2013 嵐のワクワク学校 レポート 大阪 7/14 2部


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2013年7月14日(日)2部

▼始業(17時00分)
▼1時間目(17時11分):二宮先生の
「スヤスヤ」授業
▼2時間目(17時35分):櫻井先生の「チャリンチャリン」授業
▼3時間目(17時54分):相葉先生の「パクパク」授業
▼4時間目(18時21分):松本先生の「チクタク」授業
▼5時間目(18時49分):大野先生の「ワイワイ」授業
▼校歌斉唱(19時14分)
▼会場一周(19時19分)
▼下校時間(19時28分)



★嵐のワクワク学校2013 京セラドームの最終日午後公演(2013年7月14日掲載)
嵐のワクワク学校の京セラドームの7月14日午後公演のときの京セラドーム東口の周辺の登校中(天候:晴れ)および下校中(天候:雨)の様子です。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

京セラドーム東口

登校中16:38

登校中16:39

登校中16:39

夜の東口(天候雨)

下校中19:41

下校中19:44

下校中19:44

「スヤスヤ」の授業 2013/7/14 17時11分〜17時35分


二宮「さぁ、私の授業はこちら。スヤスヤの授業です。」

#チャイム

二宮「皆さんは寝ると夢を見ると思うんです。 その皆さんが見る夢から、いろんなことがわかってくると。 今回は、櫻井君が小さいころ見た夢です。」

櫻井「これすごい。みんなあると思う。」
二宮「じゃあ、見てみましょう。こちら。ドン!」

(会場笑い)

櫻井「これ、僕が最後におねしょしたときに見た夢なんだけど、 第1回全国おしっこ選手権が開かれてるのね。」
二宮「全国大会?」
櫻井「全国大会なの。俺の夢は、準決勝から始まってるわけ。」
二宮「あ、じゃあ勝ち進んでるんですね」

櫻井「そう。で、準決勝も勝って、これ、長くトイレできてた人が勝ちなの。 で、晴れて決勝戦になって、勝ち上がってきた猛者と二人でいよいよ決勝でおしっこ選手権。 そしたらもう、おしっこ、全然終わらなくて。もう、出る出る出る出る。無限に出るわけよ。 決勝で戦ったそいつも、お前やるなぁ、ってなるくらい。 で、晴れて『櫻井翔君、おしっこ選手権、優勝です!』で『やった〜!』 というところで、『あれ、これ、夢じゃないか?』って。」
二宮「夢の中で、夢じゃねーかな、って思ったの?」
櫻井「濡れてるよね?もう。あれ?俺もう濡れてるよね?って起きたら、 ま、優勝とは裏腹に、おねしょしてたんだよね」
二宮「それって、見事シンクロしてたわけだね。」
櫻井「そう」

二宮「みんなもそういう経験、あると思います。」
相葉「あるある」
二宮「生徒の皆さんも、絶対あるんだよ。おねしょの経験っつーのはさ。 で、おねしょの夢、どんな関係があるのか、先生調べてみました。」

二宮「おしっこをする夢、これを見る人は、 膀胱に尿がたまっていた状況が夢に現れたんです。」
相葉「それはそうでしょ」
二宮「ん〜、これは知らなかった。 膀胱に尿がたまっていた状況が夢に現れるんですね!」(会場笑)
櫻井「いやいや、そうなんだろうけど。 もうちょっと心理的なさ…」
二宮「さらに行きましょう。さらに、 排尿の気持ちよさが、おしっこ選手権に優勝した達成感に置き換えられて、 夢として形になったんですね」
櫻井「ま、そうかなぁとは思うんだけど。 今でも覚えているくらいだから、おしっこ選手権は本当にうれしかったんだ」
二宮「そう。だから、結局、直接的なんでしょうね。」
櫻井「何かを指し示す、ということじゃなくて?」
二宮「そうそう、これに関しては、物理の問題なんだと思うんだよな、先生」
松本「何で小さい頃って、我慢できないんだろね」
大野「確かに」
二宮「あんまり教わってないからじゃないですか。 ここでおしっこしちゃダメだって。」
相葉「何歳くらいだったの?翔ちゃんの夢は」
櫻井「小学生。小3か4。」
二宮「まぁ、いいところですね。」
櫻井「ま、優勝だからね。」
二宮「そうだね。」

二宮「まあね、こうやって夢一つとっても、いろんなことがあると。 人は、人生の3分の1、寝て過ごしていると言われています。 人生80年としたら、27年近く、寝てることになるわけですね。」
櫻井「27年、長いね」
二宮「そう。長い時間寝ているんだったら、悪夢にうなされるより、 ずっとおねしょをするより、 楽しい夢を見て、ハッピーに過ごした方がいいじゃないかと、 いうことなんでございます。 楽しい夢を見るには、いい睡眠をとらなくてはいけないんです。」

二宮「実はこれまで、5回にわたって、メンバーがどんな睡眠をしているのかというのを、 私、採点してきました。 その結果、松本君が文句なしの100点、櫻井君79点、相葉君78点、先生72点、 大野52点」(会場爆笑)
大野「どーもー」
二宮「ちゃんと学んでいるのかなぁ…」
大野「あー、はい」
二宮「大野だけだよ、52点」
大野「うるせーなー」
二宮「あ?」
大野「いや、何でもないです。その通りです」

二宮「だから、もっかいやってみようか。先生教えたんだから」
松本「だって、東京の時から変わってるでしょ?」
櫻井「そうだよ」
相葉「そうだよね」
大野「東京の時の結果が52ですよ」
櫻井「そう」
二宮「だってね、先生教えたから。大野には」
大野「はい」
二宮「じゃあ、セット呼び込もうかな」
大野「はい」

二宮「スヤスヤセット(吹き出す)」
メンバー「(笑)」

櫻井「ダメじゃん、最後、最後」
櫻井「(セット)出てきちゃったよ」
二宮「誰だ、笑ってるの」
櫻井「先生ですよ、笑ってたの、今」
二宮「誰か、笑ってたぞ」
櫻井「先生ですよ」
松本「先生、声出す前に白目でしたよ」(会場爆笑)

二宮「スヤスヤセットカモーン!」

二宮「あ!ほら!大野!」
松本「あ、ソファーじゃない」
二宮「ベッドになってるじゃないか。」
松本「あ、変わった。リーダー、東京の時、ソファーで寝てたもんね」
大野「ソファーが出てきましたよね。」
櫻井「ソファー、出てきた」
大野「学びましたよ、ここで。」
二宮「ベッドで寝ている?!」
大野「はい」
櫻井「うそ?!」
二宮「先生、うれしいなぁ。」
大野「ベッドはあるんですよ」
櫻井「知ってるよ」
大野「でも、似てますよこれ。そっくり、このカバー。固さも似てます。」

二宮「じゃ、ちょっと診断していこうかな。もう1回やってるからわかるね」
大野「はい」
二宮「80点取らないと、下まで落っこってっちゃうから。 ちゃんとでも素直に答えてよ?」
大野「はい」

二宮「じゃあ、まず、寝間着。 こだわりありますか?」
大野「これは短パンです」
二宮「見ればわかりますねぇ」
大野「はい。これと、Tシャツですね。」

二宮「なるほどなるほど。じゃあ、寝具。ソファーじゃないねぇ!」
大野「ソファーじゃないです」
二宮「嬉しい先生。ベッドになってるね。」
大野「これ、タオルケットで、これの中に入って、こうやって寝ます」
二宮「そりゃそうだろうね。じゃ、寝る姿勢は?ちょっとやってみて」
大野「姿勢は、基本、こうです」
櫻井「頭、ベッドからはみ出てる…」
二宮「枕はどうなってるんですか?」
大野「枕ねえ、ないんです」
二宮「なくて大丈夫?」
大野「あるんですけど、ちょうどここ、ベッドの縁に棚があるんですよ。棚のここがちょうど気持ちいいんだね。」
櫻井「首、痛くならないの?」
大野「ならないです」
松本「固くないの?それ」
大野「固いけすど、冷たくて気持ちいい」
二宮「じゃ、枕は木ね」(会場笑)

