2013 嵐のワクワク学校 レポート 大阪 7/13


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2013年7月13日(土)

▼始業(17時00分)
▼1時間目(17時11分):二宮先生の
「スヤスヤ」授業
▼2時間目(17時34分):櫻井先生の「チャリンチャリン」授業
▼3時間目(17時54分):相葉先生の「パクパク」授業
▼4時間目(18時20分):松本先生の「チクタク」授業
▼5時間目(18時48分):大野先生の「ワイワイ」授業
▼校歌斉唱(19時14分)
▼会場一周(19時19分)
▼下校時間(19時28分)



★嵐のワクワク学校2013 京セラドームの初日公演(2013年7月13日掲載)
嵐のワクワク学校の京セラドームの7月13日初日公演のときの周辺の様子です。写真をクリックすると拡大写真が見れます。

登校中16:29

登校中16:31

登校中16:33

登校中16:35

制服

制服

制服

先生

「スヤスヤ」の授業 2013/7/13 17時11分


二宮「最初の授業は、みなさんが毎日の生活で行っていることです。 それは睡眠です。ということで、『スヤスヤの授業』です。」

#チャイム

二宮「皆さんは寝ると夢を見ると思います。 そのみんなが見る夢から、いろんなことがわかる時代になってきてるんです。 今日は、僕が見た夢をご紹介しましょう。」

二宮「それは、こちら!」

櫻井「これはもしや…」
二宮「これは僕がTBSにいるんですけど、TBSでピーコさんと鬼ごっこをしている夢」
櫻井「なんか前聞いたことある。」
二宮「でも、これが私がどんな状態だったのか。気になったので調べてきました。 結果はこちらです。」

二宮「非現実的な夢をよく見るという人は、 感性が鋭い。 さらに、知っている人に追いかけられる夢は、仕事上で期限や選択を 迫られているという状況だそうです。 何かに焦っているんですね。」

二宮「という具合に、夢を見ただけでこういう診断が出てくる時代になったということです。」
松本「すごいね」
二宮「すごいんですよ。だから、夢一つとっても、いろんな気付きがある。」

二宮「人は、人生の3分の1、寝てると言われています。 人生80年としたら、27年近く、寝て過ごす。」
櫻井「27年…、長いね」
二宮「これだけ長い時間寝ているんだったら、悪夢にうなされるよりかは、 いい夢をたくさん見て、ハッピーな人生を送ったほうがいいんじゃないか。 だから、いい眠りというのを、今日は教えていこうということでございますよ。」

松本「はい、先生。」
二宮「いいよ、何事にも興味を持つということはいいことだ。 言ってごらんなさい。」
松本「楽しい夢を見るには、いい睡眠をとらないといけないですよね。 先生そうやって僕らに教えてくれましたよね。 なので、今日は僕、二宮先生の眠りがいいものか、調べたいと思います。」

松本「では行きます。スヤスヤセット、いらっしゃ〜い!(桂文枝さん調)」
(ベッド、登場)
松本「さぁ、ということで、二宮先生のベッドがこちらに登場しましたよ。」

松本「あんな夢を見ちゃった二宮先生、もしかしたら日々の眠りに問題が あるかもしれないので、先生に代わって、二宮先生の睡眠に問題がないかどうか、 僕が診断したいと思います。よろしくお願いします。
二宮「よろしくお願いします。僕はスヤスヤの先生だから。みんなに睡眠教えてるわけだから。」
櫻井「最高の眠りを知ってるはずでしょう」
二宮「じゃなきゃ教えられないよ」

松本「では二宮先生の睡眠診断を始めていきたいと思います。 いくつか質問していくので、正直に答えてください。」

松本「ちなみにですね、その答え、点数付けるんですが、先生よくわかってますよね。」
二宮「そりゃもうね。」
松本「合格点に達しないと、この坂、滑り落ちちゃいますので。」
二宮「大丈夫ですよ。」
松本「自信がある?」
二宮「そうです。私はスヤスヤの担当なんだから」

松本「それでは始めていきます。まずは普段着ている寝間着から診断していきます。 このこだわりはありますか?
二宮「寝間着は、こちらのTシャツとGパン」(会場ええぇ〜っ?)

