2014 嵐のワクワク学校 レポート 大阪 6/7


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2014年6月7日(土)

▼17時00分:始業、テーマは 「日々是友情」
▼17時11分:二宮先生 「キーワードは羊(ひつじ)」
▼17時24分:櫻井先生 「友達の作り方」
▼17時47分:相葉先生 「お弁当の時間」
▼18時07分: 「お昼寝の時間」
▼18時17分:松本先生 「嵐の友情確認ゲーム」
▼18時43分:大野先生 「嵐の友情について考えてみる」
▼19時05分: 「今日のまとめ」
▼19時08分:校歌斉唱「ふるさと」
▼19時13分:トロッコで会場一周・バス(Friendship号)で会場一周
▼19時18分:嵐退場、VTR「嵐全員でFriendship号をペイント」
▼19時20分:生徒退場



★嵐のワクワク学校2014 京セラドームの初日公演(2014年6月7日掲載)
写真をクリックすると拡大写真が見れます。

登校中15:00

登校中14:40

下校中19:33

下校中19:34

14:14

14:15

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14:17

14:21

14:25

14:27

14:28

「嵐のワクワク学校 〜友情がもっと深まるドーム合宿〜」 6月7日17時00分


(会場に音が流れる)
松本「 ヤッホー 」
二宮「 ヤッホー 」
相葉「 ヤッホー 」
櫻井「 ヤッホー 」
大野「 ヤッホー 」
せみ「 ミーン、ミンミン♪、ミーン、ミンミン♪ 」

(#VTRが始まる。 VTRに櫻井先生登場、 二宮先生登場、 松本先生登場、 相葉先生登場、 大野先生登場。)

(#VTRから生映像に切り替わる、 バス"Friendship号"の中に嵐のメンバが座っている。)
(会場、大盛り上がり)

松本「 やぁやぁやぁやぁ、来ましたよ。 」
櫻井「 もうみんな着いてるかなぁ。 」
相葉「 ねぇ。 」
大野「 もうすぐバス停が見えるんじゃない? 」
松本「 それじゃあ、みんなで、最高の思い出、一緒に作ろう! 」

(バスが会場に入って来る)

相葉「 ヤッホー! 」
松本「 沢山集まってくれてるねぇ。いっぱいいるねぇ。 」
相葉「 ありがとう! 」
櫻井「 合宿へ、ようこそ! 」
松本「 ワクワク合宿! 」
二宮「 あ、そろそろ、着きますよ? 」
松本「 遠かったねぇ。 」
二宮「 遠かった。 」
相葉「 行きましょう! 」

(バスからメンバが降りてステージに向かって歩く)
(会場、大盛り上がり)

相葉「 いぇーい! 」
櫻井「 こんにちわー! 」
相葉「 ヤッホー! 」
櫻井「 皆さん、こんにちわー! 」
松本「 ワクワク合宿へ、ようこそ!初のジャージだよ 」
櫻井「 大野先生、いっぱい集まってくれてますよ? 」
相葉「 うわっ、動物いる!動物! 」
櫻井「 相葉先生、動物好きですね! 」
櫻井「 上の方の皆さん、どうもこんにちわー! 」
相葉「 こんにちわー! 」
松本「 ようこそ、ワクワク合宿へ! 」

(嵐、ステージへ上がる。)

櫻井「 いやいやいや、これはもう、たくさんお集まりいただいて。 」
松本「 なんか、今までと違った雰囲気ですね。 」
相葉「 ねぇ。 」
相葉「 だって、小鳥も鳴いてるしねぇ。 」
二宮「 鳴いてますねぇ。 」
相葉「 空気もきれいですよ。 」
二宮「 …、空気がきれい? 」
相葉「 いや、ほんとにたくさんの方が今日、合宿に参加いただいて。 」
大野「 ねぇ。 」
相葉「 嬉しい限りです。ありがとうございます。 」
大野「 ヤッホー! 」
会場「 ヤッホー! 」
大野「 ヤッホー! 」
会場「 ヤッホー! 」
メンバ「 すごーい! 」
櫻井「 なんかちょっと、ヤッホーっていうと山にいるような感じにもなってきちゃいましたけど、 」
櫻井「 今回のテーマは『合宿』ということなんですね、相葉先生。 」
相葉「 そうなんです。合宿っていう響きだけにさ、ワクワクしませんか。 」
櫻井「 相葉さん、好きそうね。 」
相葉「 ね、キャンプファイヤーとか、枕投げたりとか、肝試しします? 」
二宮「 まぁまぁまぁ、でも学びましょうよ。 」
会場「 (笑) 」
松本「 これまで『日々是気付』をテーマにいろんな授業をしてきたワクワク学校ですが、 」
二宮「 はい。 」
松本「 4回目となる今回は、教室を飛び出して、合宿を行いたいと思います。 」
二宮「 なーほど。 」
大野「 (怒り声で)合宿って、普通なんか、目的があってやるんじゃないの! 」
二宮「 そんな怒らなくてもいいじゃん。 」
松本「 今回の合宿の目的はですね、友達を作り、互いに理解を深め、友情をはぐくむ。 」
相葉「 そう! 」
松本「 友情強化合宿です。 」
会場「 (盛り上がる) 」
相葉「 だからですね、あそこを見てください。(看板を指差す) 『日々是気付』だったところが『日々是友情』に変わってます。 」
櫻井「 ホントだ! 」
大野「 じゃ、まずみんな円陣組もう! 」
松本「 なぜだ?(笑) 」
大野「 やってみよう。 」
櫻井「 考えないでやってみましょう。 」
大野「 一同、起立! 」

(会場全員立ち上がる)

櫻井「 どーやってやるの? 」
大野「 僕らはこう円陣組めばいいわけです。 」
相葉「 はい。 」
大野「 皆さんは、隣にいる方同士、肩を組んでください。 」

(嵐が円陣を組んで下を向いている顔がアップで会場のスクリーンに映り、会場がどよめく)

二宮「 あー、初めての方とかいますよ。 」
松本「 隣が友達の場合もあるけどね。 」
大野「 恥ずかしがらず、ね。 」
櫻井「 円陣組んだ後、大野さん、どうやったらいいの? 」
大野「 こっから僕が、掛け声をかけますので、みなさんはその掛け声の後に『おー!』と言ってください。 」
櫻井「 はぁはぁ。 」
大野「 例えば僕が、なになになになにー!、っつったら、みんな、『おー!』と。 」
会場「 (笑) 」
大野「 何で笑うかなぁ。 」
櫻井「 いやいや、それはわからないよ。 」
松本「 がんばるぞー、おー!みたいな。 」
大野「 そういうことです、僕が言うことは。 」
松本「 最後はどうやるの? 」
大野「 最後は僕が、ワクワク!と言うので、みんなで『合宿!』 」
櫻井「 『合宿!』をみんなで言うのね。 」
二宮「 はい。学校じゃないからね。合宿ですからね。 」
大野「 『おー!』と『合宿!』です。みんなの仕事は。 」
二宮「 わかりました。 」
櫻井「 じゃあみなさん、肩組んで円陣状態になってください。 」

(会場、大盛り上がり)

大野「 一発勝負で行きますよ。 」
二宮「 やりましょう! 」

大野「 行きまーす!友達!作るぞー! 」
メンバ・会場「 おーっ! 」
大野「 友情!深めるぞー! 」
メンバ・会場「 おーっ! 」
大野「 ワクワク! 」
メンバ・会場「 合宿! 」

櫻井「 いぇーい! 」
二宮「 いいですねぇ。 」
大野「 素晴らしい。 」
松本「 さあ、いよいよここから合宿を始めるのですが、なぜ友情を強化するのか。 」
二宮「 はい。 」
松本「 実は僕たち、あることに気づきました。 」
二宮「 うわぉ。 」
松本「 父の日、ありますよね。 」
二宮「 はい。 」
松本「 母の日。 」
相葉「 ありますね 」
松本「 こどもの日、ありますね。 」
相葉「 ありますね。 」
松本「 でも、友達の日ってないじゃないですか。どうなってるんだと。 」
櫻井「 確かに。見落としてましたね、ってことね。 」
櫻井「 だから今回、我々、調べてみました。 」
松本「 はい。 」
櫻井「 そうすると、海外には友達の日というのが存在したんですね。 しかも地球の我々から見ると裏側、南米では、みんなその日が来るのを 心待ちにしているという、とってもポピュラーな日だったんです。友達の日。 」
相葉「 ということは、日本で言うところのバレンタインデーとか? 」
松本「 さすが相葉さん。大正解。 」
大野「 なるほど。 」
二宮「 あってもおかしくないってことなんですよね。 」
松本「 そうね。 」
大野「 日本にもあるといいですよね、友達の日。 」
松本「 そうですよね。 」
松本「 その南米で毎年盛り上がる友達の日は、7月の20日、がそうなんだって。 」
相葉「 へぇ。 」
松本「 で、そこで僕たちも、その日に向かって友情を強化しようじゃないかと。 今日この場をね、スタートに。 」
櫻井「 なるほど。 」
松本「 みんなで友情を深め合っていきたい。 」
二宮「 なるほど。 」
松本「 そのための合宿にしたいと思っています。 」
相葉「 いいね。 」
櫻井「 じゃあまぁ、およそ1月くらいですか。まあこの友情を強化しながら、 友達の日、そこで何をするのかっていうのをみんなで考えながら、 今日過ごしていこうと思います。 」
二宮「 はい。 」
大野「 それでは、さっそく合宿始めます! 」
大野「 最初の担当は、この先生! 」


二宮和也「キーワードは羊」 6月7日17時11分


今回の教室(合宿所)のセットは、中央に教室があり、教室を中心に内周と外周に分かれています。 内周には、ワクワク牧場が4箇所あって、それぞれの牧場に羊(ひつじ)が10匹ずつ入れられています。 外周は、バスが走ったり、嵐が乗ったトロッコが通るトラックになってます。 内周と外周は柵で区切られているので、牧場から羊が出てきても内周を逃げ回るだけで外周には出て行かないようになっていました。
二宮「 さあ、今年も私から始めさせていただきます。 今回はですね、みなさんにやってもらいことが…、やって…(噛む) 」
会場「(笑い)」
二宮「 やってもらいたいこと。ちょっと気持ちが先走りすぎちゃって。 口が追い付いてきませんでした。 」
二宮「 やってもらいたいことがあるんです。 キーワードは"羊"です。 」
相葉「 羊? 」
松本「 (会場の柵の中を見て) いますよねー。 今までと全く違う。 」
二宮「 羊がたくさんいるんですけども、なぜこのドームの中に放たれているのか。 この羊ちゃんたちね、総勢40匹くらいいるんですけど、 」
櫻井「 そんなにいるの? 」
二宮「 あの子たちを、あちらの柵(会場に用意された羊のいない別の柵)の中に追い込んでもらいたいんです。 」
会場「えぇーっ」
櫻井「 先生、でも、今までそんなことやったことないんですけど。 」
二宮「 いや、そうなんですよね。 まずはどうやって追い込んでいくのか、皆さんに見ていただきたいと思います。 こちらです、どうぞ。(VTRが流れる) 」
二宮「 まずはお手本を見てみましょう。 今から、まずはこちらの30匹ですね、 羊さんをこちらの50m離れた柵の中に入れます。 入れてくれるのは羊飼いと2匹の牧羊犬たちです。 」
羊飼い「 ではお願いします。(羊飼いが笛を吹く)ピーッ! 」
二宮「 さあ、羊飼いが笛で指示を出すと、 勢いよく2匹の牧羊犬が走っていくわけですよ。 すると、ほら、羊さんがどんどん柵の方に向かっていくんですね。 」
相葉「 すげー。もう追い込んでるんだ。 」
松本「 すごいねー。 」
二宮「 よーく見ていただきますと、1匹の牧羊犬が後ろから威嚇しながら追い込んで、 そしてもう1匹が先回りをして、羊さんを実は柵の方に誘導するんですね。 」
櫻井「 力を合わせてるんだ。 」
二宮「 そういうことなんです。 しっかりと役割分担をすることで、羊さんたちも素直にね、 言うことを聞いて、誘導されるんですね。 」
(映像の羊たちは、狭い柵の中に30匹がすし詰め状態になっている)
松本「 (すし詰め状態を見て)あれって、もうちょい広いスペースでできないんですか? 」
二宮「 いや、広いスペースから狭いスペースに行くわけですよ。 難易度上げてるってことです。 」
松本「 (すし詰め状態) あれ正解なんですか? 」
二宮「 正解です。 」
松本「 あれ、ギッチギチ感は正解なんですか? 」
二宮「 はい、大正解です。 」
二宮「 だから、ああやってしっかり役割分担をすれば、 皆さんがちゃんと友情があれば、 仲が良ければ、 あれができるんです。 やりましょう!さぁ。 」
相葉「 やったことないし。 」
櫻井「 そうなのよ。 」
二宮「 やったことなくても、VTR見たでしょ?今。 」
相葉「 僕らも笛吹けば、犬が出てきてくれたりとか? 」
二宮「 出ません出ません。みんなでやるんです。 」
相葉「 牧羊犬役ってことですか? 」
二宮「 だから、そうですね、私が羊飼いです。 」
相葉「 僕ら、犬? 」
二宮「 牧羊犬です。 」
櫻井「 あれでしょ?役割分担がしっかりしてればいいよ、ってことでしょ? 」
二宮「 そうそうそう。ちゃんとそこで友情が本気出したら、 あっち行って、こっち行って、ってことがツーカーでできるんじゃないの?って。 」
松本「 威嚇するっていうか、後ろから行け行けっていう人がいたほうがいいってことね? 」
二宮「 まぁ、そう。だから2対1だろうね。 あ、2対1じゃないや、だから2人1組だろうね。 こっちとあっち、4つあるから。(羊の入っている柵の数) 」
相葉「 あ、ほんとだ。 」
松本「 いきましょう。 」
メンバ「 グーっとパー。グーっとパー。グーっとパー。 」
二宮「 じゃあ、ワンペアは、櫻井君と松本君ペア。 そしてもう一つは、相葉君と大野君ペア。 さて、どっち行くもよし。どっちがどっちをやるもよし。 制限時間は3分ですからね。 」
櫻井「 ちょーっと待って待って待って待って。 」
大野「 3分?3分でやんの?全部? 」
松本「 これさ、どっちやる? 」
相葉「 リーダーそっち? 」
松本「 威嚇する方やる? 」
櫻井「 いいよ、じゃあ俺、威嚇やるわ。 」
松本「 俺、前。 」
松本「 これさぁ、二宮先生! 」
二宮「 はい。 」
松本「 質問なんですけど、あのー、羊は先導するっていうかさ、 威嚇する側じゃない人もいるんじゃないの? 」
二宮「 はい。 」
松本「 前に、なんかそういう… 」
(やりとりしているうちに相葉・大野担当の柵から羊が出てくる)
会場「きゃー」
相葉「 二宮先生、これ、出ちゃった出ちゃった… おいおいおいおい… 」
二宮「 よーい、スタート! 」
相葉「 おいおいおい、ちょっと待って待って… 」
櫻井「 ホイ!ホイ!ホイ!ホイ! 」
二宮「 おぉっ、櫻井松本チーム、いいですよ。 」
櫻井「 ホイ!ホイ!ホイ!ホイ! 」
二宮「 追い込んで、追い込んで! 」
(1つの柵に羊が追い込まれる)
二宮「 全員、行ったかな? 」
相葉「 はい 」
二宮「 終了! 」
会場「 (拍手) 」
松本「 先生、先生、この辺、フンだらけなんですけど。 」
二宮「 違います、違います。 」
松本「 だって、今ここもほら、ほら。あ〜」 」
二宮「 いや、でも皆さん、素晴らしいですね。 じゃあ、こちらへ戻ってきてください。 いやー、一時はどうなるかと思ったけど、順調でしたね。 」
櫻井「 いや、すごい。俺ら向いてる。 」
二宮「 向いてると思った、ホントに。 」
櫻井「 すっげー。フンだらけだ。 」
松本「 麦チョコがいっぱい落ちてますよ。 」
二宮「 3分で、これ正直ね、足りないんだろなと思ったんだけど、 今のタイムは1分30秒です。 」
相葉「 おぉ。凄くない」 」
二宮「 いや、素晴らしい。 ということで、嵐のやっぱり友情のコミュニケーション度は高かったんだなと。 」
松本「 いや、1回目でこんなにできるかね。 」
二宮「 だから、あれ、すごいんですよ、ほんとに。 」
櫻井「 どうする、ねぇ。 来年からグループ名、羊飼いにする? 」
二宮「 こんだけ追い込めたんだから、すごいと思いますよ。 嵐の友情のコミュニケーション度を計ってみましたけど、 嵐の友情度はこちら! 40嵐、満点です! 」
会場「 (拍手) 」
二宮「 いやぁ、素晴らしかったですねぇ。 40匹ってすごいと思う。だって1分半だもん。 」
松本「 1匹も逃げないんだね。 」
二宮「 なんか相葉さん、勝手にはじめて行ってたんだけど。 」(会場笑)
相葉「 俺がじゃなくて、相手(羊)が勝手にね。最初から開いていたっだて。 」
二宮「 いや、これはすごい。 ちょっとね、羊の皆さんにも帰ってもらうためにも、 助っ人として、マザー牧場の羊飼いさんたちにも スタンバイしていてもらったんだけど、 」
櫻井「 いらっしゃるんですか 」
二宮「 じゃあ、ちょっと広いほうに(羊を)誘導していただきましょう。 羊飼いさん、お願いします! 」
(音楽とともに羊飼いと牧羊犬2匹が入場)
二宮「 よろしくお願いします。 」
(羊飼いと牧羊犬が羊を追い込む)
二宮「 これ、すごいよな。 」
(追い込む柵を決めていなかったようで、一度、まとまった羊がまた動き出す)
松本「 なんか、ずっとぐるぐる回ってるよ? 」
二宮「 あれ?ホントですか? 」
相葉「 あれ?助っ人行った方がいいの? 」
二宮「 いや、あの、あそこがゴールです。 」
松本「 なんか、初めて見るから、見れちゃうね。 」
(追い込む柵を決めていなかったみたい)
二宮「 近いところに入れてもらおうかな(4つある柵の1つを指示した)。 」
(1つの柵に40匹が群れで向かう)
二宮「 やっぱ、集団で歩ける羊ってすごいな。 」
松本「 ね。群れないやつはいないんだね。 」
(1つの柵に40匹が追い込まれる)
櫻井「 すごいすごい。 」
会場「 (拍手) 」
二宮「 さすがです。ありがとうございます。 」
大野「 どういうしつけ方してるんだろう。 」
相葉「 カッコいいなぁ。 」
二宮「 訓練、もちろんあると思いますけど。 素晴らしかった。ありがとうございました。 」