二宮「そゆことでしょ?」
大野「まぁ、まぁ、まぁ。はい」

二宮「じゃ、どんな風に目覚めているか。」
大野「それは目覚ましで、でも、最近、音楽をかける。」
二宮「どんな音楽よ?」
大野「ヒーリング」
櫻井「寝ちゃうでしょ?」
大野「それで寝れるんですよ」
二宮「あ、音楽をかけながら寝てるの? 先生、今、起きてる話をしてるんだけど。」(会場笑)
大野「あ、ごめんなさい。でも、それで起きちゃうの」
二宮「あ、じゃあ、ずーっとかかってるのね。」
大野「かけっぱなしになってしまう日もあります」

二宮「なるほど。わかりました。 もうね、わかってると思うけど、一応寝てもらっていいですか?」
大野「え?いや、いいと思うんだけど…」
二宮「いや、ほんとにいいと思いますよ」
大野「ベッドだし」
松本「ヒーリングとか、いいんじゃない?」
相葉「刺激がないほうがね」
二宮「だからね、先生うれしい。ちゃんと学んでくれてるんだなぁと思ってます。 これで100点満点中80点で合格でございますから。 80点以上取らないと、改めて言うことではないけれど、 そっから落っこってしまうから」

二宮「ただね、先生ね、大野が学んでいることはすごくよく分かった。 ベッドで寝てるってことがねぇ、先生うれしいな。」
二宮「大野、落ちると思う?」
大野「いやー、もう要素は。ソファーだから52点だった。 それが一番でかかったですからね。」
二宮「そうだよね。じゃ、ベッドを傾けていただきましょう。」
大野「大丈夫だと思うんだけど」
二宮「一応ね、体(てい)としてベッドを傾けさせてよ」
大野「はい」

二宮「じゃあ、前回の大野君は52点でした。 はたして、大野さんのリベンジなるか。 点数、こちら!」

二宮「55点です!」

大野「何でだよ!」
二宮「いやー、これはねぇ、残念ですねぇ。」
(ベッド傾く)
大野「ちょっと待って、おおぉー」
二宮「ベッドは初めてだもんね」
大野「ベッドは初めて。滑るね、これ」
相葉「そりゃぁ、ソファーより滑るかもしれないね」

二宮「まあね、でも55点でしたので、大野さんすいません。 じゃあ、」
大野「なんで…」
二宮「おやすみなさーい!」

(ベッド、スロープへ滑り落ちる)
大野「うーーー、うーーーーっ!」

二宮「ほら、起きて」
大野「痛いよ…」
櫻井「3ポイントしか上がんないんですね」
二宮「上がったんだけどね」
相葉「ヒーリングもしてたのにね」

二宮「ま、なんで大野君がこうやって滑り落ちてしまったか。 55点、3点しか上がらなかったんか。 診断結果出てますので、聞いていただけます?」

二宮「大野さん、ソファーからベッドに変えた。 これは大変素晴らしいです。 ベッドで寝ることによって、寝る姿勢もよくなるし、 寝返りも適度に打てるようになるので、 快眠への第一歩を踏み出したと思います。」
二宮「そして、寝間着。これはやっぱりダメです。」
大野「ダメ?」
櫻井「短パンとTシャツはダメ?」
二宮「長袖、長ズボンで寝ていただかないと」
大野「そこはみんなと一緒ですよね」
二宮「そう。やっぱりそれはね、汗とかも取りませんし。 あまりよくないぞということでございますね」

二宮「そして音楽をかけながら寝る。大野さんあったでしょ?」
大野「はい」
二宮「あれはね、音楽をかけて起きるんだったらいいんですって。 寝てる最中、ずっと鳴ってるのはダメです。」
櫻井「え、俺、たまにやるんだけど。 そういうヒーリング系のやつで」
二宮「ヒーリング系のやつでやっても…」
櫻井「途中で切れればいい?」
二宮「そう。ずっとかかってるのはダメなんだって」
大野「ずっとはダメなんだ」
二宮「はい、それが刺激に変わっちゃうんだって。 なので、中途半端に起きてしまう可能性があったり、朝までちゃんと熟睡することができなかったり」
松本「邪魔になっちゃうんだね」
大野「ダメなのね」
二宮「寝入りと寝起きはいいんだけど。」
櫻井「なるほど」
松本「間ね」
相葉「ずーっとはね」

二宮「で、枕。木はありえませんっ、て」
櫻井「あはは、そりゃそうだ」
二宮「棚を枕替わりにするのは考えられないって」
大野「(先生も)考えてみてくださいよ」(会場笑)

二宮「固い枕は、首に極端な負荷がかかって、筋を伸ばしてしまいます」
大野「はぁ〜」
二宮「最悪の場合、頸椎が曲がって大変なことになってしまうので、絶対にやめましょう」
大野「そうですよね」

二宮「ただね、55点で3点上がってるから、大野さん学んでる。先生うれしいです。」
大野「はい…」
二宮「どしたの?」
大野「いや、ま、上がれば、徐々に、僕の場合はやっていきます」

櫻井「確認ですけど、昨日はホテルだったわけじゃないですか。 ホテルではベッドで寝たんですか?」
大野「いや、あのー、いろいろ事情がありまして…」
二宮「先生、事情聴いてないよ?」
相葉「どこで寝たかだけ教えてください」
大野「いや、あのー、椅子があるじゃないですか。」
櫻井「ソファー?」
大野「1個椅子のソファー。あれが2つあるじゃないですか」
松本「あったねぇ」
大野「それに足置きがね。 椅子と椅子が向かい合って、真ん中に足置きがあって、タオルが1個あって、 もうセッティングされてた。」

(会場笑)

櫻井「もう、ホテルの方が、 大野さんはベッドじゃなくてソファーでお休みになるからと、 ソファーひっつけてタオル敷いておいてくれた?」
大野「そう、敷いておいてくれた」
二宮「そんなサービスあるんですか?」
松本「でも、別にベッドがなくなってたわけじゃないんでしょ?」
大野「ベッドはあるけど、だってそんなセッティングされたら、 『あ〜、おっけーおっけー』って思うよ」
櫻井「じゃ、結果、ベッドかソファーかという質問に答えるならば?」
大野「椅子で寝てました」
二宮「ダメです、それは、本当に。 何でそういうことしちゃうんだろうなぁ。」

二宮「ままね、続いていきましょう。」
二宮「夢をさらに発展させて行きましょうということで、見たい夢を見る方法です。こちら実験に協力していただきたいと思います。」

二宮「実は東京公演で、櫻井君、大野君、そして松本君の夢を見るという実験をしてきました。 その結果、何とこれだけの人が見ることに成功しています。
櫻井「すごいよねぇ」
二宮「1日目は31%、2日目は41%。そして昨日相葉君は5割近くをたたいています」
相葉「すごいね」
二宮「すごいよ、結構相葉君に会ってるからね。」
相葉「半分くらいってこと?」
二宮「メールの量、すごかったです」

二宮「で、今日は、嵐メンバーと海でバーベキューデート!」(会場キャー拍手)

二宮「皆さん 開場時にもらったと思います匂いのするカード。これをご用意ください。」
二宮「メンバーはあのパネルの前に行って、バーベキューしましょう。」

相葉「いいねぇ」
松本「ようし、バーベキューしよう!」
櫻井「BBQ!BBQ!」
二宮「いや、こういうのが夢に出てくるからね」
相葉「そうそう」
二宮「櫻井さんがBBQって言いながらずっと歩いてましたってね」