松本「Gパンって…。寝間着ですよ?」
二宮「寝間着ですよ。」
松本「寝間着でわざわざジーンズはくんですか?」
二宮「いやいや、次に着ていく服とか」
松本「次の日に着替えるのがめんどくさいから、夜のうちに着てしまおうと?」
二宮「そうそうそう。」

相葉「チノパンのときもあるの?」
二宮「あるよ」
相葉「カーゴパンツの時も?」
二宮「ある」

二宮「あとね、ダウンジャケットとか、着て寝たい時もあるよね」
松本「ええ〜っ?」
二宮「冬とか。あの、寝袋感覚というのかなぁ。」
松本「それは寝袋買ったほうがいいんじゃないですか?」
二宮「だからね、私は、睡眠というものに対して、非常に楽しんではいる。」

松本「なるほど。続いて寝具。何かこだわりありますか?」
二宮「普通のマットレスですよ。こだわりというものはないかなぁ。 かけてるものも普通の羽毛布団。」
松本「夏でも?」
二宮「薄くはなるけど、タオルケットみたいなのはウチにはなかったかなぁ。」

松本「続いて、寝る姿勢。どんな格好で寝てますか?」
二宮「寝る姿勢は、やっぱ仰向けだね!」
松本「寝る前にやることとかあります?」
二宮「ゲームです(即答)」(会場爆笑)

松本「え?寝る前に、布団に入って、そこでゲームやるんですか?」
二宮「そうですね。しますね。」
松本「寝るタイミングになったらゲームをやめて、電気を消して、寝る?」
二宮「そう」
櫻井「電気、リモコンなんだ?」
二宮「リモコンの、買ったんすよ」(会場笑)
櫻井「あれ、一回消しに行くと目が覚めちゃったりすることあるもんね」
二宮「そう。いや、すーごいよ、あれは。めっちゃいいよ。」

松本「続いて、枕は?低反発枕?」
二宮「そう」

松本「最後に、どんな風に目覚めているか。目覚ましはどんな音ですか?」
二宮「携帯ですね。 すぐ起きたいので、割と騒がしい音を。マシンガンの音ですね。」
松本「びっくりしないんですか?」
二宮「マシンガンの音で起きてるというとびっくりすると思うんだけど、 あんま、目覚まし時計と変わらないですよ。 ジリリリリリリリと、ダダダダダダダダですから。」
二宮「最近は撃たれませんね。すぐ起きちゃう。」

松本「よくわかりました。先生自身、よくわかっていると思いますが、 快眠によくないことをしているとベッドが傾いて坂を滑り落ちてしまいます。 100点満点中80点が合格ラインです。先生、何点くらい行きますかね?」
二宮「120でしょ、一応先生ですから。これで滑り落ちることがあれば、 私ちょっと怒っちゃうかもしれないなぁ。」
櫻井「でも、今の話を聞く限り、次の日の服を着て寝たりとか、 減点ポイントになっていくんじゃないの?」
二宮「でも、睡眠を楽しんでいるという評価をしていただきたいのよ」
松本「わかりました。点数出ました。二宮先生の得点はこちらです!」

松本「72点!残念でした!それではベッドを傾けてください!」
二宮「信じられねー」
松本「残念ですが、二宮先生、不合格でございます。 それでは二宮先生、行ってもらいたいと思います。いってらっしゃ〜い!」

(ベッド、スロープへ滑り落ちる)

櫻井「すげー落ち着いてるなぁ。先生さすがだわ」
松本「どうですか?滑り落ちた感じは?」
二宮「心外だよ!こんなことをさせられてさぁ…。」
櫻井「でも、二宮先生が72点で、松本先生が100点だったということは、 今後スヤスヤの先生は松本先生になるということで。」
二宮「それはまずいんだよ!」
二宮「ちょっと聞かせて!内容を」

松本「72点、なぜなのか。 まず、寝間着。Tシャツにジーンズは絶対ダメ! ジーンズは汗を吸いにくいし、生地がゴワゴワしていて身体を締め付けるので ストレスとなり熟睡ができない、と。 続いて目覚ましの音。マシンガンの音は絶対ダメ! 急激な目覚めは心臓に負担がかかるし、いい夢を見ていても忘れてしまうそうです。 なので、緩やかな音楽や太陽の光で起きるようにすると体への負担も減り、 気持ち良い目覚めとなるそうです。」

二宮「ま、確かにねぇ」
松本「あと、もう一つダメなところがあります。寝る前のゲームです!」
松本「寝る前にゲームをすることは、神経が高ぶってしまい、 なかなか寝付きにくくなってしまう。 ゲームなどの目から入る青白い光は脳を覚醒させてしまい、熟睡するまでに 時間がかかりよくないそうです。なので、絶対控えてください。」
櫻井「JINS-PCがあればなんとかなりそうだよね。」 (JINS-PCは櫻井君がテレビCMでかけている眼鏡)
二宮「そうだよね!」
松本「そういう意味では携帯とかも良くないそうです」
櫻井「あ、ダメなんだ」
二宮「みんなメールとかしてるのもよくないんだ?」

松本「以上、二宮先生の診断でした」
櫻井「いや、松本先生の安定感、ハンパないわ…」

二宮「じゃあ、次は、夢をさらに発展させて、見たい夢を見る方法!」

櫻井「これはもう最高でしょう?」
二宮「実はこれまで、嵐のメンバーの夢を見るという実験をしてきました。 その結果、東京公演では、1日目が31%、2日目に関しては4割超えたんですよ。」 (1日目:8033人中2499人、2日目:8814人中3634人)