二宮「 さてですね、 」

太古の昔から、人間は生きるために、そしてまた食べるために協力し合ってまいりました。 羊を柵に追い込むたったそれだけの作業といえども、力を合わせることは不可欠だったわけですね。 ま、そのため、よりスムーズに協力し合うために身振りが生まれ、言葉が生まれ、人間は人間になってきたんです。 つまり、僕ら人間は友達と協力することで、ようやく生きていける存在なんです。 そして、友達は協力するだけの間柄ではありません。

こんな言葉があります。

次の漢詩が画面に出る:『三人同行 必有一智』

(画面の漢詩を読む)3人同行すれば、必ず一智有り。

これは、3人友達が集まれば、必ず先生がいる、ということです。 友達の見せる個性や行動、何気ない口にする言葉にはっとさせられたとき、自分自身の中に今まで知らなかった、新しいものの考え方が生まれるのだ、という意味の言葉だそうです。 つまり、お互いに刺激をしあうことでお互いを磨きあい、そして成長させていくということなんですね、友達というのは。

ということで、僕がこの合宿でこれだけは覚えて帰ってほしいことは、こちら。

「友だちと協力し合えば その力は何倍にもなり 友だちはお互いを成長させるものである」和也


二宮「 この言葉をね、皆さん今日はやっていただいて実感したところで、 今日はこの友情合宿でもっともっと友情を強化していきましょう。 では、続いてはこの先生です。 」


櫻井翔「友達の作り方」 6月7日17時24分


櫻井「 はい、突然ですが嵐の皆さん、こんにちは! 」
メンバ「 こんにちは! 」
櫻井「 生徒の皆さん、こんにちは! 」
会場「 こんにちは! 」
櫻井「 皆さん、お元気ですか? 」
会場「 えぇーっ! 」
櫻井「 難しい質問に答えてくれてありがとうございます。 いやー、素晴らしい。 僕はですね、友達の作り方、これについて考えていきたいと思います。 」
松本「 ほう。 」
櫻井「 今もやっていただきましたけど、友達になるきっかけ、 これはもう挨拶からといっても過言ではありません。 この挨拶の大切さは、世界中どこでも一緒なんじゃないかなぁと思っています。 」
櫻井「 例えば、日本の『こんにちは』。 これはどんな由来があるかと申しますと、今出てますね、 今日(こんにち)はご機嫌いかがですか、の略なんですね。 だから相手を思いやる、ご機嫌どうなんですか?というところから始まるのが こんにちは、という日本の挨拶です。 」
櫻井「 では。世界中にはいろんな挨拶の仕方があるので、そちらをまずご紹介したいと思います。 ご覧ください、どうぞ。 」

#VTR=================================================
世界の友達同士の挨拶。まずはフランスの挨拶。 これは『ビズ』といって、お互いのほっぺたを軽く合わせてチュッと口先で音を出す。 ほっぺたを合わせるほど仲が良い、その人との距離、愛情表現の意味があるんだそうです。

続いてはニュージーランドの挨拶。 これは『ホンギ』といって、鼻と鼻をこすり合わせながら、挨拶の言葉を交わす。 相手の呼吸、息を感じ取り、互いにこの地球に生きる仲間と確かめ合う意味があるんだそうです。

続いてはモンゴルの挨拶。 これは『ウンセフ』といって、実は抱き合うだけではなく、 お互いの匂いをかいでいるんだそうです。 相手の匂いをかぐことで、それまで会っていなかった時間を感じ、 再会を祝う意味があるんだそうです。

続いてはアフリカ、ケニアの挨拶。 ケニア最大の部族『キクユ族』の挨拶ですが、これは相手の手に唾を吐きかけているんです。 キクユ属では唾は魔除けの力があると言われており、 あなたに幸せが訪れますように、という祈りの意味があるんだそうです。 」
#VTR終わり===========================================

松本「 へぇ〜、いろんなのがあるんだ。 」
櫻井「 そうなんです。 ご紹介しましたけど、松本君、ちょっと意外なのが並びましたね、4つ。 」
松本「 うん。フランスのとかはテレビであるじゃないですか。 でも他のは初めて見ましたね。 」
二宮「 俺も初めて見たかも。 」
櫻井「 さあ、そんな嵐の皆さんにそれを今日やっていただきましょう! 」
会場「 わあ〜、(拍手) 」
相葉「 挨拶だもんね。 」
櫻井「 挨拶ですから。 名前を書いたボールがこの中に入っています。 今から2名の方を選びますので、この4つのどれかの挨拶をしていただきます。 」
櫻井「 まずは、はい、松本君。 」
松本「 うわ〜、俺か。 」
櫻井「 そしてもう一方は、二宮君。 」
櫻井「 あちらのルーレットの前にお立ちください。 」
(ルーレットは、フランス・ニュージーランド・モンゴル・ケニアに分かれている)
松本「 これさぁ、あの、誰がってことじゃないですよ。 誰がってことじゃなくて質問なんですけど、このケニア式の挨拶はね、 かけるじゃないですか。拭くんですか? 」
会場「 (笑い) 」
二宮「 いや、かけるってことが大事なんでしょ? 」
相葉「 魔除けになるって。 」
松本「 そのまんまにしとくんですか。自然乾燥。 」
二宮「 せっかくね、魔除けしてくれたんだし。それ拭くんですか? 」
松本「 目の前でできないね。ま、じゃーねー、って言った後に、くらいの感じですね。 」
櫻井「 じゃ、ちょっとルーレット、私回しますよ。もうこれ、不正なしね。 」
相葉「 不正なしですね。 」
櫻井「 不正ないよ。 」
大野「 ケニア当たってもやるね。 」
二宮「 ケニア当たっても重くなったりしないよね。 」
相葉「 やるんだよ。 」
相葉「 ケニア!ケニア!ケニア!ケニア! 」
会場「 ケニア!ケニア!ケニア!ケニア! 」
櫻井「 それでは、ルーレットスタート! 」
櫻井「 どれでもね、なかなか新鮮な。 」
松本「 ヤバイ!ヤバイ! 」
二宮「 あーっ、残念だったね。 」
櫻井「 モンゴルです! 」
櫻井「 抱き合って! 」
二宮「 ケニアやりたかったのに。俺。 」
松本「 俺ら、すげーケニアやりたかった。 」
櫻井「 じゃあ、モンゴル式で挨拶してください。 抱き合って相手の匂いを嗅ぎます。 」
松本「 久しぶりー! 」
二宮「 久しぶりだね! 」
松本「 元気だった? 」
二宮「 元気だった? 」
(抱き合う)
会場「 キャ〜、キャ〜 」
松本「 いやぁ、久しぶり。変わってねーなー。 」
二宮「 変わってない。 」
櫻井「 はい。素晴らしい。そうなんです。 これ、会わなかった時間を感じあって再会を祝うということです。 」
二宮「 じゃあ、日常的な挨拶じゃないのかな? 新年の挨拶とかさ。 」
櫻井「 特別な時のものかもね。 」
松本「 ようっ、って感じじゃないね。 」
櫻井「 じゃ、お二人、席に戻ってください。ありがとうございました。 」
松本「 次はケニアやろうな。 」
二宮「 うん。 」
櫻井「 さあ、ちょっと各国の挨拶、ご紹介しましたけど、皆さんも、 このように、これというわけにはいかないけど、元気よく挨拶して、 友達を作っていただきたいなと思っております。 」
松本「 大事だよね、挨拶ね。 」
櫻井「 そうなんです。 ただまぁ、挨拶できても、仲良くなるためにはどうしたらいいかわかんないなぁ、 という人も少なくないんじゃないかと思います。 」
櫻井「 確かに、話しかけて仲良くなるのは、ちょっと勇気のいる行為かもしれません。 ですので、ちょっと皆さん、覚えていただきたい。 先生自身が、変装した状態で、まったく初対面の人と友達になれるかどうか、 実験してきました。 」
会場「 えぇーっ! 」
櫻井「 これ、心理学のテクニックというものを使って、友達になれるかというのを やっていきますので、ちょっとこのVTRをご覧いただいて、覚えていただいて。 こうすると友達作りやすいよなんてのが詰まってます。ご覧いただきます。どうぞ。 」

#VTR=================================================
こんにちは。翔太郎です(釣りスタイルに変装、めがね、帽子を着用)。 さて、私が今日友達作りにやってきましたのは、 埼玉県、釣りどころ、椎の木湖というヘラブナ釣りのメッカとなっております。

みなさん、ヘラブナ釣りをご存知ですか? 厳しく決められたルールの下、多くのヘラブナを釣り上げ、その量を競い合う、 かなりストイックな釣りなんです。

ここにきている人たちはその道を究めようとしているかなりの釣り名人たち。 皆さん、真剣に釣りに集中しています。 はたして、こんな場所で友達作りができるのでしょうか?

今回僕は、かなりアウェーなこの場所で、友達作りに挑戦してみようと思います。 はたして、うまくいくのでしょうか?

