2014 嵐のワクワク学校 レポート 大阪 6/8 1部


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2014年6月8日(日)1部

▼11時00分:始業、テーマは「日々是友情」
▼11時11分:二宮先生
「キーワードは羊(ひつじ)」
▼11時26分:櫻井先生 「友達の作り方」
▼11時52分:相葉先生 「お弁当の時間」
▼12時18分:お昼寝の時間、目覚ましは「GUTS !」
▼12時28分:松本先生 「嵐の友情確認ゲーム」
▼13時03分:大野先生 「嵐の友情について考えてみる」
▼13時27分:今日のまとめ
▼13時30分:校歌斉唱「ふるさと」
▼13時34分:トロッコで会場一周・バス(Friendship号)で会場一周
▼13時40分:嵐退場、VTR「嵐全員でFriendship号をペイント」
▼13時43分:生徒退場




二宮和也「キーワードは羊」 2014/6/8 11時11分


今回の教室(合宿所)のセットは、中央に教室があり、教室を中心に内周と外周に分かれています。 内周には、ワクワク牧場が4箇所あって、それぞれの牧場に羊(ひつじ)が10匹ずつ入れられています。 外周は、バスが走ったり、嵐が乗ったトロッコが通るトラックになってます。 内周と外周は柵で区切られているので、牧場から羊が出てきても内周を逃げ回るだけで外周には出て行かないようになっていました。

(概要)
二宮君の「キーワードは"羊"」のテーマは、友だちと協力し合えばその力は何倍にもなり一人ではできない事もできるというものです。

このことを検証するために、ワクワク牧場にいる羊40匹が柵から内周に放たれ、放たれた羊(内周で走り回る)を嵐のメンバ(大野・櫻井・相葉・松本)が二組に分かれて、会場に用意された羊のいない別の柵に3分以内に追い込む作業を行いました。

初日は、1分30秒で見事に追い込むことに成功しました。 「友情度=40嵐(40匹追い込むことができた)」でした。 初日のレポートに様子を詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 初日のレポートは ⇒
こちら

今回のペアは、櫻井君と大野君、相葉君と松本君でしたが、 この回、羊が元気に逃げ回り、3分以内に追い込むことができませんでした。 「友情度=0嵐


櫻井翔「友達の作り方」 2014/6/8 11時26分


(概要)
櫻井君の「友達の作り方」の授業は、2つのパートに分かれていました。

前半のパートは、世界中のいろんな挨拶の仕方をVTRで紹介します。 そして、毎回、抽選でメンバを2人選んで、ルーレットで以下の4つの挨拶から1つを決めて、その挨拶を抽選で選ばれた2人にやってもらいます。

・フランス:お互いのほっぺたを軽く合わせてチュッと口先で音を出す。
・ニュージーランド:鼻と鼻をこすり合わせながら、挨拶の言葉を交わす。
・モンゴル:お互いに抱き合い、お互いの匂いをかぐ。
・ケニアのキクユ族:相手の手に唾を吐きかけて、挨拶する。

後半のパートは、心理学のテクニックを使って他人と友達になる方法を紹介していますが、 VTRなので、毎回、ほぼ同じ内容です。 このパートは、初日のレポートに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 初日のレポートは ⇒
こちら

以下は、今回、抽選で選ばれた2人の挨拶の様子をレポートします。

(VTR終わり)

櫻井「 さぁ、ということで挨拶ご覧いただきましたけど、大野先生、 」
大野「 はい。 」
櫻井「 知ってました?この4つ、それぞれ意味合いがあったりとか。 」
大野「 全然わかんない。ケニアに関してはちょっと汚いですね。 」
会場「 (笑) 」
松本「 でも、挨拶だよ〜 」
櫻井「 幸せが訪れるようにという意味があるんですけども、 ということで今日は折角ですので嵐のメンバ同士にやっていただきます! 挨拶、しましょう! 」

櫻井「 さぁ、このボックスに名前が書かれたボールが入っています。 ここから2つ選んでその2人に挨拶をしていただきたいと思います。 」

(二宮君がボールを選ぶ)

櫻井「 まずは、はいっ! 」

(二宮君が引いたボールは『赤』)

櫻井「 うわっ! 」

(会場盛り上がる)

二宮「 桜井先生と? 」
櫻井「 これ、自分もあんの? 」
櫻井「 うわ〜、俺のんきにやってた〜。 」
二宮「 先生と一緒に挨拶するのは〜? 」

(二宮君が引いたボールは『黄』)
(会場『ワァー、ワァー』大いに盛り上がる)

櫻井「 二宮君、二宮君、あなただ。 」
櫻井「 先生と〜って煽っていたけど、君だ! 」
松本「 昨日はモンゴルのやつだったね。 」
二宮「 俺ね、昨日も挨拶してるんすよ。 」
櫻井「 挨拶しましょう。 」