二宮「なので、今日も手伝っていただきたい。 今日は、相葉君行こうか。 相葉君はこれしかないと思うね。バカだからお祭りデートしかないかな。」
相葉「そういうこと言うと、PTAに言いますからね。」
二宮「あ、流行のやつか。戦うぞ、先生は!」
相葉「いや、わかりました、止めましょう先生」

二宮「相葉君とお祭りは非常にイメージしやすいと思うんですよ。」
櫻井「ちなみに、お祭りで一番好きなものは?」
相葉「僕は神輿ですね」
松本「そっちのお祭りじゃないと思うんだけど…」

二宮「その間にみんなはこれ用意してください。 香りのするカード。」
二宮「この香りを嗅ぎながら、モニタに映ってる 相葉君を見てください。どんなデートをするのか想像しながらね」

二宮「じゃ、一言」

相葉「今日楽しかったね。バイバイって、終電なくなったな。ウチ、泊りに来る?」(会場キャー)
二宮「あのねぇ、そういうののほうがいいと思うんだよね。 わりかしインパクトのある言葉のほうが、夢出てくると思う」
相葉「俺、ソファーで寝るから、ベッド使っていいよ」

二宮「これであとは、寝るときにこのカードを枕元に置いて寝てみてください。 今見てもらった映像とリンクして、夢に出てくる可能性が高いと。 ぜひ、スヤスヤ夢実験アンケートにご協力していただきたい。」

http://js-cp.jp/wkwk/
7月13日 20:00 open
今日のキーワード「××××」

二宮正しい睡眠でいい夢を見れば、 人生のうちで27年がハッピー(和也)


「チャリンチャリン」の授業 2013/7/13 17時34分


櫻井「私の授業はこちら。『チャリンチャリンの授業』です」

#チャイム

櫻井「チャリンチャリン、つまり、お金の授業をしたいと思います。」

櫻井「生徒の皆さんの中で、お金大好き、お金儲けしたいぞ、っていう人、手を挙げてください!」
二宮「はいっ!」(会場笑)
櫻井「二宮先生、いい返事しましたよ。」

相葉「先生、これなかなか挙げづらいものもあるんじゃないですか?」
櫻井「そうなんです。確かに、お金の話っていうと、ちょっと嫌がられるとか、卑しいという悪感を覚える人が日本人には多いみたいです。 だけど、実はイギリスやアメリカでは小学校だとお金の授業ってあるんだそうです。」

櫻井「まさに、お金の話をすることは悪いことじゃない。生活を豊かにするために知っておくべきことなんですね。 なので、今日は大っぴらに、お金の持つ意味について学んでいきたいと思います。」
二宮「素晴らしいと思います!」

櫻井「難しい話はともかくとして、みんな大好き、どっちが高い?お金クーイズ! お金とは、値段とは何かということを知ってもらおうと思います。 今から、学校にあるものでAかB、どちらが高いと思うかを答えてください。」

【第1問】
A:百葉箱 …… 松本
B:黒板 …… 大野、二宮、相葉

松本「黒板って、結構作る数が多いのかなと思ったんですよ。 だから、その分単価みたいなものが下がるんじゃないかと。 百葉箱って学校に1つだし、温度とかきちんと図るために細かく設計されてるんじゃないかと思った。材質とかのこだわりとかあって、お金がかかるんじゃないかと。」

大野「どちらもギリギリな差だと思う。 でも、黒板のほうが学校ではメインじゃないですか。 やっぱりメインだから、メインは高くないと。 あと、昔からあるし、やっぱりこの大きさは高いと思うよ。」
櫻井「だいたいいくらくらい?」
大野「10万ちょっと?」

答え:
○A:35万円
×B:26万円

櫻井「確かに松本君の言うようなことが理由になっています。 百葉箱は、正確な温度・湿度を計る必要があります。 だから、北半球の場合は北半球で伐採した松の木で、 南半球の場合は南半球で伐採した松の木で作られている。 しかも、組み立てはすべて手作業で、 直射日光を避けるために白く塗られていて、 北向きに扉を作って、中に熱がこもらないような構造になっている。 非常に手の込んだものなんです。」

櫻井「一方で黒板も26万もするんですね。」
松本「だってあれ各教室にあるじゃん」
二宮「しかも、前と後ろにありますからね。」
櫻井「大切に使わないと駄目なんだよ。キーキーキーキー傷つけちゃダメなんだよ。」(会場笑)

【第2問】
A:人体模型(等身大) …… 全員(大野、松本、二宮、相葉)
B:二宮金次郎の銅像(台は含まない) …… なし

二宮「やっぱうちのおじいさんは…」(会場笑)
櫻井「二宮金次郎?」
二宮「私が勝手におじいさんと思ってるんだけど、一方的に。 やっぱりね、1回型を作って流し込んじゃえば行けんじゃないかなーと。」