翔太郎「 すみません、隣よろしいですか? 」
釣り人「 竿が長いからね。 」
翔太郎「 邪魔になっちゃいます? 」
釣り人「だから、向こう行って。 」

一人目は失敗。(翔:へこんでる
釣竿が長いので、隣は辞めてくれと断られてしまいました。 難しいとは思っていましたが、やはりハードル高いです。

僕が次に狙いを定めたのはこちらのおじさん。 鋭い竿さばき、なかなかこちらも厳しそうな感じですが、 ひるまずチャレンジしてみます。

翔太郎「 すみません、隣よろしいですか? 」
釣り人「 はい、どうぞ 」 (翔:ひと安心
翔太郎「 ありがとうございます。 」
何とか無事に隣に座ることができました。 ここから、うまくタイミングを計って話しかけたいのですが…。

翔太郎「 お、大きいですか? 」
釣り人「… 」
翔太郎「 いくつくらいですか、それで 」
釣り人「 … 」 (翔:チャンス待ち
ヘラブナ釣りの場合、水面に浮かんだ浮きがどう動くのか、 その一瞬に集中しながら釣り上げます。 そのため、声をかけるチャンスが、魚を釣り上げてから次の餌を付けている間のみ。 しかし。

翔太郎「 お、来た。うーわ、これ大きそうですね。 」
釣り人「 … 」
翔太郎「 これ大きいんじゃないですか? 」
釣り人「 … 」

このおじさん、かなりの腕前で、とにかく次の準備が早い。

翔太郎「 うわ、またかかってるじゃないですか。 」

なかなか声をかけるチャンスがつかめません。 でも大丈夫。こういう時に有効な声のかけ方があるんです。

それが「@クローズドクエスチョン」。 「はい」や「いいえ」で、簡単に答えることができる質問をするというもの。

これはこちらに全く興味を抱いていない初対面の相手に声をかける心理学的テクニック。 これなら相手も簡単に答えることができ、自然と答えられたという満足感が得られ、 二人の間がぐっと近づくんだそうです。それでは、やってみましょう。

翔太郎「 いい天気ですね、今日は 」
釣り人「 … 」
翔太郎「 ここ、よく来られるんですか? 」
釣り人「 ここは結構来てるから 」
翔太郎「 結構来てるんですか 」
釣り人「 来てる 」
翔太郎「 ここ初めて来たんですけど、結構平日でも人いっぱいいらっしゃるんですね 」
釣り人「 そうそう。土日は早く来ないと入れないよ 」
翔太郎「 あ、土日は。入れないってすごいですね。 」

やっとおじさん、僕の話に耳を傾け始めました。

翔太郎「 もう長いんですか、ヘラブナ釣りは。 」
釣り人「 んー。前は鯉やってたんだよ。 」
翔太郎「 鯉? 」
釣り人「 うん。野鯉。もう20年くらい。 」
翔太郎「 もう20年も? 」

だいぶおじさんもほぐれてきた様子。 続いて友達作りの第2段階、自己紹介。 自己紹介するときにも使うといい心理学のテクニックがあります。

それが、あえて自分の苦手なことや失敗談などを言う、というもの。 こうすると、相手はそんなことまで言ってくれるんだと、好意を持つんだそうです。 これを心理学用語で「Aゲインロス効果」と言います。 では、やってみましょう。

翔太郎「 僕、翔太郎っていうんですけど、海釣り何回かやったことあるんですけど、 ヘラブナはまだ数えるくらいしかなくて、全然できないんですよ。 」
釣り人「 ほっほっ 」
翔太郎「 お名前、伺ってもいいですか? 」
釣り人「 伊藤っていうんだ 」
翔太郎「 伊藤さん? 」
伊藤_「 うん 」
翔太郎「 伊藤さん、餌ってどういうの使われてるんですか? 」
伊藤_「 餌ねぇ、何でもいいんだけど、固さがあるから 」
翔太郎「 固さ? 」
伊藤_「 あんまり固いとかかんねぇんだ 」
翔太郎「 あぁ、そうなんですか。全然かからないんだもん… 」
伊藤_「 このへん、使ってるんだ。固さ 」
翔太郎「 ありがとうございます。あ、こんな柔らかいんだ 」
伊藤_「 そう。固いとダメ 」

ほらね、ゲインロス効果もあってか、かなり急接近。 伊藤さんが作った餌を初対面の僕に分けてくれました。

翔太郎「 伊藤さんのやつ、だいたいおいくらくらいするんですか? 」
伊藤_「 竿? 」
翔太郎「 竿です 」
伊藤_「 4万7,8千円だよ 」
翔太郎「 4万? 」
伊藤_「 うん 」
翔太郎「 見た目も全然違いますもんね。カッコいいですよ、やっぱり。 」
伊藤_「 ふっふっ 」

伊藤さんも笑顔が増えてきました。 打ち解けてきたところで、いよいよ最後の仕上げです。 それが、相手との「B共通点を探す」というもの。 心理学者バーンの研究によると、相手との共通点が増えるごとに共通の話題も増え、 好意も比例してますという実験結果があるんです。

まずは伊藤さんに他の趣味はないか聞いてみます。

翔太郎「 伊藤さん、ヘラブナ以外に趣味っておありなんですか? 」
伊藤_「 他はないね 」 (翔:ショック
翔太郎「 じゃあ、もう釣り一筋? 」

おーっと。他に趣味はないとのこと。続いて…

翔太郎「 お酒は飲まないんですか? 」
伊藤_「 うん。まずめったに飲まないね 」 (翔:ショック2
伊藤さん、お酒も飲まない。なかなか共通の話題が見つかりません。

翔太郎「 伊藤さん、ここらへんですか? 」
伊藤_「 ううん、東京新宿区 」
翔太郎「 え?新宿なんですか? 」
伊藤_「 うん。 」
翔太郎「 僕も東京なんですけど。 」
伊藤_「 あらそう 」 (翔:チャンス

やっと東京在住という共通点を見つけました。すると…

翔太郎「 近いすよ、僕、四谷なんですけど 」
伊藤_「 お?そう?四谷って、市ヶ谷に釣堀あるでしょ 」
翔太郎「 あぁ、ありますねぇ 」
伊藤_「 あそこはもう、子供のころから行ってたんだよ 」
翔太郎「 子供の時から?へぇ〜。ずっとあるんですか、あれ 」
伊藤_「 古いもんね 」
翔太郎「 あの釣堀、釣れますか? 」
伊藤_「 釣れるよ、あそこ 」
翔太郎「 でも、東京だったんですね 」
伊藤_「 あまりいないよね、この辺ね 」
翔太郎「 まぁそうですよね。小一時間くらいかかっちゃいますもんね。 何の気なしに座ってみたら、意外と近くてびっくりしちゃいました。 共通点と言いますかね。 」
伊藤_「 うん。ふっふっ 」

ね。共通点を見つけるって、すごいでしょ。 地元の話でずいぶん距離を縮めることができました。 そこで、こんなお願いを。

翔太郎「 ぜんぜんお時間あるときでいいんですけど、 今度、道具屋さんに一緒に行ってもらったりできないですかね? 地元のよしみ的な。 」
翔太郎「 伊藤さん、ちなみに、今日は何時くらいまでやられてます? 」
伊藤_「 いつも1時くらい 」
翔太郎「 午後1時?伊藤さん、じゃあ帰り同じ方向ってことで、 帰りにってのはダメですかね。 」
伊藤_「 いいよ 」
翔太郎「 嬉しい!ありがとうございます。 」 (翔:笑顔

なんと、さっきまで見ず知らずだった僕と、竿選びに付き合ってくれる 約束まで取り付けました。

翔太郎「 これをきっかけに、大先輩のお友達ってことで 」
伊藤_「 ふっふっ 」
翔太郎「 いいすか 」
伊藤_「 ふっ 」
翔太郎「 じゃあ、伊藤さん、後ほどご案内します。友達の握手。 」

所要時間、およそ30分。伊藤さんという新たな釣り友達ができました。
#VTR終わり===========================================

櫻井「 どうですか、ちょっと。 」
(桜井君と伊藤さんの2ショット写真が画面にでる。二人とも笑顔で、ピースサイン。)
松本「 すげー写真とってるじゃん。 」
櫻井「 すっかりもうお友達ですよ。 」
二宮「 ね。 」
櫻井「 あの3つに注意しただけで。 」
二宮「 へぇ〜 」
櫻井「 でですね、当然この後伊藤さんには、友達が作れるかどうかっていう 実験をしていたんです、というお話をしまして、 」
二宮「 ちゃんと言ったんだ。 」
櫻井「 はい。で、この後は僕の仕事の都合で、失礼ながらですけど、 一緒に買い物は行けなかったです。 ですが、伊藤さん、いや伊藤ちゃんが、 」
二宮「 大先輩ですよ? 」
大野「 大先輩。 」
櫻井「 友達だから。この竿を、買ってきてくれました。僕のために。 」
相葉「 すげー。 」
櫻井「 なぜこれを選んでくれたかというと、まず素材が軽い、 そしてこの長さが初心者向けだと。あと色合いが翔にぴったりだと。 」
二宮「 翔太郎ですよね? 」
相葉「 翔太郎ね。 」
松本「 ちなみに聞いていいですか?さっきの写真は、翔太郎なんですか? 」
櫻井「 あれは、もう翔です。 」
二宮「 これはもう翔なんですか? 」
櫻井「 翔として会ってますから、私。 」
相葉「 伊藤さんは翔だってことにいつ気が付いたんですか? 」
櫻井「 いや、なんか途中で、何か見たことあるなぁって思ったけど、違ったら失礼だし、 」
相葉「 なるほど。 」
櫻井「 すごい話しかけてくる子だなぁと思ったみたい。 ま、こんな買っていただいたわけですが、ありがとう!わが友、伊藤さん! 」
二宮「 ちゃんと選んでくれるんだねぇ。 」
相葉「 ねぇ。 」
二宮「 やさしいなぁ。 」
櫻井「 大野さん、この釣りのロケ、行きたかったんじゃないですか? 」
大野「 そう。何で僕じゃないのかって。 」
櫻井「 すみません。純粋に楽しかったです、ヘラブナ釣り。 ちょっとやってみてください。 」
櫻井「 さあ、というわけで今のVTRを見て、どうすれば友達を作りやすいかということが わかっていただけたと思います。 」
櫻井「 さあ、実践です。皆さん、自分の席の周り、見回してみてください。 前後左右、おそらくお会いしてない人がいると思います。 」
二宮「 なるほど。 」
櫻井「 だけど、いきなり話しかけるって、ハードル高いですよ。 だけど、一方で今日というこの日に京セラドーム、たまたまご一緒したわけだから、 こんな機会もないと思う。 だから、今やった、3つの質問の仕方で、ちょっとやってみてはいかがかな、と思います。 」
櫻井「 例えば1つ目に、yes/noで答えやすい質問をしてみる。 今日いい天気ですね、そうですね、というような。 」
櫻井「 2つ目に、自己紹介する時に、苦手なことを言ってみる。 例えば、私、何々が苦手なんです。 」
櫻井「 で共通点を探してみる。 3段階、やってみたいなと思います。 」
櫻井「 ちょっと隣の方に話しかけていただけたらなと思います。 じゃ、まずは相手がyes/noで答えやすい質問をしてみてください。 」
相葉「 がんばれ。 」
松本「 恥ずかしがらずにね。 」
櫻井「 自己紹介、自分の名前を言いながら、苦手なことを言ってみたり。 うまくできないんだけど、こんな趣味がある、とか。 」
相葉「 あー、でもなんだか楽しそうにお話ししている方がちらほら。 」
櫻井「 さあ、そして共通点を探していただきたいと思います。 例えば、どこから来たの、とか、メンバの誰が好きなの、とか。 」
櫻井「 さあ、ちょっとこの瞬間、ものすごい数の出会いが生まれているような感じがします。 」
松本「 だって、こっから見ている限りでも楽しそうだよ。 」
相葉「 すごい。帰りにどこ行くんだという約束もね。もしかしたらあるかもしれない。 」
櫻井「 このたまたま近くに座ったという出会いも大切にして頂きたいと思います。 そのきっかけを作れたと思うと、先生、嬉しく思います。 」

櫻井「 さて、今日は友達になるためのちょっとしたヒントを見てまいりました。 」

あの子ちょっと怖そうだなとか、あの子とは性格合わなそうだなとか、 躊躇している方がいるかもしれません。 ただ、勝手に決めつけてしまっていてはもったいないと先生思います。 知らない人や苦手だと思っている人ほど、自分にはないものを持っていて 学ぶことが多いんじゃないでしょうか。

なので、思い切って話しかけて、いっそ友達になってしまうと見つかることも多いと思います。 ここが大事なところなんですけど、自分の友達が他の友達と仲良くしているところを見ると、 なんか悔しいと思っちゃったりすることあるかと思います。 そういう気持ちもわからなくもないんですけど、友達は囲うものじゃなくて、 仲間だけで内にこもるんじゃなくて、どんどんその輪を広げていっていただきたいと思います。

こんな言葉があります。 『友達を6人介せば、世界中の人とつながることができる』なんていう言葉があるんです。 想像してみてください。世界中のみんなが友達という、そんな世の中。 友達になるにはきっかけ一つです。 性別、年齢、国境などを超えて、世界中の人たちと友達になっていただきたいなと思います。

さあ、ですので、ぜひ今日持ち帰っていただきたいのはこちら。

「話かけない限りつながらない」翔


櫻井「 というわけで、7月20日の友達の日は、友情を深めるのはもちろん、 ちょっとだけ勇気を出して、新しい友達、作っちゃいましょう。 というわけで、私の授業は以上です、 続いての先生は、こちらです。 」



相葉雅紀「お弁当の時間」 6月7日17時47分


相葉「 さて、僕が今回担当するのは、お待ちかね、お弁当の時間でーす! 」
二宮「 出た! 」
相葉「 ねぇ、合宿でお弁当って、楽しみじゃないですか? ねぇ、そうですよねぇ、みなさん。 」
櫻井「 そうねぇ。 」
松本「 そうねぇ。 」
二宮「 そうですね。 」
相葉「 はい。お弁当を持ってきてくれた、という方? 会場「 はーい! 」
相葉「 おー、すごーい。 結構みんな持ってきてる。 このようにたくさん持ってきていただいて、どうもありがとうございます。 ちなみに、自分で作ってきたよー、という方? 」
会場「 はーい! 」
二宮「 うわー、すごい! 」
松本「 すごいねぇ。 」
相葉「 ありがとうございまーす。 なぜ今日、みんなにお弁当作ってもらってきたかというとですね、 みんなで一緒に食べると、友達のことがよくわかるんです。 」
二宮「 みんなで食べると? 」
相葉「 そうです。 さあ、みなさん。お弁当を広げてください!どうぞ! 普段は(ドームは)飲食禁止でしょう。きっと。 しかし今日はオープンに行きましょう。 」
櫻井「 あれじゃない?カバンの中から出したりするので大変なんじゃない? 」
相葉「 そうですね。 」
松本「 これ、事前に作ってきてね、って告知してたの? 」
相葉「 そうです。 お弁当を持ってきてください、と。 もし、忘れちゃったという方、いらっしゃると思うんです。 そういう方はですね、隣の持っている方のをつまんでください。 」
二宮「 一緒に!? 」
相葉「 それも友情の一つですからね。 大丈夫ですよ。 」
相葉「 なんか、どうですか?ドームがちょっといい匂いがするような感じがしますけど。 」
二宮「 やっぱり、中身が気になりますよね。 」
松本「 気になる。 」
大野「 確かにね。 」
相葉「 もう広げて、みなさん隣の方と覗きあったりして、 お弁当って個性が出ると思うんで。 」
松本「 そうね。 結構、味もさ、そうだし、見た目もね、それぞれだったりしますしね。 」
相葉「 はい。皆さん、おなかもすいたということなので、手と手を合わせて? いただきまーす! 」
会場「 いただきまーす! 」
相葉「 どうぞ、食べてください。 そしてですね、皆さんの周りに、もしかしたらカメラがこそこそと近づいてくるかもしれません。 嫌がらずに見せていただけたらと思います。 」

