2013 嵐のワクワク学校 レポート 東京 6/29


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2013年6月29日(土)

▼始業(17時00分)
▼1時間目(17時13分):二宮先生の
「スヤスヤ」授業
▼2時間目(17時41分):櫻井先生の「チャリンチャリン」授業
▼3時間目(18時00分):相葉先生の「パクパク」授業
▼4時間目(18時27分):松本先生の「チクタク」授業
▼5時間目(19時03分):大野先生の「ワイワイ」授業
▼校歌斉唱(19時31分)
▼会場一周(19時36分)
▼下校時間(19時45分)



★嵐のワクワク学校2013 東京ドームの初日公演(2013年6月29日掲載)
嵐のワクワク学校の東京ドーム公演のときの周辺の様子です。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

ワクワク学校2013

ワクワク学校2013

登校中16:21

登校中16:23

制服 櫻井・大野

制服 大野・松本

制服 二宮・相葉

制服 二宮・櫻井

「スヤスヤ」の授業 2013/6/29 17時13分


二宮「最初の授業は、みなさんの毎日の生活で、必ずやっていることだと思いますよ。 皆さん、寝てますよね。 ということで、私は『スヤスヤの授業』を始めます。」

#チャイム

二宮「皆さん、寝ると夢を見ます。 その毎日の夢から、いろんなことがわかってきてるんです。 嵐のメンバがどんな夢を見ているのか、先生ちょっと知りたい。 代表として、相葉君。」

二宮「相葉君の見た夢を診断していきましょう。 コンサート前に必ず見るという夢、これはどんな夢ですか?」

相葉「これはですね、コンサートの夢を見るんです。 カッコよく登場するんです。お客様、誰もいないんです。 メンバのみんなが向かい合って顔を合わせて、 リーダーが一言『お客さんはいなくてもやりきるよ!』って言うわけ。 『わかった』ってみんなでやりきる夢。」

相葉「あと、コンサートの振りがまだ出来上がっていないのに、 ステージに立ってしまうというのも。はい。」

二宮「それは夢ですか?現実ですか?」(会場笑)

相葉「夢です!ドリームです。 それは、みんなで踊っていて、次の曲の振り付けてないのよ。 パフォーマンス決まってないのに、みんなが一斉に踊りだす。 これ、まだやってねーぞ、って思って、僕は後ろ向いて座るっていう。」

櫻井「わかるわかる。あるよね。」
相葉「夢です!」

二宮「どういう状態なのか、わかるんです。 結果、こちらです。ドン!」

二宮「仕事で失敗する夢を見るのは、責任感が強い。 さらに、不安な夢を見るのは、適度な緊張を意味しており、 仕事を成功するための準備をしている証拠なんです。 だから、環境的に結構劣悪な夢だったかもしれないけど、 実際の状態としてはすごくいいんです。」

相葉「適度な緊張って、大汗かいて起きるけどね(笑)」

二宮「人は、人生の3分の1、寝てると言われています。 人生80年としたら、27年近く、寝てると。 これだけ長い時間寝ているんだったら、悪夢にうなされるより、 楽しい夢をたくさん見たほうがハッピーな人生を送れるということになります。 楽しい夢を見るためにやることは、いい睡眠をとることです。」

二宮「そこで、みなさんの眠りがいいものなのかどうか、調べていきたいと思います。 スヤスヤセット、カモーン!
(ベッド、登場)
相葉君、これ、見覚えがありますね。」

相葉「先生、僕のベッド、なんでご存じなんですか?」

二宮「ほんと、申し訳ないけど、相葉さんの家にベッドありません。 相葉君、ベッドのほうに移動してください。 いくつか質問していきますから、正直に答えてください。」

二宮「まず、普段から寝ている寝間着。」

相葉「Tシャツで、下パンツ、アンダーウェアです。 ほんとは全裸がいいんです。でも、さすがにそれはマズいから。 続いて寝具。 全部白。一人暮らし始めたときに、ちょっとカッコつけて、真っ黒にしたの。 そしたらヨダレがすっごい目立って。」