櫻井「 では、私が早速、(ルーレットを)用意しますね。 」
二宮「 モンゴルはやってますからね。 」
相葉「 ケニアがいいなあ。 」
大野「 ケニアがいいなあ。 」
会場「 (笑) 」
相葉「 ケニア、(唾の)量、気を付けてよ、量。 」
櫻井「 そうだね。 」
松本「 あれはさ、唾っていうかさ、しゃべっているときに飛ぶようなちょっとした唾でしょ? 」
櫻井「 そうそうそう。 」
大野「 いや、かっつりかっつり。 」
相葉「 がっつりがっつり。 」
櫻井「 映像はちょっとプロフェッショナルなんで、量はあそこまでいきますけど、 」
松本「 素人なんで、あんなにいけないです。 すごいよ、だって。 こうなってて、この距離でここに当てるのは結構難しいよね。 」
櫻井「 かたまりでいかないとわかんないすね。 」
大野「 やっぱ束(たば)でいかないと。 」
相葉「 やっぱ束でね。 」
会場「 (笑) 」
二宮「 フランスがいいよ、フランスが。 」
櫻井「 挨拶ルーレット、しますよ。 」
二宮「 まだお昼なんだから、フランスくらいがちょうどいいんだよ。 」
櫻井「 挨拶ルーレット、スタート! 」

会場「 ケニア!ケニア!ケニア!ケニア!ケニア! 」
(ルーレットがフランスに止まる)
会場「 あ〜ぁ… 」

二宮「 さぁ、ということで、先生、発表をお願いします。 」
櫻井「 フランス! 」(口調が2020年オリンピック開催地を発表したIOCのロゲ会長の「tokyo」みたい)
二宮「 えーと、我々、フランスですよね。 」
櫻井「 じゃ。挨拶、しますか? 」

(二人が近づいて)

櫻井「 ボンジュール! 」
二宮「 ボンジュール! 」
(顔を近づけて『チュ!』)
(会場大いに盛り上がる)

櫻井「 いうても、なかなかよ。 」
相葉「 なかなかだった。 」
松本「 これって、男性同士でもするんですか? 」
櫻井「 します。 」
大野「 やってたよね。 」
櫻井「 やってました。 」
二宮「 距離感の問題なんですね、やっぱり。 」
櫻井「 僕ちょっと今回びっくりしたのは、俺あれちゃんとチューしてると思ってたの。 違うんだね、あれ。 」
相葉「 チュッって言ってるってことだね。 」
櫻井「 合わせて音出してるだけなんだね。 」
二宮「 そういうことなんだね。親しい間柄の挨拶ってことで。 」
松本「 あれでいきなりフランスでさ、リアルにキスしたらすげー怒られるのかな。 」
会場「 (笑) 」
櫻井「 あ、そこはもうあれじゃない? 」
松本「 バカだ(知らなかった)ということを押し通して、勘違いしちゃったみたいな。 」
二宮「 俺もそう思ってたもん。 」(リアルにチューしている)
櫻井「 ねぇ。 」
櫻井「 もし向こう行ってされたら、多分しちゃうよね。 」
相葉「 しちゃうよね。 」
会場「 (笑) 」
松本「 すいません。なんか楽しくてすみません。 」
櫻井「 次、行きますよ。 」
メンバ「 はーい。 」



相葉雅紀「お弁当の時間」 2014/6/8 11時52分


(概要)
相葉君の授業は、2つのパートに分かれていました。

前半パートは、この合宿のために、生徒にお弁当を作って来てもらい、そのお弁当を見せてもらう時間でした。 この様子は、初日のレポートに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 初日のレポートは ⇒
こちら

後半パートは、メンバ(毎回一人)の小さい頃に食べていた懐かしのお弁当を用意して、それをメンバで食べてそれについて話す時間です。 また、そのお弁当の中の一品をメンバのお母さんから事前にレシピを聞いて、レシピを見ながら相葉君とそのメンバが再現するコーナーでした。

以下は、今回のレシピ再現の様子をレポートします。

相葉「 皆さんも、おなか減ってきたんじゃない? 」
二宮「 めちゃめちゃ減ってきましたよ。 」
相葉「 減ってきましたよねぇ。 生徒の皆さんも食べているということなんで、僕らも食べましょう! 」
二宮「 あ、ありがとうございます! 」
櫻井「 いいんすか? 」
相葉「 いいですよ。 」
大野「 やった。 」
相葉「 さぁさぁ。 」
相葉「 実はですね、嵐の皆さんの、今まで、ちっちゃいころよく食べていたお弁当というのを皆さんそれぞれのお母さんに取材して、再現しています。 」
櫻井「 お母さん? 」
相葉「 はい。 」

相葉「 でも、今日紹介できるのはお一人だけなんです。 」
二宮「 そうなんだ。 」
相葉「 はい。 みんなってわけにはいかないんで、ちょっとじゃあくじ引いてもらいましょう。 」(二宮君を見る)
二宮「 俺!?、くじ引き担当? 」
相葉「 お願いします。 」
二宮「 はい。じゃあ、今日はこの人! 」
(黄色のボールを引く)

相葉「 今日は、二宮君のちっちゃいころに食べていたお弁当をご紹介しましょう。 」
松本「 くじ運、強いね、今日。 」
相葉「 強いっすね。 」
二宮「 ずっと当たってるもんね。 」
相葉「 さぁ、二宮君のお弁当はこちらです。 」

相葉「 ジャン! 」
相葉「 これ、見覚えありますよね。 」
二宮「 ありますよ。 」

(こげ茶色をした食パンのようなお弁当箱と水筒が出てくる)

メンバ・会場「 え?え? 」
相葉「 このお弁当箱は、まさにちっちゃいころ使っていたやつなんです 」
メンバ・会場「 えーっ! 」
松本「 すごいな、よく残ってたな。 」
櫻井「 同じものではなく? 」
相葉「 はい。そのものをお借りしてきました。 」
松本「 弁当箱がパン(の形)なのね。 」
二宮「 だって私がこんなにケチなんですよ。 」
相葉「 お母さんが大切にね。 」