櫻井「人体模型はそういう意味では同じじゃない?」
二宮「人体模型は、1個じゃないじゃないですか。パーツが。 ウチの学校で内臓がなくなるという事件があって、誰かが持って帰っちゃって。 それくらい細かく作られている。 普通の模型じゃなくて、ちゃんと全部が開いたりすることを考えると、 手間がかかってる分高いんじゃないかと。」

相葉「僕も同じなんですけど、 一つ一つの臓器とか、手で書いてるんじゃないかなと思うわけですよ。 凹凸のあるところにプリントするのは難しいと思うから。 それを考えると、二宮さんちのじっちゃんよりは高いんじゃないかと。」
櫻井「確認ですけど、二宮さんのおじいさんなんですね?」
二宮「そうです。私は勝手にそう思ってます。」
櫻井「勝手に思ってるだけですね。」

答え:
○A:100万円
×B:80万円

櫻井「相葉さん、まさにおっしゃっていた通り。 なぜ高いかというと、塗装・組み立て、すべて手作業。 しかもドイツで作らている、と。諸々のお金がかかっているんです」

櫻井「クイズはこちらで以上です。 物の値段というのは、 どのくらいの時間がかけられているのか、それだけのために作られているのか、 どのくらい安全に作られているのか、そういうことで値段とか決まっていくんですね。 だから、お金払って何か買うときに、 なんでこんなに高いんだろう、ちょっとでも安く買えないのかな、じゃなくて、 素敵にお金を使える大人になっていただきたいと、私思うわけです。」

櫻井「円というのを拍手に置き換えてみたらどうかなと、 お金というものは、物を手にする道具じゃなくて、 作ってくれた人、届けてくれた人に感謝、拍手と考えられるんじゃないかと。 100円が100拍手、1000円が1000拍手とか。」

櫻井「例えば、色鉛筆1本は50円ほどで買うことができるんです。 この50円を払うために、私たちは何に、また誰に拍手をしているのでしょうか。 数えてみました。」

#ビデオ
#色鉛筆に102人がかかわっている。

櫻井「お金をもらうときも、 これを売っていくらもらう、ではなくて、一所懸命働いて、 たくさんの人に拍手してもらおうと考えるとよいのではないでしょうか。」

櫻井お金がつなぐ、感謝の連鎖(翔)


「パクパク」の授業 2013/7/13 17時54分


相葉「そろそろあれじゃないですか。 お勉強も2時間やってきて、おなかがすくころなんじゃないかなーと思ってるんですけど。」
櫻井「まさに、先生、いつもいいタイミングですよ」
相葉「すきました?そうです。この授業です。」

#チャイム

相葉「『パクパクの授業』でございますー。」
二宮「あら!先生、去年もやったじゃないですか。」
櫻井「毎年ですよね。」
相葉「大阪では前の回やってます。東京合わせると今年で3回目になります。」

相葉「一昨年は豚肉を食べながら、命をいただくということを学びました。 去年はお寿司を食べながら、漁師さんの苦労を学びました。 今年は、野菜。でもただの野菜じゃないです。 実はこれ、相葉印の野菜なんです。」

櫻井「相葉印?」

相葉「とくかく、 僕が厳選して選んだおいしいい野菜ということなんです。こちらご覧ください。」

#ビデオ
#トマト、キャベツ、カボチャ、トウモロコシ、アスパラ、ジャガイモ

#ビデオを見終わったところで、すでにテーブルの上の食べ物(トッピング)に手を付けているメンバー。

櫻井「おいし〜」
相葉「すいません、それ野菜じゃないし」
櫻井「紅ショウガ、マジうま」
相葉「VTRも見てないし、あなたたち、おかしいですよ。ちゃんと授業受けてください。」
二宮「さっそくあるから、気になっちゃって」
相葉「これ、後で使うトッピングだから。ほら、皆さん、何食べますか」

二宮「今のを見ちゃうとどうしても言いたいね。トウモロコシ!」
櫻井「アスパラガス!」
松本「たこ焼き!たこ焼き!」
相葉「大阪だけにね。だがしかし、今日やるのは、 キャベツとジャガイモの焼きそばを作りましょう!」

相葉「アシスタントは櫻井君!」

松本「ジャガイモが入ってる焼きそばって、あんまり食べたことないね」
二宮「ジャガソバはないねぇ」
相葉「ジャガソバは、埼玉県秩父の郷土料理なんですって。 それに今日は挑戦します。」

櫻井「え?関西じゃないの?」
二宮「京都とか、奈良とか」
相葉「関西の方たちは関西のことはよくわかってらっしゃる。 あえての埼玉秩父の郷土料理を作ります。」
櫻井「オッケー、行きましょう先生!」

相葉「じゃあ、まずメンバ紹介します」
櫻井「イェー!」
相葉「キャベツ」
櫻井「イェー!」
相葉「ジャガイモ」
櫻井「イェー!」
相葉「玉ねぎ」
櫻井「イェー!」
相葉「ショウガ」
櫻井「イェー!」
相葉「豚肉」
櫻井「イェー!」
相葉「麺2つ」
櫻井「イェー!」