(カメラが会場のお弁当を撮り始める)

相葉「 カメラさん、どの辺にいますか?あっちかな? ちょっとカメラさん、誰か見せてくれそうな人のを。 」

(アラフェスのアニメに出てくる嵐5人の顔のおにぎりが映される)

出典:Ameblo(アラスズさんの作品)

会場「 あー、かわいい! 」
松本「 あ、顔だ、顔。 」
大野「 きっちり作ってるなぁ。 」
松本「 おにぎりが顔になってたね。 」
相葉「 どうもありがとうございます。 いいですねぇ。 」

(お弁当のご飯の上に海苔で「嵐」のロゴマークを描いているものが映される)

出典:MIXI(ゆうゆうさんの作品)

二宮「 あー、すごい。 」
櫻井「 嵐マーク! 」
松本「 嵐マークだね。 」
大野「 海苔かな〜 」
二宮「 なんか、すごいなぁ。 」
櫻井「 器用だな、みんな。 」

(会場のお弁当が次々に映される)

相葉「 いっぱいいろんなのが入っていて、彩りもいいですね。 トマト、から揚げ、ウインナーと。 」
松本「 おいしそう! 」
二宮「 みんなすごいなぁ。 」

(子供と一緒に参加している方のお弁当が映される)

相葉「 こんにちわ。 ちょっとお弁当拝見させていただいてよろしいですか? 」
女性「 こんにちわ。 」
相葉「 お母さんですか? 」
女性「 はい。 」
相葉「 それ、お母さんが作られたんですか? 」
女性「 はい。朝から作りました。 」
相葉「 何弁当ですかね? 」
女性「 一応、子どもの好きなものを入れたお弁当です。 」
相葉「 卵焼きと? 」
女性「 卵焼きと、今日は嵐さんなんで、5色を入れるということで。 」
メンバ「 すごい!すごい! 」
女性「 卵の黄色、紫はぶどうで。 緑はブロッコリーで、赤はミニトマトとウインナーで入れました。 どうしてもリーダーの色がなくて、お弁当箱で。 」
会場「 (笑) 」
二宮「 お弁当箱がね。 」
松本「 リーダーっぽい。 」
二宮「 リーダーっぽい。 」
女性「 あと一つ、娘はもともとミニトマトは嫌いなんです。 普段のお弁当には入れませんが、今日は何か赤いものをということで、 娘の好きな翔ちゃんの色のミニトマトを入れて食べてもらおうと。 」
相葉「 じゃ、今日、克服できるかもしれないね。もしかしたら。 」
松本「 ちょっと食べてみてよ、せっかくだから。 」
相葉「 翔ちゃんから言ってやんなよ。 」
二宮「 翔ちゃん、言ってやって。 」
会場「 いいな〜 」
櫻井「 お名前なんですか? 」
女性「 りなです。 」
会場「 いいな〜 」
櫻井「 りなちゃん、プチトマトも、おいしいぞ! 」
相葉「 りなちゃん、行ってみるか?チャレンジしてみるか? 」
松本「 りなちゃん、食べれる? 」
二宮「 翔ちゃんのために、お願いします! 」
相葉「 りなちゃん、頑張れ! 」
りな「 (プチトマトを食べる) 」
相葉「 よーし!行った! 」
相葉「 どう?りなちゃん?お味の方はどうですか? 」
りな「 (…、まずそうな顔、…) 」
櫻井「 は、ははははははは。 そんなすぐうまくなるもんじゃないよね。 」
二宮「 そうだよね。徐々にね。 」
相葉「 ありがとうね。チャレンジしてくれて。 」
二宮「 ありがとうございまーす。 」
相葉「 ありがとうございまーす。 」
松本「 いやー、素晴らしい。 」
櫻井「 こういうきっかけがあったら、普段なかなか食べないものも 」
相葉「 食べるかもしれないし、 」
相葉「 お隣の人がどういうお弁当作ってきてるのかとか、一緒に分け合ったとか、 また友情が深まるんじゃないかということです。 」

相葉「 そしてですね、メンバの皆さんも、おなかすいてるでしょ? 」
二宮「 おなかすきましたよ。 」
相葉「 ということで、お弁当、用意しました。 あっちに行きましょう。 」
櫻井「 さすが相葉先生! 」
二宮「 ありがとうございます。 」

(メンバ、テーブルに移動)
相葉「 さあさあ。 」
松本「 あれ?先生? 」
相葉「 はい? 」
松本「 僕らのところ、何もないですよ。 」
相葉「 あ、ちょっと待っててくださいね。 」
相葉「 さあ、今回ですね、みなさんがちっちゃいころに食べていた、 食べなじみのあるお弁当を用意しております。 」
二宮「 どういうこと? 」
相葉「 皆さん覚えているかどうかわかりませんけど、 それは皆さんのお母さんに聞いて再現してあります。 」
会場「 え〜 」
松本「 そんなことしたんですか。 」
相葉「 そうです。でも今日紹介できるのは、1名様。抽選で。 」
二宮「 抽選? 」
相葉「 はい。じゃあ、二宮君、引いてもらっていいですか? 今日のお弁当は誰かな? 」
二宮「 (抽選箱に手を入れる)それっ! 」
相葉「 松本君のお弁当でーす! 」
松本「 え?うちの母に聞いたんですか? 」
相葉「 聞きました。 取材をさせていただきました。 」
松本「 あら。 」
櫻井「 松潤、お母さんとはそのやり取りはしてないの? 」
松本「 してない。 」
相葉「 すごく丁寧に、その時のレシピを、本当に細かく書いていただいて。 」
二宮「 そりゃそうですよ。息子がこれなんですから。 」
会場「 (爆笑) 」
相葉「 でも、お母さんは倍行きますよ。 」
相葉「 松本君が昔食べていたお弁当をこちらに再現してあります。 」

(2段重ねのお弁当が出てくる)
大野「 え?うそ?お弁当箱も? 」
相葉「 お弁当箱は違います。 」
二宮「 あー、びっくりした。 」
相葉「 行きますよ。松本君のお母さん、いただきます!じゃん! 」

(上の段のお弁当を開く。 卵焼き、アスパラベーコン巻、トマト、ウィンナー、手羽先、ほうれん草が綺麗に並んでる)

会場「 おおーっ。 」
二宮「 凝ってるなぁ。 」
相葉「 まだまだあります。 こちら!じゃん! 」

(下の段のお弁当を開く。フルーツ、一口大の小さなおにぎり5個、 おにぎりはふりかけがまぶしてありとても綺麗)

二宮「 わ、すごい! 」
相葉「 ね?松本君のお母さんという気がしますよね。 すごく手が込んでて。 どういう時にお弁当だった? 」
松本「 遠足とかかな。 」
相葉「 あー。毎日ではない? 」
松本「 あ、でも幼稚園の頃とかはお弁当だったと思う。 」
相葉「 見覚えあります?かすかに? 」
松本「 鶏とか、アスパラ巻いてるやつとか、そぼろみたいなやつとかは、 食べたことある気がします。 」
相葉「 食べてたんです。間違いなく。 」
二宮「 もう記憶ないのかな 」
相葉「 卵焼き、ほうれん草巻いてありますからね。一手間かかってる。 そしてたこさんウィンナーがあって、ベーコンのアスパラがあります。 」
松本「 手羽って、あれでしょ?甘辛煮みたいなやつでしょ? よく食べてましたよ。 」
相葉「 ちょっと松本君のお母さんのコメント付きです。 」
松本「 ありがとうございます。って、ありがとうございますって変だな。 」
相葉「 まずは松本君が大好きだったお弁当について。 」
相葉「 彩りがきれいで食べやすいお弁当が好きでした。 食材の好き嫌いはありませんでしたが、揚げ物が好きではなかったので、 鶏肉はから揚げではなく、手羽先を甘辛く煮たものを作りました。 」
相葉「 え?好きじゃなかったの?から揚げ。 」
松本「 俺、あんまりから揚げ食べないっすね。 」
相葉「 初めて会った。から揚げ嫌いな人。 」
二宮「 嫌いではない。 」
松本「 相葉さんほど好きじゃない。 」
櫻井「 相葉君、から揚げに対する思い入れが異常に高い。 」
相葉「 異常に高い。でもそれが、揚げ物あんまり好きじゃないということで、 お母さんが甘辛っぽく煮てくれたと。 」
相葉「 そんな松本君のお母さんのお弁当、みんなで食べませんか。 」
二宮「 いいんですか? 」
相葉「 いいです。 」
大野「 当時は全部完食してた? 」
松本「 食べてたと思う。 」
大野「 結構な量だよ。 」
松本「 結構ちっちゃいころぽっちゃり系だったから。 マシュマロ系だったから。 」
相葉「 でも松本君のお母さんからメッセージ来てますよ。 」
相葉「 息子が全部食べたよ、とにっこり笑って空のお弁当箱を見せれるように、 量は気を遣ってました、だって。気を遣ってくれていたんだよ。 」
松本「 そんなところまで気を遣っていたの? 」
相葉「 気を遣ってくれていたの。 」
相葉「 で、おにぎりは食べやすいように、いろいろなふりかけ、炒り卵、鶏そぼろなどをまぶして、 一口大にして、俵型にラップで包んでたと。 」
松本「 いや、その当時さ、普通に食べてたけど、今これ全部作れって言ったら、相当大変だと思う。 」
相葉「 そうですよ。これ、1個1個作るの、大変ですよ。 」
櫻井「 俺、米のところ開けたら、納豆ごはん出てきたことあったな。 」
会場「 (笑) 」
櫻井「 ま逆、ま逆、… 」
松本「 そして、なんとですよ、聞いてください。 ふりかけは、無添加・無着色で、手作りですって。 」
会場「 えーっ。 」
櫻井「 すげっ。 」
相葉「 好きだったのは、サバの水煮を使ったゴマ入りサバふりかけ。 カリカリ梅のジャコ入りふりかけでした。 」
二宮「 へ〜。 」
大野「 ふりかけって、作るんだ。 」
相葉「 そうじゃん?なので今日は、松本君の家のサバのふりかけのレシピを 聞いてきたんで、皆さんにご紹介しつつ、今作ってみようかと。 やってみましょうよ。 」
相葉「 ちなみに、違う日のサンドイッチとかも、一つ一つラップに巻いていたようですよ。 」
松本「 そうだったの。 」
相葉「 お母さんの愛がすごいですね。 」
松本「 味が混じんないようにしてくれてたの。 」
二宮「 すっげーな。 」
相葉「 じゃあ、松本君、一緒に作りましょうよ。 」
松本「 合点。 」
相葉「 さあさあ、作りますよ。 」
松本「 サバのって、どういうのだろ?俺、覚えてないな。 」
相葉「 食べてください。 」
二宮「 食べていいの? 」
相葉「 いいですよ。どうぞどうぞ、食べてください。 」
相葉「 うまい? 」
二宮「 あー、うま。 」
櫻井「 じゃあ、私はプチトマトを。 」(さきほどのりなちゃんの再現?)
二宮「 頑張れ。 」
櫻井「 (プチトマトを食べる) 」
二宮「 おいしい? 」
櫻井「 おいしい。 」

相葉「 ではですね、用意するものをご紹介しましょう。 」
松本「 お願いします。 」
相葉「 サバ缶。これ、サバの缶詰ですね。 そしてショウガ10g。醤油大さじ1。みりん大さじ1。砂糖大さじ2分の1。 いりごま大さじ1。これだけです。 」
相葉「 しかも作り方はすごく簡単にできます。 まずは熱したフライパンで行きます。 」
松本「 相葉先生、ちなみにこの後、握るんですか? 」
相葉「 握りません。 ご飯の上にかけるように。 だから、後でご飯をお願いしますね。 」
松本「 サバ缶は水煮でいいんですね? 」
相葉「 いいです。 」
相葉「 で、ですねぇ、ほぐしますね。 してる間に、松本君、入れてもらっていいですか? 」
松本「 全部? 」
相葉「 はい、全部。 」
松本「 順番は? 」
相葉「 何でもいいです。 何でもよくはないか。 」
二宮「 できればあの、相葉先生の汗が入らないようにお願いします。 」
会場「 (笑) 」
相葉「 汗はは入ってます。大丈夫です。 」
二宮「 尋常じゃないんですよね。 」
相葉「 暑っついっす。すみません。 」
相葉「 ショウガ! 」
松本「 醤油入れます。 」
相葉「 醤油!1秒。 」
松本「 1秒じゃないって 」
二宮「 お料理番組で秒数やめてもらえます? 」
松本「 砂糖結構入れるね? 」
相葉「 砂糖2秒だね。 」
二宮「 砂糖2秒ってなんですか? 」
相葉「 暑っついなぁ 」
櫻井「 松本君のお母さんは、お弁当に気合入ってるけど、 普段の食事の料理も好きだった? 」
松本「 好きというか、栄養士みたいな資格を持っていたんですよ。 」
相葉「 あ、そうなんですか。 」
松本「 そう。だから、結構細かくやってくれたりするし、 最近でも身体作ってるとかいうときとかは、 低脂肪のものとかをたまに持ってきてくれる。 」
相葉「 へぇすごいな。 好きじゃないと作れないよな。 」
松本「 いりごま、これ何秒? 」
相葉「 あー、言うの忘れてた。 」
櫻井「 秒じゃないって! 」
相葉「 よろしいですね。これはお弁当にするとき、 好き好きです。どのくらい水分を飛ばすとか、好みでやってください。 今日はちょっとレア目でいきますか。 」
松本「 ちょっと食べてみてください。 」
相葉「 はい。食べてみましょう。 」
相葉「 じゃ、いただきます。 」
相葉「 レアってのがいいかもしんない。 」
松本「 じゃ、ごはん、配布します。 」
松本「 はい、桜井先生。 」
櫻井「 ありがとうございます。 」
松本「 大野先生。 」
二宮「 懐かしの味だから。 」
松本「 相葉先生も食べるの? 」
相葉「 食べる食べる。食べよ。 」
相葉「 よし、できた! じゃ持っていこう。 」
松本「 お待たせみんな。 」
二宮「 (盛り付けが) これ、絶対どっか1回転んでるんじゃないかの? 」
相葉「 せーの、いただきまーす! 」
櫻井「 これ、うまいわ。 」
相葉「 ご飯に超会うよね 」
松本「 あー、懐かちいな。 」
相葉「 ナツカチイ? 」
会場「 (笑) 」
松本「 懐かしいっすよ。確かに食べてた。この味。 」
大野「 食感がいいなあ。 」
松本「 シンプルだしね。 」
相葉「 再現出来ている? 」
松本「 こういうの食べてました。 」
櫻井「 松潤、好きそうな感じするわ。確かに。 」
松本「 サバ大好き。 」

相葉「 じゃあ、みなさんが食べているところで、僕は締めたいと思います。 」

ということで、お弁当は日本語誇る食文化の一つです。 バランスよく栄養が取れて、とてもヘルシー。 しかもどこへでも持っていけると、ニューヨークやパリでも大人気だそうです。 OBENTOという言葉は世界で共通語になってきているそうです。

そして、お弁当というのは人と人を結ぶ、最高のコミュニケーションツールです。 例えば、みんなでそれぞれのお弁当を広げて一緒に食べれば、 そこに楽しい会話が生まれます。

だからみんなでお弁当をもってどっかへでかけて一緒に食べるのはどうでしょうか。

そうすれば、今まで知らなかった友達の一面がわかり、距離がぐっと縮まるはずです。

メンバの皆さん、今日来てくれた生徒の皆さん、 7月20日の友達の日にお弁当を作って、交換して食べるというのもよくないですか?