二宮「で、今みんな嗅いでもらっています。 それを嗅ぎながら、上の画面に映っている僕らを見て、 リンクさせてください。」

松本「もっと食えよ」
櫻井「こっち来いよ!」
松本「肉焼けたぜ!」
相葉「おい、早く泳ごうぜ!」
松本「まずは食ってから泳ごうぜ!」
櫻井「俺の肉は渡さない!」
相葉「一緒に浮き輪、入ろうぜ!」
大野「トウモロコシ、食っちゃえよ!」
松本「俺の肉もどうだ?」
櫻井「俺の肉は渡さない!」

二宮「はい、おっけー!」
二宮「で、今嗅いでもらったそのカード、 重要になってきます。これを今日寝るときに枕元に置いて寝てください。 そうすると、その匂いが無意識的に嗅げるようになって、 その匂いを嗅いだ時の景色が合体して、 そうするとさっきのバーベキューデートをしている嵐の人たちに、 今夜夢で逢えます。」

二宮「これが、ほんとにできるかどうか、ぜひアンケートにご協力していただきたい。」

http://js-cp.jp/wkwk2013/
7月14日 20:00 open
今日のキーワード「××××」

二宮正しい睡眠でいい夢を見れば、人生のうちで27年がハッピー(和也)


「チャリンチャリン」の授業 2013/7/14 17時35分〜17時54分


櫻井「私の授業はこちら。『チャリンチャリンの授業』です」

#チャイム

櫻井「どうもありがとうございます。よろしくお願いします。チャリンチャリンの授業を始めます。」

二宮「チャリンチャリン先生」
櫻井「そうです。私がチャリンチャリン先生です」

櫻井「皆さんにお伺いしましょう、この中で、お金儲けしたい!お金大好きだ!っていう人、手を挙げてください!」
二宮「はいっ!」(会場笑)
櫻井「はい、二宮君早い。いいよ〜」
松本「はいっ!」
櫻井「松本君も早い。いいよ〜」
二宮「そりゃそうだよ。嫌いな人なんかいないよ」

相葉「先生」
櫻井「はい、相葉君、どうでしょう?」
相葉「なかなか挙げづらいです。好きでもね、 はいっとはなかなか言いづらくないですか?」

櫻井「皆さんありがとうございました。 確かに、お金の話ってするってのは嫌悪感があったりとか、 特に私たち日本人には、ちょっと嫌なことを聞くような、言いづらかったりとかあるじゃない。 でも、実はですね、アメリカとかイギリスでは小学校でお金の授業って やってるんですって。お金がどれほど大切かということを子供のころから勉強しいているということなんです。」

櫻井「なので、お金の話をするってのは 決して悪いことじゃない。生活を豊かにするためには大切なことです。 なので、今日は大っぴらに、お金の話をして、お金の持つ意味、 皆さんと一緒に考えていきたいと思います。」

櫻井「まずはね、クイズやろうかな。 お金とは、値段とはどういうことなのかというのを知るために、 クイズをやろうと思います。 題して、どっちが高い?お金クーイズ!」

櫻井「今から、学校にあるもののAかB、 どちらが高いのか皆さんに考えていただきます。」

【第1問】
A:トンボ(グランドを整備する道具、木製手作り) …… 大野、松本
B:ライン引き …… 相葉、二宮

櫻井「A、大野さん」
大野「見た目で言ったらトンボのほうが安そうに見えるじゃないですか。」
櫻井「簡単な作りのようには見えるよね」
大野「そう。でも多分、木の素材だったり、作り方、頑丈じゃないとダメじゃないですか。」
櫻井「壊れるところあんま見たことないね」
大野「そこで、繊細で、作り方も。そこで結構高いと思います」
櫻井「より丁寧に作られているのはトンボのほうじゃないかと。なるほど」

櫻井「B、相葉さん、どうでしょう?」
相葉「トンボは、一つの球場にかなりの本数あるんですよ」
櫻井「まぁ、部活の時にも結構出てくるね」
相葉「そうそう、野球やってたりもしたんで、いっぱいの人でかけるんですけど、 ライン引きは1個で十分なんですね。」
櫻井「あー、確かに学校に1個くらいしかないかもね」
相葉「トンボのほうが割と大量生産ができんじゃねーの?」
櫻井「なるほど」

答え:
×A:4,500円
○B:10,000円

松本「(ライン引き)結構するね〜」

櫻井「結果、Bのライン引きの方が高いんです。相葉君、二宮君、おめでとうございます」
二宮「あざーす!」

櫻井「これね、すごいよ、ライン引きって。今回調べてみて知ったんだけど、 ライン引きというのは、今でも改良に改良を重ねられて、 研究され続けているものなんですって。 というのも、グランドの状態、天気、あと粉の質というのも変わっちゃうから、 常に完全に均等なラインを引くっていう完璧なライン引きって、いまだ存在してないんです。」
メンバー「へぇ〜っ」

櫻井「若干ちょっと抜け落ちてるというか、毎回毎回同じようには作れない。 ものすごい綿密な計算が必要な道具なんです。」
相葉「そうなんだ」
櫻井「いまだに研究され続けています。 もし、完璧なライン引きを作れたら、それこそまさに大富豪。 ありがとうございます!ふっ!」(会場笑)

櫻井「さぁ、続いて第二問!まいりましょう、こちら!」

【第2問】
A:黒板消しクリーナー …… 全員(大野、相葉、二宮、松本)
B:スピーカー …… なし

二宮「これはもうさ、わかっちゃうよね」
櫻井「二宮さん、もうわかった?」
二宮「わかった。」

櫻井「満場一致でAの黒板消しクリーナー。何でっ?!」
二宮「我々も学んでるんだよね、チャリンチャリン先生」
櫻井「何でしょう、二宮君、どうぞ」
二宮「やっぱりこれね、これのみでしょ。黒板消しを綺麗にするっていうのみだと思うんですよ。」
櫻井「目的は一つだと」
二宮「そう。だから、スピーカーっていろんなところに付けれるじゃないですか。 極端な話、学校じゃなくても付けれるわけじゃないですか。 そう考えると、やっぱり黒板消しクリーナーのほうが、 高いだろうなぁと思って。」

櫻井「松本君、いかがですか」
松本「なんかその、学校特有のスピーカーのシステムみたいなのが、 あんまりないのかなぁって思ったんすよ」
櫻井「どこも同じなんじゃないかと。」
松本「そうそうそう。そういう意味では、スピーカーとしての値段の高さというのは あるのかもしれないけど、特別のスピーカーではないんだったら、 黒板消し(クリーナー)のほうが高いんじゃないかなーとかね」
櫻井「みなさん、同じお考えですね?」
相葉「そうです」
大野「はい」

答え:
○A:15,000円
×B:4,500円

櫻井「はい、正解です」(かなり投げやりな感じ)
メンバー「(笑)」

二宮「ありがとうございます」
櫻井「先生、ガッカリです!」
二宮「えー、何でですか、先生?」
櫻井「そんなにもう一気に正解して…」
相葉「成長したってことですよ。先生の授業でね」
櫻井「学んだってこと?」
二宮「我々、ちゃんと聞いてるってことよ。」
櫻井「ならいいんだけども、クイズの盛り上がりどころが、今ちょっとなかったよ!」
二宮「ごめんなさい。まじめに考えちゃった」

松本「でも、スピーカー、そんなに安いんだね」
櫻井「まさに、松潤とニノの言った通りです。 あくまでチョークの粉を吸うためだけ、それだけのために作られたものだから、 一般の掃除機とは違ってフィルターもモーターも黒板消しクリーナー専用のものなんです。 これはこれのためのものなんです。 そして、そのフィルター。チョークの粉に最も適した企業秘密のスポンジが使われているということで、1万5千円。 ただこれ、ほぼすべての教室にあると考えると、なかなかの出費です。」
二宮「そうだねー」
櫻井「大切に使いたいものですね」
相葉「そうだね」