二宮「続いて枕。何かあります?」
相葉「僕ね、高反発が好きです。低じゃなくて、高。」

二宮「あとは、最後に、どんな風に目覚めているか。」
相葉「目覚ましは携帯じゃなくて目覚まし時計。」

二宮「100点満点中、80点が合格です。 相葉さん、素晴らしいと思います。相葉さんの点数はこちら!」
(徐々にベッド、せり上がる)
二宮「78点!残念でした! それでは、おやすみなさい!」
(ベッド、スロープへ滑り落ちる)

相葉「お、おはようございます。」
二宮「いやー、惜しかったね。あと2点。 続いて、さらに発展させて、見たい夢を見る方法!」

二宮「今日は、櫻井君の夢を見る方法を教えます。 今日みなさんは、夢で櫻井翔と会えますよ。 海デートしよう!」

二宮「会いたい人に夢であえる方法。 入場時に配られた、香りのするカード。みんな持ってるよね。 今から櫻井君は、そこのパネルの前に立ってもらいます。パネルには海。 皆さんは、上のモニタを見ながらカードの匂いをかいでください。 今夜、寝るときにこのカードを枕元に置いて寝てみてください。 先生によれば、匂いと映像が結びついて、夢に現れるんだそうです。 櫻井君と海デートの夢を見ることができたかどうか、 スヤスヤ夢実験アンケートにご協力していただきたい。」

http://js-cp.jp/wakuwaku/
6月29日 20:00 open
今日のキーワード「×××」

二宮正しい睡眠でいい夢を見れば、 人生のうちで27年がハッピー(和也)


「チャリンチャリン」の授業 2013/6/29 17時41分


櫻井「こんばんわ。サマースプラッシュ櫻井です。 僕の授業はこちら。『チャリンチャリンの授業』です」

#チャイム

櫻井「つまり、お金儲けの話をしたいと思います。」
二宮「ありがとうございます!」(会場爆笑)

櫻井「お金儲けしたいよ〜、っていう人、手を挙げてください!」
会場、メンバー「はいはーい!」
櫻井「結構いますね。」

櫻井「お金儲けっていうと、嫌悪感を覚える人が日本人には多いみたいです。 だけど、イギリスやアメリカでは学校でお金の授業ってあるんです。 今日はこの場を借りまして、大っぴらに、 お金の意味について学んでいきたいと思います。 お金とは、値段とは何かということを考えるために、 こんなことを緊急企画でやりたいと思います。」

櫻井「どっちが高い?お金クーイズ! 今から、学校にあるものでAかB、どちらが高いと思うかを答えてください。」

【第1問】
A:綱引きの綱 …… 松本、二宮
B:体操マット …… 大野、相葉

相葉「体操マットは体操マットでしかないけど、綱はロープとして漁で使う網とか、 使い道があるんじゃないかと。だから、でしかないあいつは高いんじゃないかと。」

櫻井「体操のお兄さんをやっていた大野さん!」
大野「歌のお兄さんだよ。」(会場笑)

答え:
○A:7万円
×B:2万7千円

櫻井「結構違うね。なんで高いかというと、綱の素材は麻で、安全性が高い。 麻で作るのが高い。でも安全面を考えると必要なんだ。」

【第2問】
A:跳び箱(8段)…… 大野、松本
B:鉄棒(3連セット)…… 二宮、相葉

二宮「外れた〜」(相葉君と同じだから、会場笑)

大野「跳び箱は、繊細に作られてるじゃん。形とか。鉄棒は棒を刺すだけじゃん。」

相葉「鉄棒は設置するのに工賃かかるじゃん。」

二宮「ごめんなさい。この問題、工賃考えてないです。」

答え:
○A:15万円
×B:10万円

櫻井「跳び箱はすべて手作り。しかも、完成するのに1か月かかるんです。 しかも、それを作ることができる職人が日本に100人しかいない。 だからやっぱり手間というか苦労がかかってますから高くなる。 木材は、何年か寝かせたニレの木。 何十年、何千人使っても形が変わらないすぐれた木。」