相葉「 ではちょっと、オープンしていいですか。 」
二宮「 はい。 」
相葉「 何かな。想像いろいろ膨らみますね。行きます。オープン! 」

(パン形のお弁当の中身は、白いご飯だけ) 」
会場「 えーっ! 」
二宮「 あーっ! 」
相葉「 軽いドッキリ感がありますね 」
相葉「 ごはんだけ? 」
二宮「 だいたいこれでした。 」
相葉「 だいたいこれでした? 」
二宮「 うん。 」
相葉「 ちょっとお母さんからのコメントあるんで紹介していいですか? 」
相葉「 はい、これいったいどういうお弁当なのかというと、 保育園・小学校・中学校と給食でしたので、あまりお弁当を作った思い出は 特にない、と。 」
二宮「 ない。 」
相葉「 で、給食室が工事している間、数日間のみお弁当を作りました。 」
櫻井「 ほう。 」
相葉「 で、お弁当箱にご飯だけ入れて、水筒、あ、こちらの水筒ですね、 水筒に暖かいカレーを入れて持って行かせてました。 」
メンバ・会場「 へー。 」
相葉「 (水筒を指しながら) ということは、これカレーだったの? 」
二宮「 そうだと思いますねぇ。 」
相葉「 ちょっと開けてもらっていいですか? 」
櫻井「 俺もそうだった。 」
二宮「 俺らの頃、多くなかった? 」
櫻井「 多かった、多かった。 」
松本「 俺さ、水筒にさ、カレー入れたらさ、もうその水筒はカレーの水筒だよね。 」
相葉「 そうだよねぇ。 」

相葉「 ちょっと食べてみようよ。 」
二宮「 行きますよ。 」
相葉「 あー、来た来た来た。 」
櫻井「 ちょっと熱そうだなこのカレー。 」
相葉「 細かいっすね、具が。 」
二宮「 そうなんすよ。そうなんすよ! 」
櫻井「 カレーはこれもう作ってあるカレーなんだ。 」
二宮「 そうそうそうそう。 」
櫻井「 俺、レトルトだった。 」
櫻井「 なんかでっかい魔法瓶に、開いてないレトルトのカレーがついていて、自分で暖めて。 」
松本「 これやっぱ、ジャガイモとか人参とかちっちゃいのは、子供が食べやすいようにちっちゃくしてるのかな。 」
二宮「 俺が大きいものが苦手なんすよ。 」
櫻井「 あぁ。具が大きいゴロゴロしたのがね。 」
二宮「 ずっと噛んでらんないんすよ。 だからこういう風にちっちゃくしたりとか、あと、お肉のかたまり、嫌いなんで。 」
相葉「 あぁ、ひき肉の方が好きなの? 」
二宮「 そうなんすよ。 」
松本「 美味そうだよ、ひき肉が。 」
相葉「 これでもさ、クラスにこんな人いたらさ、ちょいちょいって来ない? ちょっと俺のも、俺のも、みたいな。 」
二宮「 あ、あんまなかったかなぁ。 」
相葉「 あ、そう? 」
松本「 どゆこと?俺にもカレーかけてくれって? 」
相葉「 かけてくれよって。 」
二宮「 あり得るね。 」
相葉「 これなら全然わけてあげられるもん。 いいですね。アイデア弁当じゃないですか。 」

相葉「 そしてですね、お母さんからのメッセージのお手紙を読みますね。 」

給食室が数日間工事することになり、どんなお弁当にしようか考えたとき、 好き嫌いが多かったのでカレーなら食べるだろうと思って作りました。 お弁当を開けたら白いご飯だけでガッカリさせたところで、 水筒にカレーが入っていると楽しいだろうと思って作ったのです。 みんなに注目され、カレーの匂いを嗅ぎつけた他の子に、私にもかけてくれと言われたそうです(笑)。 好き嫌いが多かったですから、カレー弁当は綺麗に残さず食べてきたことを覚えています。

相葉「 二宮君のお母さん、どうもありがとうございました。 」
二宮「 カレーってやっぱりさ、キライってやついないんだよね。 」
松本「 いないねー。 」
二宮「 やっぱ数日間ってこともあったしね。 」
相葉「 そうだよね。日持ちもするしね、カレーはね。 」
相葉「 で、水筒に入れるから細かくしてたりもしたんだろうね。 」
二宮「 というのもあるかなぁ。 」

相葉「 ということで、今日はですね、二宮君のお母さんに、 この二宮君を育てた水筒入りカレーの作り方を教えてもらったんで、 やりましょう。 」
二宮「 はい。 」
相葉「 そして皆さんにご紹介しましょう。作り方を。 」
櫻井「 レシピをね。 」
相葉「 レシピを見たくないですか? 」
二宮「 いい。 」
二宮「 切り刻むだけのカレーじゃないですか。 」

松本「 (テーブルに出ている再現されたカレーを見ながら) これ、いただいていいですか? 」
相葉「 あ、どうぞ。 」
相葉「 新しく作りますけどね。 」
松本「 めっちゃ美味い! 」
二宮「 あ、そう。 」

