2012 嵐のワクワク学校 レポート 大阪 7月15日2部


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2012年7月15日(日)2部

▼始業(17時03分)
▼1時間目(17時15分):二宮先生の
「カチカチ」授業
▼2時間目(17時33分):相葉先生の「パクパク」授業
▼3時間目(18時03分):櫻井先生の「ゴクゴク」授業
▼4時間目(18時21分):松本先生の「ソモソモ」授業
▼5時間目(18時56分):大野先生の「ゲラゲラ」授業
▼校歌斉唱(19時24分)
▼会場一周(19時30分)
▼下校時間(19時39分)



「カチカチ」の授業 2012/7/15 2部


授業のテーマは「人間の先入観」。 先入観でしばられたカチカチの頭を柔らかくする授業。

二宮「授業を始める前に問題を出します」

問題「ある日、一人の少年が、海外に出かけるお父さんを空港で見送った後、 階段を踏み外して落下し重傷を負ってしまいました。 すぐに救急車で病院に運ばれ緊急手術をすることに。 オペ室に現れたのは、病院一腕のいい外科医。 しかし、外科医は少年を見るやいなや真っ青になり 『これは、私の息子です…』とつぶやきました。」

二宮「こんなことがあり得るのでしょうか?」
相葉「はあ?」
松本「あり得るんじゃない、その外科医がお母さんだった」
櫻井「海外に出かけるってお父さんが言ったけど実はそれが嘘だった」
大野「あり得る。その医者が単純に間違えた。本当の息子にそっくりだった」
二宮「あ、違います」(会場笑)
相葉「俺はあり得ない。息子は飛行機に乗っていないんだよ!」
松本「怪我したのがお父さんで、外科医はお祖父さんだった」
二宮「真面目に考えてくれてすごく嬉しい」
櫻井「皆と違うけど、真っ青になった理由は、その外科医が病院一の腕じゃなかった」(会場笑)
二宮「正解がありました。松本君の『外科医がお母さんだった』です」(会場拍手)

この問題は「外科医というと男の人という思い込みがあると解けない」という導入をやった後に、 二宮先生はカチカチの授業に入りました。

「先入観を取り払い 可能性のドアを開けよう」和也


「ゴクゴク」の授業 2012/7/15 2部


授業のテーマは「水の大切さ」。 限りある資源である『水』の大切さを気付かせる授業。

バケツ1杯(5リットル)を1アラシとして実験する。 実験内容は、大野君がマネキンを使ってシャワーを浴びる設定で、 そのシャワーで使う水を二宮君、松本君、相葉君が会場に用意された2つのプールと噴水からバケツで運ぶ。 さて、大野君は何アラシ(何杯)使うか? 使った水は15アラシでした。

「もし、シャワーを浴びているとき、身体を洗っているときにシャワーを止める だけで水の使用は半分になる」ので、心がけが大切。

「シャワー1回=15アラシ」翔


「パクパク」の授業 2012/7/15 2部


授業のテーマは「食材への感謝」。

相葉君が寿司店で習ったばかりの腕前を披露した。
お魚クイズ(さかなクン監修)の正解者に相葉君が握った寿司をふるまう。

相葉寿司の開店。

相葉「何にがいいですか?」
松本「コハダが食べたいです」
相葉「ちょっとコハダだけないんだよね」
松本「カツオでも」
相葉「カツオ、あとちょっとしたら来るんだけどね。タコだったらあるよ、タコにしよう」
櫻井「タコならいいんですか?」
相葉「タコにしましょう」

【問題】タコのオスとメスを見分けるにはどこを見ると良い?
A:吸盤の大きさ
B:体の模様
C:スミの量
D:足の数
【回答】二宮がA、松本・大野がB、櫻井がD
【正解】A(オスの吸盤が大きい)

相葉「何行こう」
相葉「アジ行こう」

【問題】アジの「医者いらず」という食べ方、一体どんな食べ方でしょうか?
A:内臓を生で食べる
B:ノドに巻いてから食べる
C:お湯をかけて飲む
D:アジのタタキ
【回答】二宮がA、櫻井・大野がC、松本がD
【正解】C(煮たアジの食べ残りにお湯をかけて飲む)

「ごちそうさま ありがとう」雅紀


「ソモソモ」の授業 2012/7/15 2部


授業のテーマは「命の誕生」。

命とはソモソモどうやって生まれてくるんでしょうか、 松本先生が一般家庭にお邪魔して出産に立ち合い生命の大切さをリポートした。

そのリポートについてメンバで語った後に、

松本「嵐の皆さんのソモソモを調べました」
二宮「やめなさいよ」
櫻井「ちゃんと事務所を通したの?」(会場笑)
松本「事務所は通しました」

【質問】ソモソモ小さい頃はどんな子でしたか?