相葉「なんか、金銭感覚がまるでないなぁ…」
二宮「そんな落ち込むなよ、まだ始まったばかりだよ。」

櫻井「今のクイズで分かったように、 安全のためとか、それだけのために作ってるとか、すごく時間をかけて作ってるとか、 いろんな理由があって値段が決まってる。 なんでこんなに高いんだろう、もうちょっと安く買えないのかな、じゃなくて、 素敵にお金を使える大人になってほしいなと、先生は考えています。

円というのを拍手に置き換えてみたらどうかなと、 お金というものは、物を手に入れるものじゃなくて、 作ってくれた人に感謝、拍手と考えられるんじゃないかと。 100円が100拍手、1000円が1000拍手とか。

例えば、色鉛筆1本は50円くらい。 この50円を払うために、私たちは誰に拍手をしているのでしょうか。 数えてみました。」

#ビデオ
#色鉛筆に102人がかかわっている。

櫻井「これを売って儲けてやろう。ヒッヒッヒ。 とかじゃなくて、一所懸命働いて、たくさんの人に拍手してもらおうと考えると よいのではないでしょうか。」

櫻井お金がつなぐ、感謝の連鎖(翔)


「パクパク」の授業 2013/6/29 18時00分


相葉「そろそろおなかが減ってきたんじゃないですか?」
松本「そろそろその時間ですか。」
相葉「今年もやっちゃいます。『パクパクの授業』です。」

#チャイム

松本「3年連続ですね。」
相葉「一昨年は豚肉を食べながら、命をいただくということを学びました。 去年はお寿司を食べながら、漁師さんの苦労を学びました。 今年は、野菜。でもただの野菜じゃないです。 実はこれ、相葉印のおいしい野菜なんです。」

二宮「先生、もっとわからなくなってしまいました。」

相葉「じゃ、こちらご覧ください。」

#ビデオ
#トマト、キャベツ、カボチャ、トウモロコシ

二宮「うわ、すごいきれい。」
相葉「さあ、みなさん、どれが食べたいですか?」

櫻井「トウモロコシ!」
二宮「キャベツ!」
大野「ジャガイモ!」

相葉「わかりました。今日はトマトとアスパラで行きます。」
二宮「伝わってないと思うな。去年からそうだけど、全然伝わってないね。」

相葉「アシスタントは今日、松本君。 5分でできる、めっちゃおいしいふわふわのアスパラ卵トマトを使った料理 まずは紹介しましょう。卵4個、アスパラ2本、トマト、醤油大さじ1杯、 バター大さじ1杯、そして塩、1つかみ。」

松本「1つかみ?」(会場笑)

相葉「ごめんなさい。1つまみ。」
松本「そんな入れたら、しやがれのマーボ豆腐だよ。」

相葉「松本君、僕と一緒にアスパラもって。 どこからおいしく食べられるか、すぐに見分ける方法があります。 まず、真ん中を左手で持って、右手で根元の端をもって、そのまま右手に力を 入れてポキっと。」

#相葉君、根元がちょっとだけ折れる。
#松本君、真ん中で折れる。(会場笑)

相葉「松本君、下手くそだね。 短いほうはちょっと硬い。 この残ったほうを使います。 アスパラのおいしい見分け方もう一つ。 ハカマの幅が広いほどおいしい。」

櫻井「昨日テレビでやってた。」
相葉「僕も見た」
櫻井「俺がやってるやつ?」
相葉「パクったんじゃないです。こっちもリサーチしてるんです。」

料理をはじめていきます。

相葉「まず油を大さじ2。『いち、に』」(と言いながら、計らずに油の入った器を2回傾ける相葉君)
櫻井「いや、大さじ計ってなくて、それ、油2秒だから。」(会場笑)
櫻井「相葉君の料理番組見てみたい」

