることを願います。
前を向き、上を向き、あぐらをかかず、突き進んで行ってください。(会場拍手)
バーイ!(会場笑)

松本「はい、ありがとうございました。」
櫻井「長尺でお送りしましたよ」
相葉「夢も聞けたしね、初めて」
松本「赤いちゃんちゃんこ」
大野「スケスケのね」
櫻井「連帯責任ですので。みなさんも透けていただきますので」

松本「ということで、10年後にこのビデオレター見るのが楽しみですね」

松本「『現在』は英語でプレゼントと言います。未来の自分へのプレゼント 与えられた時間をかみしめて、1秒1秒大切に生きてください。」

松本時間は二度と戻らない、大切な財産(潤)


「ワイワイ」の授業 2013/6/30 19時12分


大野「さあ、ということで皆さん、今までの授業は楽しめてますかー?」

(会場拍手)

大野「最後の授業になりました。僕の授業はこちらです。『ワイワイの授業』」

#チャイム

大野「そうなんです。この授業のテーマは「仲間」ですね。 仲間と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか。」

メンバー「スポーツ、友達、メンバー、嵐」
大野「嵐はなぜ仲間になれたと思いますか?」

相葉「一緒にいるから」
櫻井「時間かな」
大野「時間が僕らを仲間にしてくれた。カッコいいっすねー」
大野「理由を僕なりに調べました。VTRをご覧ください。」

#ビデオ
#大野君が被り物をして廊下の影に隠れていて、メンバが歩いてくるときに、
#影から急に「ギャーオ」と叫んで飛び出してメンバを驚かし、どんな反応をするか調べる。

#松本 潤 :驚きのあまりに壁にぶつかった松潤 by 智
#櫻井 翔 :一歩後退しただけだった櫻井翔 by 智
#二宮和也:とっさにファイティングポーズをとって防御してみせた二宮和也 by 智
#相葉雅紀:とんでもない形相で思わずオネエ走りで逃げ出した相葉雅紀 by 智

#リアクッション調査でわかったことは、みんな個性が違うということ。
#この個性があるから、本当の仲間になることができるんです。

#メンバの個性について僕なりに分析してみました。
#メンバと出会ったころから今までのVTRを見ながらコメント。

#二宮和也:「ありがとう、キメ顔、二宮」 by 智
#櫻井 翔 :「ありがとう、タンクトップ、櫻井」 by 智
#相葉雅紀:「ありがとう、汗、相葉ちゃん」 by 智
#松本 潤 :「ありがとう、どこでも脱ぐ、松潤」 by 智
#大野 智 :「昔はとてもクールな少年だったけど、成長してきました」

大野「こんな個性がバラバラの5人が集まったことは運命。5人の出会いに感謝」(BGM:嵐 YOUR SONG)

大野「いやぁ、みんなやっぱり個性強いですよ」
松本「一人、個性っていうより商品の人がいるじゃないですか。」
櫻井「俺の話だよね? 別に、毎回毎回ステージ上でタンクトップ着てるわけじゃないよ!」
(ここで櫻井君がシャツを脱いだら黒いタンクトップ、会場笑)
櫻井「前言撤回いたします。私、タンクトップ大好きです」

相葉「先生の個性って、なんなんですか?」
大野「それはね、自分じゃわからないんだな、これが」
櫻井「大野さんの個性ってなんだろう?」
メンバ「最近落ち着いてきたしな」「眠たそう」「鼻ほじる」
大野「出てるね、やっぱり」

大野「ドッキリでの驚き方だって、大きい人もいれば、オネエになってしまう人もいる」
相葉「僕、持ってるんですかね。今後、爆発したらすいません。今はまだ気づいてないけど」
松本「だから後々相葉校長はああやって女性になるわけ?」
(会場に5人の校長の肖像画があるが、相葉校長だけ女性の絵)
二宮「あれが答えなんですね」
相葉「いつ爆発すんの、俺…」
大野「オネエも個性で、はい」

大野「ということで、会場の皆さん、一人ひとり違う個性を持っている。 その一人一人の力を集めて、ここで一つのことにチャレンジしたいと思います。 今から会場を5つのブロックに分けます。」

大野「Aブロックの皆さんはリズムに合わせて手拍子。
担当:櫻井」

大野「Bブロックの皆さんは胸をたたきます。
担当:相葉」

大野「Cブロックの皆さんは手拍子なんだけど、裏のリズムをとります。
担当:二宮」

大野「Dブロックの皆さんはこれも裏のリズムで、スナップです。」
担当:松本」

大野「Eブロックは太ももをたたきます。 タン、タタンと、これも裏のリズムをとります。
担当:大野」

大野「これで役割そろったんで、Aブロックから順番に音を重ねていきます。
櫻井「Aブロックの皆さん、道のりがすごい長いですから」
大野「僕が指示しますから、リズムに合わせていきますよ。 じゃあ、リズム、スタート!」

#A、B、C、D、Eと重ねていく

大野「さあ、このリズムに合わせてこの曲を嵐が歌います。」

#「A・RA・SHI」(会場歓喜!)

大野「きれいに決まりましたね。」
相葉「胸もがんばったでしょ」
大野「太もももね」

大野「やっぱり、いいですね」
櫻井「音で一つになるってね」
大野「音を重ねると盛大になりますね」

大野「これで僕ら嵐と皆さんは仲間になりました」

大野「さあ、仲間とは、似た者同士が集まることではありません。 本当の仲間とは、まずは相手の個性を認める。 それぞれの個性を尊重しながら、同じ目標に向かって、ともに歩む、 かけがえのない存在です。

今年、嵐の曲が合唱コンクールの課題曲に選ばれました。 合唱はうまい人だけを集めても、良い合唱にはならないんだそうです。 いろんな個性がそこに合わさって一つになった時に、初めて深みが出て、 素敵な合唱になるんだそうです。

金子みすずさんがこういう詩を残しています『みんな違って、みんないい。』

人にはそれぞれ個性があります。 違うからと言って、仲間外れにしたり、いじめたりするのはよくありません。」

大野嵐は5つの個性。違いを認め合うことこそが、仲間の印(智)


お待たせしました。個性の違う4名の仲間と共同でレポを作成しました。 今回は仲間の時間があまり取れなかったので完成までに少し時間がかかりました。 サイト代表者Arakan(2013/7/4 8:30am)


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