二宮「 なるほど。 」
松本「 いいね。 」

相葉「 なんかね、メンバの間でもできるし、みんなもできるし。 で、メンバの知らなかった一面が知れるかもしれないですしね。 」

松本「 確かに。 」

相葉「 そうすれば、あいつの味は俺の味、俺の味はあいつの味。ってね。 」

「お弁当から広がる友だちの輪」雅紀


相葉「 これをきっかけに、日本中、いや世界中でお互いのことを理解しあえるようになれば、 とてもうれしいなと思います。 」
相葉「 ということで、僕の時間は以上です。どうもありがとうございました。 」
松本「 おいしかったね。 」
相葉「 松本君のお母さん、どうもごちそうさまでした。 」
二宮「 ごちそうさまでした。 」
大野「 ありがとう。 」
二宮「 いや、これうまいよ。 」


「お昼寝の時間」 6月7日18時07分


大野「 いやー、おなか一杯になったところでね、 寝よう。 」
二宮「 はい? 」
松本「 いやいや、どうゆうこと? 」
二宮「 合宿中なんで…。 」
大野「 やっぱ後半戦のために、寝よう。 」
大野「 寝よう。布団あるし。 」
相葉「 用意してくれたんですね、わざわざ。 」
大野「 はい。 」
二宮「 本当に寝ていいんすか? 」
大野「 やっぱね、後半戦の体力を。 」
松本「 なかなかドームで寝るって、ないですよ。 」
大野「 皆さんは、布団がないので、座って寝よう。 」
二宮「 座って寝るんですか? 」
会場「 (笑) 」
松本「 難しいな。 」
櫻井「 みんなも寝るのね。 」
大野「 みんなも一緒に。 」
相葉「 いいの?寝ちゃって。 」
櫻井「 確かに、何万もの人が一緒寝てみるってなかなかないよね。 」
大野「 ね。しーんとなる空間ってね。 」
相葉「 ドームでね、しかもね。 」
松本「 でも、昼寝ってすげーいいんでしょ? 」
二宮「 言うよね。 」
櫻井「 あー、眠くなってきちゃった。 」
松本「 あー、ほんとだ。 」
大野「 皆さんも寝てくださいねー。 」
松本「 おやすみー。 」
相葉「 おやすみー、じゃあ。 」
松本「 大野さん、お休みしてください。 」
相葉「 待って待って。お休みする前に、これ、いつまで? 目覚ましかけてんの? 」
大野「 目覚まし、鳴るわけです。 」
相葉「 目覚ましかけてんのね? 」
大野「 かけてますかけてます。起きられる目覚ましかけてます。 じゃあ、本当に1回寝てみようよ。 1回寝てみよう。 」
松本「 起きたら夜10時半とか、そういうのないよね? 」
大野「 ちゃんと目覚まし鳴ります。 なかなかないのでね、この空間で寝ることは。 なので皆さん、目をつぶりましょう。 」

(会場の照明が少し暗くなる)

大野「 では、 おやすみなさーい! 」
相葉「 おやすみなさーい。 」

(嵐の寝顔がカメラで抜かれる。会場は寝ていない、嵐の寝姿に大興奮)

大野「 皆さん、寝よう! 目が開いている証拠だねぇ。 ダメです。 」
松本「 寝なきゃダメなんで。 じゃあ、みんなも目をつぶろう、ここは。 」
大野「 おやすみー。 」
松本「 おやすみー。 」
会場「 おやすみー。 」

(嵐の寝姿がカメラで抜かれる。やはり、会場は寝ていない、大興奮)

大野「 寝よう! 」
二宮「 無理なんですってー。 」
大野「 カメラさん、(自分たちの姿を)抜いちゃダメですよー。 」
二宮「 僕らだけでも寝よう。 」
大野「 今度こそおやすみなさい。 」

(しばらく静かになるが、1分もたたない間に「ピッ、ピッ、ピッ、…」)

松本「 もう起きんの?まだ寝かせてよ。 」
櫻井「 煩い目覚ましだなー! 」

(目覚ましの「ピッ、ピッ、ピッ」が何と「GUTS !」のメロディに変化)

松本「 なにこれー。 」

(メンバが「GUTS !」歌いながら踊る♪。最後のポーズも決まる。)
(会場は大興奮)

相葉「 おはよう! 」
松本「 なんすか、これ。 」
大野「 後半戦に向けての、一発寝ないと。 」
櫻井「 完全に起きちゃったよ。 」
相葉「 テンション上がっちゃったよ。 」
大野「 そうそう、リフレッシュ。 」
松本「 寝起きで歌うって、ねーっすよ。 」
大野「 なかなかないよ、ねぇ。 」
松本「 でもGUTS!いいね。 」
相葉「 いいね。 」
櫻井「 でもこうなったら、今晩夜9時見ないといけないね。 」(土曜夜はGUTS!が主題歌の「弱くても勝てます」の放送日)
大野「 なかなかない経験です。 」
櫻井「 何がですか? 」
大野「 いや、この空間で寝るってのが。 」
松本「 それはないです。 」
大野「 じゃ、後半戦行きますよ? 」
大野「 でもその前にですね、ちょっと、友達の日がですね、 すでにポピュラーな国では、何がどういったことが行われているのか、 ということは押さえておきたい。 」

大野「 では桜井先生、お願いします。 」
櫻井「 了解しました。 」
櫻井「 では、そもそもなぜ7月20日は友達の日になったのか、説明しましょう。 」
二宮「 はい。お願いします。 」
櫻井「 今から45年ほど前の7月20日、この日はアポロが月面に着陸したその日なんです。 」
松本「 ほう。 」
櫻井「 初めて人類が月に第一歩を記した、その偉業い痛く感動したのが、アルゼンチンの大学教授、エンリケ博士。 博士は感動を一人でも多くの人と分かち合いたいという風に思い、世界各国の友達1000人に手紙を書きました。 」
松本「 ほう。 」
二宮「 ほう。 」
櫻井「 そうしたら、それに対して世界中から700通、返事が返ってきました。 」
二宮「 へぇ。 」
松本「 すごいね。 」
相葉「 そんなに? 」
櫻井「 それを記念して、7月20日が友情を確かめ合う日というふうになったんですね。 」
松本「 なるほど。 」
松本「 そしてこちら、友達の日当日のニュースです。ちょっとご覧ください。 」

(#VTR:ニュース番組)

松本「 これ、どういう内容かというと、この日、アルゼンチンや周辺の国々では友情を確かめ合うために、 若者からお年寄りまで、友達と一緒にご飯を食べたり、電話をしたり、友達の日おめでとうと言う手紙やメールを送りあったり、 一緒に写真を撮ったりプレゼントを贈りあったり、朝から晩まで大騒ぎになるんだそうです。 」
相葉「 へぇ。 」
大野「 さあ、続いてこちら。 」
大野「 友達の日に送りあうカードの一例です。 」
大野「 みんないつもありがとう、というメッセージが書かれた手作りのカードを作って送りあったりするんです。 」
櫻井「 ですので、友達の日は友情を確かめる人たちで街は大盛り上がりになるんです。 例えば、レストランは予約でいっぱいになったりとか、タクシーが拾えなくなったりとか。 」
相葉「 日本で言ったら、クリスマスとか? 」
櫻井「 街の盛り上がりという意味ではそうかもしれないね。 」
松本「 それくらいの盛り上がりがあるということね。 」
二宮「 だから友達の日っていうのはさ、友情を確立するために、大事な日なのかもしれませんね。 」
相葉「 じゃあ、僕らも友達の日に何をやるのか、この後もっともっといろいろ提案したり考えたりしていけたらいいですよね。 」
櫻井「 ワクワクしますよね。 」
大野「 じゃあ、みんな、円陣組もう。後半戦に向けてね。 」
櫻井「 じゃあ、あの、生徒の皆さんも。 」
松本「 いろんな質問もしあって、食事も分け合って。 」
大野「 じゃあみなさん、肩を組みましょう。 」
大野「 行きますよ。 」
大野「 合宿、後半も頑張るぞー! 」
メンバ・会場「 おおーっ! 」
大野「 ワクワクー 」
メンバ・会場「 合宿! 」
大野「 次の先生は、こちら。 」


松本潤「嵐の友情確認ゲーム」 6月7日18時17分


松本「 さあ続いての時間、私松本が行います。よろしくお願いします。 さあ、後半一発目、今から何をするかというと、こちらです! 」

松本嵐の友情確認ゲーム!

松本「 さあ、これから嵐の友情を試すために、ゲームをしたいと思います。 今回のターゲットは… 相葉君! 」
相葉「 はいっ! 」
松本「 相葉君の友情確認ですね、やりたいと思います。
それでは友情セット、カモーン!
さあ、これからですね、あちらにセットが出てきますが、 4つのグッズを紹介します。 その中に相葉君が欲しいものが1つ入っているんですね。
それは事前にスタッフが相葉君に『今欲しいものは何ですか』と聞いた情報が元になっているんで、 僕を含め、他の4人のメンバはそれが何なのか知りません。 」
相葉「 はい 」
松本「 僕ら4人は、その4つのグッズの中から相葉君が欲しいと思うものを予想するということになります。 そして、これが欲しいものだと思ったグッズの前に橋をかけます。 残り3つのグッズの前にも橋を架けるんですが、その橋は発泡スチロールでできた、 乗ると壊れてしまうウソの橋なんです。 」
会場「 え〜、嫌〜、(笑いもあり) 」
松本「 準備が整ったら、相葉君には欲しいものに向かって全速力で走ってもらいます。 」
松本「 僕らの予想が正解なら、相葉君は欲しいものを見事ゲットできます。 ですが、僕らの予想が外れると、相葉君は谷底に落ちてしまいます。 」
松本「 予想が外れた場合は、当然予想した僕ら4人にも罰ゲームが待っているんで、 真剣に選んで予想してほしいと思います。 」
松本「 さあ、それでは整ったみたいなんで、早速その4つのグッズ、ご紹介します。 」
相葉「 お願いします。 」
松本「 一つ目、キン肉マンと正義超人7体のフィギュアセット。 」
櫻井「 好きそう! 」
相葉「 正義超人ね、カッコいいなぁ…。 」
松本「 続いて二つ目。お家であったか屋台気分を楽しめる、一人おでん鍋。 」
櫻井「 好きそうだね、これも。 」
松本「 続いて三つ目。電動立ち乗り二輪車、セグウェイ。 」
会場「 おおーっ 」
二宮「 いや、好きだよね。 」
松本「 最後は、プロのもみ技を再現したマッサージチェア、の4つです。 」
相葉「 いいよね、こういうのね。 」
松本「 この4つの中の1つ、相葉君が欲しいものが入っているそうです。 」
相葉「 はい、入ってます。 」
松本「 それを4人で考えていくんですが、どうですか、みなさん自信ありますか? 」
二宮「 いや、だってずっと一緒にいますからね。 」
大野「 確かにね。 」
相葉「 18年くらい、みなさんとは。 」
櫻井「 いや、わかるよね。 」
相葉「 わかりますよ。 」
松本「 相葉君、ちなみに、選んだのありますよね? 」
相葉「 はい。あります。ほんとにうずうずしています。 」
松本「 わかりました。じゃあ、行ってみましょう。 それでは相葉君、こっちの方に来てください。 」
相葉「 あ、僕はそっちですね。 」
松本「 はい。 」
松本「 では、今から相葉君にはこのヘッドホンを。 」
相葉「 あ、なるほどね。 」
松本「 ちょうど、LOVEのFUNKYがかかってるんで。 」
相葉「 一人でFUNKYって寂しいですね。 」
松本「 踊ってくださいよ。 」
二宮「 相葉さん、覚えてるかな。 」
相葉「 いやー、怖いな、どうなるんだろ。 」
二宮「 覚えてないんだろうな。 」
会場「 (笑) 」
松本「 OK? 」
相葉「 OK,OK。 」

(相葉君、踊ろうとするが、踊れていない)
会場「 (笑) 」
二宮「 覚えてねーんだろ! 」
松本「 さあ、それでは僕ら4人は予想しましょう。 」
松本「 ちょっと聞きました? キン肉マンフィギュア。 」
櫻井「 好きそう! 」
二宮「 セグウェイ、好きそう! 」