相葉「卵入れます。 次に塩を入れます。 大きくかき混ぜて、半熟くらいで、一回あげます。 そしてバター。 アスパラ、しんなりするくらいで。 醤油、大さじ1。」

櫻井「大さじってことは、さっきのやつで言うと1秒くらいね。」

相葉「トマト。さっと温めるくらい。 さきほどの卵を混ぜます。 はい、完成。 とりわけます。」

松本「先生、バランスが…。 二宮君、アスパラすごくあるんだけど。 櫻井君、トマトばっかり。 大野君、卵が全くない。」

相葉「じゃあ、皆さん、食べてください。せーの、」

メンバー「いただきます!」
メンバー「おいしい!うまい!アスパラおいしいよ!」

松本「相葉先生、お上手ですね。」
相葉「いや、3年目にもなると。皆さん、今から、メインディッシュ出しますから。」
メンバー「え?」
相葉「こちらです!」

松本「トマトとアスパラ。」
松本「調理してないやつじゃないですか?」
相葉「よく気が付きましたね。トマトは生で食べて。 アスパラ、ちょっとしかゆでてません。」

櫻井「うまい!トマト、甘い!なぜだ。」

相葉「この野菜たちは今が旬だからおいしいんです! 旬がなぜおいしいのか、僕、現場に行って調べてきました。」

#ビデオ
#アスパラ、ジャガイモ
#「炊いたらおいしいですよね」「なんだよ、これ〜」
#しっかりと季節と向き合って作物を作ってきたんです。

二宮「なるほど。パターンじゃないんだよね。 季節をちゃんと見て、いろいろなものを見て。」

相葉「旬のことをちょっと考えるとまた違うよね。」
二宮「旬って言葉は知ってるけど、どれが旬なのかってわかってないよね」

大野「ただね、ジャガイモはね、ふかしたほうがおいしいね。」
相葉「僕たちは、野菜や果物から季節を感じ取ることができます。 それは、季節がはっきり移り変わる日本に生まれた僕らならではの特権です。」

相葉旬をいただき、季節を感じよう(雅紀)


「チクタク」の授業 2013/6/29 18時27分


松本「4時間目となりますが、これまでの90分、短く感じますか?」
二宮「短く感じた。」
松本「そして僕の授業は『チクタク』そう、時間の授業です。」

#チャイム。

松本「学校で時を刻んでいるチャイムの音。 あの音はいつごろからあるのかご存知ですか? 実は50年ほど前まで全然違う音でした。 『ジリリリリ…』『カランカラン』っていう音だったり。」

松本「しかし、今から56年前、とある学校の先生が、少しでも学校を楽しい時間に しようと、イギリス・ロンドンにあるビッグベンの音を参考に、 みんなが知っているキンコンカンコンっていうチャイムの音を作ったと言われているんです。」

松本「そのチャイムが、こちら。 日本の学校で一番最初にこの音色を鳴らした、 大田区立大森第4中学校のチャイムを借りてきました。 ちなみに、ワクワク学校が始まった時のチャイム、あれも大森中のチャイムを つかわせていただいたんです。」

松本「実際動かして、みなさんに生で聴いていただきたいと思います。 その当時、国語の教師だった井上先生という先生が、世界中の音を聞いたうえで ビッグベンの音が一番いいとして決めたんです。」

#チャイム

櫻井「井上先生、すごいね。 しかも国語の先生なんだね。」

松本「さあ、ということで時間に関する実験を1つしてみようと思います。 1分でどれだけのことができるか、みんなにわかるよう、 嵐のメンバが身体で示してみます。 そうです。皆さん、走ります。」

松本「題して、1分でどこまで走れるか、やってみよう!」

松本「これだけ広い会場でやらせていただいているので、 先生が1分を計ります。1分でどこまで走れるのかやってみましょう。 もちろん、皆さんには真剣に走っていただきたいのですが、 一人だけがんばんなくてもだいじょうぶです。」

二宮「ありがとうございます!」

松本「くじを引いて、金のボールを引いた人は本気で走らなくていいです。」

二宮「じゃんけんしよう!」
松本「くじじゃないの?」
櫻井「2回楽しみたいんだよね。」

じゃんけん結果:櫻井、大野、二宮、相葉

松本「金のボールが出た瞬間にくじは終わります。」
櫻井「いきまーす。どん!」

#櫻井君で金が出た

櫻井「一番やっちゃいけないやつ。」

松本「じゃあ、みなさん、スタート位置についてください さあ、いきますよ。 1分っていうのがどれだけあるのかを実感していただくために、 みなさん、一所懸命やってくださいね。 自分の全力で走ってください。 いきますよ!ヨーイ、スタート!…って言ったら行ってください。」

