2012 嵐のワクワク学校 レポート 大阪 7月16日


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2012年7月16日(月・祝日)

▼始業(13時04分)
▼1時間目(13時16分):二宮先生の
「カチカチ」授業
▼2時間目(13時38分):相葉先生の「パクパク」授業
▼3時間目(14時09分):櫻井先生の「ゴクゴク」授業
▼4時間目(14時28分):松本先生の「ソモソモ」授業
▼5時間目(15時16分):大野先生の「ゲラゲラ」授業
▼校歌斉唱(15時44分)
▼会場一周(15時49分)
▼下校時間(15時58分)



「カチカチ」の授業 2012/7/16


授業のテーマは「人間の先入観」。 先入観でしばられたカチカチの頭を柔らかくする授業。

二宮「最終授業は大事なので、マジックを見せます」

二宮君の得意なマジックで導入をやった後に、 二宮先生はカチカチの授業に入りました。

大野君を実験台に10秒以内に傘を開いてもらうという実験をしました。 その傘は特別に作られたもので、柄の部分と先端が逆についているものだったので、 10秒以内に上手く開くことはできませんでした。 しかし、大野君は、大野流に傘をさして、会場の笑いをとっていました。

授業の後半は、恒例のメンバが会場をリレーで一周するものでした。 走る順は、櫻井君、松本君、大野君、相葉君の順でした。

このリレーでは、東京公演から昨日の公演まで、必ず何かが仕掛けられていました。

メンバは今回も必ず何かが仕掛けられているはずだと考えていました。 メンバは二宮先生の言葉(指示)やゴールなど色々なところを疑心暗鬼にチェックをしながら、 櫻井君がスタートをして、松本君、大野君が走り、相葉君がゴールしました。 ところが、今回は何も仕掛けられていませんでした。

メンバが疑心暗鬼になったのは過去の仕掛けの先入観があったからと二宮先生に指摘をされ、 メンバが唖然としました。

「先入観を取り払い 可能性のドアを開けよう」和也


「ゴクゴク」の授業 2012/7/16


授業のテーマは「水の大切さ」。 限りある資源である『水』の大切さを気付かせる授業。

バケツ1杯(5リットル)を1アラシとして実験する。 実験内容は、嵐メンバ3人が会場の2つのプールと噴水からバケツ(1アラシ)で水を運ぶ。 その水を使って嵐メンバ1人が自分のマネキンを使ってシャワーを浴びるというもので、 いったい何アラシの水が必要かを測定する実験です。

この実験は、東京公演から行われて来ましたが、櫻井先生が実験を実況する役回りでしたが、 最終日ということで、シャワーを浴びるが櫻井先生でした。 マネキンの顔が櫻井君でパンツの色が赤でした。

まず、実験を実況する人(いつもは櫻井先生)をジャンケンで決めました。 水を運ぶ役は疲れるのでメンバは真剣でしたが勝ったのは二宮君でした。 水を運ぶのが大野君、松本君、相葉君の担当になりました。

さて、櫻井君は何アラシ(何杯)使うか? 結果、使った水は10アラシでした。

「もし、シャワーを浴びているとき、身体を洗っているときにシャワーを止める だけで水の使用は半分になる」ので、心がけが大切。

「シャワー1回=10アラシ」翔


「パクパク」の授業 2012/7/16


授業のテーマは「食材への感謝」。

相葉君が寿司店で習ったばかりの腕前を披露した。
お魚クイズ(さかなクン監修)の正解者に相葉君が握った寿司をふるまう。

相葉寿司の開店。

相葉「何がいい?」
櫻井「芽ネギ」
相葉「先生、芽ネギっていうのよくわかんないな」
松本「先生のお勧めにして」
相葉「お勧め行きますよ、皆さんの好きなタコで行きたい」

【問題】明石のタコはおいしいと言われていますが、なぜおいしいのでしょうか?
A:海が静かだから
B:エビがたくさんいる
C:水がおいしいから
D:晴れの日が多いから
【回答】全員がB(会場の拍手が最も多かった)
【正解】B

相葉「続いて行きましょうか。最後だから鮨の王道を行こうよ。わかりましたマグロ行きましょう」
櫻井「誰と話しているの?」(笑)
相葉「マグロ行きますね」

【問題】マグロを買う時、どれを選ぶとおいしい?
A:筋が斜め
B:筋が半円
C:筋が並行
D:筋が半円で幅広
【回答】松本・大野がA、二宮がB、櫻井がD
【正解】C
Cは良品、Aは普通、BとDは筋っぽい

「ごちそうさま ありがとう」雅紀


「ソモソモ」の授業 2012/7/16


授業のテーマは「命の誕生」。

命とはソモソモどうやって生まれてくるんでしょうか、 松本先生が一般家庭にお邪魔して出産に立ち合い生命の大切さをリポートした。

そのリポートについてメンバで語った後に、

松本「会場の皆さんや嵐の皆さんにもソモソモがあるんです」

(二宮君が途中でステージから降りていましたがここで再登場)