櫻井「ちなみに黒板消し一つは400円。布の部分も一つ一つミシンで縫われている。 400円を安いととるか高いととるかはアレだけれども。」
相葉「でも結構長く使えるよね、1個買うとね」
櫻井「これも大切に使いたいものですよ」
二宮「ホントにそうですね。」
櫻井「教室の入り口のところに上に置いて、開けたら落ちてくるみたいな。そういうのやめましょう。」(会場笑)
相葉「最近ないんじゃないですか?そういうの」

櫻井「そして白いチョーク。1本7.2円。 色付きのチョークは染料のお値段が入っているため14円と。 チョークの値段が1本7円くらいだとか、想像したことないでしょ。」
メンバー「そうね」
櫻井「当たり前にあったりするのでさ」
松本「買ったことはないよね、自分でね」
櫻井「ま、そうなんですよ。というわけで、クイズは以上となります。 どうもありがとうございました。」

櫻井「今のクイズで分かったように、 物の値段というのは、 それだけのために作られているからとか、 みんなの安全のためとか、 ものすごい時間がかかっているからとか、 そういう理由で、値段・価格が決まっていくわけなんです。 ですから、お金を払って何か買うときに、 なんでこんなに高いんだろう、もうちょっと安く買いたいな、と考えるんじゃなくて、 素敵にお金を使える大人になってほしいと、思っているわけです。」

櫻井「そこで私、本日ちょっと提案があります。 ○○円の円という文字、これを拍手に置き換えてみたらいかがだろうと。 お金というものは、実は自分が物を手にする道具じゃなくて、 それを作ったり届けてくれた人たちへの拍手でもあるのではないかと思うのです。 円という文字をよく見ると、手と手が合わさって拍手しているようにも見えます。 ですので、100円が100拍手、1000円が1000拍手、そんな風に考えてみると、 世の中が違って見えてくるのではないでしょうか。」

櫻井「例えば、こちらです。 みんなも持っている色鉛筆。こちら1本50円ほどです。 この50円を払うために、私たちは何に、そして誰に拍手をしているのでしょうか。 調べてみました。こちらをどうぞ」

#ビデオ
#色鉛筆に102人がかかわっている。

櫻井「さぁ、この102人に皆さん拍手をお願いします」
#会場拍手

櫻井「これまで色鉛筆買うときに50円渡すだけだったかもしれないですけど、 その50円で、102人もの人たちに拍手を送っているということになるんです。 これからはこんな沢山の方々の思いを知ったうえで、 色鉛筆を使ってみてはいかがでしょうか。」

櫻井「逆に、お金をもらうときも、 これを売っていくら稼ごう、ではなくて、 たくさんの人に拍手してもらおうと考え方を変えると、 一所懸命働いて、たくさんお金をもらうことは決して悪いことではないと いうことがわかると思うんです。 むしろ、どんどん拍手してもらった方が、いいこと、うれしいことに思えてくるのでは ないでしょうか。」

櫻井お金がつなぐ、感謝の連鎖(翔)


「パクパク」の授業 2013/7/14 17時54分〜18時21分


相葉「そろそろおなかがすいてきたんじゃないですか?」
櫻井「まさに!ちょうどいいタイミングですよ」
相葉「ちょうどいいですよねぇ」
松本「まさか…」
相葉「そうです。僕がやる授業、こちらです。」

#チャイム

相葉「『パクパクの授業』です。」

メンバー「よーっ!」
櫻井「待ってましたっ!」
松本「来たね、今年も」
相葉「今年で3回目になりますね。大阪では2回目ですけど。」

相葉「一昨年は豚肉を食べながら、命をいただくという大切さを学びました。 去年は漁師さんのところへ行き、お寿司を食べながら、漁師さんの大変さを学びました。 じゃ、今年は何をやるかというと、こちらです!」
櫻井「お野菜!」
相葉「お野菜でございます。 ただ、これはただの野菜ではなく、相葉印の、おいしい野菜なんです。」
櫻井「相葉印?」
大野「相葉印?」
相葉「僕が厳選に厳選を重ねて選んできた野菜なんです。 ちょっとVTRをご覧ください。」

#ビデオ
#トマト、キャベツ、カボチャ、トウモロコシ、アスパラ、ジャガイモ

相葉「ということで、僕が選んできた野菜なんですよ。 皆さん、何が食べたいですか?もう最後なんですよ、今日。」
櫻井「そうだね、やっぱりアスパラかなぁ!」
相葉「アスパラ、好きですもんね」
二宮「アスパラね、トウモロコシ」

相葉「もう3年やってますから、今日は挑戦したいんですよね」
櫻井「挑戦!」
大野「挑戦?」
相葉「あのー、今日の1回目、集大成出たじゃないですか」
櫻井「言ってたね」
松本「夏野菜のナポリタンですか?」
相葉「はい、出たじゃないですか。それを超えて、挑戦に行きたいと思います」
松本「何ですか?」
櫻井「もいっこ先ね?」
相葉「もいっこ先に行ってみようと思います。 ということで今日は、アスパラとトウモロコシを使ったかき揚げを やってみたいと思います。」
櫻井「かき揚げ〜」

相葉「油、超あぶないっすからね。 俺、京セラドーム、火事にならないように気を付けます。」
櫻井「そこへの挑戦なのね?」(会場笑)
相葉「そうです。」
松本「やだよ、コンサートとかできないとか」
相葉「大丈夫です。火事には絶対しません。やけどもしません。」
櫻井「気を付けてよ!」
相葉「気を付けてやります。今日は慎重にアシスタント、松本君お願いします」
松本「わかりました」
櫻井「実績と信頼の松本君ね」

相葉「あのー、隣にいてくれるだけで、僕、安心するんで」
櫻井「昼間、大野さんだったものね」
相葉「大野さんとは集大成やりましたよね」
大野「集大成やったよね」

相葉「まずね、トウモロコシ、こちら生のトウモロコシ、ここにあります。 これを削ごうと思うんですけども、包丁でやると時間がかかるので…」
松本「それ何?」
相葉「トウモロコシカッターです」
二宮「すっげー!」
相葉「これを、いくよ、こん中に押し込んで…」
松本「超キレイに取れんじゃん」
二宮「誰も、おぉーっ、って言わないっすね。みんな知ってんじゃないの?」
相葉「え?知ってるの?これ」
櫻井「トウモロコシカッター、知ってるって人、拍手!」

(会場拍手)

相葉「えっ」
二宮「俺は革命だと思うけどね」
大野「すごいねー」
櫻井「実はお使いになっている方いるのかな」

松本「相葉さん?」
二宮「大丈夫?ほんとに?今日、油使うんだよ?」
相葉「そうそう。てんやわんやしてる場合じゃないんですよ、ほんとに。」
相葉「いいですか。こんな感じで。松本君は隣に来てください、僕の。」
松本「僕、一応手を洗ったんですけど」
相葉「いてくれるだけで、結構です。」
松本「とりあえず、います」
櫻井「守り神的なね」

相葉「そしたらまず、下地を作ります。 これが天ぷら粉。これをだいたい、いーち、にー、さーん、しー。 4秒です!」
松本「いや、4秒じゃないでしょ。その分量知りたいんでしょ」
二宮「天ぷら粉、4秒ですね!メモメモ!」
松本「揚げ物やるのに4秒とか、絶対ダメだよ」

相葉「そしたら、ここにまた天ぷら粉あります。 これ、水を入れます。入れてもらっていいですか?」
松本「はい。じゃあ、秒数数えてください」
相葉「水を、いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろく秒。6秒入れてください」
櫻井「いや、全部じゃないか!今入れたの!」
二宮「大丈夫?水、6秒ね。メモメモ!」