相葉「そして調味料、酒、ウスターソース、オイスターソース、醤油、塩、コショウ、油、と」
櫻井「先生、ウスターとオイスターと、ダブルで行くんですか?」
相葉「これね、オイスターがちょっと秘密の味を…」
松本「隠し味ね」
相葉「そう、隠し味!」

松本「相葉さん、昔ウスターソースのことをウィスターソースって言ってましたよね」(会場笑)
二宮「それはどっちなんですか?ウィスターソースですか?」
相葉「これはウスターです。ウィスターじゃないほうです」(会場笑)

相葉「まずは3枚くらいキャベツを用意して。 助手の櫻井君、好きなように切っていただきましょう」
櫻井「ウィッシュ!」

相葉「切っていただいている間に、僕はこっちで調理していきましょう」
相葉「じゃ、まずフライパンに油を、1秒」(会場笑)
松本「日によって出る量が違うんだよな〜」
相葉「そしたら、豚肉」
二宮「豚肉、何秒?」
相葉「これはね、1秒ですね。3枚分くらいかな。」

相葉「だいたい半分くらい火が通ったかなと思ったら、玉ねぎいきます。 これ5分、10分でできますからね。」
櫻井「5分と10分、結構幅がありますよね」
二宮「倍あるからね、どちにするの?」
相葉「5分から10分の間ということで…」

二宮「今日ねぇ、絶対相葉さん夢に出てくるよ。屋台と、お祭りと、焼きそば。」
大野「完璧にでてくるよ」
松本「お祭りで相葉君が焼きそばを作ってましたみたいな」

相葉「ここで味付け。塩。1,2,3,4,5。塩5秒!」
メンバー「ちょっと多くない?」
相葉「なんか出てこなくて」
二宮「いや、結構出てましたよ」

相葉「コショウ。1,2,3,4,5!よし!」

相葉「そしたらジャガイモ。すでに3分間電子レンジでチンしたやつです。」
相葉「もう良い臭いだ。なんか今日、すごくいい感じ」
櫻井「なんでこんな良い臭いなんだ?玉ねぎかな?キャベツかな?うーん、それとも君かな?」
会場「きゃーっ」
二宮「どっちがアシスタントなのかな?」

相葉「ここで酒。親指でちょっとだけ開けて、1,2…」
松本「先生、ちょっとワイルドすぎるよ」
相葉「ワイルドすぎましたね。ご家庭では気を付けてください。」
二宮「3分の1くらい出ちゃったよ」
相葉「やべー、出すぎ。酔っぱらわないように注意して」
松本「それって、相葉先生、誰かに教わっているんですよね?」
相葉「教わっています」
松本「そういう作り方で教えてくださる所ってあるんですか?」
相葉「秒数で教わっています」(会場笑)

相葉「そしたら麺を袋のまま30秒くらいチンしてください。すぐほぐれますから」
櫻井「あと、5秒」
相葉「終わったら入れてください」
櫻井「あ、熱い」

相葉「ウスターソース、これ5秒くらい。」
二宮「5秒って、結構長いよ…」
大野「基本、結構入ってますよ」

相葉「じゃあ、オイスター」
櫻井「ウイッス、何秒ですか?」
相葉「1秒」
櫻井「いち!」
相葉「(オイスターを入れる)」
二宮「ちょっと隠れすぎじゃない?それ。」

相葉「醤油も1秒1回し」
櫻井「いーーーーーーち」
相葉「オッケー」
二宮「大丈夫?」

相葉「はい、できました。完成です!」
松本「うまそう!」
大野「美味しそうだね」

相葉「そこにね、トッピングとして、さっきあなた食べてたけど、 お好みでやって。」

メンバー「せーの、いただきます!」

メンバー「うわ、うまい!おいしい!思ったより濃くない」

相葉「おいしいんですけど、メインディッシュまだ出してなかった。」
メンバー「え?」
相葉「こちらです!」

松本「なんすかこれ??」
相葉「キャベツとジャガイモ。調理前のやつ。これがメインなんで。」
櫻井「(キャベツをウサギのように食べて)うまい!あまい!」
相葉「この野菜たちは今が旬だから甘いんです。 旬がなぜおいしいのか、僕、現場に行って調べてきました。」

#ビデオ
#アスパラ、ジャガイモ
#「炊いたらおいしいですよね」「なんだよ、これ〜」
#しっかりと季節と向き合って作物を作ってきたんです。

相葉「スーパーに行けば、今は時期に関係なくいろんなものが食べられますけど、 もともと本来は旬を食べるとよりもっとおいしいですよ、というお話です。」
櫻井「キャベツだって、さっきすげーおいしかったもん」
相葉「僕たちは、野菜や果物から季節を感じ取ることができます。 それは、季節がはっきり移り変わる日本に生まれた僕らならではの特権です。」

相葉旬をいただき、季節を感じよう(雅紀)