▼大野智の場合
落ち着きがなく、話を聞かない子供でした。ビックリです。 水ようかんのフタを握ったらダメよと言っているそばからフタを握り5針。 さらに、車が来ているから渡らないでと言ってるそのときに渡ってしまう。 いったい何を考えているかわからない子供でした。

松本「凄い子供だったんですね大野さん」
大野「そうですね」
松本「好奇心が旺盛だったんだろうね」
大野「そうそう」
松本「本当に怪我のエピソード多いですよね大野さん」
大野「多いですね」
松本「こんな好奇心旺盛な大野少年」

▼櫻井翔の場合
小学校入学前、渋谷で喧嘩をして本人を置いて行きました。 (私は)バスに乗車し、バスがそのまま発車しました。 しばらくして六本木通りを一人で歩く5歳児が目にとまり、 心配して窓越しに見ると、泣いているどころかこちらにガンを付けて歩いていました。 このころから自分で判断し行動するタイプでした。

櫻井「最後の一行でまとめたけど、ただの暴れん坊じゃないですか」
松本「5歳児が一人で歩いて帰れるって凄い行動力だと思うけどね」
二宮「それは確かにそうですね」
櫻井「絶対に母親が渋谷から歩いて帰れないと思っているので、見てろよ、こちとらもう5年も生きてるんだからと思って、歩いて帰ったんですよ」
松本「凄い行動力ですよ」
櫻井「母親が『置いて行きました』と言っているけど、俺が勝手に帰りだしたんだと思う」
松本「先にね。お母さんは心配して探したりしてくれたんだよね?」
櫻井「まあ正確にはわからないんだけど、まあ見てろよと」
大野「帰れたの?」
櫻井「帰れた、帰れた」
相葉「迷子にならなかったの?」
櫻井「いまだに覚えてるけど、40分〜50分歩き続けて、来るバス来るバス見ていたら、お袋が乗っているのを見つけて『こいつあきらめたな』と思った」
相葉「ちゃんと覚えているんだ」
二宮「そうとう歩かないと着かないものね」
松本「小学校のときに親と電車に乗っていても、どこに行くのかドキドキする感覚があったから、5歳でって言うのが凄いなと思う」
大野「しかも5歳でガンつけてたんだよ」(会場笑)
松本「凄い、櫻井少年、行動力あります」

▼相葉雅紀の場合
人見知りの強い子で、内気な性格でした。 けれど、発表会になると以外に堂々として、親もビックリ!

松本「内気だったんですか?」
相葉「あまり自分では意識していなかった」
櫻井「人見知りは?」
相葉「知らない人に話しかけるのは怖かった」
櫻井「ジュニアのときにあなたとしゃべった記憶がない」
相葉「あまり色々な人に話しかけるタイプじゃなかった」
松本「今の相葉君なら気を遣って色々しそうな気がしますけど」
相葉「成長しましたね」
櫻井「何の発表会?」
相葉「ピアノの発表会とか」
松本「ピアノやっていたんですか?」
相葉「ピアノやっていました」
二宮「ゆっくり考えていいので、それ本当にピアノでしたか?」(会場爆笑)
相葉「ピアノです」
二宮「黒いやつ?」
相葉「うちに、箱のピアノがあった」
櫻井「あったな」(櫻井君は相葉君の家に行ったことがある)
相葉「あれ僕が小学校の低学年から高学年になるまでやった」
松本「結構やったね」
相葉「何回か発表会に出ていて、アルバムを見ると蝶ネクタイをして始めますみたいな感じでやっているんです」
大野「じゃあ弾ける?」
相葉「それは別にいいじゃん」(会場笑)
相葉「堂々とやっていたの、そのときは弾けていた」
櫻井「緊張すると思いきや」
二宮「性格だろうね」
相葉「あと、水泳の発表会とか」
櫻井「はあ、発表会?」
松本「水泳の発表会って何ですか?」
相葉「何か親御さんが来て今日はみたいな」
櫻井「えっ、相葉さんのやっていた水泳ってシンクロナイズドスイミング?」(会場笑)
相葉「(身振りつきで)いや、こんなんじゃないです」
櫻井「あっそー」
二宮「あったんですね」
松本「意外と堂々としていてというのは今の相葉君に通じますね」
相葉「本番が好きだったんです」

▼二宮和也の場合
怖がりだったのでジェットコースターの列に並んでいると良くお腹が痛くなる子でした。 そして保育園に入ったばっかりのころ緊張していたせいか寝言で 「ポポポ、ハトポッポ」と1曲歌っていました。