相葉「そしたらさっきの下地作ったところに、入れますよ。」
松本「結構ゆるそうだけどね」
二宮「溶いたものと、溶いてないものを入れたのね。」
相葉「かき揚げって、なかなかうまくまとまらなかったりするんですよね、お母さん?」
松本「誰と話してるんですか」
相葉「そういう経験あるかなぁと思って。そこで今日は相葉ポイント! ここにオーブンペーパーあります。オーブンペーパーの上に乗せましょう。」
松本「1回そこに乗せるんですか?」
相葉「乗せます。ちょっと空気が含むくらいの感じで、薄目に。」
松本「あんまりべたっとならないようにね。これが相葉ポイントですか?」
相葉「このオーブンペーパーの上に乗せると、なんと、 相葉君でもできてしまうと。ということは、みんなできると。」
松本「さすがですねぇ、先生、今日は冴えてますねぇ」

相葉「そしたら…、アッ!ヤッ!180度の…、やべっ…」
松本「おーい、ここで時間のロスかよ〜」
櫻井「どしたの?」
相葉「180度の油に、って言おうとしたら、200度超えてるんですよ」
相葉「で、まぁ、皆さんは180度でやってくださいね。」
松本「相葉先生、180度を超えているのに、なんでガスもいっかいつけたんですか?強火になってますよ?」
相葉「弱火にします」

相葉「で、これね、オーブンペーパーごと行きましょう! これね、入れると温度急激に下がりますから。これで180度になれば。」
櫻井「ペーパー、固まっちゃったりしないんだ?」
相葉「それ、見ててください」

(ペーパーごと油に入れる、相葉先生、小さな声で)
相葉「全然下がっていかないな…」
櫻井「入れたら温度下がるんでしょ?」
相葉「ホントはね、いや、下がります!そしたら…」

(会場笑)

櫻井「ちょ、待って…」
相葉「そしたら、その間に、皆さん、つける…あのー…何て言うんですか…」
櫻井「たれ?」
相葉「たれって言うか…」
櫻井「だし?」
相葉「いや、塩とカレー粉を1対1の割合で混ぜてみましょう。」
櫻井「おしゃれ。カレー粉?」
相葉「1対1ですよ」
櫻井「1対1って、つまり何秒と何秒ってことですか?」
相葉「いや、1秒と1秒でも、10秒と10秒でも、どっちでも」
櫻井「10秒と10秒って、すげー量…」
二宮「割とパンチのある量になってきますね」
相葉「1対1なら何でもいいです。」

相葉「で、混ぜますよね。きつね色になって…」
松本「けっこうきてますよ?」
相葉「きてます?じゃあ、ちょっとひっくり返してください」
松本「これもう、オーブンペーパーごとひっくり返せば?」
相葉「ごと、ひっくり返してください。あっついねー」
櫻井「そうだよねぇ、火を使ってるとね。」
松本「ポイントとしては、ペーパーがあると、裏がどれくらい焼けてるかどうかが わかんないすね」
相葉「これね、ちょっとすると取れてくるから。」
櫻井「勝手に?」
松本「裏っかえすと?へ〜」
櫻井「半端ないね、オーブンペーパー」

松本「ちなみに、相葉先生、今んとこ僕、何にもやってないですけど大丈夫ですか?」
相葉「いや、だから、隣にいてくれるだけで安心できるから。」
松本「わかりました」

相葉「で、きつね色…、まぁ、いろんなきつねがいますけどね。」
櫻井「いや、そこ…」
(相葉先生に油が跳ねる。)
相葉「あちっ!」
(会場騒然)
相葉「あっちーっ!」
櫻井「カメラさん、大丈夫?」
二宮「何で最終回に揚げ物すんだよー(怒)」(会場笑)
相葉「挑戦したかったんです…。あっちーなーっ…」

松本「どうしたい?」
相葉「これ、紙、取りたいんだよなぁ」
相葉「あ、危ないときは、これ使うといいって言われたんだった!」
櫻井「金魚すくいですか?」
相葉「そう。松潤、これ」
松本「何で俺なんだよ!これ、あぶねーじゃん、これ」

相葉「あー、どーしよっ、とりあえず、だけど…」
松本「あげて取ったら?」
相葉「あ、熱いときはこれつけてって言われたんだった!」
(手袋取り出す)
松本「気を付けて、気を付けて!」
相葉「大丈夫大丈夫」
櫻井「あんな動物ジョーク言ってた矢先に、ねぇ」
松本「子供たちはマネしないようにね。」

相葉「これね、ペーパーごと、上げましょう。 ホントはペーパーは取れます。」
(温度計が油の中に落ちる)
松本「相葉さん、それはまずいと思います。相葉さん!相葉さん?」
(金魚すくいで温度計を救出)
相葉「ちなみに、みなさん、これは揚げないくださいね」
松本「大パニックですよ、相葉先生…」
相葉「あの、今後は揚げ物は外します」

二宮「もう、ギトギトじゃないですか」
櫻井「相葉さんの料理番組、ぜひやってもらいたいわ〜。」
二宮「相葉さん、なんか、油、かぶっちゃったんですか? すごい、尋常じゃなくらい濡れてますよ」

相葉「よし、できました」
二宮「もう怯えなくて大丈夫じゃないですか?」
櫻井「しかし、早いね〜。時間的には」
相葉「そうなんです。はい」
松本「では、みなさん、出来上がったようなんで」
相葉「皆さん、食べてみてください。すいません。」
二宮「俺の、ボロボロじゃねーか」
大野「結構、きれいだね」(会場拍手)
松本「出来上がり、きれいだね」
相葉「もっとほんとは早くできるはずだったのになぁ」

相葉「せーの」
メンバー「いただきます!」

松本「相葉先生、うまいっすよ!」
相葉「よかったです…。ほんとによかったです。初めて失敗したかと思ったよ」
松本「トウモロコシの天ぷらって、うまいよね」
櫻井「おいしい、これ」
二宮「うまいうまい。」
大野「うまいねー」
相葉「いやぁ、よかった〜」

相葉「みなさん、食べてるところ申し訳ないけど、 メインディッシュも用意したんで。こちら。」
メンバー「はい?」
相葉「 調理してないそのまんまの野菜です。」
櫻井「こっちがメインディッシュ?」
相葉「はい。こちらも食べてください」
櫻井「甘い!」

相葉「そのまんまでもおいしいんです、この野菜たちは。なぜか」
櫻井「なぜ?」
相葉「旬だからですね。」
櫻井「うめー!」
相葉「なぜ旬だとおいしいのか、調べてきました。どうぞ!」

#ビデオ
#アスパラ、ジャガイモ
#「炊いたらおいしいですよね」「なんだよ、これ〜」
#しっかりと季節と向き合って作物を作ってきたんです。

櫻井「月と関係してるのね、知らなかったね」
相葉「そう。ジャガイモはそうだったり、 トウモロコシはツバメのヒナを見たら雄花を切るとか、 トマトはバラが咲き始めたら摘むとか、 ビバリが巣を作ったら、とか、カレンダーではない…」
櫻井「ヒバリじゃないですか?」
二宮「ヒバリですね」(会場笑)
相葉「ヒバリ」
松本「お前が前田美波里(マイダビバリ)さんって言っただろ」
相葉「ちょ、すいません。」
櫻井「前田美波里さん、巣、つくらないですね」
二宮「ちゃんとしたおうちに住んでますから」
相葉「すいません、すごくいいVTRの後で。ヒバリです」
二宮「でも、アウトです。」
相葉「アウトですか…」
松本「すごいいいVTR見せてもらって勉強になったのに」