相葉「 じゃ、まずね、用意するものから行きますよ。 豚挽き肉200g、そして玉ねぎ2分の1個、ジャガイモ1個、ニンジン2分の1個、 野菜はですね、細かく切って、電子レンジで温めておくと作る時間を短縮できます。 にんにく大さじ2分の1、ショウガ大さじ2分の1、カレーのルー60g、 これも全部みじん切りにしておいてください。 」
松本「 細かいんだね。 」
相葉「 そうすると、朝5分くらいでできるんですよ。 こうして下準備だけしておけば。 」
櫻井「 なるほどね。 」
相葉「 なので、お弁当にも向いている、ということです。 」
二宮「 なるほど。 」

相葉「 じゃあ、まず、行きましょう! 」
相葉「 あらかじめ熱しておいたフライパンに、サラダ油を入れましょう。 これね、結構多いよ。4秒行っちゃおう。 」
二宮「 4秒も! 」
櫻井「 秒って、何なんですか!? 」
相葉「 だってさこれさ、見てよ、ここに4秒くらいって書かれちゃってるんだよ。 」
二宮「 違います、相葉さんだけです。 」
相葉「 じゃ、数えて。 」
相葉「 せーのっ、いーち、にー、さーん、しー。 」
会場「 えーっ! 」
相葉「 いいのいいの。美味しくなれば。 」

相葉「 みじん切りにしたニンニク・ショウガ、行きましょう。 」
二宮「 はい。 」
相葉「 入れてください。 」
二宮「 行きまーす。 」
相葉「 うわー、すげ。 」

相葉「 で、ですね、玉ねぎ入れて炒めましょう。 」
松本「 結構これ、時間かかるかもね。 」
相葉「 何かね、5分でできる…あやべ、焦げてる焦げてる。 」
相葉「 あ、すげーにおい。 」
二宮「 あっつ!あーっつ! 」
会場「 (笑) 」
二宮「 次は? 」
相葉「 これね、玉ねぎが透き通るくらいまでやると美味しくなるんだって。 」
相葉「 母ちゃん、言ってたよ。和子が。 」(二宮君のお母さんの名前は『和子』さん)

松本「 (会場のみんなに向けて) みんなもうご飯終わったの? 」
相葉「 終わっちゃった? 」
櫻井「 まだ食べてる? 」
二宮「 食べてていいんでしょ? 」
相葉「 食べてていいです。食べながらで結構ですんで。 」

相葉「 透明になるくらいまでって、結構(な時間)ですね。 」
相葉「 でもこれが愛情なんだろうな。 」
大野「 これ、水筒は?2つ持ってた? 」
二宮「 いや、1個です。 」
大野「 飲み物は? 」
二宮「 ないです。 」
大野「 ないの? 」
二宮「 ただね、牛乳とかがたぶん、給食のやつが壊れただけで、 持ってきては頂いたと思うんですね。 」
大野「 なんか、お茶とかあったよね。やかんのなんか。 」
相葉「 あったあった、部活の時に飲んだやつも。 」

相葉「 よし、透き通ったね、だいぶね。 」
二宮「 はい。 」
相葉「 そしたらひき肉入れましょう。 」
二宮「 ひき肉、入れます。 」
相葉「 ひき肉もこれは、色が変わるくらいでいいですって。 」

櫻井「 相葉君、最近料理してるの? 」
相葉「 料理、結構してますよ。 」
二宮「 あらー。 」
大野「 最近は何やってるの? 」
相葉「 最近ね、うに蕎麦。めっちゃ美味い。 」
松本「 うに蕎麦を自分で作る? 」
相葉「 蕎麦ゆでて、そばつゆ、ぶっかけパターンね、そばつゆかけて、 みょうがとか大葉とか切って入れてさ、うに乗っけて食うんだけど。 めちゃめちゃ美味い。今日そばレシピにしようか。 」
二宮「 いいよ、もう。作っちゃってるから。 」

松本「 あのさ、ちょっと前聞いたら、家でラムチョップ焼いてるって? 」
相葉「 ラムチョップ、焼いてました。オーブンで。 」
大野「 何でも出来るんだね。 」

相葉「 あと、親父と餃子も握りました。 」
櫻井「 ミュージックステーション、見たよ。 餃子は包むって言うんだよ、って 」
相葉「 タモさんに怒られたやつね。 」
相葉「 それを見てた親父が『え?餃子って包むって言うんだ?』って言ってた。 」
二宮「 止めなさい! 」
会場「 (爆笑) 」
櫻井「 最高だよ。 」
松本「 ウソだろ。 」
櫻井「 顔が想像できちゃったよ。 」
相葉「 親父の顔がね。 」

相葉「 では、ジャガイモ、ニンジン、入れていきましょう。 」
二宮「 これはだから、電子レンジでやっとくと 」
相葉「 そうそうそう。早くね。 」
相葉「 あらかじめね。 」
相葉「 お湯です、これは。 」
相葉「 (小声で)どのくらい入れればいいんだろ… 」
会場「 (笑) 」
松本「 大事だろ、そこ。 」
相葉「 だいたい、ほら… 」
松本「 まぁまぁ、足していけば。 」