「チクタク」の授業 2013/7/13 18時20分


松本「さあ僕の授業は『チクタク』、そう時間の授業です。」 #チャイム。

松本「4時間目となりますが、みんなが学校で普段聞いているチャイムの音。 キンコンカンコンっていう あの音はいつごろからみんなの学校で時間を刻んでいるのかご存知ですか? 実は50年ほど前まで全然別の音でした。 『ジリリリリ…』『カランカラン』っていう音だったり。」

松本「しかし、今から56年前、 とある学校の先生が、少しでも学校を楽しい時間にしようと、 イギリス・ロンドンにある時計台ビッグベンの音を参考に、 みんなが知っているキンコンカンコンっていうチャイムの音を作ったと言われているんです。」

松本「このチャイム、 日本の学校で一番最初にこの音色を鳴らした、 大田区立大森第四中学校からチャイムを借りてきました。」

松本「実際動かして、みなさんに生で聴いていただきたいと思います。」

#チャイム

松本「ちなみに、ワクワク学校が始まった時のチャイム、あれもこの音を 使わせていただいたんです。」

松本「ではここで、時間に関する実験を1つしてみたいと思います。 1分でどれだけのことができるか、みんなにわかるよう、 嵐のメンバの身体で示してもらおうと思います。 そうです。今日も思いっきり走る時間です!」

松本「題して、1分でどこまで走れるか、やってみよう!」

松本「今から先生が1分を計ります。 いったいどこまで走れるのかやってみましょう。 あちらをご覧ください。 今回は自転車で走ってもらいます。 真剣に自転車をこいで進んでもらいたいのですが、 一人だけがんばらなくてもいいですよ。」

松本「その一人を今から決めましょう。ここにあるくじを引いて、金のボールを引いた人はがんばらなくていいです」

メンバー「せーのっ」

相葉「あっ、やったっ!いぇーい!」 #相葉君が当たり。

松本「じゃあ、位置について、ヨーイ、スタート!…って言ったら走ってください」
メンバー「うわぁ〜」
松本「櫻井君、大丈夫ですか?」
櫻井「いるいる、そういう先生。面白いと思ってるの先生だけなんだよ!」

松本「じゃあ、行きますよ。ヨーイ、スタート!」
相葉「行ってらっしゃ〜い」

松本「しゅうりょ〜。さて、1分間自転車をこいでもらいましたが、すごい結果になりましたね。」

松本「 1分頑張った3人と、頑張らなかった相葉君、約1周の差ができました。 最初はラッキーと思ったかもしれませんが、この1分が1時間に、1時間が1年に。 1年が10年に。 同じ時間を生きていても、10年頑張った人と、がんばらなかった人とでは、 ものすごく差が出るということがわかったんじゃないでしょうか。」

櫻井「そうか、1分でこれだけだもんな」
相葉「1年だったら大変なことになっちゃう」
松本「時間を大事に使うことの大切さというものを少し感じてもらえたんではないかと思います」

松本「さて、今、みんなが感じた時間は、 過去から現在、そして未来へとつながっていくもの。10年先に向かって頑張ることは、とても大きな力になると思います。」

松本「実は先生、20歳の時に10年後の自分にメッセージを書いて保管しておきました。それからちょうど今年で10年。 その時書いた手紙がこちらです。」

松本「10年たつと自分が何を書いていたのか 忘れるもんでしたね。これを書いたとき、まさかこういう場で披露するとは 全く思っていませんでした。ですが、せっかくですので、今日も みなさんの前で発表したいと思っています。」

松本「二宮君」
二宮「はいっ!」
松本「自分で読んでもいいんですけど、ちょっと恥ずかしいんで、 代わりに読んでください」
二宮「しょうがねーな」


10年後の自分へ

初めまして。10年後の潤君。
20歳(ハタチ)の松本潤です。
30歳の潤君は、楽しく過ごしていますか。
20歳の僕は、いろいろある毎日を、楽しく一生懸命に、生きています。

ここでいくつか、30歳の潤君に質問したいと思います。
失礼します。

芸能界にはいますか?
仕事は何をしてるんだろう。
まだ、嵐5人で頑張っていますか?
活躍していますか?