櫻井「古典的〜!」

松本「ヨーイ、スタート!」

#相葉、二宮、大野の順
#櫻井、会場に手を振りながら悠々と回る

松本「しゅうりょ〜。素晴らしい、みなさん。 相葉君1番、さすが早い。1周と4分の1くらい。 二宮君、大野君、二人とも素晴らしい。1周超えました。 櫻井君、4分の3くらい。」

櫻井「私、がんばってませんから。」

松本「では皆さん、ありがとうございます。戻ってきてください。 相葉君と櫻井君で半周くらいの差ですね。 こうやって見ると、1分って意外に長いし、使い方によっていろいろと 変わると思うんですが。」

大野「ハァ、ハァ」
二宮「ハァ、ハァ」

松本「すいません。授業なんで戻ってきてもらっていいですか。お疲れ様。 今、こういう実験をして、櫻井君一人だけ頑張らなくていいという話を しましたが、なぜそうしたかというと、 今見てもらってわかったと思いますが、1分間頑張った3人と、 頑張らなかった翔君、ずいぶん差が出ましたね。 最初はラッキーと思ったかもしれませんが、この1分が1時間に、 1時間が1年に、1年が10年に。 同じ時間を生きていても、10年頑張った人と、がんばらなかった人とでは、 ものすごく差が出る。」

櫻井「やっちゃったよ〜」

松本「そういう意味では、時間を大事に使う大切さを少し感じてもらえたんではないかと。 ここでですね、今、みんなが感じた時間は、 過去から現在、そして未来へとつながっていくもの。」

松本「実は先生、20歳の時に10年後の自分にメッセージを書いて保管してたんですね。 成人式の時に同窓会で集まった時、10年後の自分にみんなで手紙を書こうと 書いたことがあった。それからちょうど今年で10年。 こちらに、その手紙を持ってきました。」

相葉「まだ封も開けてないんですか?」
松本「開けてないです。 10年前に書いたものですから、僕自身もどういうことを書いたのか、 正直覚えてないです。」

相葉「で、ここで出したってことは?」

松本「この授業で、せっかくだから一緒に聞いてもらおうかなと。 20歳の僕は、10年後の自分にどんなメッセージを送っていたのか、 開けてみたいと思います。」

二宮「はい、先生!」

松本「二宮君、どうしました?」

二宮「先生、ちょっとすいません、体力が…。」(会場笑)

松本「すいません、今僕が手紙を開けるくだりです。」

二宮「その手紙、僕が読んでいいですか? やっぱり、人って10年たつと、ちょっとそういうのがはずかしくなるじゃないですか。 20代の熱さと30代の熱さって違うじゃないですか。 それを読まない可能性があるんじゃないかと。」

松本「いやいや、読みますよ。」
二宮「恥ずかしいところをね。」
松本「じゃあ、わかりました。二宮君、読んでください。」

二宮「すっごい茶けてるよ。」
松本「10年も前ですからね。」
櫻井「松潤、マジで中身見てないの?」
松本「見てない。 小学生の時、タイムカプセルをやろうって10歳の時に20歳の自分に 手紙を簡単ですよ。それがすごい面白くて、成人式の時に20歳の自分へっていう 手紙を見たんです。 それがすごくよかったから、20歳の自分が30歳の自分に手紙を書こうって、 みんなで書いたんです。」

櫻井「二宮さん、それすごい量ありますね。」
二宮「ホント。すごいな、コレ。」

10年後の自分へ

初めまして。10年後の潤へ。
20歳(ハタチ)の松本潤です。
30歳の潤君は、楽しく過ごしていますか。
20歳の僕は、いろいろある毎日を、楽しく一生懸命に、生きています。

ここでいくつか、30歳の潤君に質問したいと思います。
失礼します。

芸能界にいますか?
  → います。嵐です。

仕事、してるんだろうと。
まだ、嵐5人で頑張っていますか?
活躍していますか?