相葉「ちょっとまって、もう一回、じゃあ最初から。よーい、はいっ!」
相葉「えと、ヒバリが巣を作ったらとかね、いろいろあります」

相葉「一方でスーパーに行けば、季節に関係なくいろんなものが食べられますけど、 こういった季節を感じながら作っている農家さんもたくさんいますよ、と。」
二宮「旬がわかるんですね」
相葉「僕たちは、野菜や果物から季節を感じ取ることができます。 それは、季節がはっきり移り変わる日本に生まれた僕らならではの特権です。」

相葉旬をいただき、季節を感じよう(雅紀)


「チクタク」の授業 2013/7/14 18時21分〜18時49分


松本「僕の授業は『チクタク』、そう時間の授業です。」

#チャイム。

松本「みんなの学校の時を刻んでいるチャイムの音。 今も鳴りましたけど、キンコンカンコンっていう あの音、いつごろからみんなの学校で流れる時間を刻んでいるのかご存知でしょうか? 実は50年ほど前まで全然別の音だったんです。 『ジリリリリ…』『カランカラン』っていう音だったり。」

松本「しかし、今から56年前、 とある学校の教師が、少しでも学校を楽しい時間にしようと、 イギリスのロンドンにある時計台ビッグベンの音を参考にして、 みんなが知っているキンコンカンコンっていうチャイムの音を作ったと言われているんです。」

松本「そして、これがそのチャイムです。 日本の学校で一番最初にこの音色を鳴らした、 東京の大森第四中学校に残されていたものを借りてきました。」

松本「では、ちょっと昔のものなんですが、 一番最初に日本で作られたチャイムの音色、聞いてもらいたいと思います。」
櫻井「聞いてみたーい」
松本「行きますよ〜」

#チャイム(キン・コーン・カン・コン、キン・コーン・カン・コン)

松本「ちなみに、ワクワク学校が開校するときに 鳴ったチャイムの音、あれもこの音を使わせていただいたんです。 ここから始まった鐘の音が、今では日本中でみんなの時間を刻んでいるんですね。」

松本「ということで、ここで、時間に関する実験を1つしてみようと思います。 1分でどれだけのことができるか、みんなになるべくわかるよう、 嵐のメンバの身体で示してみようと思います。 思いっきり走ってみよう!」

松本「題して、1分でどこまで走れるか、やってみよう!」

松本「お、みんなやる気ですね。ありがとうございます」
櫻井「HAPPINESS!」
松本(スルー)

松本「今から先生が1分を計ります。 いったいどこまで走れるのかを、やってみたいと思います。 真剣に走っていただきたいんですが、この箱の中に入っている金のボールを つかんだ一人だけ、一生懸命走らなくても結構です。」

櫻井「つっかもうぜっ!いぇっ!」
松本(スルー)

松本「じゃあ、引いてみてください!」
二宮「よぉーっし!」

櫻井「ゴールデンボールッ!いぇっ!」
松本「そうですね、ドラゴンボールは入ってないですね」

#メンバー全員手を入れる。
メンバー「俺持ったよ」「俺も持った」
松本「金のボールを持った人だけは、 思いっきり走んなくて結構です。後の人は全力で走ってもらいたいと思います。」

松本「じゃぁ、どうぞっ!」
メンバー「せーのっ」

#櫻井君が当たり。

松本「櫻井君が金のボールなので、櫻井君は思いっきり走んなくていいです」
櫻井「そうさ〜、今こそ、アドベーンーチャッ!」

松本「さぁ、そういうことで、スタンバイお願いします。」

相葉「よっ!」
二宮「元気だなぁ、お前やっぱり。」
相葉「いくぞっ!」

松本「1分間っていうのがどれくらいかっていうのはね、 皆さん身体で示してもらいたいと思います。」

松本「どのような結果になるんでしょうか。 準備はいいですか?」
二宮「いつでもいいっすよ!先生!」
松本「オーケー!じゃあ、3人は頑張って走ってね」
松本「1分間です。行きます!ヨーイ、スタート!」

#メンバー、ステージの周りを一生懸命走る。

櫻井「頑張ってません!どうもこんにちは!」

松本「しゅうりょ〜。 さぁ、1分間走ってもらいました。いかがでしたか?まずは頑張った3人」
相葉「いや、2本目はツライ…、正直…。」
松本「いやすごいですよ、相葉君。最後のスパート、すごかったです」
相葉「1周はしたかったんで。」
松本「そうですね、1分間で相葉君、1周を超えました。」
松本「もうちょとのところで1周超えられませんでしたけれども、 二宮君と大野君も、すごく頑張ったと思います。」
大野「ありがとうございます」
二宮「ありがとうございます」
松本「いや、でもホント早かったですよ。」

松本「さぁ、一方櫻井君はどこにいますか〜?」
櫻井「校長先生の顔の下です」
松本「相葉校長の顔の下くらいですかね」
櫻井「ういっす」
松本「半周超えてちょっと行ったところですかね。 相葉君とはだいたい半周くらい差がついてますね。 櫻井君、どうぞ戻ってきてください。」
櫻井「わかりました。超余裕でした。ういっす!」

松本「いや、ほんとに、頑張った3人、すごく早かったと思いますが、 1分間走ってみて、今見て分かったかと思いますが、 1分頑張った人と、頑張らなかった人は、ずいぶん差が付きました。」
松本「最初、翔君は、金のボールをつかんでラッキーと思ったかもしれませんが」
櫻井「確かに!」
松本「この1分が1時間に、1時間が1年に。1年が10年に。 同じ時間を生きていても、10年頑張った人と、がんばらなかった人とでは、 ものすごい差がつくと思います。」
櫻井「そっかー、俺、損してるわけだ」
松本「そうね、それをわかるために、ちょっと実験させてもらいましたけど、 時間を大事に使うことの大切さを、 少しわかってもらえたんではないでしょうか。」

松本「さて、今、みんなが感じた時間は、 過去から現在、そして未来へとつながっていくものです。」

松本「実は先生、20歳の時に10年後の自分にメッセージを書いて保管しておきました。それから今年でちょうど10年にあたります。 その時書いた手紙がこちらです」

松本「この手紙、保存してくれていた友人から先日、ずっと手紙を保存してるんだけどどうする?という連絡をもらって、 この存在を僕も思い出して、 今回チクタクの授業ということでこういうことをやっているので、 せっかくなので、みんなの前で手紙を発表しようということで、 東京の公演で手紙を開封させてもらいました。 10年ぶりに自分が書いたものを開封するということで、 ちょっとこういう場で読むということも想像していなかった手紙ではあるんですが、 10年前の自分に思うことがいろいろあるんですが、 今日も10年前に書いた手紙をここで発表したいと思います。 では二宮君!」
二宮「はいっ!」
松本「自分で読むのも何なんで、代わりに読んもらってもいいですか?」
二宮「頑張ります!」(会場笑)


10年後の自分へ

初めまして。10年後の潤君。
20歳(ハタチ)の松本潤です。
30歳の潤君は、楽しく過ごしていますか。
20歳の僕は、いろいろある毎日を、楽しく一生懸命に、生きています。

ここでいくつか、30歳の潤君に質問したいと思います。
失礼します。

芸能界にはいますか?
仕事は何をしてるんだろう。
まだ、嵐5人で頑張っていますか?
活躍していますか?