(相葉君、踊りはじめる)
松本「 お、意外に相葉さん、覚えてますね。 」
櫻井「 マッサージチェアの時だけ、彼が自分でこれもいいよねー、って言ってた。 」
松本「 俺ね、マッサージチェアはないと思う。 」
櫻井「 俺もマッサージチェアはないと思う。 」
二宮「 俺もないと思うな。 なんか本物の押してる感じが再現できてる、みたいなこと言ってたけど、 彼がまず本物を知らないからそれはないと思う。 」
松本「 セグウェイもさぁ、持ってたら楽しいけどさぁ、使う場所ないよね。 だってこれ公道ダメでしょ? 」
櫻井「 ダメだよねぇ。 我々前、CMで乗ったもんね。 」
大野「 うん、乗った。 」
松本「 これもいいはいいけど、ない気がするんだよね。 」
櫻井「 所有したいかと言われると、ちょっと疑問が。 この2つだよ、だからね。 」
松本「 俺ね、一人おでんセット、結構ありだと思う。 」

(相葉君が踊っているので、会場盛り上がる)
櫻井「 俺、キン肉マンフィギュアな気がしてるんだよね。 」
二宮「 俺はね、セグウェイな気がしてるんだよね。 」
櫻井「 あ、そう? 」
二宮「 うーん。 」
松本「 リーダーは? 」
大野「 俺、おでん。 」
松本「 俺もおでん。 」
大野「 なんかこういうの好きそうじゃん? 」

(相葉君が結構踊っているので、会場盛り上がる)
松本「 正直ちょっと、ニノの意見が、相葉君に関してはちょっとある気がするんだよなぁ。 」
櫻井「 そうね。 」
松本「 ちなみにセグウェイは何で? 」
二宮「 こういう時しか言わないから。 」
松本「 まぁね、確かにおでんセットとかは買おうと思えば買えるもんね。 」
二宮「 買えるんですよ。 」
櫻井「 でも、これ、もらえるわけじゃないんでしょ? 」
松本「 いやいや、当たったらほんとにもらえます。 」
大野「 え、ホントにもらえんの? 」
櫻井「 もらえんの? 」
松本「 もらえますよ。 」
櫻井「 それで言うと、キン肉マンフィギュアって、これそろえるの大変だと思うの。 」
二宮「 でも難しいよな、やっぱ7体っていうのはさ。 そこの価値観はまだわかってない。 」
櫻井「 そうね、俺もわかんない。 」
大野「 これ、まとまってるの、なかなかないのかもよ。 」
櫻井「 だってカラオケでいっつもキン肉マンの歌、歌うんだもん。 」
二宮「 でもあの人の家行ったことあるけど、フィギュアとか1個もなかったけどね。 」
松本「 あ、そう。 」
櫻井「 じゃ、セグウェイか、一人おでん鍋か。 」
大野「 だったら、俺こっち(セグウェイ)かな。 」
二宮「 あ、そうですか? 」
松本「 セグウェイ、行く? 」
大野「 これ(一人おでん鍋)、だって、やっぱ買えちゃうから。 」
松本「 セグウェイ、行ってみる? 」
櫻井「 セグウェイ、行ってみるか。 」
二宮「 オッケー。 」
松本「 じゃあ、決まりました。僕らの意見は。 」

(検討終了の合図の鐘の音『カン、カン、カン、…』)

二宮「 (相葉君を見て)あ、ほら、踊るの諦めちゃってるよ。 」
松本「 さあ、そういうことで、僕らの予想は3番目のセグウェイですね。
なので、セグウェイ以外のところにウソ物の橋をかけてほしいと思います。
じゃあ、ヘッドフォン取ってもらって大丈夫かな。
相葉さん、向こう見ないでください。 」
相葉「 あ、向こう見ちゃダメなのね。おっけー。 」
松本「 相葉さん、ずっとFUNKY聞いてたんですか? 」
相葉「 ようやく思い出してきた。 」
松本「 とりあえず、もう止めちゃっていいですよ。 ちょっとまだ振り返らないでくださいね。 」
相葉「 はいはい。 」
松本「 さあ、ということで、相葉君には今スタンバイ中ですが、 そのスタンバイが終わり次第、後ろに向かって走ってもらいたいと思います。 」
二宮「 確認なんですけど、相葉さん、本当に欲しいんですよね? 」
相葉「 ほんっとに欲しいです。 」
二宮「 どれっくらい欲しいですか? 今までで一番? 」
相葉「 そうですね、今すぐ使いたいくらいです。 」
二宮「 使いたい? 」
相葉「 あー、ごめんなさい。 」(選ぶヒントになったと思ったらしい)
松本「 大丈夫です。僕らもう選んでいるんで。 」
相葉「 あ、もう選んでるんですね。 」
二宮「 使いたいですか? 」
相葉「 そうですね。 」
櫻井「 いつから欲しかったの? 今回の話があるから考えたの?それとも前からずっと欲しかったの? 」
相葉「 欲しかった。 」
櫻井「 前からずっと欲しかったの。 どれくらい前から? 」
相葉「 どれくらいか…。えー。2,3年前くらいから欲しかったです。 」
二宮「 2,3年前? あら。 」(不正解が頭によぎる)
松本「 どうだろね? 」
二宮「 でも違うのかな。 」
松本「 僕らの意見で一番大きく決めたのは二宮君の意見です。 さあ、相葉君、こちらへどうぞ。 」
相葉「 はい。 」
櫻井「 ま、付き合い古いからね。 」
相葉「 信じてるよ。 」
二宮「 当たり前だよ、任せろよ。 」
松本「 さあ、相葉君には、今からここからスタートして、4つの中から 自分の欲しいものに向かってまっすぐ進んでもらいたいと思います。 」
相葉「 はい。 」
二宮「 迷うなよ。 」
相葉「 迷わないよ。 」
松本「 準備はいいですね、相葉君。 」
相葉「 いいですよ。 」
松本「 決まってますね、欲しいもの。 」
相葉「 決まってますよ。 」
二宮「 ドキドキするのはあなたなんですよ。 」
相葉「 あー、俺か。俺だけだな。 」
松本「 僕らを信じて、本気で走ってもらいたいと思います。 」
相葉「 信じてるよ。 」
松本「 それでは相葉君、お願いします! 」
ナレーター「 3・2・1・GO! 」
松本「 Go! 」
相葉「 行きまーす! 」
櫻井「 行けーっ! 」

(おでん鍋に向かって走っていく相葉君!)
(ドボーン〜!)

相葉「 マジかー。 」
二宮「 うわー。大人になったなぁ、大人になった。 」
松本「 大人になったか。 」
二宮「 大人になったなぁ。 」
相葉「 どっから出ればいいの? 」
松本「 大丈夫かぁ? 」
二宮「 なるほどー。 」
櫻井「 一人おでん鍋かぁ。 」
松本「 おでん鍋でしたか。 」
相葉「 おでん鍋ですよ。 」
大野「 マジかー。 」
相葉「 おでん鍋だよー。 」
松本「 おでん鍋かー。 」
相葉「 何?何を予想したの? 」
二宮「 え、どこだと思う? 」
二宮「 次! 」
相葉「 え、またやんの? 」
二宮「 えー、悔しい。悔しいなぁ。 」
松本「 あれが一番欲しかったの? 」
相葉「 うん、俺あれ一番欲しい。 」
松本「 じゃあ、次に欲しいやつ行って。 」
相葉「 わかった。いい? 」
松本「 いいよ。 どうぞ! 」

(キン肉マンフィギュアセットに向かって走っていく相葉君!)
(再び、ドボーン〜!)

二宮「 えーっ! 」
相葉「 違うよ!みんな何もわかってくれてないじゃないか! 」
二宮「 そんなわけないよー。 」
松本「 でも、落ちっぷり、すげーよかったよ。見てみますか。 」

(落ちたときのスローVTR)
会場「 (爆笑) 」
松本「 残念でした。僕らが選んだのはセグウェイでした。 」
相葉「 セグウェイかぁ。 」
二宮「 セグウェイじゃないの?相葉さん、ショックだわー。 」
相葉「 乗る場所がねー、セグウェイは。 」
松本「 そうなんだよ。それ言ってたんだけど、こういうタイミングじゃないと欲しくならないかなぁと思って。 だって、おでん鍋とかは本当に欲しかったらもう買ってるんじゃないかと。 」
相葉「 あ、そういうことで言うと、あれより大きいコンビニのレジの前にあるおでんの鍋あるじゃん、 あれウチにあるの。 」
二宮「 ほら。 」
会場「 えーっ! 」
二宮「 それでちっちゃいの欲しいんだ。 」
相葉「 そう、手に入れたんだけど、あれって一人じゃどうにもならないの。そうでしょ? 」
松本「 でかすぎて? 」
相葉「 でかすぎて。 」
大野「 もらったの? 」
相葉「 そう。なんだけど、家族が来るお正月以外に使い道がないから、 」
二宮「 正月におでん食ってんの? 」
相葉「 一切そういうの気にしない、相葉家の場合、どうでも。 だからあれだったら、 」
松本「 ちょうどいいサイズってことね。 」
相葉「 そうだよー。 」
松本「 いやー、難しいねぇ。 」
二宮「 ここでわーっと乗ってる相葉さん、見たかったなぁ。 」
松本「 セグウェイ自体好きなんでしょ? 」
相葉「 セグウェイ、好きなの。だけど乗る場所がさ。 」
松本「 いや、ここで乗れるかと思ったんですけどね、残念でした。 」
相葉「 残念です。 」
松本「 えぇ。 ちょっと意外っちゃあ意外でしたね。 なるほどとも思いつつ。 」
相葉「 そうです。 」
松本「 さあ、ということでですね、今のが友情確認ゲームでしたが、 友情ゲームを通して普段嵐のメンバがどんなことを考えているのか、 少しは分かっていただけたんじゃないかと思います。 」

松本「 さて、これから、僕ら嵐が今日ここに集まってくれた生徒のみんなについて 考えていきたいと思います。 ということで、こちらです。 」

松本友達の悩みを一緒に考えよう

松本「 生徒さんと嵐の友情を深める意味でも、みなさんが普段どんなことを考え、 悩んでいるのかを一緒に考えていきたいと思います。 」
松本「 実は、この合宿のために生徒の皆さんには、今悩んでいること、相談したいことを 事前に寄せていただきました。 先生、全部一通り目を通したんですが、何と1,184件の悩みをいただきました。 」
メンバ「 ありがとうございます。 」
松本「 その中で、多かった悩みをみんなで考えていきたいと思います。 」
二宮「 なるほど。 」
櫻井「 はい。 」

松本「 では早速一つ目。 今日来てくださっていると思いますが、119番あかりさん、19歳女性の方です。
『私は今、就職活動中で履歴書書きに悪戦苦闘しています。 中でも、自分の長所がなかなか見つけられません。 嵐の皆さんは、自分の長所は何ですか、と聞かれた時、何と答えますか? 私はもっともっと自分のことを知りたいし、自分のいいところを見つけていけたらなと思います。 そのためには、どんなことをすればいいと思いますか?』
ということですね。 」

櫻井「 はい! 」
松本「 はい、櫻井君。 」
櫻井「 あのさ、長所ってさ、自分じゃわかんないじゃない? 」
二宮「 そうすね。 」
櫻井「 やっぱ、お友達、もしくは親御さんに聞くだね。 」
二宮「 あー。 」
櫻井「 5人くらいに聞けばさ、なんか納得できる長所、見つかるんじゃない? 」
松本「 なるほど。じゃあ、この場で1回、翔君のいいところをみんなで言ってみよう。 」
二宮「 そういうことでしょ。 」
櫻井「 あ、こういうMCスタイルね。 」
松本「 じゃあ、相葉君、櫻井翔君のいいところ、長所はどこですか? 」
相葉「 赤が似合います。まずは。 」
櫻井「 ありがとうございます! 」
相葉「 そして、さわやかで、 」
櫻井「 ありがとうございます! 」
相葉「 何でも相談したくなります。 」
櫻井「 ありがとうございます! それが私の長所です。櫻井翔でした。 」
松本「 二宮君は? 」
櫻井「 みんな聞くの?これ。 」
二宮「 やっぱりー、そうね、顔よね。 」
櫻井「 顔? 」
二宮「 顔がいいってのは、長所だと思うわ。 」
松本「 なるほど。確かに長所かもしんないね。 」
二宮「 いや、ほんとにそうですよ。 やっぱりこう、不快な感じにならないじゃん。向かってて。 」
松本「 智。 」
大野「 食へのこだわり。 」
相葉「 あー、確かに。 」
松本「 あるね。 」
相葉「 あるある。 」
松本「 今日出前取るなら何にする?とかね。 」
相葉「 そうそう。 」
松本「 どこでご飯食べる?とか。 」
大野「 前の日から考えてくるっていうね。 」
松本「 そうね。 」
大野「 なかなかないよ。 」
松本「 こういうのが長所です。 」
松本「 まあ、これは一案です。 僕が今提案したように、直接、みんないる中で聞くことはないと思うけど、 個別に聞いてみるというのはあると思う。 」
二宮「 まあ、ありかねー。 」
松本「 そのうえで、自分のことを自分自身で考えてみて、こういうところがあるなぁとか、 そういうことを考えてみるといいと思います。 あと、履歴書ってさ、履歴書に書いていい、プラスになるものって考えたりするじゃない? 」
二宮「 そうだよねー。 」
大野「 確かにね。 」
松本「 まじめ、とか、明るい、とか。 」

相葉「 どうなんだろ、あのさ、長所にその悩みを書いちゃうとか。 私は今見つけることができませんけど、今後見つけていきます、 とか書いてあったら、俺審査員だったら絶対合格にするね。 この子はほんとに前向きな子なんだ、って。 」
櫻井「 それ、いいじゃん。 」
松本「 それはそれでいいと思いますね。 ただ、長所っていうところで何て書いていいかって、確かに悩むよね。 」
二宮「 まあ、悩みますね。 」
松本「 どうでしょう?こんな感じで。 」
櫻井「 それはもう、アレよ。松本先生が採用していただければいいんです。 」
松本「 あとはこう、なりたい自分を想像して書くっていうのもありだと思いますね。 」
二宮「 例えば? 」
松本「 例えば、明るく過ごしたいと思っているとして、職場にいて 自分が明るく接することで現場が少しでも明るくなるといいなってたとするじゃない? そしたら、それを書くことによって、有言実行じゃないけど、 明るく過ごそうと思ったりとかすると思うのね。 そういう意味で、その瞬間から変えるスイッチにする、っていうのも、 もしかするといいのかなぁって思う。 」
二宮「 タイミングかもしれない。 」
松本「 ま、様々な意見出ましたが、参考にしていただけたらと思います。 」