今の僕は、芸能界のトップを目指しています。

アイドルのトップ、日本のトップ、世界にも出たいです。
今からあなたにたどり着くまで、本気で頑張ってやります。
だから10年後、思い通りの自分になれることを祈っています。
決意表明です。

身体は健康ですか?
昔から、身体は強いほうではないので、少し心配ですが、
たぶん大丈夫でしょう。

ひざは大丈夫ですか?
今日、病院に行ってきて、また2月とか3月に治療に行きそうです。
少し不安です。

両親、姉は元気ですか?
  → 元気です。

20歳になったころから、少しずつ家族のありがたみがわかってきました。
だから仲良くしててほしいです。
もしケンカしたら、すぐに!仲直りをしてください!絶対に!

服は買いすぎてないですか?
  → (笑)

今の僕は、少し無駄遣いが多いので、変わっててほしいです。

性格はどうでしょう?あまり変わっていないことを祈ります。
でも、悪くはならないように。

挨拶、感謝の気持ち、礼儀、しっかりやっていますか。
勘違いしてないよね?カッコ悪いからやめて。

今書いたことで、かなっていることがあったら、少しは満足してください。
完璧主義者だから、納得したりしなかったりすることもあると思うけど、
10年前になりたかった自分になれたんだから。
おめでとう or 残念でした。
  → (笑)

30歳になると、先が見えてきちゃったりするかもしれないけど、
挑戦し続けてほしいです。

歌はうまくなりましたか?今、上手になりたくて。
外国語もしゃべりたい。作詞、作曲、ピアノも弾きたい。

いろいろめんどくさいこともたくさんあるだろうけど、
お互い頑張ろう、未来のために。
最近、長生きするのもいいかなぁと思って。
  → (笑)

周りの人と仲良く、幸せな毎日を送ってください。
一度しかない人生を、エンジョイしてね。

頑張れよ、俺。

2004年1月16日の松本潤。

172cm、55.3kg、エンジョイがテーマ。
ブライアン・クライン似。
嵐で活躍中。
ジョニー・デップ好き。
部屋が汚い。
趣味は遊び、音楽、映画、舞台鑑賞。
ジャニーズNo.1を目指している。

エブリデイ、エンジョイ!

二宮「すばらしくないですか?」
櫻井「だってさ、自分から自分じゃん。30歳の自分に、めちゃくちゃ腰低くない?」
松本「先輩だからね。」
櫻井「『失礼します。初めまして』言える?自分に。」

二宮「俺(松潤のこと)はしっかりやってるよね。 どうなんすか?実際、これ読むの初めてなんでしょ? あまり変わってないんだなと思う。」
櫻井「まじめですよね。」
二宮「まじめよりマメだよね。」

松本「なんかね、10歳の時に書いた20歳の自分への手紙がすごいうれしかったんですよ。 これ、20歳の時に、30の時も10年前のことなんか覚えてないだろうから、 ちょっと照れくさくてもまじめに書こうって思ったのがこれです。」

櫻井「まさか東京ドームで読むとは思ってなかったよね。」

松本「今トップかどうかわからないけど、 嵐をまだやってますか?海外でも活躍できたらいいな、とか。 僕ら5人でアジアツアーやらせてもらったりとか、 こんな大きい場所でコンサートとかもやらせてもらったり、 ワクワク学校というイベントというか企画をやらせてもらえるようになった ことに感謝したいなと思う。」

櫻井「服を買いすぎてないですか?」
松本「前よりは買ってないと思います。」

松本「今回、先生のこういう気持ちを、みなさんにも味わってほしくて、 10年後の自分への手紙を書いてきてほしいと皆さんに課題を出しました。 課題やってきたよ、っていう人!」

会場「は〜い」

松本「この場で読んでいただけたらと思っています。 じゃあ、3塁側、B40ブロックの30列、301番!」

#ナツミさん、17歳高校3年生
#手紙の朗読

松本「頑張ってください。応援してます! 将来に向けて夢・希望があるし、力強い手紙でした。 ありがとう。本当に素敵な手紙でしたね。」

松本「ここで先生は皆さんに、宿題を出したいと思います。 今から10年後、手紙に書いた目標が達成できるように、今日から頑張ること。 それが宿題です。 10年後、自分に宛てたメッセージを読み返した時に、はたしてどう思うか。 ぜひ、この10年間、頑張って、自分と向き合って、 大切に時間を過ごしてほしいと思います。」