櫻井「鼠先輩じゃない?」(会場笑)
松本「そんなことはない」
二宮「そんな知る由もないですね」
松本「覚えていない?」
二宮「覚えてないですね。保育園とかで、僕は内気だったので、こう言うの苦手だったんでしょうね。皆の前で歌うとか大勢でやるのが嫌だったんでしょうね」
櫻井「ジェットコースターって駄目だったの?今も駄目って言うこと?」
二宮「今も駄目だね」
相葉「並んでいるとお腹が痛くなっちゃうの?」
二宮「すぐ痛くなっちゃう」(会場笑)
松本「今はそんな感じしないけどね」
二宮「(歌は)恥ずかしくて嫌なんだよ、ジェットコースターは怖くて嫌なんだよ。嫌になるとお腹が痛くなる」
相葉「都合がいいね、都合がいいお腹だね」(会場笑)
二宮「そお、身体が反応しちゃうの」
松本「どちらかというと内気だったのね」
二宮「高いものとか食うとお腹が痛くなっちゃう」
大野「身体が反応しちゃうんだ」
櫻井「でもさ、何を考えているわかんない奴とバスにガンつけている奴と人見知りの奴とお腹痛くなる奴が後に一緒になるって凄くない」(会場笑)
松本「バラバラだものね」
二宮「良くなったよね」
大野「なれたよね。俺、わけわかんなくてやっていたから」(会場笑)
二宮「だって、お腹痛くなってバスにガン付けて水羊羹のフタで怪我して発表するわけじゃない」
松本「小さい頃から個性ってあるんですね」

松本そんな中ですね二宮君のお母さんが大切にしまっていた二宮君の思い出の品を借りてきました
松本「小学6年の卒業前のお別れ会の招待状です。ニノがお母さんに『お別れ会に来てください』ということを中に書いてあるんですけど、お母さんが凄く印象的だったみたいです」
二宮「なんか俺も覚えているような気がする」
松本「さて、ここで二宮少年クイズ。二宮少年はお母さんに何と言って招待状を書いたでしょうか?」
二宮「お別れ会でしょ」
松本「小学校6年ですから」
櫻井「はい」
松本「櫻井君」
櫻井「あっ、さよならじゃないよね、また会えるから」(『台風ジェネレーション』のセリフなので会場が爆笑)
松本「あのね、そのセリフは後々生まれたの!」
松本「まだ、二宮少年は小学生」
二宮「少年、少年」
相葉「これ覚えている?」
二宮「なんとなく」
相葉「覚えているんだ」
二宮「俺の記憶よ」(ニノが松潤に耳打ち)
松本「はい、はい、はい、良い線いってます」
櫻井「若干、覚えているんだ」
松本「書いてる内容は覚えてないけど、方向性は覚えていますね」
相葉「はい」
松本「相葉君」
相葉「いついつにお別れ会があるんだけど来れば」
松本「そんな冷たい子はいません」
相葉「だってクレヨンしんちゃん流行っていたでしょ」
大野「あっ」
松本「はい、大野君」
大野「逆に、いついつにお別れ会があるんだけど別に来なくていいよ」
松本「ちょっとツンツンした感じですね」
二宮「はい」
松本「二宮君思い出したのね。じゃ答え発表します。答えはこちらです」
(松本君が二つ折りの招待状を開く)
櫻井「ははははははははは」
(会場笑いの渦、拍手、爆笑)
松本「こんな招待状ありますか」
(開いた招待状には大きく2文字「」「」と書かれていました)
櫻井「コワ、亭主関白にもほどがある」
松本「お母さん凄くインパクトがあってどうしても捨てられなくてとっておいたものです」
二宮「そんなものまでとっておいてくれてありがとう」
松本「お母さんにこの場を借りて感謝します。ありがとうございました」

「ソモソモについて考えると すべてが大切に思えてくる」潤



「ゲラゲラ」の授業 2012/7/15 2部


授業のテーマは「笑顔」。 笑いの持つ力を知らせる授業。

大野「今から、ゲラゲラ選手権を行います。」

選手権の内容は2人づつ対戦してどちらがいい笑顔かを鳥さん(パソコン)が判定する。
・一回戦
櫻井君と松本君が戦って松本君の勝ち
・二回戦
相葉君と二宮君が戦って二宮君の勝ち
・三回戦
一回戦と二回戦の勝者の松本君と二宮君が戦って松本君の勝ち
・決勝戦
笑顔マスター(大野君)と松本君が戦って松本君の勝ち。松本君の優勝。

授業の後半は、会場を巻き込んで、 大野先生を先頭に嵐のメンバがゲラゲラ光線を発射して会場も笑いの渦。

大野君が皆に持って帰ってもらいたい「笑いの唄」
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えーがお、それは、大事
えーがお、それは、大切
えーがお、それは、素敵
だ〜か〜ら〜〜 みんな笑顔になれ!
みんな笑顔にもっとなれ!
大阪、笑顔に〜〜、な〜あ〜〜れーーーー
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「笑いとは 人間だけが持つ ステキな才能」智




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