相葉「 二宮さん、できました? 」
二宮「 (調理台の別のところから) なんかさぁ、こっちになんかあったんだけどさぁ。 それ、炒まるのが遅いから、こっちでやってくれってみたいなことだったんじゃないですか? こっち、丸コゲですよ! 」
会場「 (爆笑) 」
松本「 どゆこと? 」
二宮「 入れたもの、火にかけたものがこちらにあります、みたいなやりたかったんだよ、 たぶん。 」
二宮「 相葉さん、ガチでやってるから。 」
相葉「 別に、ヤラセとか好きじゃないんですよ。 」
二宮「 いや、ヤラセじゃなくて、その手順やったのがもうありますよってのは ヤラセじゃないから。 」
二宮「 どーすんの? 」
相葉「 大丈夫大丈夫、置いといて。 」
相葉「 なんか、シャバシャバだなぁ、このカレー…。 」
相葉「 (小声で)ちゃんと計ってるんだけど。 」
二宮「 (水分が)飛んでくのかなぁ? 」
相葉「 これ、だから二宮君のお母さんだったら5分でできる。 みなさんなら5分でできます。 」
櫻井「 相葉君だから、今ちょっと時間かかってる? 」
相葉「 そう、相葉君と二宮君だから。 」
二宮「 言っときますね、アイツに。 」
相葉「 和子に、お願いします。 」
二宮「 イベントの時にカレーのアピールすんじゃねーって。 」
会場「 (爆笑) 」
櫻井「 止めなさい!止めなさい! 」
松本「 一生懸命やってくださってるんだから。 」

(カレーが出来上がる)

相葉「 じゃあ、はい。 」
二宮「 はい、大野さん。 」
相葉「 スープカレー? 」
大野「 でも、うまそうだね。 」
相葉「 水筒に入れるから、やっぱ緩いくらいがいいんだな。 結構いいよ。ほら。 いいじゃん、いいじゃん。 」

相葉「 食べましょう、みなさん。 」
相葉「 ありがとうございます。完成です! 」
二宮「 いいね。 」
会場「 (拍手) 」
相葉「 じゃ、僕らもいただきましょうか。 」
メンバ「 いただきまーす! 」
大野「 あっつ! 」
相葉「 それ、できたてですから。 」
大野「 あぶねー。 あぁ、授業できないところだった、今。 」
櫻井「 ニンニクかなぁ、すごい香りが立ってて美味しい。 」
二宮「 うまいね。 」
松本「 うまいよ。 」
相葉「 シャバシャバ感、ないですね。 」
大野「 いや、全然大丈夫だよ。 」
櫻井「 ひき肉美味いね。 」
二宮「 美味しいね。 」
松本「 レンジでチンしてるからか、野菜が全然固くないね。 」
櫻井「 あ、そういうことなんだ。 」
相葉「 そうそう。野菜の甘みがすごいですね。 」

大野「 昨日火傷したからさ。 」
相葉「 火傷しちゃったの? 」
大野「 昨日のケータリングスープが異常に熱い。 」
櫻井「 中華のスープでしょ? めちゃくちゃ美味かったけどね。 」
大野「 そう。 」
相葉「 じゃあみなさん、食べながら僕のまとめ、聞いていただいていいですか。 」


松本潤「嵐の友情確認ゲーム」 2014/6/8 12時28分


(概要)
松本君の授業は、2つのパートに分かれていました。

前半パート「嵐の友情確認ゲーム!」は、嵐のメンバが欲しいものを他のメンバ4人で当てるゲームです。

後半パート「友達の悩みを一緒に考えよう」は、この合宿のために、生徒に今悩んでいることを事前にWebに投稿してもらい、その悩みをメンバで解決策を考えていくパートです。 この様子は、初日のレポートに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 初日のレポートは ⇒
こちら

以下は、今回の「嵐の友情確認ゲーム」の様子をレポートします。

松本「 さあ後半戦、始めていきたいと思います。 お昼のためにさっきお弁当途中で一回閉めている人いたら、 よかったら食べながらでもいいんで、やっていけたらと思います。 今から何をするかというと、こちらです! 」

松本嵐の友情確認ゲーム!

松本「 さあ、これから嵐の友情を試すゲームをしたいと思います。 今回のターゲットは… 」
松本「 櫻井君! 」
櫻井「 ワターシガ たーげっと デース! 」
松本「 それでは友情セット、カモーン! 」

松本「 さあ、これから4つのグッズが登場します。 その中に櫻井君が欲しいものが1つあります。 」
松本「 それは事前にスタッフが櫻井君に、今欲しいものは何ですか、と 聞いた情報が元になっているので、 僕ら残りのメンバ4人は どれが櫻井君が欲しいものなのかはわかりません。 」
松本「 僕らは4つのグッズの中から欲しいものを予想します。 そして、これが欲しいものだと思ったグッズの前に橋をかけます。 残り3つのグッズの前には発泡スチロールでできた、乗ると壊れてしまう ウソの橋がかけられます。 」
松本「 準備が整ったら、櫻井君に欲しいものに向かって全速力で駆けていってもらいます。 」
松本「 僕らの予想が正解なら、櫻井君は見事欲しいものをゲットできます。 ですが、僕らの予想が外れると、櫻井君は谷底に落ちてしまいます。 」
櫻井「 信用します! 」
松本「 ちなみに、予想する側の僕らは、予想が外れたら罰ゲームあるんで、 真剣にやってほしいと思います。 」
相葉「 真剣にやります。 」
松本「 さあ、ということでスタンバイができたので、4つを読み上げていきたいと 思いますが、櫻井君、どうしました? 」

(櫻井君の様子が、欲しいものリストがスクリーンに映しだされてから何か変)