櫻井「おたく何?何しに来たの?」
二宮「ここで良い授業やっているって聞いたから」
松本「僕が授業している最中なんですが」
相葉「何を考えているの?業者さん」
松本「授業中なので座って」
二宮「僕もソモソモ1個持っているんです」(会場拍手)
櫻井「そちらがソモソモなら、やってもらうのもやぶさかではない」
二宮「本当、じゃあ座って」
松本「ここは僕がメンバの皆さんに内緒でソモソモを調べてきて発表するコーナーです」
二宮「(松潤に)座って!」(会場拍手)
二宮「さあ、交代です。」
二宮「みんなも不思議だったでしょ。あの人ずっと発表しているけど、いつなんだ」
櫻井「松潤のソモソモということね」
二宮「そう。私、聞いてきました」

【Q1】ソモソモ息子さんが生まれてきた時のことを覚えていますか?
【A1】 予定日を2週間過ぎても赤ちゃんが下がらず これ以上延びると母子ともに身体的に危険ということで入院、 帝王切開による出産でした。 そして元気な産声を聞き、 また看護師さんから 「元気な3584gの男の子ですよ」と伝えられたときには、 無事に生まれて良かったなと感謝しました。

櫻井「ツアーとかやっててもさ廊下で待ち合わせるときに、松潤ってさ、出てこないもんね」
二宮「そもそも俺のタイミングで出させてくれよ」
相葉「ほっておいたら2週間待たなくちゃいけないということだものね」

【Q2】ソモソモ名前はどのように決めましたか?
【A2】 祖母がつけたいと願っていた名前は「純」とのことでしたが、 漢字で名前を書くとき小さい頃は書きづらいので、 「潤」が良いのではと母親の希望があり「潤」と決まりました。

松本「これって私の父が書いてくれたのかな?」
二宮「そうだと思います。ちなみに由来はこうです」

【A2続き】 潤には恵みを受けるうるおい(潤い)のある人、 また人に潤いを与える人であって欲しいという思いを込めて名づけました。

櫻井「やっぱさ〜」
(会場拍手)
櫻井「もうその時点で決まっていたんだよあのティッシュのCMは」
二宮「決まってた」
櫻井「お母さんが『潤い』をと思ったときから、決まってたんだ!」(会場爆笑)
二宮「そう決まってたんです」
松本「あのCMの話を頂いたときにはついに来たなと思いました」
櫻井「ワッハハハハ」

二宮「ここからどんどん松本潤です」

【Q3】ソモソモ小さい頃はどんな子でしたか?
【A3】 従兄弟の影響もあり4〜5歳の頃からウォークマンに好きな音楽を入れてもらい、聞いていました。

相葉「4〜5歳で!」
二宮「丁度、翔さんが渋谷でバスにガン付けていた頃に、 Jはウォークマンで好きな音楽を聞いていたんです」
大野「かっこいいね」

【A3続き】 肌が弱く蚊に刺されたりすると化膿し発熱することもあったので、 外遊びや野球の場所などは「小型超音波虫除け」を持たせていました

松本「これ覚えています」
二宮「覚えてますか、小型超音波虫除け!」

二宮「今回、松本さんのお母さんが大切に仕舞っていた思い出の品を借りてきました。こちらです。通知表ですね」
松本「何年生?」
二宮「4年生です」
二宮「でもやっぱり松本潤です。 ABC評価なんですけどほぼAです。Cなんか1個もない。 全部すぐれている。本当に何でもそうです、 1学期は理解力が集中して学習に取り組んでいました。 2学期は学習中は良く聞き良く発表しました。 3学期は唄も楽器も上手にできました。卓球クラブでしたよね。」
松本「はい、卓球クラブでした」
二宮「グループのチャンピオンになるまで頑張りました。さすがJだな」
二宮「ただ気になったことが1つ図画工作、絵のほうは苦手でした?」
松本「はい、図画工作は本当に苦手でした」

このあとに、松本君が小さい頃に描いた、絵が数点(7作)出てきました。 メンバがその絵に関してクイズ形式で色々と話しました。

(筆者記)絵もメンバの話もてとても面白かったのですが、 その絵をここで紹介するには、私のメモから画像にする必要があります。 絵の形や配色はかなりメモをして来たので再現可能ですが 今日は時間がないのでまたの機会にします。

「ソモソモについて考えると すべてが大切に思えてくる」潤



「ゲラゲラ」の授業 2012/7/16


授業のテーマは「笑顔」。 笑いの持つ力を知らせる授業。

大野「今から、ゲラゲラ選手権を行います。」

選手権の内容は2人づつ対戦してどちらがいい笑顔かを鳥さん(パソコン)が判定する。
・一回戦
櫻井君と二宮君が戦って二宮君の勝ち
・二回戦
相葉君と松本君が戦って相葉君の勝ち
・三回戦
一回戦と二回戦の勝者の二宮君と相葉君が戦って二宮君の勝ち
・決勝戦
笑顔マスター(大野君)と二宮君が戦って二宮君の勝ち。二宮君の優勝。

授業の後半は、会場を巻き込んで、 大野先生を先頭に嵐のメンバがゲラゲラ光線を発射して会場も笑いの渦。

大野君が皆に持って帰ってもらいたい「笑いの唄」
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スマ〜イル、とても大事
スマ〜イル、すごく大切
スマ〜イル、大事、素敵〜、素晴らしい
大阪スマ〜イル
フェイクスマイル、でもオッケー
スマ〜イル、なんでもオッケー
今日から、大阪、フェイク、スマ〜イル
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前日までとは違った歌詞で大野君の美声がいかんなく発揮された素晴らしい唄でした。

「笑いとは 人間だけが持つ ステキな才能」智




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