今の僕は、芸能界のトップを目指しています。

アイドルのトップ、日本のトップ、世界にも出たいです。
今からあなたにたどり着くまで、本気で頑張ってやります。
だから10年後、思い通りの自分になれてることを祈っています。
決意表明です。

身体は健康ですか?
昔から、身体が強いほうではないので、少し心配ですが、
たぶん大丈夫でしょう。

両親、姉は元気ですか?
もしケンカしていたら、すぐに仲直りをしてください。絶対に。

服は買いすぎてないですか?
  → (笑)

今の僕は、少し無駄遣いが多いので、変わっててほしいです。

性格はどうでしょう?あまり変わっていないことを祈ります。
でも、悪くはならないように。

挨拶、感謝の気持ち、礼儀、しっかりやっていますか。
勘違いしてないよね?カッコ悪いからやめて。

今書いたことで、かなっていることがあったら、少しは満足してください。
完璧主義者だから、納得したりしなかったりすることもあると思うけど、
10年前になりたかった自分になれたんだから。
おめでとう or 残念でした。
  → (笑)

30歳になると、先が少し見えちゃったりするかもしれないけど、
挑戦し続けてほしいです。

歌はうまくなりましたか?今、上手になりたくて。
外国語もしゃべりたい。作詞、作曲、ピアノも。

いろいろめんどくさいこともたくさんあるだろうけど、
お互い頑張ろう、未来のために。

最近、長生きするのもいいかなぁと思ってます。
  → (笑)

周りの人と仲良く、幸せな毎日を送ってください。
一度しかない人生を、エンジョイしてね。

頑張れよ、俺。

2004年1月16日 松本潤。


櫻井「これ、10年後にみんなの前で発表するものとして書いたの? それとも自分だけで見るために書いたの?」
松本「自分だけで見るために書きましたね」
二宮「10年前の松本潤君は、こんな京セラドーム大阪で読み上げられるとは 思ってなかったわけだ。」
松本「いや、思ってないですよ。10年前の僕らって、ドームでコンサートやってないですからね」

松本「コンサートもそうだし、こういうワクワク学校という場で発表できるとは 夢にも思ってなかったし、手紙にも書いてあったけど、 海外でも活躍できたらいいなあって思ってたことが、嵐としてツアーを海外で やらせてもらったりもしてますし。 その当時夢見てたことがかなってるんだなって思うとすごくうれしく思うし、いろんなものに感謝したくなる」

二宮「かなってるのがあるってのがすごいよね」

松本「 10年後の自分への手紙を書いてきてほしいと皆さんに課題を出しました。 課題やってきたよーという人!」

会場「は〜い」

松本「この場で一人、発表していただきたいと思います。 1塁側、7番通路、13列、212番!」

#ミズホちゃん、13歳
#手紙の朗読

松本「ミズホちゃん、夢に向かって頑張ってください。ありがとうございました。」

松本「先生は、書いてきた皆さんに宿題を出したいと 思います。今から10年後、手紙に書いた目標を達成できるように今日から頑張ること。 それが宿題です。」

松本「では、ここでメンバにも10年後の自分に向って、 ビデオレターを残して欲しいと思います。今日は、大野君。」


どうも。大野君。
今君は、10年前の僕を見て、感極まって泣いていることでしょう。

その涙を待ちましょう。
そろそろ泣き止んだかな?
まだ泣いてるんだね。

(二宮「いいよ、もう」)

まだ君は、基本10年経ってもこんな感じだと思う。

趣味が増えてるかどうか、そこかな。
まぁ、釣りはやってると思う。絵も描いてるでしょう。
仕事は楽しんでますか?
ま、仕事も、嫌々言いながらもやってると思う。なんだかんだ言ってね。

まあね、見た目も10年経ってますから変わってるでしょう。
ちょっと、薄くなってんじゃないですか?
ま、10年経っても、嵐でやってるでしょう。
息切れしながら、コンサートもやってることでしょうね。

まぁそれが、今思う、僕の10年後の君です。
叶ってたら嬉しいです。あとは、まぁ健康で楽しんでること、
ただそれだけでござます。

なので、ま、人生いろいろあるとおもいますが、楽しんでください。
上から目線ですいません。

あと、ベッドで、寝てください。
今の僕が言えることはそれだけです。

夢は、世界の大野になってください。

バーイ!

松本「はーい、ありがとう。いいんじゃない?」

櫻井「大野さん、世界を目指してますね。どういう世界ですか?絵ですか?」
大野「最近海外行くことが多かったんで、世界を見てみたいなと」

松本「ちょっと一つ確認していいですか?今、いやいや仕事してるんですか?」
大野「言葉ちょっと変だったけど、ま、基本、めんどくさがりやなんで、 なかなかスイッチはいるのに時間かかるけど、 その気持ちは10年たっても変わってないんじゃないかなと」

松本「『現在』は英語でプレゼントと言います。未来の自分へのプレゼント 与えられた時間をかみしめて、1秒1秒大切に生きてください。」

松本時間は二度と戻らない、大切な財産(潤)


「ワイワイ」の授業 2013/7/13 18時48分


大野「さあ、ということで今日の授業、皆さん、楽しんでますかー?」

(会場拍手)

大野「いよいよ最後の授業になりました。僕の授業は『ワイワイの授業』です」

#チャイム

大野「さぁ、ワイワイの授業とは何かといいますと、この授業のテーマは「仲間」です。 仲間と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか。」