松本「 さ、続いていきましょう。 トマトうさぎさん、25歳女性の方です。
『私は今回親友とワクワク学校に参加します。 親友とはたくさんの時間を一緒に過ごしてきました。 私にとってなくてはならない存在になっています。 親友も、おばあちゃんになってもずっと笑い合おうね、って言ってくれています。 ですが、一つだけ親友に言っていないことがあります。 それは、私に彼氏がいることです。

会場「ええーっ!」

これまで、どちらかに彼氏がいたことはなく、恋愛も片思いの内容ばかり。 でも、彼氏ができたら言えるはずでした。 一度、あの人とはどうなった?と聞かれた時、いつもの調子で「何も」と 言ってしまってから、本当のことを言い出せなくなってしまいました。 彼氏とは付き合って2年。

会場「ええーっ!」

結婚の話も出ています。

会場「ええーっ!」

親友を結婚式に呼ぶためにも、もし2年も隠していたと知ったら、 親友はあきれて会ってくれなくなるのではと不安です。 私と親友とが、より仲良くなるきっかけとなった嵐先生たちなら、 素敵な答えを見つけてくれるのではないかと思い、相談させていただきました。 よろしくお願いします。』
さあ、嵐の皆さん、切実ですよ、これ。 」

櫻井「 多分ですけど、今、この瞬間に…(雰囲気が最悪) 」
二宮「 そうね。 」
櫻井「 ってなってる可能性もあるわけですよね。 」
松本「 もっと言ったら、その本人じゃなくて、親友同士で来ている人たちが 若干ぎくしゃくしてるかもしれないね。 」
松本「 解決しましょう! 」
櫻井「 これはじゃあ、前のお二人に。 僕ら(櫻井・相葉)は(最初の質問に)答えちゃったから。 」
松本「 大野先生、二宮先生に案をいただきたいですね。 」
二宮「 いやぁ、内容が衝撃的過ぎて。 」
松本「 ほんとに言おうと思ったんだろうね。 言おうと思ったんだけど、最初のきっかけを逃したことで、 なかなか言えないってことでずるずるずるずる来ちゃったんだね。 」

大野「 これはね、あのー、言う! 」
櫻井「 は、ははははははは(爆笑) 」
大野「 もうね、こうするしかないの。 彼氏に言ってもらうとかもダメじゃん。 」
松本「 そうだね。 」
大野「 もう自分で言う! 」
松本「 言うなら自分だよね。 」
二宮「 人から聞くのが一番ショックだから。 」
大野「 それこそよりショックだから。 」
松本「 でもホントに結婚するんだったらさ、2年、水臭いなって話かもしれないけど、 本当に仲良かったらおめでとうって思うんじゃないかなって思いますけどね。 」
相葉「 もしかすると、知ってる可能性あるよ。 」
櫻井「 あるかも。 」
大野「 言ってくれたらいいのにー、みたいな。 」
松本「 どうする?今する? 」
相葉「 公開で? 」
櫻井「 一瞬ね、俺も頭をよぎったけど、この勢いなら言っていいんじゃないかと思ったけど、 自分に置き換えたら、ちょっと無理だった(笑) 」
二宮「 そうだねー。 」
相葉「 後でやってもらおうね。 」
松本「 二人っきりでやってもらうってのがいいのかな。 」
櫻井「 でも、これだって、トマトさん?ミニトマトさん? トマトうさぎさんね。 もう頭ん中、プチトマトだらけで。
まあ、そういう2名の話だけど、もしかすると何人かいらっしゃるかもしれないですよ。 同じような、実は言えていない秘密がある友達同士、みたいな。 」

松本「 何でも言い合おうね、って言ってるけど、実はこれ言ってないんだよね、 っていうことがあったりするかもしれないですね。 」
二宮「 ダメですよ、何でも言い合おうね、って約束なんかしちゃ。 絶対言わないんだから。 」
会場「 (爆笑) 」
松本「 あれ、二宮先生、なんか暗いっすね。 」
二宮「 そんな、言わないよ。 何でも言い合おうね、って言った時点からもうブロックしてますよ。 」
松本「 どうすればいいんですか、二宮先生、そういう場合は。 」
二宮「 何が? 」
松本「 だって、もう(何でも言い合おうねと)言ったんだもん。 」
二宮「 言わなきゃいいんだよ、そんなことは。 余計なこと言うんじゃないよ。もう、ほんとに。 でも、ただ、俺これね、言った方がいいなと思うのは、 どれくらいの関係せいなのかだよね、彼氏さんが、親友との。 まったく知らないんだったら、別に言うタイミングもないだろうね。 結婚したときに言えばいいんじゃない? 」
松本「 これがなんか、共通の友人とかだと、また、ね。 」
二宮「 なんか、学校の中でさ、何度か話したことがあるとか、 そういう感じになるとなんか難しいけどね。 」
櫻井「 いやもう、逆サプライズあるんじゃない? 親友の方から、彼氏と連絡とって、結婚おめでとーっ!みたいな。 逆サプライズ。 」
二宮「 すげー前向きに考えるんだね。 」
櫻井「 もし今一緒にいたら、言えてないほうの友達じゃなくて、 聞いてないほうの友達の方が…、あ、それ今俺が言っちゃったらダメなんだ。 」
二宮「 まぁ、でもそれすげーいいやつだと俺は思う。 」
松本「 そうね。それはなんか救われるかも。 せっかくね、今回友情がもっと深まるドーム合宿と言ってるくらいですから、 早いほうがいいっていう意味では、今日帰りとかにご飯食べたりとかするかも しれないし、 」
二宮「 まあ、もしかしたらなんかのタイミングかもしれないしね。 」
大野「 今日かもね。 ごめんって。 」
櫻井「 あと、今日か、7月の20日ですよ。 友達の日に。 」
松本「 今すぐってのは、なんかドキドキしちゃってね。 せっかくの合宿も楽しめなくなる可能性もあるしね。 熟成させましょう。 」
二宮「 そうね。 」
松本「 ま、でも、早く言った方がいいね。やっぱり。 」
二宮「 そういう見解でございます。 」

松本「 ということで、今日は以上2つご紹介しましたが、みんなでこうやって一緒になって 考えると友情が深まり、前に進む感じがするんではないでしょうか。 」

松本「 それではまとめです。」

今日このドーム合宿に来ている友達が抱える悩みについて、 嵐なりに真剣に考えてみました。 友達のことを考えるという行為、友達、友情においても大切なことなんでは ないでしょうか。

悩むという行為はですね後ろ向きですが、考えるという行為は前に向かっていると 思いませんか。

一人で悩んでいるんではなくて、友達と一緒に考えてみる。 そうすればきっと、前に進めるはずです。

人に言う、と書いて、信じる。

本音をぶつけたり、悩みを相談できるのは信じ合えている証拠だと思います。 ぜひ、友達のことを考え、悩みを相談しあって、より一層、友情を深めてください。

そして今日ここで悩みを読まれなかった方も、今日帰ったら、 ぜひその悩みを友達に相談して、一緒に考えてみてはどうでしょうか。

それでは、最後にこの合宿で先生が皆さんに伝えたかったことはこちらです。

「友だちのことを考え 信じる事が 深い友情の架け橋」潤


松本「 ということで、これからももっともっと深く友情を続いて、つなげていって 欲しいと思います。 」
松本「 以上、先生の授業はこれで終わりです。 ありがとうございました。 最後の先生は、この先生です。 」


大野智「嵐の友情について」 6月7日18時43分


大野「 ハイ 」
二宮「 そんな始まり方あります? 」
メンバ「 え。え〜 こっちが気を使うパターン? 」
大野「 最後だから。さあ、皆さん 」
メンバ「 ハイ 」
大野「 ご存知の通り、私は嵐のリーダーをやっていますけど 」
松本「 そうですね。デビュー当時から 」
大野「 デビュー当時からやらせていただいています。 」
松本「 お世話になっています。 」
大野「 ええ 」
大野「 まあですが、ですから、今回、嵐の友情、友情について考えてみました。 僕ら嵐は仲間であり、そして友達でもありますね。 」
メンバ「 ハイハイ 」
大野「 ありますよね。 」
メンバ「 ハイ 」
大野「 でも、もし僕らが、こう5人出会ってなかったらどうなっていたか? え〜いったい、どんな人生を送っていたのか? ちょっと立ち止まって考えてみました。 」
大野「まずはそちらからご覧下さい。 」

#VTR=================================================
大野「もしも僕たち嵐が、嵐でなかったとしたら。 僕たち5人出会ってなかったとしたら みんないったいどんな大人になっていたんだろう。 」

◆櫻井翔

大野「 子供の頃の夢は? 」

櫻井「 小学校の時の作文に書いていたのは音楽家でした。 杉山こういちさんのビデオずっと見ていてそれはどういうやつかというと、 オーケストラの、だからゲーム音楽をオーケストラでやるというやつの映像をずっと見てたんですよ。 そしてそこに映ってる杉山さんは当然指揮をされていて、僕の中で音楽家イコール指揮者だったんですよ。 色んな楽器の譜面を照らし合わせながら、こうなんていうかディレクションしている姿っていうのが、子供ながらにかっこ良かったんですよね。 全体を見てる観っていうのか、まあだからなにしろねぇ。 叶ってたら指揮棒振ってたんじゃないですか。 まあ大きいところがいいですねぇ。 なんかこう、なんだろうな、外国とか行っちゃいましょうか。 世界的なというやつですねぇ。 スタンディングオーベーション。 」

大野「 なるほど、なるほど、スタンディングオーベーションかぁ。 」
大野「 いやぁ、実際はこうなんじゃないかなぁ 僕が思うに指揮者になった櫻井先生は、 超でっかいホールでオーケストラをまとめ観客を魅了する曲を奏でていたんだろうねぇ。 しかし、指揮する自分に酔っちゃったのか、得意のラップをきざみ出しちゃって、楽団員は大混乱。 結果、指揮者を首になってたんじゃないかなぁ。 」
大野指揮者じゃなく、嵐で良かったねぇ、翔ちゃん。

◆松本潤

大野「 子供の頃の夢は? 」

松本「 小学校の時にずっと野球やっててものすごいうまかったわけじゃないんだけど、 野球少年だったんで、甲子園に行ってそのままプロ野球選手になるってなんか漠然と思ってました。 僕は少年野球のころは、ずっとキャッチャーやってたんで、何かそのポジションを想像してましたね。 それこそ巨人の阿部選手のかわりでしょう。 」

大野「 そうかぁ〜巨人の阿部選手かぁ。 あの選手はいい選手だからなあ。実際のところは阿部選手みたいになれてんのかなぁ? 僕が思うに野球の選手になった松本先生は、試合で超特大のホームランを打ち大活躍。 ファンの声援に応えながら、満面の笑みでベースを一周してたんだろうね。 しかし嬉しさのあまりに、途中で服脱いじゃって、 結果服を脱いだ事でホームランは取り消し、退場処分になってたんじゃないかな。 」

大野野球選手じゃなく、嵐でよかったね松潤。

◆相葉雅紀

大野「 子供の頃の夢は? 」

相葉「 やぁ幼稚園ぐらいの時は、キン肉マンになりたかった。 キン肉すぐるになってキン肉バスタを決めるというのが、 こういうやつを決めるというのが僕の夢だったんですけど。 」

相葉「 小学生になって、まあキン肉マンにはなれないんだろうなって思いまして。 実質的にもうちょい考えようと思って出したのが社長になる。 髭の生えた社長ですね。その当時、髭が伸びなかったというのもありますし、 髭にまずあこがれがあってうちのオヤジもそれくらいの時、 何かここの鼻の下だけマリオみたいに伸ばしてたんです。 それがすげえかっこ良くて。 何の社長かなあ。ITかな。IT系のいわゆるこういう(パソコンを打つまね)こういう社長室で。 」

大野「 これねぇ。これこれ。パソコンイコールITみたいになってるね。あの人は。 いやぁ、でも髭社長だからねぇ実際どのくらい髭が生えてんのかなあ。 」
大野「 僕が思うに、髭社長になった相葉先生は、IT社長になり大儲け。 会社はどんどん大きくなり、たちまち大社長になったんだろうね。 しかし、大事な商談に出かける途中、トレードマークの髭がなんとドアに引っかかっちゃって、結果商談に遅れ、取引は、無効。 そしてこれが原因で会社は倒産しちゃったんじゃないかなあ。 」

大野髭社長じゃなく、嵐で良かったね。相葉ちゃん。

◆二宮和也

大野「 子供の頃の夢は? 」

二宮「 子供の頃の夢は、プロ野球選手です。 きっかけ?野球をやっていたからです。 どんな感じになってた?いい感じになってたと思います。 ポジションとかは別に何でも良かったです。左利きです。 いやぁあんまり与えない方がいいかなって思って。 大野さんのハンドリング(仕切り)に任せようと思って。 」

大野「 あいつは答える気ねぇなあ。 左利きだからなあ。左利きのプロ野球選手かあ。 そうだろうなあ。 僕が思うに、野球の選手になった二宮先生は、左投げのピッチャーとして一軍登録。 ベンチ入りをはたし、初登板を心待ちにしてたんだろうねぇ。 しかし監督から声がかかるのをじっと待てなかったのか、 ベンチでゲームを始めちゃった結果、試合そっちのけで、ゲームに夢中。 監督におこられ解雇。野球選手を首になってたんじゃないかなあ。 」

大野野球選手じゃなくて嵐でよかったねニノ。

◆大野智

大野「 そして僕、大野は、子供の頃夢がありました。 それはパン屋さんになる事です。 大好きなチョココロネをいっぱい作って沢山の人に食べてもらいたかった。 」

大野しかし、パン作りに夢中になりすぎて、友達を作るのを忘れ、 結局一人ぼっちになってたんじゃないかな。

大野「 だから5人出会えて、嵐になってみんな良かったね。いやぁ良かった良かった。 」
#VTR終わり===========================================

会場「 拍手 」

松本「 いやいや、生徒の皆さん、優しすぎるでしょ。 」
大野「 そうでしたか? 」
松本「 何でみんなクビになってるんですか。 」
大野「 やっぱりこう、5人、ここで出会うってことでした。結果。 」
松本「 夢を追っかけてたら、みんなそれぞれダメになってたんじゃないかってこと? 」
大野「 そう。みんなクビになって解雇ですよ。 」
相葉「 そんな言い方、ひどいですね。 」
大野「 わからないですけどね。 」
松本「 ま、出会えてよかったね、ということでしょ? 」
大野「 そういうことです。ま、意味がありますよ、絶対。 」
メンバ「 そりゃあそうですよ。 」
大野「 まずはメンバのもう一つの人生を通じて、出会うことの素晴らしさを 感じてもらったわけでけど、ここからが重要ですね。 ただ出会うだけでは本当の友達になることはできません。 そうですね? 」
メンバ「 そうね。はい。 」
大野「 では、どうすれば本当の友達になれるのか。 ちょっとこちらをご覧ください。 」