松本「ではここで、僕も発表しましたし、皆さんにも発表してもらいました。 なので、メンバにも10年後の自分に向って、ビデオレターにして残してもらいたい。 では今日は、二宮君。」

二宮「えっ!」

松本「イヤなんですか?」
二宮「完全に残るからねぇ。これは後日もらえるの?」

松本「10年後見せます。」

二宮「まじめなほうがいいの?」

松本「こういう場所で、ふざけるもよし、まじめにやるもよし。 では、10年後の自分に向けたメッセージ、お願いします。」

(礼)
こんにちは。あ、いや、こんばんは、かな。

どうも、30の二宮です。
君はもう40か。
この10年間、どんな10年でしたか。

30になって、ここ東京ドームで、
1分間、本気で走らされて、
今、正直、気持ち悪いです。

でも、30の僕は、そういう仕事をしています。

えー、これからね、年を重ねていくんですよね。

今はまだ大丈夫だけど、おなか、出てくると思います。
ホントに、気を付けたほうがいい。

あとはまぁ、健康のことはそういうことかな。
あと仕事。仕事は、こう、5人と、
今まで変わらず、周りの人に感謝して、
楽しく仕事ができてればいいなと思います。
そう思うな。

あとは、…、特にはないかな。

まぁ、それだけ、今のね、この30としての自分に、
満足しているんだと思うよ。
仕事もそう、仕事じゃないこともそう。人間関係も。
いいことだと思ってます。

なので、それがね、一つでも少なくなってないように。
いろんな人に感謝をして、
素敵な40代を迎えて、過ごして、終えていただきたいと、
そう思います。

ハイッ!

松本「はい、ありがとうございました。すばらしい、二宮君。」
二宮「10年後も、ワクワク学校があったらいいなと思います。」
松本「10年後、届けるので。」

相葉「こういうところで見たいよね。」
櫻井「そうだね〜。みんなで見たいね。」

松本「『現在』は英語でプレゼントと言います。未来の自分へのプレゼント 与えられた時間をかみしめて、1秒1秒大切に生きてください。」

松本時間は二度と戻らない、大切な財産(潤)


「ワイワイ」の授業 2013/6/29 19時3分


大野「さあ、ということでみんな、今日の授業は楽しめてますかー?」

会場「はーい」

大野「今から、今日どんなところが楽しかったか、 隣の人と話してみてください。会話してください。」
相葉「授業中だけどね。」
松本「アスパラが真ん中で折れちゃったことかな。」

大野「ワイワイできましたか? 初めての方もいますからね。隣同士。 隣の人初めてしゃべったという人、手を挙げてください。 上がってますね。 さっきまで知らなかった人でも、いっしょにワイワイすると、 ちょっと距離感が縮まった気になったりしますね。」

大野「さぁ、これから会場にいるみんなと、嵐のメンバと、ワイワイやりたいと 思います。そして距離を思いっきり縮めて、仲間になりたいと思います。 ということで、僕の授業『ワイワイの授業』を始めます。」

#チャイム

大野「今日の授業のテーマは「仲間」です。 仲間と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか。 メンバは?」

櫻井「まあ、俺らは嵐?」

大野「嵐はなぜ仲間になれたと思いますか?」

相葉「ジャニさんが決めたんじゃない?」(会場爆笑)

櫻井「そう言われればそうだけど。」
大野「ま、それに尽きるね。」

二宮「先生はなんかあるんですか?」
大野「理由を僕なりに調べました。VTRをご覧ください。」

#ビデオ
#大野君が被り物をして廊下の影に隠れていて、メンバが歩いてくるときに、
#影から急に「ギャーオ」と叫んで飛び出してメンバを驚かし、どんな反応をするか調べる。

#松本 潤 :驚きのあまりに壁にぶつかった松潤 by 智
#櫻井 翔 :一歩後退しただけだった櫻井翔 by 智
#二宮和也:とっさにファイティングポーズをとって防御してみせた二宮和也 by 智
#相葉雅紀:とんでもない形相で思わずオネエ走りで逃げ出した相葉雅紀 by 智