櫻井「 ちょっと、後で…、後で… 」
松本「 わかりました。
じゃあ、まず
1つ目、サイクリング、街乗り、通勤に最適なスポーツサイクル。
2つ目、軽やかなタッチで豊かな響きを奏でてくれるグランドピアノ
3つ目、省スペースでお湯も冷水もすぐに楽しめるウォーターサーバー
最後は、自宅が水族館に。見ているだけで癒される熱帯魚セット。 」

松本「 以上4点になりますが、 」
松本「 二宮君? 」
(何かメンバの雰囲気がおかしい。メンバがクスクス笑っている)
二宮「 これ、やったほうがいいんですよね? 」
二宮「 もうここに関しては友情はね、確認は取れてる… 」
櫻井「 でも、あれでしょ? 」
二宮「 この友情はもう確認できてる。 」

松本「 (会場の)みんなわかんないよね、なんで俺らが笑ってるのか。 」

松本「 あのね、こないだ、CMの撮影を5人でしてたわけ。 そんで、その時合間に時間があったからみんなでしゃべってたんすよ。 したらね、ある人が、なんかウォーターサーバーの… 」
会場「 (爆笑) 」
松本「 俺、今、ウォーターサーバー探してるんだけど、なんかいいの知ってる?って。 」
会場「 えーっ 」
相葉「 これわかってて…ねぇ、 」
二宮「 これやるんだったらねぇ 」
相葉「 ねぇ、言っちゃダメでしょ。 」
松本「 さーぁ、櫻井君はいったいどれが欲しいのか! みんなで考えていきたいと思います! 」

松本「 では櫻井君、前の方に。 」
相葉「 何で言っちゃったのかなぁ。 」
櫻井「 今の今まですっかり忘れてたわ。 」
相葉「 いや、これ、芝居か? 」
櫻井「 今の今まですっかり忘れてたわ。 」
相葉「 あー、そういうことする?翔ちゃん。 」

(皆が推理している間の会話を櫻井君に聞こえないようにするために、 音楽を聞かせるためにヘッドフォンと接続するiPodが用意されている)

松本「 このiPod、すげー。 」
櫻井「 なんすか? 」
松本「 嵐ドームツアー、2013LOVE、1曲目から全部入ってる。 」
松本「 じゃあ、 」(ヘッドフォンを櫻井君につけながら)
櫻井「 1曲目なんだっけ? 」
櫻井「 愛を歌おう? 」(確かに1曲目は『愛を歌おう』)
松本「 じゃあ、Breathless。 」(7曲目)
櫻井「 Breathlessかぁ。 」
松本「 違うのにします? 」
櫻井「 Breathlessでもいい。 」
松本「 OK? 」(ヘッドフォン装着完了)

松本「 さぁ、ということで私たちは選びたいと思うんですが、どーする? 」
相葉「 もうね、答えは出ちゃってるんだけどね。 」
松本「 だからこっからは、リアルにウォーターサーバーをプレゼントするか、 谷底に落とすか、どっちかでしょ。 」
会場「 (爆笑) 」
二宮「 でもね、考えたんだけど、何か狙うとかそういうことじゃなくて、 ウォーターサーバーはもう自分で選んだから、いらないと思うんだよね。 2個になっちゃうからさ。 」
松本「 こないだ選んでたからね。 」
二宮「 そうそうそう。 」
松本「 これで欲しいっていうときじゃなく、選んでたわけだ。 」
相葉「 そうそう、自分の中で決めてたよね。もうこれがいいって言ってたし。 」
大野「 結構見てたよ。 」
松本「 じゃあ、これ言ったときはウォーターサーバー欲しかったけど、 今はもう欲しくないと。 」
二宮「 だってもう忘れてるくらいなんだもん。ここに出したの。 」
二宮「 だからもう選んじゃってるから、2個になっちゃうからやめよう? 」
松本「 OK。 」
相葉「 そうだな、 」
松本「 そしたらどうする? 」
二宮「 ま、ピアノじゃないすか? 」
相葉「 グランドピアノね。 」
松本「 でもさ、家にピアノあるっつってたじゃん? 」
大野「 え?あるの? 」
二宮「 でもグランドはないんじゃない? 」
松本「 グランドピアノはないだろうけど、ピアノがあるんだったらいるのかなぁ? 」
松本「 グランドピアノ、いる?家に。 」
二宮「 いや、それがやる人はいますよ。 」
相葉「 やっぱ音が違うんじゃない? 」
二宮「 うん。 」
二宮「 か、まあ自転車か。身体鍛えてるからね。 」
松本「 意外とチャリ、喜びそうだよね。 欲しそうだよね。 」
相葉「 チャリ、似合うよね。翔ちゃん。 」
二宮「 じゃ、チャリにしようよ。 」
相葉「 チャリにしようか。 」
相葉「 熱帯魚は、アレでしょ、あんまりねぇ、想像できないもん。 」
松本「 じゃあ、チャリで行きましょう。 」
二宮「 はい。 」
松本「 じゃあ、わかりました。僕らはスポーツサイクルにします! 」
(検討終了の合図の鐘の音『チン、チン、チン、…』)

松本「 (スタッフに向かって)じゃ、後の3本に偽物の橋をかけてください。 」

相葉「 (櫻井君の姿を見て) ノリノリだなぁ。 」
二宮「 そうなんだね。 」
松本「 さぁ、ということで僕らは今選んだんで、櫻井君にヘッドフォンを外して もらおうと思います。 」(ヘッドフォンを外す)