メンバー「スポーツ、オリンピック、友達、メンバー、ズバリ『嵐』」
大野「嵐はなぜ仲間になれたと思いますか?」

メンバー「出会ったから。一緒にいるからかなぁ?子供の時から。」
大野「嵐としては約13年ちょっと。その前から知ってますからね。」

大野「ここでちょっとその理由を僕なりに調べました。VTRをご覧ください。」

#ビデオ
#大野君が被り物をして廊下の影に隠れていて、メンバが歩いてくるときに、
#影から急に「ギャーオ」と叫んで飛び出してメンバを驚かし、どんな反応をするか調べる。

#松本 潤 :驚きのあまりに壁にぶつかった松潤 by 智
#櫻井 翔 :一歩後退しただけだった櫻井翔 by 智
#二宮和也:とっさにファイティングポーズをとって防御してみせた二宮和也 by 智
#相葉雅紀:とんでもない形相で思わずオネエ走りで逃げ出した相葉雅紀 by 智

#リアクッション調査でわかったことは、みんな個性が違うということ。
#この個性があるから、本当の仲間になることができるんです。

#メンバの個性について僕なりに分析してみました。
#メンバと出会ったころから今までのVTRを見ながらコメント。

#二宮和也:「ありがとう、キメ顔、二宮」 by 智
#櫻井 翔 :「ありがとう、タンクトップ、櫻井」 by 智
#相葉雅紀:「ありがとう、汗、相葉ちゃん」 by 智
#松本 潤 :「ありがとう、どこでも脱ぐ、松潤」 by 智
#大野 智 :「昔はとてもクールな少年だったけど、成長してきました」

大野「こんな個性がバラバラの5人が集まったことは運命。5人の出会いに感謝」(BGM:嵐 YOUR SONG)

櫻井「終わった後の今の感じ、すっごいあったかい感じなんだけど、最後でごまかされた感じが。」
松本「やっぱ
YOUR SONGの威力、半端ない。」

櫻井「あなたの個性はいったい何なの?」
大野「それは自分ではわからないから。」
櫻井「ジュニアの時からずっと見てるところで言うと、ありがとう「鼻ほじる」かなぁ。 ほんとよく見るもん」

大野「そういうことなんだよね。自然体。」
松本「あのすいません、僕、自然にどこでも脱ぐっていうことですか?」
大野「気づいてない?どこでも脱ぐ松潤、ありがとう」

大野「でも、ドッキリもリアクションがみんな違うよね」
相葉「そんなオネエだった?俺の中にそんなにあるの?オネエが」
大野「自分で見てどうでした?」
相葉「オネエだった…」

大野「ということで、ここにいる会場の皆さんも一人ひとり違う個性を持っている。 その一人一人の個性を集めて、一つのことにチャレンジしたいと思います。」

大野「Aブロックの皆さんはリズムに合わせて手拍子。
担当:櫻井」

大野「Bブロックの皆さんは足踏みです。
担当:相葉」

大野「Cブロックの皆さんは手拍子なんだけど、裏のリズムをとります。
担当:二宮」

大野「Dブロックの皆さんはこれも裏のリズムで、スナップです。」
担当:松本」

大野「Eブロックは太ももをたたきます。 タン、タタンと、これも裏のリズムをとります。
担当:大野」

大野「これで役割そろったんで、Aブロックから順番に音を重ねていきます。
櫻井「赤の人たち(Aブロック)、道のりが長いですから、あんまり最初から飛ばしすぎないように。」
大野「じゃあ、リズム、スタート!」

#A、B、C、D、Eと重ねていく

大野「さあ、このリズムに合わせてこの曲を嵐が歌います。」

#「A・RA・SHI」(会場歓喜!)

大野「いいねぇ」
櫻井「一体感!」
松本「すごいきれいにできてたね。」
相葉「大野先生、BブロックはA・RA・SHI、A・RA・SHIができましたからね。 足だけだったんで。」
大野「それも器用だね(笑)」

大野「これで僕ら嵐と皆さんは仲間になりました」

大野「さあ、仲間とは、似た者同士が集まることではありません。 本当の仲間とは、まずは相手の個性を認める。 それぞれの個性を尊重しながら、同じ目標に向かって、ともに歩む、 かけがえのない存在です。

今年、嵐の曲が合唱コンクールの課題曲に選ばれました。 合唱はうまい人だけを集めても、良い合唱にはならないんだそうです。 いろんな個性がそこに合わさって一つになった時に、初めて深みが出て、 素敵な合唱になるんだそうです。

金子みすずさんがこういう詩を残しています『みんな違って、みんないい。』

人にはそれぞれ個性があります。 違うからと言って、仲間外れにしたり、いじめたりするのはよくありません。」

大野嵐は5つの個性。違いを認め合うことこそが、仲間の印(智)


今回のレポートは4名の仲間と共同で作成しています。徹夜で仕上げましたが、4名のノートの突合せがまだ不十分なので間違いもあるかもしれませんが、ご了承ください。今日の授業が終わったら見直しますが少し時間がかかると思います。 サイト代表者Arakan(2013/7/14 9:45am)


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