今の僕は、芸能界のトップを目指しています。

アイドルのトップ、日本のトップ、世界にも出たいです。
今からあなたにたどり着くまで、本気で頑張ってやります。
だから10年後、思い通りの自分になれてることを祈っています。
決意表明です。

身体は健康ですか?
昔から、身体が強いほうではないので、少し心配ですが、
たぶん大丈夫でしょう。

両親、姉は元気ですか?
もしケンカしていたら、すぐに仲直りをしてください。絶対に。

服は買いすぎてないですか?(会場笑)

今の僕は、少し無駄遣いが多いので、変わっててほしいです。

性格はどうでしょう?あまり変わっていないことを祈ります。
でも、悪くはならないように。

挨拶、感謝の気持ち、礼儀、しっかりやっていますか。
勘違いしてないよね?カッコ悪いからやめて。

今書いたことで、かなっていることがあったら、少しは満足してください。
完璧主義者だから、納得したりしなかったりすることもあると思うけど、
10年前になりたかった自分になれたんだから。
おめでとう or 残念でした。(会場笑)

30歳になると、先が見えてきちゃったりするかもしれないけど、
挑戦し続けてほしいです。

歌はうまくなりましたか?今は上手になりたくて。
外国語もしゃべりたい。作詞、作曲、ピアノも。

いろいろめんどくさいこともたくさんあるけど、
お互い頑張ろう、未来のために。

最近、長生きするのもいいかなぁと思ってます。(会場笑)

周りの人と仲良く、幸せな毎日を送ってください。
一度しかない人生を、エンジョイしてね。

頑張れよ、俺。

2004年1月16日 松本潤。


松本「このような手紙をたまたまではあるんですが、10年前に自分が書いていて、 こうやってワクワク学校で発表させてもらいましたけど、 今この手紙の中にもありましたけど、10年前に目標、 芸能界のトップとかはよくわかりませんけど、 そのころ目標にしていた海外にも行きたいって言ってたことが、 嵐としてアジアツアーに行ったりとか、 そういうこともできましたし、何よりその当時考えられなかった、 ドームツアーをやったりとか、国立でライブをやらせてもらったりとか、 ほんとにその当時の自分が想像もできなかったようなことが 普段こうやってできているというのは、本当に周りの皆さんに感謝しなければ いけないなぁと思いますし、何よりメンバの皆さんもそうですし、 今日こうやって集まってくれている皆さんにあらためて感謝したいと思います」

松本「今自分の手紙を読ませてもらいましたが、 こういう気持ちをみんなにもぜひ味わってほしいと思いまして、 先生はみんなに10年後の自分への手紙を書いてきてほしいと、 今回課題を出させてもらいました。 課題をやってきてという方、手を挙げてみてください!」

会場「は〜い」

松本「せっかくなので、この中からで一人、発表してもらいたいと思います。 3塁側、20通路、5列、321番!」

#ミサキちゃん、8歳
#手紙の朗読

松本「夢はかなうと思いますよ。 夢をかなえるために頑張ってください」

松本「先生はここで皆さんに宿題を出したいと 思います。今から10年後、 手紙に書いた目標が達成できるように今日から頑張ること。 それを宿題にさせてもらいたいと思います。 10年後、自分に宛てたメッセージを読み返す時、果たしてどうなっているのか、 ぜひ楽しみにしていてください。」

松本「さて、このワクワク学校では、 この機会にメンバのみんなに10年後の自分に向って、 ビデオレターを残してもらってきましたね。 これまでの公演で一通りみんなそれぞれビデオレター残してもらいました。」
松本「 今日は、最終公演ということで、嵐全員で、みんなで10年後の自分たちに向かって ビデオレターを撮りましょう」
櫻井「楽しみだなぁ、これ」

松本「じゃあ、準備はいいですか。 嵐、10年後の自分たちへのメッセージです。」


相葉「どうも、こんにちは。」
全員「嵐でーす。」

相葉「10年後の嵐ということなんですけども、そもそも嵐でいますか?」
櫻井「そうだよね、そこだよね。」
相葉「そこがね、まずね、10年は長いですからね。何があるかわからないし、 多くは望みませんけども、ほんとに元気で健康で嵐でいられたら。 そうですね、100歩譲って新しいメンバが入っててもいいです。 しかし、誰かが脱退とかいうのはちょっとやだなぁ。」

二宮「増えてるのはいいんですか?」
相葉「増えてるのは。100歩譲って。」
櫻井「俺、やだよ、新しいヤツ。難しいよ、急に来られても。『小林ですー』って」(会場笑)

相葉「でも、ほんとにね、5人でコンサートやれてたらいいと思います。 場所はどこでもいいから。 あと、この撮ってあるやつを、5人で見れてれば最高です。 そうなるように、願ってます。今から頑張ります。」

松本「二宮君、どうですか?」

二宮「そうですね。10年後ですか。 こっからの10年は早いでしょうね。おそらく。 いろんなことがあるかもしれませんけど、ほんとにね、 相葉氏が言ったように多くは望みません。 望むことはほんとになくて、今まで通り、仕事があって、 それをまた5人で取り組む姿勢が変わらずにあって、 そして仕事している。 それを一人でも多くの方々に楽しんでいただける。 そういう今までやらせてもらってたことを、また10年間続けられたらなと思います。 頑張れ!」

櫻井「今年でですか、来月末で、松本君も30になり、我々全員が30台のグループになりますと。 つまり、10年たつと、これを見るころには、全員が40台のグループになるということです。 (会場笑)。…なぜ笑われたのか。 僕はやっぱりですね、40になっても、50になっても、60になっても、 いや、40になったからこそ、50になったからこそ、60になったからこそ、 『そうさ僕らはスーパーボーイ!』 これ、言えたら超かっこいいんじゃないかと思います。 歳を重ねて、いつまでたってもスーパーボーイでいてください。 元スーパーボーイより。」

大野「そうですね。ほんとにみんなが言うように多くは求めませんが、 約10年間いろんなことがあったと思います。 まあでも、10年後、このVTRを5人がね、幸せな顔で見ていたら満足です。 僕はただそれだけです。 ま、デビュー当時着たスケスケも、また改めて着て感動してほしいです。」

相葉「キツくない?40で」
松本「結構キツいと思います。もう着ないでしょ」
大野「ええ、もう着ないっす!半透明!」

松本「どうも。えー、10年後、嵐としてどうなってますかね。 まず10年続けられるかどうか。 それが僕たちの今の挑戦だと思っています。 どんな形でも、みんながこうやって集まってワイワイできるという楽しsが、 その時また味わえたらいいなと、そんな風に思っています。」

松本「また、10年前海外に行けたらいいなあなんてことを言っていた自分がいたりすることで 言うと、新たな目標としては、このワクワク学校とかもそうかもしれないですけど、 これからの若い子供たちだったりとか、そういう子たちがちょっとでも 嵐の話聞いてよかったと思えるような、そういうちっちゃくでもいいんで、 そういう人たちのために自分たちが何かできたらいいなって、 役に立ったらいいなあなんて、そんな風に思っています。」

松本「また、エンターテイメントの世界にこの5人で今までやってきましたけど、 これまでと同じようにたくさんの人にポジティブな気持ちになってもらえるような ことができていたらと思っています。
なので、よろしくお願いします。」

二宮じゃ、いつものあれでお願いします。」
大野「10年後の僕ら、今そこに行くぜ。じゃあな。」
相葉「ちょっと合わせてよ。よくわかんない。」

大野「おう嵐、10年後」
メンバー「待ってろよ!」


松本「さあ、ということで、10年後、このメッセージはどうやって見るんでしょうかね、 僕らは」
相葉「ね〜。みんなで見たいね」
大野「見たいね」
二宮「どうせだったらね」

松本「今日ここに来てくれた皆さんとも再会できたらいいなぁなんていうふうに 思っています。10年後どうなっているか、それぞれいろんなことがあるでしょうし。 長い時間ですから。 でもまたその時に再会できることを願っております。」

松本「『現在』は英語でプレゼントと言います。未来の自分へのプレゼント 与えられた時間をかみしめて、1秒1秒大切に生きてください。」

松本時間は二度と戻らない、大切な財産(潤)


「ワイワイ」の授業 2013/7/14 18時49分〜19時13分


大野「さあ、最後の授業です。今日は皆さん授業は楽しめてますかー?」

(会場拍手)