松本「 では、ちょっとまだ後ろ向かないでね。 」
櫻井「 はい。 」

櫻井「 ちょっといい?俺これのさ、質問された時、 一番欲しいものと、ちょっと欲しいものと、そうでないものを答えてくれって言われてるの。 」
二宮「 ほう。 」
松本「 はい。 」
櫻井「 (小声で)で、答えてるからね。 」
二宮「 でも、櫻井君が欲しいものはどれってなると、そうなると一番欲しいものになりますね? 」
松本「 それ、でも、一番欲しいものに向かって行ってほしいわけですよ。 」
相葉「 そうだよ。 」
松本「 今ね。 」
二宮「 だって俺らだって真剣に選んだんだもん。 」
相葉「 翔ちゃんのこと、よくわかってるよ。 」
櫻井「 あのさ、俺何も聞こえてなかった、ホント今。 音もっと激しいのがいいかなと思ってP・A・R・A・D・O・Xに途中変えちゃったから、まったく聞こえてないの。 」
松本「 はい。 」
櫻井「 一番欲しいの言ってるからね。 」
松本「 僕ら、選んだんです。 大丈夫です。 」
櫻井「 大丈夫ね? 」
二宮「 何年付き合ってると思ってるんすか! 」
相葉「 信じて思いっきり走ってくれよ!そこに向かって。 」
櫻井「 一番欲しいのって、俺もう振り返っていいの? 」
松本「 (橋を架けているスタッフの状況を確認しながら) ちょっと待ってね、OKかな? 」
二宮「 はい。大丈夫そうです。 」
松本「 お待たせしました。 」
櫻井「 昨日相葉君がそれやってるけどさぁ、そこそこの高さあるわけよ。 」
相葉「 そうなんです。 」
松本「 そうですね。 」
櫻井「 ね。一番欲しいものを俺答えてるからね。 」
櫻井「 ヨロシク!行こうぜ! 」
松本「 さぁ、では櫻井君、こちらの方へ。 」
松本「 今から櫻井君にはここから欲しいものに向かって、一直線にダッシュしてもらいたいと思います。 」
相葉「 全速力で。 」
櫻井「 OK! 」
松本「 はたして、僕らが予想したものと、櫻井君が欲しいものは一致するか。 それでは櫻井君、準備はいいですか? 」
櫻井「 いいよ! 」
櫻井「 こえー、これ。 」
二宮「 俺たちを信じれば怖くないよ。 」
相葉「 そうだよ、大丈夫。 」
櫻井「 信じてるよ。 」
松本「 それが友情です。 」
櫻井「 今日は友情を確かめに来たんだ。 」
松本「 それでは櫻井君、お願いします! 」
ナレーター「 3・2・1・GO! 」

(ウォーターサーバーに向かって走っていく櫻井君!)
(ドボーン〜!)

二宮「 え、ウソ? 」
櫻井「 ウソだろ? 」
相葉「 え?何で? 」
櫻井「 一番欲しいやつだよ?俺が言ってるのは。 」
相葉「 えー? 」
相葉「 結構前だったから、 」
松本「 もうウォーターサーバーは手に入ったと思ったわけ。 」
相葉「 入ってないの? 」
櫻井「 いや、まだ手に入ってないの。 」
大野「 (素で)忘れてたんだ… 」
櫻井「 ちょっと俺、心外だな。 じゃ、2番目のやつ、やろう。 」
二宮「 これ、2番目のは確実にわかります。 」
櫻井「 心外だわ! 」
二宮「 いや、こっちもそれは、買ったもんだと思ってたから。 2個もいらないだろうな、ということで。 」
松本「 確かに、ウォーターサーバー2つあったら、だっていらないでしょ? 」
櫻井「 いらない。 」
櫻井「 確かに、言ったのは俺、2週間か3週間前くらいだから、その間に買ったと 想像されても仕方ないと思うよ、確かにね。えぇ、確かに。 」

(櫻井君が2番目を選ばないで待っている)

相葉「 すいません。 」
櫻井「 あ、俺だ、俺が欲しいやつ決めるのね。 」
相葉「 そうね。 」
二宮「 絶対当たるから。 」
相葉「 絶対当たる。 」
松本「 じゃあ、1番は残念ながら外れちゃいましたけど、 」
二宮「 まだ持ってなかったんだ。 」
松本「 2番目だったら確実でしょう。 櫻井君、お願いします! 」
ナレーター「 3・2・1・GO! 」

二宮「 行け! 」

(スポーツサイクルに向かって走っていく櫻井君!)
(正解なので橋は落ちないが、)
(なぜか櫻井君は落ちると思い込んで走っているので、途中でコケる)
(会場大盛り上がり)

松本「 リプレイ、1回目から見ましょうか。 」
相葉「 今、だって完全に当たったじゃん? 何でコケた? 」
二宮「 コケる前提で行くからさぁ。 」

(リプレイVTR見る)

松本「 これ、1回目ね。こうなるじゃないですか。 2回目は? 」
相葉「 何?何?何?何が起きたの?ちょっと見たいなぁ。 」
松本「 2回目が撮れてない! 」
会場「 えーっ! 」
松本「 いや、相当面白かったっすよ。 友情を確認ゲームでしょ?全然信じてなかったもん。 」
二宮「 足腰弱っちゃって… 」
櫻井「 これ、やちゃったパターン… 」
大野「 全然堂々といかない。 」
二宮「 信じてくれないから。 」
松本「 いや、ダメだよそれじゃあ。 」
松本「 そゆことで、櫻井君の欲しいもの、2回目に行った自転車でした。 」
二宮「 ほら、やっぱり当たったでしょ? 」
櫻井「 さすがだ。 」
相葉「 あー、ちょっと笑った。 」
松本「 でも未だにウォーターサーバーが一番欲しい? 」
櫻井「 いや、その件に関しては、ホント謝るわ。 」
メンバ「 (爆笑) 」
松本「 いや、面白かった。 」
メンバ「 (爆笑) 」
松本「 さあ、ということで櫻井君、ありがとうございました。 」