(画面に友という象形文字のようなものが写される)
大野「 これは友達の『友』という字ですね。 」
メンバ「 はい。 」
大野「 皆さん、そもそもこの友という字はなぜこう書くのかご存知ですか? 」
櫻井「 知らない。 」
相葉「 わからないですね。 」
大野「 実はですね、この字は、同じ方向を向いた2つの手が合わさったことを表しているんです。 つまり、友達とは一緒にいろんな経験を重ねて、同じ夢を見る仲間でもあるんですね。 僕ら5人が出合い、今の嵐になれた理由も、この友という字の由来にあります。 一緒にいろんな経験を重ねて同じ夢を見てきたから、嵐は嵐になれたんだと思いますね。
今回、嵐の友情が深まった時の思い出をちょっと作文に書いてみました。 」
櫻井「 大野さんが? 」
大野「 はい。 」
松本「 マジすか。 」
相葉「 作文? 」
二宮「 あら。 」
相葉「 へぇ〜。 」
櫻井「 素敵じゃないですか。 」
二宮「 なんかすごいいっぱい書いてある。 」
大野「 久々ですね。 」
松本「 作文用紙じゃないですか? 」
大野「 はい。ちょっと、読ましていただきます。 嵐の友情作文を朗読いたします。 」
会場「 (笑) 」


嵐の友情が深まったあの時 大野智

覚えていますか。ニノ。

あれは今から6年前、上海。上海でライブを終えた後の出来事でした。

ホテルに戻って部屋でくつろいでいると、ニノがやってきました。 二人でじっくり話をするムードになったので、ルームサービス頼もうかと思って メニューを見たら、全然読めませんでした。 そう。全部中国語だったんです。 困りました。

このままだと何も食べるものがないまま、二人で朝まで過ごさないといけません。 一生懸命メニューを見たら、何とか「noodle」と英語で書いてあるのを見つけたので、 勇気を振り絞って注文の電話を入れてみました。

何とかヌードルプリーズ!

すると、なんと、以外にもすんなり「OK」というじゃありませんか。 やった、ラッキーと思っていると、待てど暮らせど、一向に何とかヌードルがやってこない。 3,40分過ぎ、二人で変だねぇなんて言っていると、ピンポーン♪。

ようやく部屋のベルが鳴りましたね。

大喜びでドアを開けてみると、作業員のオジさんがなんと、 皿1枚だけ持って立っていました。すさまじい笑顔で。

結局ヌードルにはありつけませんでした。 ニノ、あの日、異国の地でおなかをすかせた僕らは、 あの一瞬を共有したことで、友情がより一層深まったと思いませんか。

おわり。

補足:上海(シャンハイ)では、2008年11月15日、16日にライブが行われました。 この年は、2度目のアジアツアー『arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008』 が上海、ソウル、台北で行われています。


会場「 (爆笑) 」
二宮「 何だよ、これ〜。いや、懐かしいよ。懐かしいけどさ。 もっといろいろなんかあったんじゃないかなぁ、と俺は思いますよ。先生。 」
大野「 いや、ありましたよ、いっぱい。そういうのは。 ただ、こういう些細な出来事が、友情を深めるんですよ。 」
松本「 大野さんの中で、それはすごいやっぱり印象的だったということですか? 」
大野「 そうですね。よくライブ中とか、ニノが来たりとか、昔からよくあったんだけど、 その中でも異国の地でね、やっぱああいうドキドキすることはないみたいな。 」
二宮「 私も覚えてますね。 」
櫻井「 何で皿1枚だったかというのは、いまだにわかってないの? 」
大野「 わからないままです。すごい笑顔だったけど。 」
二宮「 3,40分かかりましたよね。 」
大野「 3,40分かかりました。 」
松本「 へぇ〜。何だったんだろ。 」
大野「 やっぱ、そういうことは忘れないです。 こういう些細な出来事をいっぱい経験することで、 僕ら今の嵐がいると言っても過言ではないかなということです。 」
二宮「 積み重ねっていうことですね。 」
大野「 そう。積み重ねです。何でも。 」

大野「 今日集まっていただいた、3万7千人の皆さんともこうやって出会えたわけですから、 そして皆さんもここに集まったことで、新たな出会いがあったはずです。 この出会いに感謝して、もっともっと友情を深めるために、 ここでいっちょ、掛け合いの歌を歌おうではありませんか。 」
相葉「 歌… 」
櫻井「 歌? 」
大野「 はい。 」
二宮「 歌好きですね…。最近。 」
大野「 そうですね。 」
松本「 どうするの? 」
大野「 行きますよ。キャンプファイヤーです。 ファイヤー!カモン! 」

(ステージの1画が開いて、そこからキャンプファイヤーがせり上がって来る)
二宮「 ちょっと待ってよ。 でっかくないですか、これ。 」
松本「 キャンプファイヤーするの?大阪ドームで? 」
大野「 大阪ドームで、 」
櫻井「 まさかのドームで。 」
大野「 じゃあ、私が点火いたします。 」
大野「 ファイヤー! 」

(キャンプファイヤーに火がつく。 大きな炎が3本たち、かなり激しく燃えている感じで、本物の火を使っていました)
会場「 おおーっ! 」
櫻井「 すごい。 」
大野「 すごいでしょ、これ。 」
櫻井「 ナイス、ファイヤー。 」
二宮「 めっちゃ熱いですね。 」
大野「 熱い。 キャンプファイヤーですね。 」
櫻井「 ちょっと、正面向いて。こっち向いてよ。 」
大野「 ファイヤー! 」

(大野君がキャンプファイヤーを背に正面を向くと、背後にキャンプファイヤー の火を背負い、手を広げて仁王像のように立つ。絵になっていました。)
櫻井「 カッコいい! 」
松本「 カッコいい! 」
相葉「 燃えてるよ。 」
櫻井「 いいっす、ノってきた、ノってきた! やろうぜ、やろうぜ! 」
二宮「 歌うんですか? 」
大野「 歌いましょう。 」
相葉「 何歌う? 」
大野「 今までよく『ファイヤー、ファイヤー』と言ってきましたけど、 僕が歌いますんで、その後ろ、僕がこうやったら『ファイヤー』、 皆さんこうやったら『ファイヤー』、なんとかなんとか、『ファイヤー』 (生徒が何をやればよいか説明をする) 」
二宮「 生徒の人たちが、合いの手? 」
大野「 そうそう、それそれ。 だから、なんとかなんとか、 」
メンバ「 ファイヤー 」
大野「 なんとかなんとか、 ファイヤー!ファイヤー! 」
大野「 なんとかなんとか、 」
メンバ「 ファイヤー! 」
大野「 おっけー。 」
大野「 最後に僕が、『友情』って言うんで、その後にみんなで『ファイヤー!!』。 言うのはファイヤーだけです。 わかった? 」
相葉「 おっけーです。 」
二宮「 大野先生の指示で『ファイヤー』って言えばいいんですね。 」
大野「 はい。 じゃ行きましょう。 準備はいいですか、みなさん。 」
櫻井「 十分できてます。 」
松本「 むしろ先生が準備できてない。 」
大野「 じゃ、これでいい。いきます。 」

(ここから歌が始まる)
大野「 今日来てくれたみんなと僕らは〜、 」
大野「 (小声で)ファイヤー(ここは生徒に言って欲しかったパート) 」
会場「 (笑い、拍手) 」
大野「 だーかーらー、僕らとみんなは、 」
会場・メンバ「 ファイヤー 」
大野「 隣のあなたも、 」
会場・メンバ「 ファイヤー! 」
大野「 一緒に、泣ーいて、 」
会場・メンバ「 ファイヤー 」
大野「 一緒に、笑って、 」
会場・メンバ「 ファイヤー 」
大野「 そしてファーイヤー!ヘイ! 」
会場・メンバ「 ファイヤー 」
大野「 ファイヤー 」
会場・メンバ「 ファイヤー 」
大野「 あーあーあーあー、友情! 」
会場・メンバ「 ファイヤ〜 」
(ここで歌が終わり)

会場「 (拍手) 」
二宮「 あの、すいません。 」
松本「 みんなさ、ほんと忙しい中さあ 時間割いて集まってくれてんだぞ! 」
二宮「 何、何がしたいの? 」
大野「 キャンプファイヤー! 」
二宮「 してねーじゃないか! 」
大野「 いや、大変ですよ、僕も。 」
二宮「 こっちだよ、大変なのは。 何でこんな変な歌うたわされてさ。 変な物語作られて、何なのよ。 」
大野「 これで息が合うんですよ、みんなの。 」
二宮「 どういうことよ。 」
大野「 ま、これ、やりたかったんです。 」
相葉「 ナイスファイヤー! 」
二宮「 ナイスファイヤー! 」
大野「 掛け合いは大事ですからね。 」
松本「 掛け合いは大事だと思います。 」

大野「 じゃ、これ(キャンプファイヤー)ついたまま、まとめさせていただきます。 」

さて、皆さん、ここまで友情について色々考えてきましたが、 アメリカの心理学者、ハーブ・ゴールドバーグによると、 友情には3つの段階があると言います。
第1段階は、得するとか役に立つと言った、利害関係でつながる役に立つ友情です。
第2段階は、休みの日に一緒に野球をするなど、同じ目的で集まる目的志向の友情です。
そして第3段階は、損得や目的を抜きにして、ただ友達でいる。 それだけでいい。文字通りの友情です。

文字通りの友情になるためには何も難しいことは決して必要ではありません。 僕ら嵐のように、友達との何気ない日常の時間をこつこつと積み重ねれば、それだけでいいんです。 どんな些細な出来事でも、時にはケンカでさえも、後から考えたら、 あれが友情を深めるきっかけになったんだなと思う日が必ず来ると思います。

皆さんに、ただいるだけでいい、そんな友達が一人でも増えることを願って、
最後に、これだけは覚えて帰ってほしいこと、これです。

「友だちといる時間を大切に」智


大野「 いろいろとありがとうございました。 」


「今日のまとめ」 6月7日19時05分


(終了のベルの音)

櫻井「 終了でございま〜す。 」
会場「 (拍手) 」
松本「 いやいや、初めての合宿、どうなることかと思いましたけどね。 」
二宮「 はいはい。 」
松本「 ちょっと最後、独特でしたけどね。 」
大野「 うん。 」
松本「 無事に終わりということで。 」
相葉「 楽しかったですね。 」
松本「 どうもお疲れ様でした。 」
二宮「 キャンプファイヤーすごかったですもんね。 」
大野「 楽しかったよね。 」
二宮「 楽しかった。 」
相葉「 本当にこの合宿を通して、7月20日に何をしたらいいのかというのを、 ちょっと提案できたんじゃないかと。 」
二宮「 なるほど。 」
松本「 そうですね。 」
櫻井「 いろんなことやったんじゃないですか。 」
櫻井「 ニノからまず、 」
二宮「 そうね、友情の役割分担をしっかり作るということね。 」
櫻井「 僕は、友達の作り方といいますか、こうやって自己紹介したりすると 友達できやすいんじゃないの、なんてご紹介させていただきました。 」
相葉「 お弁当みんなでこう食べ合って分け合うと、すごく仲が良くなるんじゃないかと。 」
松本「 僕は、悩みをみんなで共有して一緒に考えることによって、より深くなれるんじゃないかと。 」
二宮「 はい。 」
櫻井「 まぁ、まさに我々嵐5人も仲間ですけど、こうやって友情ということに関して、 それぞれ考えるという機会はなかなかなかったので、良かったんじゃないかと思います。 」
相葉「 そうだね。 」
相葉「 友達の日には、友達のために何かアクションを起こす。 何でもいいんですよね。何でもいいんですけど、起こすことによって、 友情が深まると思いますので。 」
二宮「 なるほど。 」
相葉「 みなさもぜひ、やってみてください。 」
松本「 それではここで、大事な発表、大野さん、お願いします。 」
大野「 えー、あちらに、僕たちが乗ってきたバスですね、通称『Friendship号』が停まっていますね。 」
松本「 友情強化合宿にふさわしい名前ですね。 」
大野「 はい。あのバスをですね、友達の日に、走らせます。 」
二宮「 おぉっ! 」

(会場どよめく)

櫻井「 7月の20日ですね? 」
大野「 そうです。友達の日、という看板を大きく掲げて、7月20日に走りますので、 もしあのバスを見たら、今日は友達の日なんだと思って、友達のことを 思いやり、そして友達のために何かしてあげましょう。何でもいいんです。 」
松本「 本当にこれをきっかけにね、友達の日っていうのが日本中に広がるといいですね。 」
相葉「 そうですね。 」
二宮「 すぐ思い出せるようなね、形になるといいですね。 」
相葉「 うんうん。 」
相葉「 桜井先生、 」
櫻井「 はい。 」
相葉「 やっぱり最後はアレですかね? 」
櫻井「 もちろんアレです。アレでございます。 みんなで最後の思い出を作りたいと思います。 」
櫻井「 ワクワク学校、校歌斉唱。 」
松本「 そうですね。 」
松本「 毎年、僕たち、紅白だったりとかね、いろんなところで歌ってる『ふるさと』ですが、 新たな歌詞を付け加えてできたのが、このワクワク学校の校歌となっています。 」
松本「 まず1番2番を僕たちが歌うので、最後のサビは、ぜひみんなで大きな声で歌って終わりにしたいと思います。 」
相葉「 僕たちが歌っている間に歌詞をチェックしておいてくれたらうれしいと思います。 」
松本「 そうですね。 」

(ジャン♪、二宮君がギターを持ち込んでいて、ギターを鳴らす♪)

大野「 おおっ。 」

(会場盛り上がる)

二宮「 じゃあ、先生が、弾いちゃおうかなっ! 」
櫻井「 キャンプファイヤー風だね。 」
相葉「 合宿っぽいねぇ。 」
相葉「 じゃあ、みんな準備いい? 」

相葉「 それでは、聞いてください。 今日皆さんがそれぞれ持ち帰ってほしいことを歌詞に込めました。 」
相葉「 ワクワク学校、校歌、ふるさと。 」

(校歌の1番は二宮君のギター伴奏で歌う)



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