#リアクッション調査でわかったことは、みんな個性が違うということ。
#この個性があるから、本当の仲間になることができるんです。

#メンバの個性について僕なりに分析してみました。
#メンバと出会ったころから今までのVTRを見ながらコメント。

#二宮和也:「ありがとう、キメ顔、二宮」 by 智
#櫻井 翔 :「ありがとう、タンクトップ、櫻井」 by 智
#相葉雅紀:「ありがとう、汗、相葉ちゃん」 by 智
#松本 潤 :「ありがとう、どこでも脱ぐ、松潤」 by 智
#大野 智 :「昔はとてもクールな少年だったけど、成長してきました」

大野「こんな個性がバラバラの5人が集まったことは運命。5人の出会いに感謝」(BGM:嵐 YOUR SONG)

松本「みんなバラバラですね。」

二宮「タンクトップって、個性じゃなくて商品じゃん…。」

櫻井「そういうこと言われると、嫌なんだけど。」
#と言いながらシャツを脱ぐ。と、タンクトップ。

大野「ということで、会場の皆さん、一人ひとり違う個性を持っている。 その一人一人の力を集めて、ここで一つのことにチャレンジしたいと思います。 今から会場を5つのブロックに分けます。」

大野「Aブロックの皆さんはリズムに合わせて手拍子。
#会場、手拍子始める
まだ早いよ!ちゃんと聞いて。
担当:櫻井」

大野「Bブロックの皆さんは胸をたたきます。」
二宮「外れ感、高くないすか?」
大野「思い切りたたかないと聞こえませんから。」
二宮「ダメだよ!」
大野「担当:二宮」

大野「Cブロックの皆さんは手拍子なんだけど、裏のリズムをとります。
担当:相葉」

大野「Dブロックの皆さんはスナップ。指ならします。これも裏のリズム取ります。 何?イヤなの?」
櫻井「いや、できない人とかいるから。」
大野「次やるまでに鳴るようにお願いします。
担当:松本」

大野「Eブロックはモモを使います。 タン、タタタンと、これも裏のリズムをとります。
担当:大野」

大野「これで役割そろったんで、Aブロックから順番に音を重ねていきます。
松本「みんな、指、鳴らそうぜ!」
二宮「みんな、胸、叩こうぜ!」

二宮「これ、何やるんすか?何かやるんすよね?」
大野「リズム流れるから、その時、ちゃんと指示しますから。 じゃあ、ミュージック、スタート!」

#A、B、C、D、Eと重ねていく

大野「さあ、この音で嵐がこの歌を歌います。」

#「A・RA・SHI」(会場歓喜!)

櫻井「Aブロックの皆さん、思いのほか道のりが長かったですね」

二宮「胸ブロックのところは、一つだけいいことがある。楽しい雰囲気が一番出てた ぜんぜんクールじゃなかったけどね。」

大野「こういうことです。 僕ら嵐と皆さんはこれからも仲間です。

さあ、仲間とは、似た者同士が集まることではありません。 本当の仲間とは、まずは相手の個性を認める。 それぞれの個性を尊重しながら、同じ目標に向かって、ともに歩む、 かけがえのない存在です。

今年、嵐の曲が合唱コンクールの課題曲になりました。 合唱はうまい人だけを集めても、良い合唱にはならないんだそうです。 いろんな個性が集まって、初めて深みが出て、素敵な合唱になるんだそうです。

金子みすずさんがこういう詩を書いています『みんな違って、みんないい。』

人にはそれぞれ個性があります。 違うからと言って、仲間外れにしたり、いじめたりするのはよくありません。」

大野嵐は5つの個性。違いを認め合うことこそが、仲間の印(智)


今回のレポートは個性の違う6名の仲間と共同で分担して作成しました。持ち寄ったノートは圧巻でした。遅くまでサイトの作成にご協力を頂いた仲間とこのサイトを読んで頂いたあなたに心より感謝します。サイト代表者Arakan(2013/6/30 3:40am)


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