大野智「嵐の友情について」 2014/6/8 13時03分


(概要)
大野君の「嵐の友情について」の授業は、3つのパートに分かれていました。

最初のパートは、「もしも僕たち嵐が、嵐でなかったとしたら」というテーマで大野君が各メンバにインタビューをして批評するというものですが、VTRなので、毎回、同じ内容です。

2つ目のパートは、「嵐の友情作文」というテーマで大野君がメンバ宛に友情が深まったエピソードを紹介する作文でした。初回が二宮君宛てで、今回は松本君宛てでした。

最後のパートは、「キャンプファイヤーで歌をうたう」というテーマで大野君が歌をうたいました。大野君が歌い、メンバと会場は「ファイヤー」と合いの手を入れる内容で、毎回、ほぼ同じです。

最初と最後のパートは、初日のレポートに詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。 初日のレポートは ⇒
こちら

ここでは、本日、大野君が松潤宛てに書いた作文をレポートします。

嵐の友情が深まったあの時 大野智

覚えていますか?

松潤。

あれは、去年の4月頃のことでした。
仕事が終わり、松潤と一緒にご飯でも食べる? となった時、
松潤のよく行く店、中華料理屋さんに行く前に、 松潤が僕の部屋に寄りました。
「あがる?」と聞いたら「あがる」と言うので、 ちょっとドキドキしちゃいました。

実際に松潤が部屋に入ったら、何だか違和感ありすぎました。
松潤が家にいるなんて、ちょっとテンション上がっちゃいました。
実は、自分の部屋に芸能人入れたの初めてでした。

その後、中華屋さんに行き、カラオケのある個室に行って、 1曲も歌わず随分長いこと色んな話をしました。
その時、僕は松潤に「日記書いたほうがいいよ」って勧めました。
そしたら、松潤は、最近きちんと日記を書いてるそうで正直ちょっと嬉しいです。

松潤、朝まで語り合ったあの日、僕らはより一層深く友達になった、そう思いませんか?

おわり。


大野「 去年の4月くらいのね。 」
二宮「 ちょっと気になったんですけど、友情が深まった日って、それが去年なんですか? 」
会場「 (笑) 」
二宮「 14年目で、ようやく友情が深まった? 」
松本「 いやあ、よりでしょう。 」
二宮「 一番最初はいつですか? 」
大野「 一番最初は、やっぱり、デビューしたてで。 」
二宮「 もうそこで深まってるんですか? 」
会場「 (笑) 」
大野「 いやあそうだね。そこは、まだ… 」
会場「 (笑) 」
大野「 まあより深まった、知れたという、最近の状況だの色々。 」
松本「 二人で飲みに行ったってのが久々だった。 前もあったけど、家に入ったのが初めてだから。 」
大野「 来たい、来たい言ってて本当に来ると思わなかった。 ほんで、リビングでうつむけで、こう、店探してるの携帯で。 」
相葉「 うつぶせで? 」
会場「 (笑) 」
大野「 それを俺が、遠くから見てて、松潤がうつぶせで俺んちのリビングにいるって思った。 」
櫻井「 芸能人がね? 」
相葉「 そうか。そうか。 」
松本「 俺からしたら、大野智さんの住んでる部屋って想像つかないでしょう。 」
櫻井「 つかないねぇ。 」
松本「 なんか、すげえきれいな部屋でしたよ。 」
大野「 ほんで、ありとあらゆる部屋行って、『生活感ないね〜』って。 」
会場「 (爆笑) 」
松本「 物がホントないんだよ。 」
大野「 でも、それも嬉しかったんですよ。 」
松本「 いや、おもしろかったですよ。その日。 」
大野「 その日は色んな話して、その中で日記をやってみたら?みたいな。 」
松本「 リーダーがずっと書いていて、取材とかやっている時に、あの時こうだったってすごい細かいことリーダーが覚えてたりするから、それが、日記書いてるからとかあるんだよねって言ってて、それいいなって思って。 毎日、普通に過ごしてると、この日何やってたのか忘れちゃうし、何もなかった日とか。 」
大野「 以前にも印象があった日の事とか書いてたんだけど、それは忘れないよ、 それだと今日なんもない日って書くのが難しいじゃない。 」
二宮「 書きようがない。 」
大野「 普通でしたって書いたって何のこっちゃ。 そういう日がよくあって日記書くのに、困ったんだけど、 そういう時は取りあえず、腕立て30回やるか。 」
二宮「 自分で軽いイベント起こすんですね。 」
大野「 そお、 あとから腕立て30回やった日だなって意外に思い出すんですよ。 」
二宮「 なるほどそれいいね。 」
大野「 そう、だから、3人もやってくださいね。 」
相葉「 こわ! 」
松本「 これ、日記の授業なの? 」
大野「 日記じゃないです。まあそうやってやってくれてるって、友だちが。 非常に嬉しいです。 これが松潤との友情の話でしたけどね。 」



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