大野「僕の授業は『ワイワイの授業』です」

#チャイム

大野「この授業のテーマは「仲間」です。 仲間と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか。」

櫻井「スポーツ」
大野「スポーツ!」
松本「やっぱり嵐じゃね?」
大野「嵐!」
相葉「そうだね」
メンバー「嵐!」

大野「ま、嵐ですね。じゃ、なぜ嵐は仲間になれたのでしょう?」
メンバー「なぜ?」
二宮「5人になったから」
櫻井「一緒に過ごしてきたから」
松本「ジャニーさんがいたから」(会場笑)
大野「正解です」(会場笑)

櫻井「クイズだったのね?」
大野「ま、全部当てはまりますね。その中でも、僕なりにその理由を調べてみました。 VTRどうぞ。」

#ビデオ
#大野君が被り物をして廊下の影に隠れていて、メンバが歩いてくるときに、
#影から急に「ギャーオ」と叫んで飛び出してメンバを驚かし、どんな反応をするか調べる。

#松本 潤 :驚きのあまりに壁にぶつかった松潤 by 智
#櫻井 翔 :一歩後退しただけだった櫻井翔 by 智
#二宮和也:とっさにファイティングポーズをとって防御してみせた二宮和也 by 智
#相葉雅紀:とんでもない形相で思わずオネエ走りで逃げ出した相葉雅紀 by 智

#リアクッション調査でわかったことは、みんな個性が違うということ。
#この個性があるから、本当の仲間になることができるんです。

#メンバの個性について僕なりに分析してみました。
#メンバと出会ったころから今までのVTRを見ながらコメント。

#二宮和也:「ありがとう、キメ顔、二宮」 by 智
#櫻井 翔 :「ありがとう、タンクトップ、櫻井」 by 智
#相葉雅紀:「ありがとう、汗、相葉ちゃん」 by 智
#松本 潤 :「ありがとう、どこでも脱ぐ、松潤」 by 智
#大野 智 :「昔はとてもクールな少年だったけど、成長してきました」

大野「こんな個性がバラバラの5人が集まったことは運命。5人の出会いに感謝」(BGM:嵐 YOUR SONG)

櫻井「いや、最後のさ、『偶然集められた5人だったけども、 この運命に感謝』『これは運命だと信じたい』って、 これはすごいいい言葉だと思うんだけどさ、 個性って、こういうこと?」
二宮「少なからず、俺は違うと思う」
大野「じゃ、何だと思います?」
二宮「それこそ、技術の才能があるとかさ、そゆことなんじゃないの?個性って」
大野「それも一つの個性だね」

二宮「あなた自分でさ、14歳で事務所に入って、最初はクールな少年だったって 言ってたけど、あなたはクールじゃないよ」
大野「え?」
二宮「ただ、黙ってる人だった。」(会場爆笑)
大野「あ、そうなの?」
二宮「クールな少年だったって言ったときに、こうやって寝てて、 紙コップ乗っけられてたからね。クールでもなんでもないっすよ」
大野「僕が間違えたかも。自分のことはちょっと難しい。 ま、みなさん、それぞれ僕から見た個性ですから…」
松本「いや、僕別に、どこでも脱がないっすよ」
二宮「だって、今脱いでないじゃない、現に」
相葉「そうだよ」
大野「今はね」
櫻井「ちょっと、どこでも脱ぐ、言ってみてもらっていいですか? さっきのVTRのテンションで。」
大野「(声をはって)どこでも脱ぐ松潤!」(会場笑)

大野「いろいろ個性ありますけど、その前にやった脅かし・ドッキリ、 あれなんか見事にあらわれてますよね」
櫻井「ま、みんな違ったね、確かに。」
大野「あれはみんな知らなかったから。あれでホントの驚き方がわかる。」
二宮「あれはすごかったね」
櫻井「もうあのVTRここ出さなくて大丈夫だから」
大野「え?」
櫻井「一人、まずいからさ」
二宮「ちょっとまぁ、見なかったことっていうか」
相葉「いや、別に、出していいんだけど。だってさ…」
松本「いやいやいや、出しちゃまずいでしょ。一人アレなんだもん」
相葉「アレって、オネェでもないでしょ。 あんな顔するんだって、自分でもびっくりしはしたけど…」
二宮「そこんところで気づいてないっすよ」
相葉「オネエって走り方してた?」
二宮「いや、してましたし。あの顔はねぇ、発見でしたよ。」
相葉「オネエって顔してた?俺。あ、そう?」
櫻井「皆さん、ブログとかツイッターとかで書いちゃダメですからね」
相葉「オネエじゃねーよ!女の子が好きだっつって」(会場キャー)

二宮「最後の相葉さん、異様なほどキーホルダー凝ってましたよね」(会場爆笑)

相葉「あれはここでやれって言われたの!」
松本「あれ、何なんですか?あのキーホルダー」
相葉「あれ別に、耳にこうやってるわけじゃないから。」
松本「あれは、こういうのつけたいなーって?」
相葉「違う!キーホルダー、プレゼントだよって」
大野「違うんですね?そういう気はないと?」
相葉「ないよ!勘違い!」
松本「たまたまオネエっぽくなっちゃっただけ?」
相葉「そうだよ!そうだよ!たまたまなっちゃったんだよ!」
大野「勘違いされるから、気を付けてください」

大野「まぁね、ここにいる会場の皆さんも、 一人ひとり違う個性を持っていますから。その一人一人の力を集めて、 一つのことにチャレンジしたいと思います。」

大野今から会場を5つのブロックに分けます。
大野「Aブロックの皆さんはリズムに合わせて手拍子。
担当:櫻井」

大野「Bブロックの皆さんはお立ちください。足踏みです。
担当:相葉」

大野「Cブロックの皆さんは手拍子なんだけど、裏のリズムをとります。
担当:二宮」

大野「Dブロックの皆さんはこれも裏のリズムで、スナップです。」
担当:松本」

大野「Eブロックは太ももをたたきます。 タン、タタンと、これも裏のリズムをとります。
担当:大野」

大野「準備いいですか。ではリズムをかけます。 Aブロックから順番に音を重ねていきます。
大野「じゃあ、リズム、スタート!」

#A、B、C、D、Eと重ねていく

大野「さあ、このリズムに合わせてこの曲を嵐が歌います。」

#「A・RA・SHI」(会場歓喜!)

大野「素晴らしい。揃ったねぇ!」
二宮「最高でしたよ!」
相葉「気持ちいい!」
大野「綺麗に重なりますね」
櫻井「すごい」
松本「ひとつになったね」
相葉「先生!Bブロック、座ってもいいですか?」
大野「あー、いいでしょう!」
櫻井「あははは」

大野「皆さん、ありがとうございました」
松本「みんなで一つのことをやるってのはいいことだね」
大野「なかなかね、この人数でやるってことはないですからね」
櫻井「確かにね」
大野「これで僕らと皆さんは仲間になれました」

大野「さあ、仲間とは、似た者同士が集まることではありません。 本当の仲間とは、まずは相手の個性を認める。 それぞれの個性を尊重しながら、同じ目標に向かって、ともに歩む、 かけがえのない存在です。

今年、嵐の曲が合唱コンクールの課題曲に選ばれました。 合唱はうまい人だけを集めても、良い合唱にはならないんだそうです。 いろんな個性がそこに合わさって一つになった時に、初めて深みが出て、 素敵な合唱になるんだそうです。

金子みすずさんがこういう詩を残しています『みんな違って、みんないい。』

人にはそれぞれ個性があります。 違うからと言って、仲間外れにしたり、いじめたりするのはよくありません。」

大野嵐は5つの個性。違いを認め合うことこそが、仲間の印(智)


今回のレポートは4名の仲間と共同で作成しました。大阪に遠征していたので、最終回は少し時間がかかりましたが、お陰さまで仲間の協力のもとに全てアップができました。来年もワクワク学校が開催されるといいな〜と思いながらレポートを終えます。来年またね! サイト代表者Arakan(2013/7/23 8:30)


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